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コグコグ 自由参加型走行会
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コグコグ/COGCOGU 自由参加型走行会

自転車に乗っているけど、
どこを走ればいいかわからない…
東京近郊で体力をつけたいがコースを知らない…
ショップのチームやクラブメンバーになるには
気が引けていつもひとりで走っている…
ということはありませんか?

いつもが走っているコースを一緒に走りませんか。
ジャージ姿のロードレーサーによく会うので
練習コースになっているようです。
本気だして思いきりペダルを回してみましょう!

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2016年12月のコグコグ *道路状況や天候により、コースを変更する場合があります。
日時: 3日(土) レディースコグコグ・ショート -終了-
18日(日) コグコグ 城山湖 -8時出発-
尾根幹−町田街道−橋本−城山湖()−みなみ野−上柚木−尾根幹
23日(金・祝) コグコグ 宮ヶ瀬湖1周 -8時出発-
尾根幹−橋本−津久井湖()−宮ヶ瀬湖1周−()串川橋−みなみ野−尾根幹
*ライトを前後につけます。
24日(土) コグコグ -8時出発- *ペース走
連光寺−いろは坂−野猿街道−鑓水−町田街道−尾根幹
25日(日) コグコグ・ミドル -8時出発- *インターバルを入れます。
尾根幹−野猿街道−みなみ野(コンビニ休)−野猿街道−松が谷−聖ヶ丘
集合
場所:
狛江駅近く西河原自然公園集合(公衆トイレ、向い自販あり)
>>地図はこちら
解散
場所:
稲城第2公園
>>地図はこちら
コグコグは、誰でも気軽に参加できる走行会です。
ロードレーサーで25km/h以上でのスポーツ走行を目指します。
事前連絡は特に必要ありません。開催日時に公園へ集合してください。
参加費無料、ヘルメット着用のこと。雨天中止。
走行中の事故などに関しては自己責任でお願いします。
初めて参加する前に一度こちらを読んでください。
コグコグについて、参加する前にご質問等ございましたらどうぞこちらまでご連絡ください。
maki.t★cog.bz ←★を@に変えてください。
コグコグのバリエーション説明
コグコグ、平日コグコグ 約30キロ
稲城の丘など、登り坂があるコースです。
仲間と走ることを知り、楽しみます。2時間くらいです。
レディースコグコグ 参加者を女性に限定します。
スピードは、コグコグより控えめで走ります。
もっとコグコグ 約100キロ
山岳を含んだロングライドです。
峠などでは各自のペースで走ります。
初めて参加する場合は、
もっとコグコグの前にコグコグに参加してください。

2017年1月の予定

12月レディースコグコグ・ショートのレポート

12月3日(土) 天気:晴れ
朝の冷え込みが、厳しくなってきました。
目が覚めて布団から、なかなか出にくいです。
そういう時は、前の晩のうちに
着るウェアを布団の近くに置いておきます。
そうすれば、朝すぐに着替えられます。

今日は、誰も来ません。
一人で走りに行きます。
多摩エリアの木々は、まだ少し葉が残っていました。

自転車の大そうじをしよう。
 ついでに点検もしよう。
タイヤはすりへっていないか。
ワイヤーが切れかかっていないか。
チェーンが伸びていないか。
バーテープがすりへったり汚れていないか。
ブレーキシューはすりへっていないか。
など消耗パーツのチェック、
そうじをしていると、いろいろとでてきます。
ビスが緩んでいないか、などよく見てみよう。

11月もっとコグコグのレポート

11月27日(日) 天気:くもり時々晴れ
天気の様子を考えて、集まったメンバーと話し、
今回はミドルコースへ行くことにします。

真冬のような寒さになりました。
ギアは、これまでよりも軽めに、クルクル回しましょう。
体が温まってから、心拍を上げましょう。

登り坂にて。
気温が低くなり、体が重たく感じます。
でも、みんなは軽そうに見えます。
コースの八王子辺りは、雪がまとまっている所がいくつかありました。
時より日差しがでて暖かく、私のウェアリングでは熱いくらいです。
多摩エリアでは、紅葉の見納めになりそうでした。

朝、野川を渡るとき、目の前を青サギが、
帰りの野川では、白サギを見ました。
飛び立つ姿が美しく、ツイているなーと思いました。

11月レディースコグコグ・ミドルは、雨のため中止でした。

11月19日(土) 天気:雨
2016シーズンまとめ
昨年のコグコグでは、ショート・ミドル・ロングと距離を細分化しました。
細かく分けることで、目的が明確になり、内容と参加するサイクリストがマッチしました。
今年は、それらのレベルアップを図りました。
一人で走っていると気づかないポイント、
乗っていくうちに習得することのタイミングが人によって様々な中で、
フォローしていき、一人ひとりの力を引き出し、
そしてグループの力が向上していったと思います。
信頼感が増し、みんなも周りが見えていて、
安心して走れ、グループ全体に安定感がありました。
「スポーツバイクでの事故やケガをなくす」
「安全走行における共通ルールの共有」
など、スポーツバイク全体のテーマにつながりました。

個人的な目標は「レースにでる」でしたが、かないませんでした。
自分以外のことでいろいろあり、
レースに出れるほど乗り込みができませんでした。
その分、視野が広げられたと思います。

「今日は誰が来るかな」と公園へ行くと、
向上心、挑戦、本気、真剣、緊張感、、、
また、単に楽しみ、健康維持や体力増など、
想いを持って参加する、みなさんのようすが、
私も張り合いになって、過ごすことができました。
今年も一緒に走ったサイクリストに感謝です。
残すところ、あと1ヶ月ちょっと。
体に気をつけて、走りましょう。

11月コグコグのレポート

11月13日(日) 天気:晴れ
今日のコグコグは、いつものコースではなく、
一定の速度で進む、「ペース走」をします。
まっすぐに一定のスピードで走る
が基本です。

2つの坂を越え、3〜4人のグループに分かれます。
速い遅いでなく、そのグループで、
みんなが走れる一定の速度で走ります。
2番目の人が先頭になったとき、はりきってスピードを上げない
グループ内で調整の声を掛け合う
など気をつける点を伝え、各グループごと間隔をあけてスタート。

私たちのグループは、最終スタート。
声を掛け合い、スピードを合わせて、
誰もが先頭になる緊張感を持ち、
力を分け合って進みました。

ゴール地点でグループが一同に集まります。
みんながまんべんなく足を使ったようすです。
一人ひとりがまっすぐ一定に走ることができているから、
誰と走っても、同じ内容で進んでいると思いました。
解散後もおしゃべりは続きます。
ススキの穂が開く中、汗だくになって、今日も仲良く走りました。


私は先日、前から気になっていた親知らずの歯を抜きました。
一週間ほど頬がはれて、自転車に乗る気が起きないほどでした。
オフシーズンに入ったら、今のうちにやっておきたいこと、
やりたいと思っていたことをするタイミングです。

歯の検査・治療
フォームやぺダリングの見直し
パーツサイズの変更や新しいパーツを試す
フレームの乗り換え、ポジションだし
消耗品の取り換え
基礎体力をつける
など、シーズン中にできなかったことを見直そう。

11月レディースコグコグ・ショートのレポート

11月3日(木・祝) 天気:晴れ
夜半に降った雨は上がり、路面は濡れています。
今日は、誰も来ません。
一人で走りに行きます。
多摩丘陵の木々はグラデーションに染まっています。
場所によっては、もう葉が落ちている木もありました。
脇をOさんが抜いてきます。
集中しているようす。
再び合流して、追い込まれました。

10月コグコグのレポート

10月29日(土) 天気:くもり
「遠慮しないで、レディースじゃないコグコグでも大丈夫だからねー」
と前回に私が伝えていて、その女性サイクリスト二人が来ました。
ホントに楽しかったんだなと、うれしく思います。

平地は一定のペースで、
登り坂は各自のペースで、
いつものコースをいつものように走ります。

みんなでペースを合わせるところ、
力いっぱいペダルをこぐところ、
それぞれが、それぞれのスタイルで、がんばりました。

シーズンも終盤となり、
年間の最終目標が近づいている方も多いかと思います。
季節の変わり目で寒暖の差があるこの頃、
<体調管理>
食事・体調に合わせてメニュー内容や量をコントロール
睡眠・早めにぐっすり寝る
ウェア調整・気温や体調に合わせてコントロール
喉やおなかのケア
に気を配り、ケガしないよう、安全に走って、挑みましょう。

稲城の木々が色づいてきました。

10月レディースコグコグ・ロングのレポート

10月23日(日) 天気:晴れ
今日は、レディースのロングコースで宮ヶ瀬湖へ行きます。
初めて参加の女性と、
「今年久しぶりに糸魚川へ行ってきたー」とベテランサイクリスト。
二人とも久々、自転車に乗るとのこともあり、
はじめに少しだけ体の動きを確かめましょうと、公園へ。

公園の端の傾斜を使って、
片足ぺダリングと下ハンドルを握って体を後ろへブレーキングをしました。
それから一定ペースで進み、津久井湖にて、はじめの休憩。
いろいろとおしゃべりして三人が打ち解けます。
その後、車が少ないところで先頭交代します。
運動神経がバツグンな二人と走ると体育会系な雰囲気があり、
スピードキープ、交代のタイミングなどスムーズにできました。
三人がペースを合わせて、
光が差してきれいなブルー、小さな波でキラキラしている宮ヶ瀬湖を一周しました。

終わりの方は、もうイッパイ、と言っても、
元々地足があるお二人だから、
力が引き出されてきて、だんだん走れるようになっていました。

苦しい、つらいといった場面は何度もあったと思うけど、
走るのにちょうど良い気候で、おしゃべりも楽しくて、
「楽しかった!」と笑顔で終えました。

Photo by Ms.Fueda, Thanks.

10月もっとコグコグのレポート

10月16日(日) 天気:晴れ
前の晩、季節の変わり目によくある発熱があり、
「今日は、みんなで行ってもらおう」と、言いにウチを出ました。
公園に着く頃には、もう少し走れそうと思います。

久々によく晴れて、久々のロングコース。
体力を伸ばすつもりで行ってみましょう!と出発です。

稲城の坂で、ひと汗かいて心拍を上げればよくなる時があるけれど、
今回はダメだなと思いました。
尾根幹までか、はじめの休憩の津久井湖までかな、、、と思いつつ、
一定ペースで進みます。
津久井湖まで来て、ロングコースへの道を想像できないでいたれけど、
一本一本進もうと切り替えます。
牧馬峠で苦しみます。それを越えたら少しラクになりました。
青根へのゆるやかな登りは足にきます。
走り応えのあるいいコースは、不調の時は苦しいコースになります。

前を走るサイクリストを見て目標になったり、
コーナーで待ってもらったり、フォローしてもらい、がんばりました。
無事に、みんなで走り、帰ってこれて、よかったです。

山の紅葉は余裕がなくてわかりませんでしたが、
コスモスやススキを見て、秋のツーリング気分を味わいました。

10月レディースコグコグ・ショートのレポート

10月1日(土) 天気:くもり
朝起きると、雨予報の天気とは異なり、路面が乾いています。
集合場所へ行くと、公園近くは路面が濡れており、
水滴の多い車が通ります。
場所によって天気が違うようです。
今日は、誰も来ません。
風が少しでてきたので、天気が変わる前に、とサッサと帰りました。

軒先からキンモクセイの香りがしています。
雨が降るときさらに香りが放たれるのか、
雨が上がるときに放たれるのか。
今日は、キンモクセイ日和です。

9月コグコグ・ミドル 登りインターバルのレポート

9月25日(日) 天気:くもりのち晴れ
今日は、前日と違った内容で、
コースの中に登り坂の繰り返しが入ります。
繰り返すことによって、体力アップにつながったり、
心肺機能が強くなるといわれています。

