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2017 ハンドメイドバイシクル展

""科学技術館にて行われた「2017ハンドメイドバイシクル展」へ 1月21日(土)に行ってきました。
"" 2016.02.01 UPDATE

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2016 ハンドメイドバイシクル展

""2016年1月23日に科学技術館にて行われた、ハンドメイドバイシクル展へ行ってきました。
"" 2016.01.25 UPDATE

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JCRCシリーズ 第8戦 in 群馬CSC

JCRCは、Zクラスばかりに参戦していたが、久々に今回はWクラスにエントリー。
女性のエントリーは、8名。出走は、5名。このレースは距離が長め、群馬を5周する。
2013.10.21 UPDATE

北上山地サイクリング 2013

「気持ちいいー」 「いい景色ー」 「空気が澄んでるー」 「川の水がきれい」
一日じゅう、そんな言葉を口にしていると、東京で頑なになった心が解きほぐれていくようだった。
2013.10.03 UPDATE

第47回 JBCF 東日本ロードクラシック修善寺大会

修善寺を右回り6周する、今回の東日本クラシック。9:22 女子クラス22名の選手がスタート。
はじめの登りカーブで、集団の後ろの位置にいたのが、前の方へ行けて、先頭近くで下りに入れた...。
2013.09.02 UPDATE

第12回 JBCF 石川サイクルロードレース

午前中のレースでチームメイトWさんの優勝があり、力水をもらう。気持ちを集中させてくれた。
スタートラインにつくと、隣に並んだ選手と、あいさつがてらに少し話す。15名の女子選手がスタート。
−加筆(2013.7.29)−
2013.07.17 UPDATE

第15回 修善寺カップ 女子オープン ロードレース大会

日本学生競技連盟主催のレースは、神宮クリテリウム以来、久々の参戦だ。修善寺を8周する、女子レースの中ではボリュームのある内容だ。数日前の天気予報は外れ、富士山がクッキリと見える晴れのレース日和となった。
2013.05.21 UPDATE

第5回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-2

群馬サイクルスポーツセンター内の桜は、まだ、つぼみだ。アラレと小雨がパラついている。風が強く、前日より体感温度が低いように感じた。前日もその前もレースへ行くこと、スタートラインへつくこと、だけで気持ちの余裕がなかった。群馬2戦目、4周を精一杯がんばろうと、レースに集中するスイッチが入った。
2013.04.30 UPDATE

第5回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-1

天気予報も、会場へ向かう高速道路上も、晴れだった。何の心配もしていなかったが、高速を降りる頃から雲行きが怪しくなって、会場へ着く頃は吹雪いていた。そういえば、毎年このレースは、残雪があったり雪がチラついたり、していたっけ。
2013.04.30 UPDATE

2013 白井滋杯 第53回社会人対抗ロードレース大会

ウィンター3か? と思わせる、冬に逆戻りしたような寒さで雨がいつ降ってもおかしくない空模様だ。
冬用の長袖ジャージ、長ズボンにシューズカバーもつける。
「体力がどのくらい戻っているか、レースに対する恐怖感はないか。」自分を確かめる。
「ケガしないように」が今年一番の目標だ。
2013.4.2 UPDATE

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サイクルモード東京 2012 レポート

サイクルモード東京 2005 レポート幕張メッセで行われている、年に1度のスポーツ自転車の祭典、サイクルモード。その中に「ハンドメイドの魔術師たち」のコーナーがあり、日本を代表するビルダーの方々が揃っていました。中でも、松田さんと盛合さんのトークショーをお目当てに行ってきました。
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2012.11.7 UPDATE

2012 ジャパンカップサイクルロードレース

澄み渡った空は、秋晴れ。今年は男子が2グループに分かれてスタートし、続いて女子がスタート。何度目のチャレンジになるのか、古賀志林道を登る道はやはり苦しい。体力がついても、体調が良くても、苦しく足がいっぱいで集団から遅れてしまう。
他の遅れた選手たちがバラバラと懸命に登る。登り切り、数名の選手と下りに入る。
2012.11.1 UPDATE

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第46回JBCF経済産業大臣旗 ロードチャンピオンシップ

17名の女子選手がスタートラインにつく。実業団レースの最高峰のレースとはいえ、挑む選手は少ない。
2年ぶりの広島のコース。1周12.3キロの前半テクニカルな下りが続き、後半は登りメインのコースレイアウト。
このコースを女子は5周する。
2012.10.08 UPDATE

グランフォンド・コルナゴ 参戦記

2600人の参加サイクリストがグランフォンド・コルナゴのスタートを待っている。雑誌で見るロード選手のような本格的なサイクリストから、クラブチームのサイクリスト、初めてイベントに出るといったようなサイクリストまで幅は広い。
DJが会場全体を一体化している。絶叫とも言えるトークで会場が沸く。イタリアの明るく楽しい雰囲気たっぷりだ。
スタート時間となって前が動き出し、すぐに高速道路へ入る。交通規制されていて走りやすく、どんどんと加速して行く。

2012.09.12 UPDATE

第11回 JBCF 石川サイクルロードレース

体調オッケー! ここのところの栄養、直前の食事、水分補給ヨーシ! 睡眠もオッケー! アップもヨーシ!
万全の状態で石川レースに挑む。 いつもはこげそうなくらい暑い石川、蒸しているがくもりでまあよかった。
2012.07.18 UPDATE

第46回 JBCF 東日本ロードクラシック群馬大会

今シーズン2回目の群馬CSC。前回は自分なりに手応えをつかんだ。全日本の後、新たな練習に取り組みワンランク上がった感じがしていた。そして、いっぱいいっぱい走って向かえた今回のレース。どんな出来ばえか楽しみにしていた...。
2012.07.04 UPDATE

北上山地サイクリング

岩手県の盛岡から約100キロ東に位置するのが宮古で、そこから約20キロ戻ると今回のスタートゴール地点になる茂市(もいち)。盛岡から約50km南、東北本線に北上市があり、そこと宮古とのちょうど真ん中ほどに北上高地がある。その辺りと国道106号を渡った山岳エリアが今回のサイクリングコースである。
2012.06.21 UPDATE

第15回 全日本自転車競技選手権大会ロード・レース

岩手山の中腹には雪がまだ残るが、それほど冷え込みは厳しくない。
天気は晴れ渡たり、東北のこの時期にしては暖かい。
普段のレースでは中々見られない強豪選手達もスタートラインに並ぶ。

2012.05.02 UPDATE

第4回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-1

今年の実業団フェミニンレースは、すでに4戦が行われているが、私はこのレースが1戦目。
昨シーズンは2戦だけだったのもあり、会場で久々レース仲間や関係者の方々に会う。
今年はだいぶ前から、早くレースがしたいなーと思っていた。
2012.04.25 UPDATE

第37回 チャレンジサイクルロードレース大会

私が参戦したA-Fクラス(選手として登録している中学生以上の女子)のエントリーは多めの43名。学生が多く、部活動において競技志向が高くなっていると感じた。若い力がたくさんでてきた。スタートラインには、何重にも女子選手が並んだ。
2012.04.12 UPDATE

2012 ウインターシリーズ ロードレース大会 第2戦

Cクラス(男子)と女子クラスの同時スタート。
はじめのコーナーを過ぎ、路面が濡れているから集団は慎重にカーブを下る。
長い登り坂に入ったところで私の前に二つのピンクヘルメットキャップが見える。
2012.02.28 UPDATE

2011 ジャパンカップサイクルロードレース

スタート前に雨が上がり、30名の女子選手が一斉にスタート。集団は古賀志林道を駆け登るが、私はだんだんと遅れる。下りはウェットな路面を慎重に下る。平地に入り前を単独で追うと、前を走る選手と後ろから追いついてきた選手とグループになってローテーションする。スピードはアップしてさらに前の選手を吸収できた。
2011.10.25 UPDATE

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第4回 JBCF 輪島

朝方に豪雨があったが、アップが始まるころにはやんでいた。
2年前パンクで数百メートルしか走らずに終わった時に似ていて、少しイヤな感じがした。
2011.10.20 UPDATE

第45回JBCF経済産業大臣旗 ロードチャンピオンシップ

実業団レースの最高峰、JBCF経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ。格上のレースらしく多くの女子選手がエントリーしていた。私は、この時期にして実業団レース1戦目。自分の体力がどのくらいなのかわからない。足の合う選手と協力してトップグループに追いつこうとするレースがしたいと挑んだ。
2011.9.27 UPDATE

第14回 全日本自転車競技選手権大会ロード・レース

第14回 全日本自転車競技選手権大会ロード・レース私にとって4回目の全日本選手権。過去3回会場だった広島から場所が変わり、今年は岩手山の麓で行われた。コースは、2年前の「ステージレース・いわて」で走った同じコース。今年のエントリー数は去年より20名少ない。
2011.06.28 UPDATE

2011 ウインターシリーズ ロードレース大会 第2戦

時々後ろを見ながら周回を重ね、そのままトップでゴールした。
「ありがとうございました」 ゴールラインを越えたとき、自然と口から出た。
レースができること、すべてに感謝。
2011.03.01 UPDATE