インターバルで気をつけたいのは、
1本登った後、心拍数を落としてから次に入ること。
そのため、周回コースをとりました。

私「1本目〜〜っ!」みんな「ファ〜〜ィ」
はじめは、返事をしてましたが、
後半になると誰もしてくれませんでした。
みんなでモクモクと登りました。

終わってみると、走り応えたっぷりで
体が重たい感じになりました。

やっと晴れて、空が明るく視界よく、
ヒガンバナが咲いているのがよく見えました。

9月コグコグ・ペース走のレポート

9月24日(土) 天気:くもり
「雨が多くて乗れていない。。」
と、サイクリスト。私もそうです。
今朝も路面が濡れています。

白線やマンホールの上でブレーキはかけないように、とコースを説明します。
一定のペースで走るのは、ベースの体力作りになります。
久々に乗るという時にも、いいでしょう。

しばらくすると路面は乾き、時より薄日が差します。
先頭を交代しながら、一人ひとりが信号をよく見て走ります。
赤信号が続くと、ストップアンドゴーで「信号インターバル」。
青信号が続いて苦しくなって、赤信号で止まると「信号アシスト」。
どちらにしても、面白いタイミングです。

「一人だったら、こんなに走れなかったー」
2時間くらいの距離でも、3人でこのコースをノンストップで走ると、
なかなかハードな内容になります。
もし今日、人数が多かったら、3〜4人のグループに分かれようと思っていました。
ベースになる走りになるので、またやりたいと思います。

いつも通る田んぼに金色の稲穂が垂れ下がってきました。

9月もっとコグコグのレポート

9月11日(日) 天気:くもり
しっかりと降っている雨の朝。あきらめモードで
ゆっくり朝ご飯を食べていると、雨の音がしなくなった。
急いで支度して、公園へ行きます。
サイクリストが待っていました。
話していると、見ている天気ニュースは異なり、予報内容も全然違うね、と
それぞれが自分で判断して、ウチを出ています。

今日は、ロングコースはやめて、今度走るミドルコースへ行きます。
一定のスピードを維持して走る、ペース走。
ドロ除けを装着した3名で、先頭を代わりながら進みます。
2つの登り坂を越え、野猿街道を走ると、
路面が乾いており、雨の降った様子がありません。
ペース走といいながらも、体力は差があるので、
先頭になった人のペースに合わせて走るといった感じになりました。
先頭の動き、スピードダウン・アップをあとの二人がよく見て、
信号では声を掛け合い、集中して走れました。

「一人だとタレてしまうところを、みんなと走ってがんばれた」
体力の底上げができたようすです。
平地でも足がよく回せました。

解散後、帰りがけに
「ジャイアンツ坂ってこの近くですよね」
と聞かれたので一緒に行って、一本登って帰りました。

9月レディースコグコグ・ミドルのレポート

9月3日(土) 天気:晴れ
朝は、少し秋めいてきました。
今日は、3人の女性サイクリストと走ります。
はじめに公園へ行って、体の動きを確かめます。
片足ぺダリング
・肩の力を抜いて、踏むのではなく大きく回すイメージで。
「カクカクする。踏んでいるのがわかった」
「左右の力の違いがわかった」
両手はブラケットにのせるだけでぺダリング
・ハンドルにしがみつかない、力をのせない。
下ハンドルを握ってぺダリング
・低いフォーム、低い視線になれる。
「下ハンはあまり使わなかった」
・そのままのフォームで腕を軽く曲げてブラケットにのせる。
下ハンドルで勢いをつけてブレーキング
・体をサドルより後ろへ引く。
「ブレーキがこわかったけど、こうすればいいとわかった」
「下りでブラケットでのブレーキをすると手が痛かった」
・ブレーキングを繰り返すと、だんだんよくなってきました。

自分で気づいたぺダリング、フォームで公道へでます。
一定のスピードで走ります。
スポーツの意識が高いメンバーだったので、
先頭を交代してみました。
休憩では、シクロクロスや今夏ツールドフランスを観てきた、と
みなさんの話を聞きました。
登りでは、思いっきりペダルを回し、
平地でスピードを上げたり、メリハリをつけて走りました。

「すごい楽しかったー!」
「ぺダリングがよくわかった!」
「がんばった!」
私もがんばって走って楽しかったです。

8月コグコグ・ミドルのレポート

8月28日(日) 天気:雨
ウチを出る時間の少し前から、キリ雨が降ってきました。
誰か来るかな、と集合場所へ行ってみると、
「3時30分から走って、大垂水峠へ行ってきました」
「昨日も雨の中、走っていました」
と、雨に強いサイクリストが集まりました。

なじみのコース、なじみのメンバーではありますが、
気をつけて行きましょうとコースを確認して予定通り走ります。

私は先頭で、早目の手信号をします。
特に、ブレーキ。濡れると効きにくくなるので、
後ろへ回ったときも大きな声を掛けて、みんなと合わせます。
時より、キリ雨が多くなったり、雨に変わったりします。
その分、慎重に走ります。
「涼しくて、いい!」
「暑くなくて、ラクだね」
など話して、びしょ濡れだけども、すがすがしい気持ちです。
ゴールまで緊張感が続いて、無事に着きました。

ジャージの洗濯、自転車そうじ、
汚れが乾いてこびりつくと落ちにくくなります。
帰ったら、手早く片づけましょう。

稲城では、ナシが実っていました。

8月レディースコグコグは、雨のため中止でした。

8月20日(土) 天気:雨
暑い日が続き、冷たいものを飲んだり、
暑さによる疲れが胃腸にくる時期です。
モロヘイヤ、つるむらさき、オクラなど、ネバネバ系野菜が
出回る時期でもあるので、食べたり、
温かいものを食べて、体調を整えましょう。

先日、食文化から考える腸内細菌とガンに係る公開講座へ行ってきました。
講師は、大学教授、食品メーカーの研究員、栄養学校理事長、、、と、
分野の第一人者で活躍・研究されている方々の最新の話を聞きました。
歴史・文化からはじまり、研究の結果や日々の食事、生活環境に至るまで、
幅の広い内容でした。
今まで自分が考えている健康や食事について、確かめたこと、更新すること、
合っていること、頭の中が整理されていく感じがしました。
健やかに生きるための食事とスポーツをする体の食事。
基本的に大事な部分は同じであることがわかりました。
私は普段、「これじゃないと」とか「食べなきゃ」とかあまり決めつけず、
季節のものをその時に、食べたいなーと思ったものを作っています。
なんとなく続けて食べているものは、朝食の納豆とヨーグルト。
体にいいものでした。
野菜をたくさん食べる
腸内細菌の働きをたすける→発酵食品
日本の食文化、日本人の体質→大豆がいい
再認識できました。

8月コグコグ 城山湖のレポート

8月7日(日) 天気:晴れ
8月のコグコグは、午前中に走り終えるコースにしました。

今回は、城山湖へ行きます。
暑いので、こまめに水分を摂るのは、もちろんのこと、
周りの人をよく見て、気分が悪そうな人がいたら声を掛けたり、
ガマンしないで早めに申し出てください。
コースと手信号を確かめて、人数が多いので2グループに分かれます。
速い・遅いでなく、体力に自信がないサイクリストは、先行で私と走ります。
後発は、Sさんに任せます。

タイム差でスタートします。
ポイントとなる箇所は、わかっているので、2グループは交わりますが、
車が多いところは離れて、一定のスピードで進みます。

城山湖のふもとへ着き、私が「ヒルクライムをしよう!」と提案します。
ゲートから信号のない登り口、頂上まで3キロくらいです。
軽〜い気持ちで、歩行者や車に注意して行きましょう。
緑茂った道には、もう、緑色や茶色の小さな栗が落ちていました。
「もうすぐスタートです。あ、ココだった。ヨウイ、ドーン!」
一人で走っているとき、追い込んだり今はしていません。
みんなで走って、いい練習になりました。
たっぷりめに休憩して、往路も仲良く帰りました。

みんなが色々と気がついたことを口にしてくれたり、
動いてくれたり、声掛けしてくれたので、
人数が多くても、スムーズに、よく走れました。
暑い日のライドは、午前中にして、
午後はクールダウンや昼寝にあてて、疲れを取りましょう。

私はステージコグコグからコンパクトギアのバイクばかり乗っていました。
それと、身長からみてクランクの長さを見直していました。
以前使っていたクランクがあったので、
ノーマルの167.5mmから、コンパクトの165mmに変えました。
上死点を通る動きがスムーズになって、クルクル回せるようになりました。
上・下死点の差を合わせると、5mmになります。
ぺダリング、ポジション、フォームに影響してくると思うので、
レースを中心としたサイクリストは、
こういったパーツサイズを変えるタイミングは、
オフシーズンにした方がいいと思います。

7月コグコグのレポート

7月30日(土) 天気:晴れ
「手信号を使っていますか?」
初めて参加のサイクリストも、普段から使っている様子です。
それでも、第一優先は運転操作です。
周りの状況をよく見ましょう。
そして、まっすぐ走ること。
急ブレーキ、急加速は、なるべくしないように。
暑いので、こまめに水分補給をしましょう。

稲城に入ると、長い登り坂で、
トップと最後尾の差は開きます。
積極的に前を走るサイクリストと
最後尾をフォローするサイクリストとが、自然と分かれます。
(Aさん、Tさん、サンキューです)
コーナーでは集結して
「水を飲みましょう」と声を掛けます。
そうして、いくつか坂を繰り返し、
いっぱい汗をかいて、ゴールへ着きました。

肌から水分が蒸発していくように暑いです。
ただ生活をしていても暑くて、
一人で走っていても暑いところ、
仲間と走ると、もっと暑(熱)くなります。
暑くて暑くて、頭の中がグルグルしていて、
終わりのまとめを、私は何を言っているのかわかりません。

7月放課後コグコグのレポート

7月24日(日) 天気:晴れ
今日は、誰も来ませんでした。
一人で走りに行きます。

多摩丘陵エリアは、緑が生い茂り、セミがよく鳴いています。
サルスベリが咲いています。

学校に部活がない、周りにサイクリストがいない、
など思っていたら、コグコグで一緒に走りましょう。

7月もっとコグコグのレポート

7月10日(日) 天気:晴れ
シーズンも中盤。前半の疲れを取りつつ、ベースの体力を整えたいところでもあり、
暑いので、強度を下げて平地の距離を伸ばした今回のコース。
それと、仲間とペースを合わせて進むことを確かめます。
コグコグの走り方、特徴のひとつとして、先頭を交代すること。
スポーツとして、力を分け合うことを伝えます。

いつもと違って、多摩川の側道からスタートします。
新奥多摩街道を通って睦橋を経由して、五日市、檜原村役場へと、
ペースを合わせて進みます。
甲武トンネルへの登り坂は、各自のペース。
登りきると暑さで力が抜けそうですが、
トンネルへ入ると涼しく、ゆっくり進みます。
山間の、のどかな風景を眺めながら、
思いがけないアップダウンが足にきます。

それからも峠はないものの、
時々現れるアップダウンが足を削り、
ゴール時には、足がつった、つりそうと、口々にしています。
みんなで力を分け合って、足を使ったようです。
誰もが全体をよく見て、声を掛け合い、
誰が先頭で走ってもいい意識で、とてもまとまっていました。
終わりも、大きな声であいさつをして、気持ちよく解散しました。

7月レディースコグコグ城山湖のレポート

7月3日(日) 天気:晴れ
集合場所へ行くと、4人の女性サイクリストが待っています。
すでに、コミュニケーションがとれていて、いい仲間のようす。

公道でないところで、はじめに、体の動きを確かめます。
片足ぺダリング
踏むのではなく、大きく回すイメージで。
手を広げてブラケットに軽く乗せる
肩の力を抜いて、重心は後ろ気味に。
下ハンドルを握っての走行
低いフォームに慣れます。
下ハンドルを握ってブレーキ
体を後方へ引いてビッと止まります。
何度か繰り返し、重心のおくところが体でわかったようすです。
覚えたフォームで公道へでます。
5人でペースを合わせて走ります。