2010 東京都選手権ロードレース大会

「二人で回せば、前に追いつくぞー!」
2周目のホームで観戦している人から声は聞こえる。
その声よりも前から後ろでピッタリとついて走る選手がいる...。
2010.12.12 UPDATE

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2010 ジャパンカップサイクルロードレース

私は、しっかりとクリートをはめ、ゆっくりしたスタートと思いきや、左端から森本選手がダッシュをかけ、一気にスピードアップした。古賀志林道で一定のスピードで登るも、10数名の先頭集団から遅れてしまう。下って平地に入ると、先頭集団が見えた。
2010.10.28 UPDATE

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ユーロバイク 2010 レポート

ユーロバイク 2009 レポート2010年9月1〜4日、第19回国際自転車トレードフェア「ユーロバイク」がドイツ・ボーデン湖畔近くフリードリッヒスハーフェンのメッセ会場で開催されました。公式ホームページによると、102カ国(6パーセントの増加)からの41,482人の取引関係者、35カ国からの1,732人のジャーナリスト、最終日のオープンディには、22,300のサイクリストが集まったと公式ホームページより発表がありました。
2010.10.20 UPDATE

>> レポート     >> 旅行記
>> フォトレポート [ユーロバイク] [トラベル

経済産業大臣旗 第44回全日本実業団対抗サイクルロードレース大会

前日、天候によりコースを5キロコースに、距離もスタート時間も変更となった。当日朝、一時的に強く降った雨はやみ路面には水溜りはないがまだ乾かない状態だった。距離の変更に伴い女子単独レースとなり、9:00にスタート。いつもの実業団レースよりも少し多い選手がスタートラインで三重に並び、私は一番後ろの列からスタートした。
2010.10.4 UPDATE

第1回全日本実業団サイクルロードレース in 南信州松川

昨年まで飯田で行われていたレースがなくなり、今年は松川町で開催の今大会。
まだ誰も走っていないコースを地図で高低差を読み 「小川より厳しいかもしれない」という声が上がっていた。
2010.08.05 UPDATE

第7回 全日本実業団サイクルロードレース in 小川

コースは1周16.3km、前半はヒルクライムのようにひたすら登り後半はすべて下りという厳しいレイアウト。
足きりタイムも厳しく、気温も暑い。そんな、応援する人も走る人も熱い小川にチャレンジ精神で今年も挑む。
目標は6位以内。
2010.07.27 UPDATE

第13回 全日本自転車競技選手権大会ロード・レース

第13回 全日本自転車競技選手権大会ロード・レース霧が晴れないままスタートは切られた。
テクニカルな下りを誰もが慎重に進む。
集団の流れに沿って前を追う。
進むにしたがって列は長くなり、次第にグループに分かれ追走する。
2010.06.30 UPDATE

第39回 東京→糸魚川ファストラン 参加レポート

今回の楽しみは、いくつかのサプリメントとジェル、捕食を持って、きついときに自分の身体には何が効くかお試しサイクリング。前回まで後半は靴を脱ぎ捨てたくなるほど、つま先が痛くなっていた。靴のサイズを微妙に変えたり試していたけど、やっとわかった原因は重いギアを踏み過ぎ。疲れてもケイデンスを90〜100のペダリングにしようと頭におく。
2010.05.24 UPDATE

第44回 全日本実業団東日本サイクルロードレース大会

年々、このレースの女子の距離が短くなっている。東日本は実業団レースの中でポイントが高く、昔はオリンピック選考大会でもあった権威あるレースだ。
8:00 4月下旬とは思えない気温の中、女子がスタートした。スタートラインに並んだ順番は、すぐに崩れ、力のある選手が前を行く。私もその動きを追う。

2010.04.30 UPDATE

第35回 チャレンジサイクルロードレース大会

勢いよく下り一号橋を越え、ゆっくりとしたペースで登り始める。
二号橋を渡り、一昨年集団がバラけ私が切れてしまったラインを越え、
秀峰亭を登り、昨年スピードアップしたときに私が遅れてしまったラインを越えた。
2010.04.08 UPDATE

2010 ウインターシリーズ ロードレース大会 第2戦

雨と寒さを覚悟して、まもなく男子Cクラスと同時にスタート。
登りではじまる逆周り。男子選手に混ざってピンクのヘルメットカバーがひとつ、Y選手が見える。
登り終えY選手と並び、その後私が前にでてカーブが続く下りが始まる。
2010.03.02 UPDATE

2010 ハンドメイドバイシクルフェア

""このハンドメイドショーはフレームビルダーに直接会って話をする事ができる貴重な場です。「いつかはオリジナルフレームを」という夢をお持ちの方も漠然とした物が動き出すかもしれません。期間は2010年1月15日(金)〜17日(日)、東京北の丸公園の科学技術館で開催されています。入場は無料です。
"" 2010.01.15 UPDATE

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2009 ジャパンカップサイクルロードレース

数年前までは私もメーカーブースで立っていたが、その頃にはまさかオープン女子レースに出るとは想像もしていなかった。スタートリストを見ると、強豪選手が揃う。各自転車界のチャンピオン、トップ選手がスタートラインに並ぶ。
2009.10.28 UPDATE

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第2回 全日本実業団サイクルロードレース in 輪島

アップのためにコース2キロ地点まで登り心拍を上げる。
スタートは珍しく女子が先で、BR-1男子の前に並ぶ。
女子選手エントリーは8名、コースが厳しく一人TT状態になるだろうが力を出し切れるようがんばりたい。
2009.10.20 UPDATE

ユーロバイク 2009 レポート

ユーロバイク 2009 レポート私がディストリビューターとして5回目のユーロバイク。入場者は取引関係者75ヶ国より約4万人、メディア関係者36ヶ国1,556人、最終日のオープンディには2万人が来場し昨年の記録を更新したとのこと。会場も増え全部で13ホール。1つのホールだけでも50社以上の展示で、さらに屋外のテントブースがあり、すべてを見るには流してもとても2日間では足りません...。
2009.10.20 UPDATE

>> レポート   >> ノルウェー・オスロ  >> 旅行記
>> フォトレポート [ユーロバイク] [オスロ] [トラベル] [ムービー

第5回 全日本実業団サイクルロードレース in 飯田

13:20 ER男子がスタートし、1分後に女子選手がスタート。
直後のハイスピードに気後れしてしまい、ビンディングもうまく入らない。
なんとか一番後ろからついていった。
2009.10.03 UPDATE

盛岡→宮古 100キロ自転車の旅

久々お盆に、子供の頃夏休みのほとんどを過ごした宮古へ行ってきた。
いつもは新幹線に乗り盛岡まで行き、そこからバスや山田線を利用していた。
車窓から見る景色がきれいで1度は走ってみたいと思っていた。
そこで自走を思い立ち輪行して行った。
2009.08.25 UPDATE

第6回 全日本実業団サイクルロードレースin小川

根性を出した。出し切った。
ゴールスプリントのような勢いでラストスパートを掛けた。
第三関門を通過し、ゴールラインを踏んだのだった。
その後、自転車からよろっと降りて地ベタにヘタり込み、ただ呼吸を整えるだけだった。
2009.07.29 UPDATE

第8回 全日本実業団サイクルロードレースin石川

今回女子コースは、パレードなしで会場の中心地からスタートする。
13:00 男子レース カテゴリーのERがスタート。
その後、女子がスタートラインに並ぶ。 「女子は、はなやかでいいねぇ〜。」
地元の人の応援が、緊張している選手たちをなごましてくれる。
2009.07.22 UPDATE

第1回 全日本ステージ・レース in いわて

ずっと出たいと思っていた東北のステージレース。いざ出場が決まると4ステージの体力があるか不安になった。まだ走りすぎるとぐったりとしてしまうことがあったからだ。出場決定から大会まで時間はあまりなく、不安よりも<毎日がレース!>という楽しみが勝った。そして、4ステージの3日間、レースに集中でき楽しんだ。レース三昧で過ごした日々は、夢のような貴重な経験だった。
2009.07.21 UPDATE

第12回 全日本自転車競技選手権大会ロード・レース

8:00 女子レーススタート。女子レースではあまりない大きな集団で一斉にスタートする。下り基調で始まるテクニカルなコースが続き、集団はスピーディーに進み、列は細く長くなりブラインドコーナーで先頭が見えない。さすが全日本級のレース。大きな集団でも接触落車の音はしなかった。
2009.07.01 UPDATE

第38回 東京→糸魚川ファストラン 参加レポート

Tokyo-Itoigawa高尾山登山口を3:45にスタート。
20人くらいのグループで、ロングには程よいスピードで大垂水峠を登りはじめる。
だんだんとスピードが落ちてきたので、私が先頭まで行き引っ張ろうと後ろを見ると…。
2009.05.26 UPDATE