「わー!楽しそう!」
女性5人が並ぶと、沿道からおばちゃんやおじさんの声が掛かります。
城山湖へ向け、登り坂をそれぞれのペースでモクモクと登ります。
休憩では、自転車ばかりでなく人生経験も豊かな女性が集まると、
おしゃべりは止まりません。
さまざまな生活環境の中で、自転車に乗り続けている話を聞けて、
私も元気をもらいました。
サドル、フォーム、ポジション、を細かく話し、
悩みがスッキリしたようで、よかったです。
ゴール地点へ着く頃には、暑さがピークで、ちょっとグッタリ気味です。
水分と栄養の補給を忘れないように、と解散しました。

6月コグコグ・ミドルのレポート

6月26日(日) 天気:晴れ
今日は、午前中の3時間くらいで走れる、ミドルコース。
コースを確かめ、気温が上がってきたのでこまめに水分を補給しましょう、と伝えます。
登り坂は各自のペースでの走行になるので、抜かし方を説明します。
前の人を抜かそうと思ったら、後方を見て、車や他の人が抜かそうとしていないか確かめます。
抜かされる人は、抜かされるのを待ちます。
ココはがんばるところではありません。並走になってしまいます。
抜かれきってから、次の動きに移ります。

一つ目の坂を終えて下ったときに、一名パンクがありました。
さっそうとチューブを取り換えて空気を入れています。
携帯ポンプだから、どのくらい空気が入ったかわからないとのこと。
私が、指でタイヤに爪を当てるようにはじいて音で確かめると伝えました。

それから、いくつか坂を越え、休憩はマッタリとおしゃべりタイム。
みなさん、郊外を走り回っているサイクリスト。
東京近郊でも野生の動物を見た話しがありました。
そして、この頃、私たちが走っている近くでも熊の情報も、、、

無事にゴールへ着きました。
暑い暑いと言いながら、みなさん笑顔で再びおしゃべりタイム。
これから本格的に暑くなるので、
ロングコースや負荷の高い練習をする前に、
前もって水分を摂っておくと効果あります。

参考:塩分と水分の摂り方

6月放課後コグコグのレポート

6月25日(土) 天気:くもり時々晴れ
早めにウチを出て、軽く走ります。
少し時間があまったので、多摩川を眺めていると、白鷺を見つけました。
川の表面は逆流しているように見えるくらい風が強いです。

今日は、誰か来るかナ、、、と思いましたが、
誰も来ませんでした。

風が巻いて吹いているので、サッサと流して帰りました。

来月の放課後コグコグは、夏休みのため時間を変更します。
7月24日(日)8時出発です。

6月もっとコグコグのレポート

6月12日(日) 天気:晴れ
今回のコースは、道志みちです。
道志みちは、開放感があるので、過信しないで無理な走行はしないように。
先の見えないカーブでは、車がつまっているかもしれないくらいに思って、
スピードはセーブし、ミラーをチェックしましょう、、など、お伝えします。

道志みちへ入ったとたん、グループ走行が高強度となり、
私は早々に一人旅となります。
一旦、集まった水くみ場では、途中バイクと車の事故後を見たと話したり、
そこにいたバイクが転倒した様子に合い、気を引き締めます。
中盤、すぐに最後尾。ステージコグコグで一緒だった3人となり、
ペースを合わせて進みます。仲いいです。
雪が少なくなった富士山が見えます。
山伏峠への登り終盤、トボトボと登っていましたが、力尽きて折り返しました。
道の駅へ着くと、みんなが待っていたことにビックリ!
いつもなら、着いた人からバラバラに食べていたのです。
一つのテーブルを囲んで、和やかにお昼を食べました。
何回来ただろう、道志みちで、初めてのことでした。
復路も、安全走行で下りました。
無事にゴールに着いて、解散後も和気あいあいとおしゃべりが続いていました。

私は、中盤くらいから、軽い頭痛がしていました。
熱中症か、低気圧のせいか、と思ってウチに着きます。
・スポーツドリンクを一気に飲みます。水分不足だったとわかります。
・水風呂に浸ります。気が遠かったのが戻ってきます。
・少し沸かして、ぬるま湯に浸ります。汗をかいて循環させます。
・風呂から上がり、水分補給をします。
・冷凍庫に入っている冷却ジェルで、おでこや首の後ろ、
頬の下、脇の下、足のつけ根のリンパがあるところ、
日焼けした腕やモモに当てます。
回復できました。

6月レディースコグコグ 城山湖は、雨のため中止でした。

6月5日(日) 天気:雨
現在開催中の日本最高峰ステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」。
伊豆ステージを優勝した新城選手のニュースに感激しました。
今日が最終日、大井埠頭で繰り広げる東京ステージですね。

近所の軒先に、くちなしの花が咲いていました。
いい香りです。

次回、もっとコグコグは、道志みちへ行きます。140キロくらいです。
いつもより長めです。ロングライドの気をつけるポイント。
○こまめに水分補給をする。
ダブルボトルがおすすめです。(1つはスポーツドリンク、1つは水)
水はサッパリしたいときや体へ掛けられるように、持っておくといいです。
気温差がある時や暑くなり始めの、この時期は、体が慣れていないのため、
熱中症になりやすいようです。
汗をよくかいて、睡眠をしっかりとって、体調を整えましょう。
○こまめに補食を摂る。
普段の生活とは異なり、消費するエネルギーは大きいです。
楽しくて、うっかりしていると、ハンガーノックになって、体も思考も止まってしまいます。
お腹が減らないように、こまめに摂取すれば、疲労は小さくなり回復を早めます。
以前、休憩で甘い炭酸水をガブ飲みして、その後に峠へ行ったら、力がでないことがありました。
低血糖の体に甘い炭酸水が入り、急に血糖値が上昇し、
それを下げようと体が反応して力が入らなくなったようでした。
走りながらでも補給できる、食べ物やゼリーなどを小分けに持っておくと安心です。

5月ステージコグコグ 2016のレポート

【ステージ 1】5月28日(土) 天気:くもり
少し涼しいくらいの曇り空。
走るのには、ちょうどいいお天気になりました。
集合場所へ行けば、前回のように誰か来るかなと思っていましたが、
事前の表明通り、Wさん1名。両日通しの参加は、彼だけでした。
1日目のコースのポイントは、4つの峠。
野猿、大垂水、雛鶴、笹子をクリアします。

二人となると、どちらかが先頭で、どちらかが後方。
彼はパワーがあるので、私は後方でもがんばっていました。
「自転車旅というか、合宿みたいだね」
と言って、いいペースで進み、峠では、各自のペースで走ります。
水が張った田んぼに、山の稜線が映って、きれいです。

3つ目の峠をクリアし休憩にて、Wさんの膝痛が再発しました。
翌日の大きな峠も考えるとあきらめて、ここで無念のリタイア。(本人談)
この先、以前走ったときに野犬がいたり、薄暗い峠があるので、
一人じゃないことを心強く思っていましたが、
一人旅となり、グッと構えて前へ進みます。

試走の時より体力はあり、笹子峠へ行きます。
木がウッソウと茂って、人も車も通りません。恐る恐る登り始めます。
おばさんが一人で歩いていて、
「こんにちは〜」と言うと、
「歩いても大変なのに、自転車でえらいね〜。がんばってね〜」
「がんばりましょう」
と声を掛け合って、元気になります。
藤の花びらがまっています。キジがいました。
視界が開け、振り返ると山深く奥まったところまで来たとわかります。
峠を登り切ると、笹子隧道という古いトンネルがあります。
トンネル内はライトが一つもなく、出口の小さい光と自転車のライトを頼りに進みます。
道幅は車1台分くらいしかありません。
通り抜けると「あー怖かった!」と感情があふれてきます。
その後の下りは、気持ちいい!
川の流れ、緑のにおい、鳥のさえずり、そういうのを感じながら、自転車に乗りたかったことに気がつきました。
怖いことも、勇気を出すことも。
研ぎ澄まされていく感じ、ずっーと前に自転車一人旅をしていた感覚が、よみがえってきました。
20号へ出て、さらに下ります。
モヤがかかって、アルプスは見えなかったけど、山に囲まれている広い道を走るのが気持ちいい!
ほぼ予定通り公園着、16:15。

【ステージ 2】5月29日(日) 天気:晴れ
翌朝、宿を出て、近くのコンビニでコーヒーを飲みました。
そこは、晴れた青空に山の眺めがいいところで、
「今日も走れるんだ!気をつけて行こう!」と思います。
もしかして、誰か来るかもしれないと、集合場所の公園へ行ってみます。
誰も来ないことを確かめ、時間通り、7:00に一人出発します。

すでに気温が上がり、暑いくらいに陽が昇ってきました。
等々力交差点で、夜中に出発した、お二人と合流します。
時間は決めていなかったけど、うまく会えました。
三人になり、ぶどうやサクランボ、フルーツ畑の景色の中を走ります。
いよいよメインの柳沢峠。
峠をよく登っているKさんは、塩山側から登るのは初めてとのことです。
「いや〜、長いね」とうれしそうです。
この峠は振り返ると、どのくらい登ったか道が見えるのがいいです。
小さく見えてた富士山が登るにつれ、だんだんと大きくなるのが面白いです。
三人でおしゃべりしながら登ると、わりと進みます。
いろいろと話しているうちに口を揃えて、
「もっと早くから、自転車に乗りたかった!」
と合いました。
新しく増設されている道路工事がまだ続きそうなので、確かめるのにまた来たいです。
だいぶ登って口数が少なくなったところで、峠に辿り着きました。
前回より早く着いたと感じたと同時に、奥多摩側から登っていたTさんと合流。
すれ違うかもしれないと言っていたけど、ピッタリ会えました。

この日のメンバーが揃い、4人で長いダウンヒル後、道の駅でお昼にします。
合流した時、コンビニ休憩の時、とだんだんおしゃべりタイムが長くなっているような気がします。
みんな仲良しになりました。
そして、もう一丁、都民の森へ登りました。

4人グループが、リキまず、ダレないで、ほど良い、いい加減で、
走りもおしゃべりも笑って楽しく進んできました。
解散際では、名残り惜しく、4人だったら、もっと遠くへ行けそうと話しました。
「自転車の旅って、こうして、明日も走るんだ。楽しそうだな」
とKさんがポツリ。
そう感じてもらえたら、ステージコグコグ冥利に尽きます。

先日のコグコグで、第1回から参加してくれていたTさんが、久々に来ました。
コグコグを始めた頃のこと、今までのメンバーを思い出し、
走り方の移り変わりや流れを作ってきたのを、この日まで思い返していました。
今回、来れなかった人も、ずっと前に走っていた人も、
みんなで一緒に走って、1回1回積み重ねて、
このステージコグコグまで、辿り着いたんだなーと思いました。

5月もっとコグコグのレポート

5月15日(日) 天気:晴れ
今回は、牧馬峠ー青根コース。
少し長めになるので、はじめから飛ばさないように。
急に気温が上がりそうなので、こまめに水分を摂りましょう。

車がいつもより少ないような感じで、コンスタントに進みます。
信号もタイミングがいいです。
コーナーなどで、先頭と最後尾のコンタクトもとれて、テンポがいいです。
牧馬峠はよく登り、青根への道は木漏れ日の中、爽快に駆け抜けました。
帰りも先頭を交代して、グループのペースが落ちずに走りきりました。

「早いな〜」ゴール場所で、みんなが言います。
到着時刻が予想より早いのです。
グループがよくまとまっていたので、スムーズに走れました。
私は、はじめ気後れしていましたが、みんなと走って元気をもらいました。