第43回 全日本実業団東日本サイクルロードレース大会

今まで参戦した実業団レースで一番多い選手のエントリー数だった。事前にメンバー表が発表され強豪選手が揃うのを見て、自分がどこまで一緒に走ることができるのだろうと楽しみにしていた。アップをしていると、小雨だった雨が強くなり、時折雷が鳴り雹も降ってきた。濡れた身体は、冷たくてあまりアップにならなかった。スタートラインにつく頃には雨は上ったが、ガタガタと寒さで震えがとまらない。
2009.04.29 UPDATE

第34回 チャレンジサイクルロードレース

スタートラインに集まる女子選手たち。
全国から集まった人数は昨年よりも多く、選手の層も厚くなってレースにも深みがでてくるだろう。
男子エリート、マスタークラスに続いて、14:02 登録女子スタート。1号橋、2号橋と集団は、まとまっていた。
登りに入り、秀峰亭の坂で数名がスピードアップした。
2009.04.09 UPDATE

第3回 明治神宮外苑学生自転車クリテリウム大会

""レース数日前、最新スタートリストに荻島美香選手の名前が載った。
そして当日、開会式で荻島選手が凛と立つ姿が見えた。
アップのときに偶然、前を走っていてフォームを見させてもらい、
つい声まで掛けてしまった。
内心、ここまででも気持ちは大満足。いいもの見た〜という感じだった。
"" 2009.02.23 UPDATE

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2009 ハンドメイドバイシクルフェア

""松田さんの-LEVEL-(レベル)は、マツダ自転車工場の工房から生み出される自転車のブランドネームです。「敷居が高い」と思われがちなオーダーフレームですが、松田さんが今力を注いでいる高齢者向けの自転車。歩くよりも膝に負担がかからない自転車。関節痛や足の手術をした後も、自由に動きたい、そんな願いが叶った自転車。「嬉しくて楽しくて、行動範囲が広がり隣町まで行けるようになった」と、オーナーさんから喜びの声が届いているそうです。松田さんは、その声を聞くのが<とても嬉しい>とおっしゃっていました。
"" 2009.02.01 UPDATE

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2008 ジャパンカップサイクルロードレース

12:02 女子レースがスタート。去年のジャパンカップのような弾丸スタートではなく、今年の全日本の広島の下りスタートですぐに中切れでもない。私は落ち着いて先頭を走る沖選手の背中を見ることができた。沖選手を取り囲うように、古賀志林道を集団で掛け登る。
2008.10.28 UPDATE

ユーロバイク 2008 レポート

ユーロバイク 2006 レポート私はユーロバイク開催期間の2日間をサイクリングウエア中心に見て回りました。09モデルとなる今年のサイクリングウエアの傾向は、どのメーカーもタイトなレーシングスタイルが目立ちました。シンプルなデザイン、パネルの切り替えしでカラーチェンジされ、ハイテクな機能を取り入れています。
2008.10.16 UPDATE

>> レポート   >> フォト [ユーロバイク] [トラベル]  >> 自転車環境

第4回 全日本実業団サイクルロードレース in 飯田

調子が悪いときこそ、早く前へでる、って聞いたことがある。それを試そうとはじめから思っていた。13:21 スタート。ホームストレートの後、登りが続く。今でよう。アタックでもなくもがくでもなく、すーっといけたから一番前へ行った。
2008.10.02 UPDATE

2008全日本実業団サイクルロードレースin丸岡

普段より少し多目の女子選手がスタートラインに並ぶ。7:12 女子スタート。ゆったりしたペースで始まった。しばらく平坦なコースが続き、集団はまとまって走り何度か私が先頭を引いた。
2008.08.07 UPDATE

第5回 全日本実業団サイクルロードレースin小川

今年は女子のパレードなしと監督会議で聞いていたが、当日になって<あり>になり村の商店街を駆け抜けた。パレード走行が終わり、登りに入る。ヒルクライムのような長い登りのコース。集団の先頭を走るのは、ヒルクライムが得意な山島選手。
登りに入っても、スピードは落ちずにどんどん登る。
2008.07.29 UPDATE

第7回 全日本実業団サイクルロードレースin石川

昨年、実業団レースで初めて走った、石川。
台風のような天候だったけど、あまり気にならないで、走れば走るほど走りたくなるコースだった。
今年は天候も良いし、去年の自分より速くなっているだろう。
楽しみにしていた。
2008.07.25 UPDATE

第5回 全日本実業団富士山ヒルクライムロードレース

8:33 女子スタート。はじめはストレートのコース。すでに先頭集団からじわじわと落ちていく。「見える範囲だ、離れるな。」と自分に励ましながら、がんばるが、苦しい。登るのは嫌いじゃないけど、レーススピードで行くのは体がきつい。
2008.06.18 UPDATE

第11回 全日本自転車競技選手権大会ロード・レース

号砲が鳴り、スタートを切る。細いコースで下りカーブが続く。カーブで先頭が見えない。先頭から連なる列に切れないように、カーブで曲がれるギリギリのスピードで走る。登りの橋で先頭集団が見えた。すでに私はその次の集団の後方で走っている。
2008.06.03 UPDATE

第42回 全日本実業団東日本サイクルロードレース大会

実業団レースで昨年度にあった女子選手が男子のBR-2のカテゴリーで走れる「BR-2女子」が今年廃止され、私にとっては、BR-2男子と互角に戦える実力を持った女子選手と走ることになる。
エントリーはジャパンカップ並みの強い選手が揃い、厳しいレースが予想された。
2008.05.03 UPDATE

第33回 チャレンジサイクルロードレース

チャレンジロードは、シーズン始めの全国から選手が集まる大きなレースでレベルは高い方。
今年、私が出場するクラスは、A-Fクラスで競技者として日本自転車競技連盟へ前年度から登録を継続した女子選手が参加するカテゴリー。出走者リストをチェックすると、昨年度の優勝者は出ないものの常連実力者や学生などの若い力の台頭で厳しいレースになる事が予想された。
ココのところの中では、最も体に力がついた感じがしていたが当日の体調は今まででの中で1番くらいに悪かった…。
2008.04.10 UPDATE

第48回 東京都社会人対抗 ロードレース大会

「きっとウチだけだよ、夫婦直接対決ができるのって。出てみる?」
翌週、夫はチャレンジにロードレース初挑戦の予定。
コースは、ウィンターロードとは逆周りの左周りで4周半。チャレンジロードレースと同じ周り方になる。
10:03 夫が走る男子Cクラスと同時に女子クラスもスタート。
下りで始まる。勢いがつくカーブで夫が先頭集団の後ろの方についているのが見える…。
2008.03.31 UPDATE

2008 ウインターシリーズ ロードレース大会 第2戦

10:03 Cクラス男子と同時スタート。
今回は、男子の人数が増えた。最初の登り坂を登る。
男子に交ざりながら前にピンクのヘルメットキャップが2人見える。
その集団でカーブが続くコースを走り抜け2号橋を過ぎ、長い登り坂で集団の中にいる2人から遅れをとった。
そのうち見えなくなってしまったが、2周目の2号橋を過ぎて、前の一人が見えてきた。
2008.02.25 UPDATE

第2回 明治神宮外苑学生自転車クリテリウム大会

初めて参戦するクリテリウムで緊張と不安の中、頭でわかっても、身体がどう動くのか想像がつかない。「とにかく前へ行くこと。後ろについても、いいことがないから。」とベテランサイクリストからクリテリウムのアドバイスをもらっていた。
予定より15分遅れで女子スタート。1周目はパレード走行。東京の真ん中にある聖徳記念絵画館から青山通りへ向かう銀杏並木を往復し、神宮球場、国立競技場の横を通るすばらしいロケーション。その中を走るということだけでも気持ちが良い。そして競技が始まる2周目。スピードがアップする...。
2008.02.14 UPDATE

2008 ウインターシリーズ ロードレース大会 第1戦

会場へ着く頃に雪がチラついていた。
「冷たい雨より、ま、いっか。」
と思い直すが、アップのために駐車場の周りを走ってみると、余計に体が冷えてくる。
会場へ入りコースを2周走ったが、寒くて体が重く感じる。体が硬直しているようだ。
(レースをするって感じじゃないなぁ。。。)。
2008.01.29 UPDATE

2007 東京都選手権ロードレース大会

男性Cクラスと同時、10:03にスタート。コースは右回り。
今夏にここで行われた耐久レースに参加して、この回りを走っていたからイメージは残っていた。
できるだけCクラスの選手たちについていけたら…。
最初の登りでめいいっぱいペダルを回し、登る。
2007.12.05 UPDATE

第19回 ツール・ド・おきなわ

このレースは、女性が大勢出場する、距離は50キロ、コースは周回でない公道(交通規制あり)。
まるで本場のロードレースのようだ。
私は今までのレースでは、先頭に追いつくことでめいいっぱいだったが、
今回は先頭集団で走ることができるだろう。
そして、何か仕掛けていきたいと楽しみにしていた。
2007.11.19 UPDATE