<ステージコグコグの連絡>
柳沢峠11時頃と言いましたが、間違えで、10時頃です。

●イベント/レースの当日にピークをもっていく
当日までの一週間に何をするのか、そのサジ加減は難しいです。
その一週間に何を加えるのか、差し引くのか、
それまでの練習によってできた、疲労や乳酸の溜まり具合をみます。
年を重ねると体調が、そのタイミングもズレてきますし、計算通りにならないのが難しいです。
気持ちは、集中し過ぎてもよくないですし、
リラックスも大事だけど、ゆるみ過ぎても、よくないです。
普段の生活の中で、疲れるとコレをするとか、何が食べたくなるとか、
日記を書いて、自分のクセを知っておくのがいいと思います。
狙っているレースで、万全で入っても、実際は足が回らなかったり、
何か色々あったりして気弱で入ったレースが、案外うまくいったりもします。
何が合っていたか、書き留めておくと、後々、参考になります。

5月レディースコグコグ・ミドルのレポート

5月7日(土) 天気:晴れ
女性サイクリストが二人来ました。
お二人とも何回目かの参加で、一緒に走るのは初めて同士。
思いがけない共通点が、すぐに打ち解けて親しくなります。
風があるので、手信号よりもハンドルをとられないようにしっかり持ってください。
と、まずは公園へ行きます。

いつもの通り、体を動かすポイントを確かめます。
久しぶりにやってみると、ポイントが使われていないのがわかります。
ハンドルにしがみつかないように、
また、ヒジをつっぱってブラケットに力をのせないようにします。
下ハンドルを握ったフォームがよかったので、
そのまま、腕だけを軽く曲げ、手をブラケットに置くようにします。
グッドです。今日のように風がある時、低めのフォームは有効です。

それから、公道へでます。
走りやすいように一定のペース、レディースペースで進みます。
新緑の中を駆け巡り、長い坂道を登ります。
登り切ると、お二人とも嬉しそう(苦しそう?)でした。

半年くらい前に、初参加したSさん。
その時は、ブランクがあって、「手足がバラバラだ〜」と言ってました。
レディースによく参加して、体力を少しずつ戻し、
フォームとペダリングを意識して、グッと力が入るようになりました。

5月コグコグ 城山湖のレポート

5月1日(日) 天気:晴れ
ようやく半袖、半パンになりました。
朝は少し肌寒いので、アームウォーマーをします。

いつもより車が少ないですが、よく気をつけて行きましょう。
気温が急に上がりそうです。
こまめに水分を補給しましょう、と出発します。

タンタンと進み、私だけでなく、
経験者や体力がある人が積極的にカバーして、
グループ全体が集中しているのがわかります。
緊張感をほぐすように、城山湖の休憩では、仲良くおしゃべり。
みなさんの自転車の楽しみ方を聞きました。
帰りも、ギュッと集中します。

ゴールへ着いたお昼頃には、暑いくらいになりました。
受けた風で顔や表面は涼しく感じています。
けれど、汗はよくかいています。
走り終わっても水分の補給をしましょう。
新緑がまぶしい季節になりました。

4月放課後コグコグのレポート

4月29日(金・祝) 天気:晴れ
放課後に一緒に走ろうとするサイクリストがいないので、
休みの日の朝にしてみました。
けれど、誰も来ませんでした。

少し流して帰りました。
帰ってみると、風が強かったので、これはこれでよかったと思いました。
5月の放課後コグコグはお休みします。

学校に部活がない、同級生のサイクリストがいない、
など、周りに走る人が少ないからなかなか続かないと思っていませんか。
もちろん通常のコグコグへの参加も、OKです。

4月コグコグ・ミドルのレポート

4月23日(土) 天気:くもり時々晴れ
ハナミズキが咲き始めました。
小さいイチョウの葉が日ごと大きくなっています。

サクッと走れるミドルコース。
平地はみんなでペースを合わせて、
登りでは各自のペースで走ります。
Nくんが登りで、私の苦しいギリギリのペースで
前を走ってくれました。いい練習になりました。

1件、危なかったことがありました。
下りカーブで路駐の車があり、抜かそうとしたら、
ウィンカーも出さずに発進しました。
他の場所でも車とサイクリストの接触があったようでした。
雲が低いし、何かと気が回っていないかもしれません。
どっちが悪いとかでなくて、ケガしたらおもしろくないので
車を運転している人が、こちらに気づいているか、
見れる余裕を持って走りましょう。

●走行距離1000キロくらいは、慣らし走行。
ロードバイクに乗り始めで、気をつけるポイントとして、
・ペダルから足を外すタイミング。
・ビンディングの硬さの調節。
・信号で止まり、青になってペダルにサッとハメられるか。
・ギアが、傾斜とスピードと、合っているか。
・チェーンがディレーラーに当たって、音が出ていないか。
・走行中、チェーンがたわんでいないか。
・思うところで、ブレーキして、止まれるか。
・ブレーキレバーの引きの間が、好みであるか。
・ホイール前後、ブレーキ左右の力加減は適当か。
・急ブレーキもコントロールできるか。
・計ってだしたポジションが、走ってみて合っているか。

なんだか上手くできなかったり、不具合がでたりするのは、
走行距離が1000キロくらいのうちかな、と思います。
期間は人によって、1ヶ月かもしれないし、1年か、もっとかかるかもしれません。
乗る頻度によりますし、峠などをいっぱい走っていれば、短くてすむかもしれません。

ギアチェンジがスムーズでない、ブレーキレバーの握りが深くなった、
となるのは、ワイヤーが伸びているからだと思います。
新しいワイヤーは、走行距離500キロくらいのうちに伸びるので調整します。
伸びなくなったら、だんだん不安も小さくなるでしょう。
調整・調節や不具合の原因は、自分でわかっておいた方がいいですし、
そういう段階をもって、体力と共に少しずつアップすれば、いいと思います。

次回の放課後コグコグは、祝日で、8:00スタートです。

4月レディースコグコグ・ロングのレポート

4月17日(日) 天気:くもり(強風)のち雨
集合場所へ行くまでも、
私自身も、車を運転する人も、強風のせいもあるけれど、
「おっと、あぶない」ということが何度かありました。
注意力を欠いてしまうこともあると思いますので、
一つひとつ集中していきましょう。

今日は、誰も来ませんでした。
のちに雨予報なので、少し走ろうと思っていましたが、
風が強く、まっすぐ走れないので帰りました。

野菜の直売所でのらぼうを買い、農家のおじさんがいたので
「ありがとう」を言いました。
身近な人と連絡をとって、元気かどうか、
心細くなっていないか、声を聞きました。

4月もっとコグコグのレポート

4月10日(日) 天気:晴れ
「あの道が通れる!」
と思っただけで、心がポッと温かくなりました。
和田峠の藤野側の工事が終わり道路が開通し、
コグコグでは、約2年ぶりに和田峠へ行きます。
信号のタイミングについて
列が長くて途中で信号が変わってしまう場合は、
交差点へ入る前に各自が判断して止まります。
後方グループとして、次の信号で再出発してください。
など、注意事項とコースを説明して出発します。

タンタンと一定ペースで進みます。
大垂水峠を越えると、春霞に浮かぶ富士山が見えました。
そして、桜が満開です。
20号から藤野を抜けても、山桜が咲いています。
登って行くと、だんだん余裕がなくなります。
あまりにバラバラになったのを気づいてくれて、
予定よりも前の地点で集結してくれました。
再出発、苦しい登りになります。
ココへ来ると、体力もペダリングも、まだまだだナーと思います。
頂上へ辿り着くと、桜のつぼみは、まだ小さいです。

終わってみると、最後尾を走ることが多く、苦しかったーと言うと、
みんなも苦しかったーと、楽しんだようすでした。
稲城では、なしの花が咲いています。

問い合わせがあったので、お知らせします。
ショートのコグコグは、土曜日に開催していることが多く、
仕事で来れない方もいるかと思います。
もっとコグコグの参加は、
「みんなと仲良く」と「走る気マンマン」であれば、オッケーなので、
その旨、申し出てください。

4月レディースコグコグ・ショートのレポート

4月9日(土) 天気:晴れ
今日は、誰も来ませんでした。
桜のトンネル、桜吹雪の中を走り抜けます。
多摩エリアの丘の上の方は、今が満開です。
気ままに、桜がある方へと巡りました。

明日は、久々に和田峠へ行きます。
ロードバイクに乗る前、簡単に点検します。
・ギアチェンジはスムーズか
・ブレーキのかかりはしっかりしているか
・異音、不具合はないか
・予備のチューブ、ポンプは持ったか
など確かめて、明日の朝は空気を入れるだけにしておきましょう。
暖かくなりそうなので、ダブルボトルがおすすめです。
コースの詳細(こちら)を見ておいてください。

4月コグコグのレポート

4月2日(土) 天気:くもり
再び肌寒い朝でした。
集合場所の前の道のサクラは、9分咲きくらい。
サクラのトンネルになっていて、
朗らかな気持ちになりますが、しっかりと走ることに集中します。
稲城の方へ行くと、6〜7分咲きくらいです。
いくつかの坂をそれぞれのペースで登り、
コーナーや坂の上では集結し、グループでまとまって一定ペースで走りました。

力量が異なったり、走る好み(ヒルクライム、ロードレース、ブルベなど)も違うけど、
仲間で一緒に走れて、いいナーと思いました。

初めて参加したサイクリストは、
「何もかも、初めてで、、、」
手信号からグループ走行、登りでの抜かし方、先頭を交代する、、、
など一気に伝えました。
一緒に走って、ビックリしたことでしょう。
グループで走るにはマナー・ルールがあるということを知る、
これからできることを少しずつ増えていけば、いいなと思います。

3月レディースコグコグ 城山湖のレポート

3月27日(日) 天気:くもり時々晴れ
女性二人が来ました。
「ヒルクライム大会に出る予定」
「登り坂が苦手」
という、何度も一緒に走っているお二人です。
「今日のコース、坂が多いですよね?」
そうです。レディースでは行かないコース設定です。
登りのペダリングを意識して、ゆっくり走ります。
傾斜が異なれば、ペダルを踏み出すタイミングも変わります。
なかなかわかりづらいですが、体で覚えます。

はい!腹筋に力を入れてー、
肩の力を抜いてー、
カカトを下げないでー、、、とスピードではなく、
ペダリングに集中して登ります。

二人とも、だんだんコツをつかんできたようで、
一本より二本目、三本目と、よくなってきます。
城山湖へ着き、休憩では、おしゃべりタイム。
日差しが暖かく、マッタリして、
私が行こうと言わなかったら、ずっとしゃべっていそうでした。

帰りも走りながら、ペダリングについて伝えます。
こーじゃなくて、こーする、
フロントをアウターにしてー、
ここでギアチェンジ!、
はい!インナーに落としてー、、、とちょっとスパルタっぽかったですが、
そういうのが好きな二人でよかったです。
ゴールへ辿り着く頃には、疲れたから余分な力が抜けて、
よいフォームになりました。

3月放課後コグコグのレポート

3月26日(土) 天気:くもりのち晴れ
春休みに入り、誰か来るかなーと思いましたが、
誰も来ませんでした。
今日、私は、二部練。午後は、二度目の走りです。

ソメイヨシノがチラホラ、
河津桜がだいぶ咲いてきました。
レンギョウ、ユキヤナギも、よく咲いています。

年度末の土曜日だからか、車が多いです。
交差点で、対向車が右折(コチラからは左へ)の車線で止まっている時。
運転手が自転車に気づいてくれて、
来るのを待っているような時や後続車が多いような時は、
「どうぞ先に曲がってください」と合図します。
また「私は左折します」と遠くからでも手信号をします。
そうすることで、道をゆずり合え車がスムーズに進みます。

これから暖かくなって、ロードバイクを買ったり始めたりする人が、
増えてくると思います。
ヘルメットをかぶり、サイクルパンツをはき、ビンディングに慣れる、
など、割と時間がかかるでしょう。
周りに聞く人がいたり、情報はたくさんあり、いろいろと便利が身近にありますが、
まずは、一人で乗ってみましょう。
行き先を自分で決め、一人で行ってみる。
最低限、パンク時のチューブ取替えは、わかっておいた方が安心です。
何を持って、何が必要でないか。
道を覚え、時間がどれくらいかかるのか、自分で確かめます。
行き先でトラブルがあったとき、
対応する 原因を見つける 改善する
それらを自分でやる、その繰り返しです。
そうやって自信につながったり、上手くなっていくのだと思います。
自立心ができ、仲間と走りたいと思うようなれば、楽しくなってきます。