2007 ジャパンカップサイクルロードレース

弾丸スタートだった。ものすごい勢いのスタートダッシュ。
今まで、、といっても今年の途中から実業団レースにでるようになってレース経験は浅いのだが、
こんなにも激しく衝撃的なスタートは初めてだった。
とにかく前へ…これがロードレースなのかと思う、スタートだった。
2007.10.31 UPDATE

ユーロバイク 2007 レポート

ユーロバイク 2006 レポート私にとって今年で3回目の視察となるユーロバイク。期間は、2007年8月30日〜9月2日、ドイツ・ボーデン湖畔近くフリードリッヒスハーフェンのメッセ会場で開催されました。
今年も会場へ向かう車で渋滞が激しく、このショーの規模と注目度が昨年よりもさらに大きくなっているのが感じられました。
2007.10.20 UPDATE

>> レポート

>> フォト

>> 旅行記

第3回 全日本実業団サイクルロードレース in 飯田

長野県飯田市は、一昨年からツアーオブジャパン南信州ステージの会場となり、実業団レースも今回で3回を向かえ「自転車の町」として定着しつつある。私達が走るコースは、ツアーオブジャパンのそれとは少し異なるようだが、<山と坂の町>だけに厳しいコースが予想されていた。
女子は昼からのスタート。気温が上がらない。数日前まで東京は残暑が厳しく30度を越える日があったばかりで、20度を下回る気温は、まだ体が慣れていない。午前中、雨と寒さの中行われたBR-1、BR-2のレースでも完走者が少ないレースになった。
2007.10.02 UPDATE

第4回 全日本実業団サイクルロードレースin小川

今回の競技規則に、「BR-2/BR-3/女子は混走となるが、男女にかかわらず最先頭から10分遅れた選手は失格となる。」と厳しい規則があった。コースは、ヒルクライムのように登りが長いと聞いていた。登りのスピードは男子と女子では違いがあると思うし、この規則では完走は難しいと予想していた。同日に女性のステージレース「ツールドとうほく」が開催されていたこともあってか、今回の規則のこともわかっていたのか、実際スタートラインに立った女性は、6名だけだった。走る前から「女子の完走者は、いないのでは?」という声が周りから上がっていた。
2007.08.22 UPDATE

第6回 全日本実業団サイクルロードレースin石川

大雨の中、カテゴリーBR-1、ジュニア、女子のスタート地点となる石川高校で開会式がとり行われ、飯島美和さんのアナウンスが響く。選手宣誓があり、高校生のブラスバンドによる演奏で送り出される。走り始めのパレード走行で石川町の商店街を掛け抜ける。沿道には町の人々が並んでおり、 「がんばれ〜!」 と声援を送ってくれる。よくマラソンで見るような光景だ。そのような状況の中で「私がロードで走っているなんて!」という思い。ついこの間まで自転車にテントとナベとコンロを積んでツーリングをしていたこの私が、なのだ。
2007.07.20 UPDATE

第36回 東京→糸魚川ファストラン 参加日記

4:50スタート
スタートしてまもなくサイクルコンピュータを見ると表示は、ゼロ?!
今年は、そういう年なんだ。
時計もないことだし、チェックポイントのタイムも余裕がなく予想してない。
これは、何も縛られることなく、思うがままに走れっ…
2007.05.22 UPDATE

第32回 チャレンジサイクルロードレース

第32回 チャレンジサイクルロードレースロードレースのシーズン始まりを告げる、「チャレンジサイクルロードレース」。
私がエントリーしたのは、未登録女子B-7のカテゴリーです。1周5キロのコースを3周、15キロを走ります。修善寺のサイクルスポーツセンターのコースは、登りが多いと聞いていました。コースも初めて走ります。
出走選手は、20名です。12時にスタートしました。気温は25℃以上あるくらい夏のような陽気になりました。1周目は、先頭4名の後ろにつきました。少しづつ…
2007.04.04 UPDATE

小河原政男氏個展「ツール・ド・フランス風景画」開催

小河原政男氏個展「ツール・ド・フランス風景画」開催「ツール・ド・フランス風景画」小河原政男氏の個展へ行ってきました。1994年からツール・ド・フランスをツーリングスタイルで追い続けて13年。小河原氏の印象に残っているレースシーンの数々が水彩で描かれ、会場には42点の想いのこもった作品が展示されています。
2007.03.05 UPDATE

第20回記念ハンドメイドバイシクルフェア

第20回記念ハンドメイドバイシクルフェア私の自転車フレームを作っていただいた、走るビルダー盛合さんが 「ハンドメイドバイシクルフェア」に出展することを知り、科学技術館へ行きました。
ヨーロッパの街中でよく見た細いフレームの自転車は、どこにあるのだろうか…もしかして、日本ではカスタムフレームしかないのでしょうか…、そんなことも前から思っており、足を運びました。
2007.01.30 UPDATE

TOKYO エンデューロ 2006 X'mas Edition

TOKYO エンデューロ 2006 X'mas Edition心配されていた天気は晴れとなり、12月とは思えないほどの陽気に恵まれました。自宅から会場までは自走で行きました。約30キロはアップにちょうど良い距離です。会場には本部や出店ブースのテントが並び、大きなクリスマスツリーも飾ってありました。また、参加者や関係者など大勢の人が集まって、レースとクリスマスのムードが高まっていました。子供達も含め家族で参加されている方々も多く、自転車スポーツを家族と共に過ごし、家族の理解を得られるとても良い機会だと思いました。
2006.12.26 UPDATE

シクロクロスミーティング 第3戦 安曇野大会

シクロクロスミーティング 第3戦 安曇野大会最近街中での足としてシクロクロスバイクを利用している人をよく見かけます。ロードバイクに比べ太いタイヤでパンクがしづらく、カンチブレーキでブレーキも良く効くので何かと重宝するのでしょう。でも本来のシクロクロスバイクの目的であるシクロクロスレースとはどんなものなのでしょうか?私も良く分かっていなかったので、勉強の意味も含めて、2006年11月23日(木)に信州安曇野で行われた「シクロクロスミーティング 第3戦 安曇野大会」に行ってきました。
2006.11.30 UPDATE

ユーロバイク 2006 レポート

ユーロバイク 2006 レポート開催期間は、2006年8月31日〜9月3日、ドイツ・ボーデン湖畔近くフリードリッヒスハーフェンのメッセ会場で開催されました。初日から3日間は自転車業界関係者のみの入場となっていて、世界中から31,810人の取引関係者、32ヶ国1,064人のジャーナリストが集りました。
2006.10.20 UPDATE

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第1回 グランフォンドベルヴェデーレ

第1回 グランフォンドベルヴェデーレ「コースと景色は、十分に楽しめる(苦しめる)ので、期待してください。」
グランフォンドベルヴェデーレをプロデュースし、大会を主催したビチスポーツモリアイの盛合さんからこのようなメールをもらっていました。
コースの距離は145キロ、累計標高差2650m。
私は、この数字がどのような意味なのか、まったくわかっていませんでした。
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2006.09.27 UPDATE

カスタムオーダーフレーム「COG BIKE」

カスタムオーダーフレーム「COG BIKE」2005年秋、サイクルショーにて盛合さんにお話しを伺った後、彼が出展していた(御自身用の)「ロングライドに適したカスタムフレーム」が気になり始めました。
私は、2005年に初めて「糸魚川ファストラン」に参加し、ロングライドの楽しさにとりつかれたからです。
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2006.05.16 UPDATE

サイクルモード東京 2005 レポート

サイクルモード東京 2005 レポート 11月12日、サイクルモード東京が開催された幕張メッセへ行ってきました。東京では初開催の『サイクルモード東京』は大盛況でした。
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2005.12.17 UPDATE

東京サイクルショー 2005 レポート

東京サイクルショー 2005 レポート フレームビルダー 盛合博美さんにインタビュー
2005年11月5日、毎年本場イタリアのグランフォンドに参加しているロングライド好きな「Emme Akka」のビルダー盛合氏にお話をうかがいました。

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2005.11.09 UPDATE

ユーロバイク 2005 レポート

ユーロバイク2005 フォトレポート 2005年9月1〜4日にドイツ・ボーデン湖畔にあるフリードリヒスハーフェンのメッセ会場で開催された「EUROBIKE 2005」へ行ってきました。
今回ユーロバイクへ向かったのは、日本に入っていないバイクウェアを探すことが目的でした。
2005.10.20 UPDATE

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ヨーロッパ自転車の旅

ヨーロッパ自転車の旅 2000年3月〜10月、ニュージーランドの旅から2年。 あの旅の終わりに「次の夢は…」なんて遠くのことのようにボンヤリ思っていたことが、再び考えだすとワクワクが始まった。 憧れのヨーロッパを自転車で行ってみよーってノリで旅立った。
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2005.10.20 UPDATE

ニュージーランド自転車の旅

ニュージーランド自転車の旅1997年6月〜1998年3月、二ュージーランドへ自分試しの旅へ向かった。何ができるのか何がしたいのか見つけたのは、やっぱり自転車の旅だった。
また自転車の旅ができる。三浦半島の旅から夢の続きが始まるのだ。
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2005.10.20 UPDATE