3月もっとコグコグのレポート

3月13日(日) 天気:くもり
冬の寒さが戻りました。
コースを説明して、注意事項、
「体力を伸ばすように走りましょう」と伝え、出発です。

多めの人数の時は、2つのグループに分かれ、
車が抜かしやすいように走ります。

山へ向かっていると、近くの標高が高い山では雪が降っています。
牧馬峠の北側斜面には、まだ残雪がありました。
それぞれのペースで峠を登ります。
長い登りの大垂水峠では、苦しくても、前に走っている人がいると、
目標になってがんばれました。

ゴールへ辿り着き、それまで集中していたからか、
自転車を置いたとたん、セキを切ったようにみんなが話します。
シーズン初めの山岳で、なかなか走り応えがありました。
各自の判断力が、大事になるコースでした。
2つ峠越えのペース配分、高尾のインター、信号のタイミングや左折車の注意、など
仲間と走りながらも、ただついていけばいいという内容ではありません。
よく気をつけて、無事でよかったです。

白いモクレンが咲いてきました。

3月コグコグのレポート

3月5日(土) 天気:くもり
今日は、ショートコースの日。
いつものコースに加え、まっすぐ走る、をします。
車が多いので気をつけましょう。
急ブレーキ、急発進は、なるべくしないように、
みんなで走りやすいように行きましょう。

一定のスピードで進みます。
コーナーなどでは集結し、水分を補給します。
長い坂、傾斜が緩い坂、いろいろなタイプの坂を
各自のペースで登ります。
その後に、平地でペースを合わせてまっすぐ走りました。

今日の走りは、よくまとまっていました。
初めて参加したサイクリストは一名だけだったので、驚いたと思います。
けれども、各自が一人で参加し、何回も何回も一緒に走り、
協力したり、励まし合ったり、してきた仲間です。
これから、参加するサイクリストも、初めはビックリするかもしれません。
何度も一緒に走れば、どのように走るか、わかってきます。

暖かくなって、体が動くようになってきました。
着るものも少なくてすみ、グローブも薄手のものに変えました。
心拍も上がるようになりました。
「上げる」のではなく、「上がる」のです。
これも体力がついた効果です。

少し前から、直売所に「わさび菜」が出回ってきました。
春キャベツ、ニンジン、玉ねぎなどとサラダにして
モリモリ食べています。

2月放課後コグコグのレポート

2月27日(土) 天気:晴れ
今日は、誰も来ませんでした。

集合場所へ行く途中に見た光景。
親子(父と子、母と子)、子ども同士で、
自転車(一般車、クロスバイク、子ども用、マウンテンバイク)に乗って、
出かけている様子が見れました。
近頃の子どもは、習い事や塾で忙しいと聞いていたので、
こうして土曜日の午後に自転車で出かけているのが見れて、よかったです。

一人で稲城へ行って走りました。
道路工事、木の剪定などで片側通行が増えています。
指示に従って、安全運転で走りましょう。
ミモザが咲いてきました。

2月もっとコグコグのレポート

2月21日(日) 天気:くもりのち時々晴れ
前日は大雨のため、夜のうちにドロ除けを装着しておきます。
朝には雨が上がったものの、路面は濡れたままでした。

今回は、久々のロングで冬の定番コース、宮ヶ瀬湖へ行きます。
・体力を伸ばす
・グループ走行の基本の動き
とコースを説明してスタート、序盤からいいペースで進みます。

メンバーは、私を入れて6名。
宮ヶ瀬湖の1周目は6名でペースを合わせて走ります。
2周目は、3人ずつ2つに分かれて、グループのペースにまかせます。
2度目の登坂では、もう足がイッパイイッパイでした。

いつもより少なめの人数だったのでアットホームな感じで、
声を掛け合い、お互いペースを確かめながら、力を分け合いました。
また、路面が濡れていたので、緊張する場面が続きました。
マナーというか気をつける点が共通していたので、
緊張感を持ち続け、最後まで、よく走りました。
ゴールにつくと、誰もが手で足をほぐしたり屈伸とかして、
足が売れ切れになったようでした。

急に気温が上がったので、つりやすいです。
走り終わっても、水分を摂り、
足はマッサージや柔軟をして、回復させましょう。

2月レディースコグコグ・ミドルは雨のため中止でした。

2月14日(日) 天気:雨
シーズン前に今一度、確かめよう。
また、暖かくなって久々乗り始めるときには点検しよう。

自転車
ブレーキの確認
・ブレーキシュー、ホイールリムをチェック
・ワイヤーの伸び、調整
・タイヤの状態
ギアの確認
・シフトのチェック
・ワイヤーの伸び、調整
・チェーンの伸び、取り替え
車体にグラつきはないか確認
シューズ周り
・クリートのチェック
・インソールの調整
新しい機材があるときは、試し走行、調整
もし先シーズンがハードだったら、血液検査や健康診断をして、体調を整える
歯の治療
筋トレ、体幹トレなど、体力作り
ポジションの見直し
など確かめて、できることはして、気持ちよくシーズンに入ろう。

2月コグコグ城山湖のレポート

2月11日(木・祝) 天気:晴れ
城山湖へ行くコースを説明します。
今回コース序盤に、ペース走として、もがかない区間を作りました。
2つのグループに分かれて、走行します。
一定ペースでスマートに走れて、よかったです。

城山湖の頂上付近は、まだ雪が残っていて、
その上に先週の雪がのっていました。
気軽に行けるので近い感じがしますが、気温差があります。
帰りも仲良く走ります。
途中、「もう離脱する」と言ってたサイクリスト。
私が「大丈夫!」といって、がんばって最後まで走りきりました。
ゴールに着いても、みんな仲良くおしゃべりしていました。

冬にしてきたトレーニングが効果として表れる頃です。
サクラのツボミが少しふくらんできました。

2月レディースコグコグ・ショートのレポート

2月6日(土) 天気:晴れ
今日の参加は、女性が二人。
それぞれ、すでに数回、参加していて、
お二人とも今年、イベントの出場を目標にしているとのこと。
今は、体力作りの期間です。

まずは、体の動きを確かめます。
片足ペダルをして、肩・腕の力を抜き、大きく回します。
この時のフォームが二人ともよかったです。
手に力を入れないで両足でペダリング。
下ハンドルを握っての走行。
勢いをつけて下ハンドルのブレーキング。
「自転車を買ったときに、これをしたかったー」
と、もうすでにベテランであるサイクリストは言いました。

その後は公道へ出て、一定ペースで走ります。
ベース作り、一定のケイデンスにします。
「私が先頭固定で走るので、ケイデンスを合わせてみてー」。
ケイデンスを90前後にして、三人でペースを合わせます。
しばらくして「いつもより、回してる?」「ウン、ウン」。
途中、下ハンドルを握っての走行をします。
下ハンでも、同じケイデンスです。

ゴールに着いて、アップダウンが苦手と言っていた女性は、
「こんな走り方もあるんだ、楽しかった」と言っていました。

私は久々にサイクルコンピュータをつけました。
ケイデンスをみて走り、目標をクリアしたような気持ちでいい練習になりました。

1月コグコグ・ミドルのレポート

1月31日(日) 天気:晴れ
先週の代替、ミドルです。
冬のトレーニングのひとつ、ベース作り。
ゼーハーと息が切れるほど、もがくのではなく、
話しができるかな、というくらいで走ります。
例えば、皿を大きくする、コップの容量を多くする、というような
ベースの部分を広げるようなイメージです。

あるところで、自然とグループが2つに分かれ、
グループのペースにまかせます。
激しい呼吸をしないことで、
フォームやペダリングを意識します。

無事にゴールへ着いて、おしゃべりします。
ロードバイクを始めて、1ヶ月という男性は、よくがんばりました。
足がパンパン、と言っていました。

1月放課後コグコグのレポート

1月30日(土) 天気:くもり
予報の天気が変わり雨が止んだので、
ドロ除けを装着して出発します。
途中にある小学校の校庭で、子供たちが野球をしていました。
イメージはこんなだけどな、、と思います。

誰も来なかったので一人で走りに行きます。
稲城は昨夜の強い雨で雪がだいぶ解けました。
雨は上がったけど寒いからか、
サイクリストはいませんでした。

放課後コグコグは、野球でいったら、
キャッチボールしよう、というような、
感じです。

1月もっとコグコグは、中止でした。

1月24日(日) 天気:晴れ
事前に中止のアナウンスはしていましたが、念のため集合場所へ行きました。
思っていたより寒くなく、公園の池は凍っていません。
一名サイクリストが来ました。
理由を話し、少しおしゃべりして、「また来週〜」と解散します。

一人で様子見の走りに行きます。
多摩エリアでは走れますが、
日影は路肩に雪があり、解けた後が凍ってたりしています。
雪をまとめて固まってしまっている箇所があり、まっすぐ走れないところもあり、
また風が強く、時より車体がフラれることも。
今日は、中止にしてよかったです。

1月コグコグのレポート

1月11日(月・祝) 天気:くもりのち晴れ
前日より冷え込みが厳しい朝でした。
いつものショートコースを走ります。
走る時、まっすぐ前を見て、視野には車の動きも入るようにしましょう。
一列で一定のペースで走り抜けます。
坂では各自のペースにまかせます。
コーナーで集まったり、
信号で分かれたりしても、誰かが見ていてまとまりました。
北風が少しあり、日差しがなく、気温は低いままでしたが、
みんなで力いっぱい走って、温まりました。
「ずっと一人で走っていた。こうして走って、すごく楽しかった」
と初めて参加したサイクリストが言いました。
走り終わって、おしゃべりも楽しみました。

乗る前、チェック
・体調は良いか。
・タイヤの空気はOK?
・ホイールはまっすぐついているか。
カタキキしていないか。
クイックリリースは正しい方向にしっかり締まっているか。
・ボトルはOK?
・ギアチェンジの動きはスムーズか。
・ビスなどの緩みはないか。
・ブレーキの効きはOK?
などを確かめ、気持ちの余裕を持って走りましょう。

私は、ずっと気になっていたことがあり、休みの間になんとかしました。
引っかかっていたものが取れて、心も気分もスッキリし、よく走れたようです。
パソコンでいうと、不要な大きなデータを削除して、サクサクと動くようになった感じです。
悩み事や考え事は早めに解決して、走る時には集中して走れるようにしよう。

1月レディースコグコグ 城山湖のレポート

1月10日(日) 天気:晴れ
水仙がよく咲いています。
梅、ボケなど春の花々が早々と咲き始めています。

女性サイクリストが一人、今日はマンツーマンです。
まず、公園へ行き体の使うところを確かめます。
右足はペダルにつけ、左足はフリーにしてペダリング。
次に、左右逆にします。
「右と左の力の差がわかった」
手をパーにして、ブラケットにそえるくらいで、
肩の力を抜いてペダリングします。
次に下ハンドルを握って、低い視線、深いフォームに慣れます。
少し勢いをつけて、ブレーキングもしました。
体を、後ろ加重、低く、と動かしました。
「使っていないところがよくわかった」

それから公道へ出て城山湖へ。
走っていると、アチコチの広場でどんど焼きの準備がなされていました。
城山湖の頂上まではヒルクライム。
がんばって登って、よく晴れた、いい眺めが見渡せました。
無事にゴールに着きました。
自然と今年の目標など話しがでて、お互い励まし合いました。

今年も「コグことは楽しい」で、いきましょう。
よろしくお願いします。

12月コグコグのレポート

12月27日(日) 天気:晴れ
朝は、畑の土にうっすらと白いベールがかかっていました。
今日は、走り納め。
車に気をつけて安全に、いつものコースを走ります。

穏やかに車が通り、数日前とは道路状況が変わっています。
全員がコースをわかっていたのでタンタンと進みます。
先頭も交代して力を分け合い、無事に走り終えました。

今年もみなさんとよく走りました。
特に、心が折れそうな時、助けてもらいました。
一人ではなく、みんなとだから、楽しく苦しく?過ごせました。
感謝の気持ちを込めて、みんなと交互に握手をしました。
それから今年の出来事を振り返ったり、
来年のことを思い浮かべたり、おしゃべりしました。

今年は、内容やコースを細かく設定しました。
それによって、何をするのか、こういうことがしたい、など
参加するサイクリストも目的意識を持って走れたことと思います。
マッチングが合って、私も満足したことが多くありました。
ただ体力が落ちているので、来年は走れるようになりたいです。
今年もありがとうございました。

12月コグコグ 城山湖のレポート

12月23日(水・祝) 天気:くもり
いつものようにコースを説明して、手信号を確かめ、
年末、車に気をつけようと伝えて、出発します。

人数が多めだったので、
野猿街道では、適当にグループに分かれたり、
途中、はぐれてしまったり、としましたが、
経験者や道がわかる方が各グループに入っていたので合流できました。

城山湖の登りでは、また私が最後尾。
「この上には何があるのー?」
と、ギア付きの一般車で登っている小学生らしき男の子たちがいました。
ロードバイクで走り抜けたみなさんの姿に興味が沸いたようです。
この道を進んだら何が見えるのか、
どこどこまで自転車で行ったー、など自転車の楽しみの原点ですね。
立ち止っていた子も先へ行く子も楽しそうでした。

休憩後、止まって冷えてしまったのを取り戻すかのようにペダルを回しています。
雨が降らない内、予想よりも早めにゴールに辿り着きました。

自転車の大そうじのついでに、点検もしてください。
ビスの緩みがあるかもしれません。

気温が低く、体が冷えたことと思います。
お風呂で汗がでるまで、体の芯から温めましょう。

12月放課後コグコグのレポート

12月19日(土) 天気:晴れ
今日は、誰も来ませんでした。
一人で走りに行きます。
午後に一人で走っているサイクリストは、意外に多く
それぞれマイペースで走っているようでした。

年の瀬が迫り、何かと道路上もあわただしいです。
渋滞をしていたり、車も多めなので、
走行中は周りをよく確かめましょう。

12月コグコグ 城山湖 は雨のため中止でした。

12月13日(日) 天気:くもりのち雨
ウチを出ようとドアを開けると、雨が降り出し、
あきらめると、やんだので、急いで公園へ行きます。
一人サイクリストが来ました。
話していると、雨が降ってきたので、今日は解散にします。
タイヤのハネ上がりがウェアにつかないうちに帰れました。

自転車が濡れたので、簡単に掃除します。
着なくなった綿のTシャツをカットして、いつでも使えるようにしておきます。
汚れが少ないところから、
フレーム、パーツ
ブレーキシュー
ホイールのリム、の順に拭く。
室内に入れるのでタイヤも拭く。
チェーンをクリーナースプレーで汚れを取る。(このとき下に新聞など敷く。)
スプロケット、プーリーの汚れを取る。
チェーンにオイルを注す。
プロテクタースプレーを布に湿られてフレームを拭く。
(カーボンフレームにはカーボン用)
以上、サクッと掃除です。
年末の掃除は、ホイールを外して念入りにします。
タイヤ、バーテープ、ブレーキシューなど消耗品を点検して、
1年の終わりには大掃除を含めて、きれいにしておきたいです。

23日(水・祝)のミドルは、城山湖に変更します。

12月レディースコグコグ・ロングのレポート

12月6日(日) 天気:晴れ
「久しぶりで、体力が、、、」
「男性と走ると遅れてしまって、、、」
など話してくれた、女性3人と私で、宮ヶ瀬湖へ向け出発します。

「ここが尾根幹です〜」
初めて走る方もいたので説明すると、
ゴルフの日本シリーズJTカップを見に来た車が多く、渋滞していました。
「紅葉が間に合いましたね」
黄色や赤色の葉、グラデーションに染まっている木が見えました。
枯れ木が多くなりました。

はじめの休憩、津久井湖に着きます。
4人でかたまると、自転車のことQ&Aになり、
ホイールの選択、ロード選手の取り巻く環境について、話しはつきません。
スポーツ志向が高いメンバーが揃ったので、
先頭を交代して、力を分け合いました。

登った後の下りで、1名、メカトラがありました。
みんなの手持ち工具では、どうにもならなく、走行不能に。
離脱になりましたが、運よく事が進みました。
ケガがなくて、よかったです。

その後、三人で走り、力を振り絞ってゴールへ着きました。
「楽しかった!」と声を揃えます。
体力を戻したり、女性同士で走る楽しさ、次への課題、、、
など感じとって、自信がついたようでした。
私も嬉しい、こんなにも楽しみにしてくれているとわかり、
みなさんの走りとおしゃべりから元気をもらいました。

11月コグコグのレポート

11月29日(日) 天気:晴れ
今朝は、冷え込みました。
畑の土が、朝露で光っていました。

気温が低くなり、無理に重いギアを踏むと、
ヒザを痛めてしまうかもしれません。
冬にしたいことのひとつ、高回転ペダリング。
なるべくたくさんペダルを回すことを意識して
走ってみましょう。

登り坂へ行くと、
シーズンがオンもオフも関係なく、
各自のペースで登ります。
いくつかの坂を登り、力を使いきったあとは、
もう始めに言ったことも覚えていない感じがします。
ゴールまで全員がんばって走り終えました。

ペダルの回転数を上げての走行。
冬に身につけておけば暖かくなったときには
ラクになっているでしょう。
一人での練習でも、傾斜の緩い下り坂で、
ギアを掛けずにシャーっと高回転をしてみましょう。
ペダリングができていれば、150回転できます。
踏み過ぎて回らなかったり、お尻がポンポンと跳ねる場合は、
ペダリングがスムーズでないということです。
サドルの位置やペダリングを見直します。

11月放課後コグコグのレポート

11月28日(土) 天気:晴れ
今日は、誰も来ませんでした。
一人で走りに行きます。

午後のスタートは、日差しが暖かいので、体が温まっていいのですが、
車や人が多いので、よく周りを見て、ゆっくり走りました。
以前は、コグコグに、中学生から大学生までちょくちょく来ていて、
一緒に走っていました。
最近は、見えなくなったので、放課後の時間を設けてみました。

いつものコグコグでも、学生の参加はOKですよ。
もちろん、女性もです。

11月もっとコグコグのレポート

11月22日(日) 天気:くもり
シーズンオフに行くコースで定着している半原越え。
落ち葉が両脇に積もり、クシャッと踏みたいけど、
その下には小石があるかもしれないので、踏まないように。
細い山道なので、ゆっくりめで行きますが、
人によって、オンもオフも関係ありませんね。
今日も私は最後尾をヨロヨロと走っていることが多く、
後方からみんなの走る姿を見ていました。
・一列でまっすぐ走る。
・一定ペースで走る。
・間があいてしまったら、その次の人がつめる。
・車が来ていないか確かめて抜かす。
・下りでは前との間隔をあける。
など、スッパく言っていたことも、共通の認識になっています。
それと、速い遅いは関係ない、と言っていて、よかったーと思いました。

山を越え、のどかな風景を抜けて、峠を登り、無事にゴールへ着きました。
「足がつりやすくなった」
水分が足りていないのでは?と自転車を見ると、
小ボトル1本だったので、それは少ないですよと言いました。
寒くなっても、走ると大汗をかくので、水分をしっかり摂ってください。
トイレが気になって飲めないという方もいましたが、
声を掛けてくれればOKです。
ガマンして病気になってしまうことも考えられます。
走り終わっても、汗をかいたら、水分は摂ってください。
食事も走っているときはあまり摂らないという声もありました。
家に着いてドカ食いするとのことで、体にあまりよくないと思います。
水分と捕食は、こまめに摂りましょう。

すっかり秋めいて、茶色になった風景の中に、
薄紫の皇帝ダリアが際立って咲いていました。
こんなにアチコチ咲いていたんだーと今年の秋も新たに見つけました。

11月レディースコグコグ・ロングは雨のため中止でした。

11月15日(日) 天気:雨のち晴れ
今日は、雨のため中止しました。

“涼しい”から“寒い”になってきて、
おかずの味つけも、だんだん薄くなってきています。
気がつけば、梅干も食べていませんでした。
夏のように汗をかかなくなってきて、
塩分が抑えられているのでしょう。
大根、人参、ごぼう、里芋、れんこん、、、根野菜がおいしい時期です。
おかずに多くなってきています。
またオフシーズンとなり、運動量にともなって
食事の量も、調整していきましょう。

11月コグコグ・ミドルのレポート

11月1日(日) 天気:晴れ
秋が深まり、前日より寒くなりました。
はじめに、先月の急な中止を知らずに集まったサイクリストたちが、
みんなで走りに行った、と聞きました。
よかったです、サンキューSくん。

今回のミドルは、途中で登りのインターバルを入れます、
とコースの説明、手信号を確かめて出発します。
ある坂へ着き、気持ちのよい秋晴れの中、モクモクと登ります。
「一人だったら、こんなに登らない!」との声。
つらいインターバルもみんなで走ると楽しいですね。

帰り道、中学生の駅伝があり、交通規制で予定していた道が通れません。
前にもあったなーと思い出しながら、別の道から帰ります。
近いエリアだけど、違う風景が見られて、楽しめました。
無事に全員ゴールへ辿り着きました。

いつもの交差点で、信号と車線が変わったことに気がつきました。
三車線のうち左車線が、左折と直進だったのが、
左折のみになって、真ん中が直進、右が右折になっていました。
信号もそのように分けていました。
それによって、歩道の歩行者待ちの左折車が動けずに、
サイクリストも動けず、進めなかったり、
左折車を優先することで信号が変わってしまったりと、
スムーズでなかったことが、スムーズになりました。
少しずつ、良い方向へ変わっています。

10月レディースコグコグ・ショートのレポート

10月31日(土) 天気:くもり
二人の女性サイクリストが来ました。
偶然に二人とも2回目の参加で、すでに経験も積まれているようなので、
何か別のことをしようとしましたが、
いつもの基本的な体の動きがしたいとのこと。
まずは、公園へ行きます。

たまに体を使うところの見直しはした方がいいです。
お尻のでている骨がサドルに乗るようにすると、
腹筋を使うフォームになります。
片足ペダリングをしてみます。
「足のつけ根、腹筋が使ってないことがわかった」
「カクカクした」
次に、手は軽くハンドルに添えるくらいにして、
肩と腕の力を抜きます。
「力が入り過ぎていたのがわかった」
下ハンドルも使えるように低いフォームをとり、ブレーキングをします。
重心の移動がポイントです。
体に動きがでてきました。
それから緩い登り坂へ行き、おさらいです。
おまけで一定のスピードで走って、先頭を交代してみました。
多摩エリアの木が、テッペンの方だけ赤く色づいてきました。

「ゆっくり走って、体の使うところがわかった」とのこと。
スピードばかりに気をとられると、ペダリングが乱れがちになります。
意識して見直すと、伸びしろがでてきますね。
私も、同じ基本的な体の動きを伝えるのも、
初めての場合と2回目との違いを感じ、深くなるなー、
積み重ねって、こういうことだなーと思いました。

10月もっとコグコグのレポート

10月25日(日) 天気:晴れ
ススキの穂が開いて、コスモスが咲いています。
今回のもっとコグコグは、再び牧馬峠ー青根コースです。
お気に入りになりました。

秋の行楽シーズンです。
車に注意して、車の動きをよく見てコントロールできるように。
みんな仲良く行きましょう、とコースを説明して出発です。

序盤で私は、あまりの体力のなさに離脱を考えるほどに、、、
しばらくして、少しずつ体が動いてきました。
同じコースでも季節ごとに移り変わる山の色合いが楽しみです。
今は赤く少し色づいてきました。
登りになると、私は心肺が上がらず、トボトボと進みます。
休憩は、みなさんマッタリモードです。
程よい疲労感と、ぽかぽか陽気で、おしゃべりが弾みます。
いつもより長めで、なかなか腰が上がりません。
仲良しになったようで、よかったです。

ゆっくり登ったり、大きな声で掛け合ったり、
分岐で集まったり、先頭を代わったりと、みんなで助け合いました。
私は、なんとか、最後まで走り切れました。
あきらめないで、がんばれました。

この秋は、蜘蛛が多いように思います。
こういう時の冬は雪が多い、、、かもしれません。
私のここ数年の観察です。
いつもの坂道に、アーチ状のクモの巣がはっていました。

10月レディースコグコグ・ペース走のレポート

10月12日(月・祝) 天気:晴れ
今朝は、少しひんやりしました。
初めて参加の女性サイクリストが一人来て、
「冬を初めて越すので、まだ何も準備していない」とのこと。
長袖長パンツだったので、それさえあれば、大丈夫!と言いましたが、
それだけでは、困りますね。
グローブ、シュカバーや首周りなど冬のアクセサリーはいろいろあります。
少しずつ、揃えましょう。

今回は一定のスピードで走ることを意識します。
と、その前に初参加だったので、体の使う部分を確かめます。
いつものように公園で、片足ペダリングなどをして、
肩や腕の力を抜いて腹筋に力を入れてペダリングしました。
下ハンドルを使って、ブレーキングをしました。
そして、公道へ出ます。
アップダウンがあるので、力の掛け具合が難しいですが、
なるべく一定のスピードで走ります。
前半は、くっついたり、離れたりしましたが、後半はピッタリと
私の後ろをついて、走れました。
この体力をベースに練習を積み重ねていきましょう。
次のときは、先頭交代をしましょう、と無事に終わりました。

先日のコグコグで、
「11月に伊豆でロードレースがあるそうですよ!」
と新聞記事にあったことを伝えました。
その後、調べて観光局へ問い合わせてみると、
「サイクリング大会です。来年もその予定です」
とのことでした。

10月コグコグ・ミドルは雨のため中止でした。

10月11日(日) 天気:雨
今日は、雨のため中止でした。

録画していた、世界選手権を見ました。
男女とも、手に汗にぎるレースでした。
結果はニュースで知られる通り、
ロード男子は、ペーター・サガン(スロベキア)、
ロード女子は、エリザベス・アーミステッド(イギリス)。
アメリカ・リッチモンドで行われた、2015年の世界チャンピオンを決めるレース。
市街地を駆け抜ける16.2キロ周回コースを8周する129.60キロのコース。
最後の数キロで有力選手が、ドンドンと上がってきて、
集団のスプリントを冷静に制したアーミステッドが勝利。
今年のワールドカップを総合優勝している実力選手。
今シーズン好調だった、アンナファンデブレーハン(オランダ)が2位。
ジロ・ローザでイタリアンライダー賞のブルージャージがお馴染みの
エリザロンゴボルギーニ(イタリア)が同タイムで4位。
'14ロード、'15シクロ、'15マウンテンバイクのチャンピオン、
ポーリンフェランプレボ(フランス)は同タイムの6位。
ジュニア女子は、日本の梶原悠未選手が4位の快挙!

再放送:10月13日 NHK BS1 1:00〜2:49

9月コグコグ合宿 Day1のレポート

9月20日(日) 天気:晴れ
キンモクセイの香りがします。
1日目は、ベースになる体力作りです。
一人で走っていると、3,40キロで、もう、いいか、とか
長距離だと、がんばれるところと、タレるところと、できたりします。
グループで走ることで、体力を持続できるよう底上げします。

連なって走る時、視線は前の人の肩から背中を見て、
その距離感を確かめて、ブレーキコントロールをします。
タイヤなどへ視線を落とさないように、また、
前方を見るとき前の人の肩越しに見ます。
上半身を動かして車体をブラさないように。
見えない時は前の人のラインを少しずらして見ます。

天気も良く、序盤からいいペースで駆け抜けます。
宮ヶ瀬湖の1周目は、経験者、体力など、均等に分けたグループで、
みんなのペースを合わせて走ります。
2周目は、体力で分けたグループで走りました。
「いや〜、ほんと合宿だなー」
「楽しんで、苦しめた〜」
「みんなとペースを合わせるのが難しかった」
など、みなさんの声です。

ロードのスポーツとして基本的な動きです。
力を分け合って進み、フェアな走りということです。

Day2,3(22,23日)は、中止になりました。
27日(日)レディースコグコグ・ロングも中止しました。
急な、中止で、すみませんでした。
また、ご心配をお掛けしました。
10月より、いつもの通りになります。
よろしくお願いします。

9月レディースコグコグ・ショートのレポート

9月12日(土) 天気:晴れ
「初心者でーす!」1時間半かけて来た、と話す女性サイクリスト。
運動靴だったので、ペダルの軸に足の裏の母子球を合わせるように。
サイクルシューズになっても、クリートのセンターがペダルの軸に合わせるようになります、
と伝えます。
「手信号はできないでーす!」
しなくていいので、まっすぐ走ればいいと、公園へ行きます。

体の使うところを確かめます。
片足ペダリングをします。運動靴では難しいですが、
力をかけるタイミング、時計の針でいうと、2〜4時を覚えます。
あと、ハンドルに力を乗せないように走ったり、
下ハンドルを握って、低いフォームに慣れたりしました。
そのまま、下ハンドルブレーキで効きを確かめます。
少し、ダンシングも練習しました。

いくつか稲城の坂を駆け上がります。
いつもの坂に栗が落ちていたので、指差し確認をして気をつけます。
下りで下ハンドルを握って、ブレーキを確かめました。
力いっぱい走って、無事にゴールへ着きました。

自転車を置き、もう一人の女性と私と三人でいろいろ話します。
きっかけや自転車との付き合い、サドルの悩み、、、など、
直接話さないと、わかりづらいこと、お互いの経験を出し合いました。
これから楽しみがずーっと続くといいな、と思いました。
話しの中で、輪行して、スプロケットがフレームに当たってキズつけてしまったとのこと。
使い古しの靴下を切って、被せるといいよ、と言いました。

9月コグコグ 城山湖のレポート

9月6日(日) 天気:くもり
今にも雨が降りそうな空模様。
天気に反して、走る気マンマンのサイクリストが集まりました。
低気圧なので、気持ちしっかりと集中して、
車もよく見て行きましょう、と
予定通り、城山湖へ向けて出発します。

稲城では、木々の葉が色づき始めていました。
稲城なしの旗が、直売所で揚がっています。
尾根幹を抜けて、橋本を通り、城山湖。
各自のペースで登ります。
頂上の湖で周囲を見渡すと、山々はキリのような視界でぼやけていました。
最後まで、気持ちを切らさずに、みんながんばりました。

これから、秋のイベント・レースシーズンです。
最近、事故やケガの話しを聞きます。
気持ちの余裕を持って、しっかりと集中して、出場しましょう。

連休のスケジュールについて
ワンランク上の体力を目指して、合宿スタイルです。

Day1. 20日 グループ走行 ・距離:長 強度:中
Day2. 22日 登りインターバル ・距離:中 強度:強
Day3. 23日 回復走 ・距離:短 強度:弱

全部、参加すると一皮むけるような感じ、パートごとでもOKです。

レディースコグコグ・ミドルのレポート

8月30日(日) 天気:くもりのち雨
朝は、どんよりとくもり空。
ロードバイクにドロ除けをつけて、濡れてもいいウェアを着て、ウチを出ます。
すでにキリ雨がパラついていました。
公園には誰も来ません。
一人で近場を走って、本降りになる前に帰りました。

雨の日のウェアリング ー2ー
秋へ向っていく雨は、冷たいので、しっかりめに用意します。
ウィンドベスト・ウィンドブレーカーなどのアウターを着ます。
気温・雨量によって、アウターの厚さや機能を選びます。
今日は、アクセサリー、アームウォーマーを加えました。
暑いとき、アンダーウェアは、あまり重要性を感じません。
少し涼しくなったり、寒くなったりしたら、
かいた汗がウェアに移り、濡れたウェアがスピードによる風を受けて
体が冷えやすいのを感じます。
冬のサイクリングウェアになる前の、走るのにちょうどいいこの季節は、
アクセサリーやアンダーウェアを気候と考え合わせて選び、
脱ぎ着ができる重ね着がいいと思います。

8月コグコグのレポート

8月22日(土) 天気:晴れ
夜半の雨のおかげで、朝は少し涼しくなりましたが、
だんだん気温が上がってきました。
けれども、前の暑さとはちょっと違った感じがします。

初めて参加される方へ手信号を説明をします。
前の人が手信号をしなくても、気がついたら後ろの人へ伝えましょう。
手信号が間に合わないときは、「ブレーキ」など声を出そう。

いつものコースをいつものように走ります。
長い上り坂は、各自のペースでバラバラになりますが、
曲がるコーナーで、一旦、集まります。
合わせるところでは、ペースを合わせて駆け抜けます。
今回も、みんな元気いっぱい、走り終えました。

「カカトが下がっているよー。下げないでー」
と女性サイクリストに伝えると、クルクルとペダルが回るようになっていました。
「教えてもらったことがなくて、来てよかった」
「刺激になった」
と、初めて参加したサイクリストが話してくれました。

先日、知り合いの方が作ったプチトマトをたくさんいただきました。
食べ続けて、体の調子がいいのを感じました。
普段、このくらい走ったら、このくらい疲れるなと感じるところ、
スッキリ感があるのです。
暑さの疲れや日焼けによる疲れは、体が酸性に偏っている状態なので、
これは、トマトの坑酸化作用が効いているのかな、と思いました。

8月もっとコグコグのレポート

8月16日(日) 天気:晴れ
7月のもっとコグコグで私があまりに走れていなかったので、
もう一度同じコースにしてみました。
○暑くても、疲れても、頭を下げない。
走りながらサイクルコンピュータを見ない。
一瞬で周囲のようすは変わります。
○車は少なめですが、ドライバーに気をつけよう。
コースを説明し、こまめに水分補給をしようと、出発です。

尾根幹の序盤からいいペースで進みます。
みんなが積極的に先頭を変わってくれ、
私は、もう、後ろの方でヒラヒラです。
声を掛け合い、助け合い、駆け抜けます。
山の中では、セミがよく鳴いていました。
最後まで、みんな元気に、よく走りました。

7月初旬から咲きはじめた、サルスベリが
白やピンクと鮮やかに咲いています。
木の幹がツルツルしているから、その名になったようです。
漢字では百日紅。100日も咲き続けるそうです。
ツボミがあるので、まだ咲きそうですね。

8月レディースコグコグ・ショートのレポート

8月1日(土) 天気:晴れ
アクティブな女性サイクリストが一人来ました。
でも最近は、あまり乗っていないとのこと。
今日も暑いので、もし具合が悪くなったら早めに言ってね、
と伝えて走り出します
では、尾根幹を往復しよう、流す感じで行こう、とコースを伝えます。

彼女を見ながら、時々スピードアップを加えたりして、
ムリしないペースでサクッと走って終了です。
うんと暑くなる前に解散しました。

冷たいものを飲み過ぎたり、暑さの疲れが胃にきたり、とする時期でもあります。
胃腸が弱くなったら、習慣的なものを見直して、
夏野菜で体調を整えましょう。
昨晩と今朝は、モロヘイヤをおひたしにして食べました。
ネバネバで荒れた胃の粘膜を和らげるような感じです。

7月コグコグのレポート

7月26日(日) 天気:晴れ
今日は、10人くらい集まりました。
半分くらいは、初めて参加されたサイクリスト。
はじめに、手信号のことを伝えると、皆さんもすでに使っているようです。
仲間との走り方で大切なのは、
○まっすぐ走る
まっすぐ走るのが基本です。
迂回しなければならない、落下物がある、など
まっすぐ走れない状況を手信号で後ろの人へ知らせます。
○一定スピードで走る
急なスピードアップ、急なブレーキ、はよくないです。
暑いこともあるので、省エネ走法で行きましょう。
と説明し、こまめに水分を摂ることと、コースを伝えて出発です。

いつものコースをいつものように走ります。
顔に風が当たると気持ちいいですが、信号で止まると一気に汗がでます。
水分を補給をしながら、進みます。
ゴールまで、全員が無事に走り終えました。

距離が短くても、夏はダブルボトルがおすすめです。
1本にはスポーツドリンク、もう1本は水を入れます。
水を首の後ろや足の付け根のリンパが通っているところに掛けます。
熱中症対策のひとつです。

今日は、ツール・ド・フランスの最終ステージ。
日本では、大相撲名古屋場所の千秋楽。
最終日にかけて盛り上がるようすは、近い雰囲気があります。
選手と力士、チームと部屋、ステージと取組み、ポジションと番付、
どちらも国技であること、前から似ているナーと思っています。
結果は勝負だけども、その選手の走り方が重要視されるところ。
相撲でいうと、しっかりと四つに組む力士は、いい相撲を取るから、
見ていて気持ちがいいもので、逆に引き落としや肩すかしをする力士は、
勝星が多くても、またかという感じになってしまう。
横綱、チャンプ、の人気は、風格を含めた、そういう決まり手にかかっているのが、
似ているんだよナーと思っています。。

7月レディースコグコグ・ロングのレポート

7月19日(日) 天気:晴れ
今回、初めて参加の女性が二人。
前日までの台風の影響による落下物が多いので気をつけましょう。
手信号が不慣れであれば、ムリしてしなくていいです。
まっすぐ走ることを心掛けてください。
暑いのでこまめに水分を補給してください。
などとコースを伝えて出発します。

「休憩まだー?」「アイス食べたーい!」など、後ろから聞こえる声。
「今、半分くらいです」「あと4キロくらいで着きます」
と、ツアーバスの運転手のような気分です。
津久井湖から一山越えると、景色が変わり、
夏休みで田舎へ遊びに来たような風景です。
宮ヶ瀬湖の周りは、水の近くで涼しいかと思いきや
気温計は、34℃を表示しています。
その後のトンネルは涼しく、一瞬暑さからまぬがれました。

三人とも自転車の志向が、それぞれ違いながらも、
暑い中を、一緒にがんばった一体感があり、
おしゃべりで何とか乗り越えました。
無事でよかったです。

たくさん食べて暑い夏を乗り切ろう。

7月もっとコグコグのレポート

7月12日(日) 天気:晴れ
みなさんが集合場所に集まると、気持ちの良いあいさつで始まります。
今日は、ロング。でも久々なのでツーリング気分で行こう、と伝えます。
急な気温の変化と暑さで熱中症に気をつけて、
こまめに水分を補給しましょう、とコースを説明して出発します。

気分はツーリングと言ったけども、いつものような感じで尾根幹を走り抜けます。
そして、ごまかしがきかない、牧馬峠。
「体が重たい」「苦しい」と口々に、登ります。
青根へ向う道は、木陰で涼しいかと思いきや、
気温計は30℃を表示しています。
分岐のところどころで、先頭グループ、第2グループと、
最後尾の私を待ってくれました。

しばらく乗っていなかったのは、私だけではなかったようで、
暑いし久々だしと一人だったら稲城辺りで終わらせてしまうようなところを
みんなと走ったから、がんばれました。
声を掛け合い、無事に全員が走れきれました。よかったです。

しばらく雨で気がつかなかったけど、
百日紅や凌霄花が咲きはじめていました。

7月レディースコグコグ ショートのレポート

7月4日(土) 天気:小雨のちくもりのち雨
少し雨が残る朝でした。
天気はくもりへ変わるようだったので、ウチを出ます。
公園へ向うと雨が降ってきました。
8時のときは、いい降りです。
誰も来ないので、一人で走ります。
白線やマンホールの上は、気をつけます。
30分くらいで雨はやみ、路面も乾いてきました。
しばらく外を走っていなかったので、体が重く感じました。

○雨の日のウェアリング
雨だからとカッパを着ると思いがちですが、
運動量による汗で透湿性が間に合いません。
こんな日は、濡れてもいい、汚れてもいいサイクリングウェアにします。
肌への密着する部分には、高品質なアンダーウェア。
特にDryがおすすめです。
天候が暑くなりきらない時は、雨で濡れた体がスピードによる風で冷えてしまいます。
乾きの早いアンダーウェアで雨からも素肌を守ります。
私は、今日、Xライトを2枚重ねました。

6月レディースコグコグ ミドルは雨のため中止でした。

6月27日(土) 天気:キリ雨のちくもり
雨のため、中止でした。

女性サイクリストへ伝えたいこと
数少ない女性サイクリストが一緒に走れたらと思い、レディースコグコグを始めました。
一人ではなく誰かと走ることで、それまでと違う感覚、意識が変わっていく感じをつかんで、
スポーツとしての自転車を楽しめたらと思っています。

私は、子供の頃からスポーツをしており、大人になっても体を動かしたくて、
いろいろなスポーツをしました。遠回りして、やっと自転車に出会い、旅へ出ました。
ニュージーランドで、宿のお母さんが、朝早起きしてサイクリングをしていました。
帰ってきて「あ〜、スッキリした」という様子や
キャンプ場で会ったカップルや老夫婦は、自転車の旅を積み重ねていたのを見て、
大人になっても自転車に乗っていいんだと思いました。
ヨーロッパの風景を見て、日本へ帰ったらロードバイクに乗ろう、と思いました。
母と子で自転車を楽しんでいたり、
キャンプ場のシャワーで見た体を鍛えている女性が少なくなかったり、
生活の中にスポーツや自転車がある姿を目にして、それを伝えたいと思いました。
女性は生活環境が変わりやすい中で、一生続けられる好きなスポーツを持つのは、
心の支えになると思います。

自転車が単純に楽しいと、自由になる瞬間だったり、心が解き放たれます。
楽しいからと続けることで、体力がついて自信がつきます。
すると、目標ができ、時間を作ろうと日常生活が変わってきます。
体も変わり、食べ物も変わってきます。
季節が感じられるようになります。
充実感や達成感を得て気持ちが満たされば、
それまで気になっていた細かなことが気にならなくなります。
判断力や集中力もついて、ルールを知って身につき、他のケースでも仕組みがわかってきます。
自分の個性が発見できたり、新しい自分が作れます。
それらが、スポーツをした後についてきます。
私が、時間をかけて、わかってきたことなのだと思います。

雨ばかりだったので、根底にある想いをまとめました。
一緒に走りましょう。

6月コグコグ城山湖は雨のため中止でした。

6月21日(日) 天気:雨時々くもり
ウチをでようとしたら、またもや、雨が降ってきました。
あきらめていると、雨がやんだり、また降ってきたりと気になる天気でした。
もし集合場所へ行って、他にも誰か行っていて、
「じゃ、走ろうか」とテンションが一緒の仲間で走っていたら、いいなと思います。

睡眠について
トレーニング、食事と同じくらい大切な、睡眠。
自転車に乗って、ガリガリ走っている時は、
体の筋肉を壊している、ということになります。
体を休めたり、寝たりして、筋肉や細胞が修復して強くなっていくことは、
よく知られています。
疲労をかかえて走っている最中に、
「休んでないなー」と思うより、
「休み過ぎたー」と思っている方が良いと、
ヨーロッパの選手か、トレーニングの本か何かで読みました。
体のサインを心で感じとって休むのも練習のうちだったり、
ケガを抑えることにつながります。

「たくさん走った後は、質の良い睡眠=早く寝る」
と私は伝えています。
夜早い時間に寝た方が、遅く寝た時よりも疲れがとれる感じがするからです。
また、睡眠中、たくさん走ったときは、よくゴロゴロと寝返りしている感じがします。
それは、疲労を分散できているのだと思います。
グッタリしてしまい過ぎると、血行が悪いような、起きても疲労が抜けきらない感じがします。
寝具がやわらか過ぎても、体が埋まって寝返りしづらいと思います。
最近、寝返りが大切なことに、工夫をしてから気がついてきました。
それから、ちょっとしたきっかけで、マクラを変えました。
それまでとは、全く違うのが、すぐにわかりました。
今まで、マクラにそれほどこだわって変えていませんが、
ヘタったり、タオル枕を試したりと、工夫はしていました。
それは、自転車でよく耳にする「サドル探しの旅」と少し似ています。
ロードバイクの乗車フォームは、首に負担がかかる不自然な姿勢から、
首や肩がガチガチになったりします。
首の負担を和らげ、高さや硬さが合うマクラ。
深い質の良い睡眠をとることで、疲労回復も変わってくると思います。
*自転車用語「サドル探しの旅」:
自分にぴったり合うサドルはなかなか見つからないことが多く、
まるでサドル探しにさまよう旅のようだという例え。

6月もっとコグコグは雨のため中止でした。

6月14日(日) 天気:雨のちくもり
朝、雨がやんできたので、ドロ除けをつけて空気を入れていたら、
再び雨が降ってきました。
私は、あきらめましたが、
もし、集合場所へ行ったサイクリストがいましたら、ゴメンナサイ。。

空気圧について
ロードバイクは、乗る前に空気を入れます。
空気圧は、タイヤに書いてある通りです。
私は、7.5くらいにしています。
人の好みによって、また体重でも?違うようです。
マウンテンバイク、シクロクロス、車種によっても異なります。
あまり高く入れ過ぎては、カタ過ぎて、カーブでたよりきれない感じがします。
低過ぎても、リム打ちして、パンクになります。
雨のときは、いつもより、少し低くします。
暑い日は、高過ぎないように。
今日は負荷を掛けようか、って日は、前日に入れたままのときもあります。
ホイールの性質、タイヤのようす、フレームの特徴、をわかるためにも、
自分は、この気圧、という数値を持っておくのがいいと思います。
スローパンクにも早く気がつけます。

6月平日コグコグは雨のため中止でした。

ポジショニングの自転車用語
1.サドル「上げる・下げる」
サドルの高さを調整するとき、シートピンを緩めて、シートピラーを動かすことです。
上下することで、ハンドルまでの長さも変わるので、サドルを前後にも調整します。

2.ハンドル「しゃくる・おくる」
ブラケットの位置を上げるのは、「しゃくる」。
逆に進行方向へ倒すのは、「おくる」。
ブラケットの位置調整、下ハンドルを握る角度、ブレーキに指がかかるのを確かめて、
好みの位置にします。
●ハンドルの幅について
両肩の骨のセンターの幅の長さが基本だと思います。
その長さに合ったハンドル幅を選びます。
乗り方、好みによって、その幅より、広い・狭いがあります。

3.ステム「伸ばす・縮める」
ステムは、伸縮しません。
90mmから100mmのステムに交換することを「伸ばす」と言います。
短いステムへ交換するのは、「縮める」です。
サドルの位置からハンドルまでの長さやハンドルのしゃくり具合を調整するのはステムです。
ハンドルの高さを調整するのは、フォークのコラムにはめたスペーサーです。
コラムのカットは慎重に。
けれども、いつまでも長いまま出ているのはあまりよくありません。

シーズンが始まり、実際に力を入れてみた後、微調整する。
ポジショニングの順番も、この通りで
サドルの高さと前後位置をしっかり合わせてから、ハンドルの調整になります。

1羽だと思った田んぼのカモは、4羽いました。

6月レディースコグコグ ショートのレポート

6月6日(土) 天気:くもりのち晴れ
雨が上がったばかりで、ひんやりとした、朝。
今回はレディースのショート、公園ではMさんが待っていました。
彼女は、3回目の参加で、お天気に詳しい女性です。
エントリーしていたイベントに参加してきたと、話してくれました。
過去の参加で、体の使うところを確かめるを2回したので、
一定のペース走をしようと、ミドルほどではない距離のコースへ行くことにします。

いつもの坂へ行き、ペースを見ながら走ると、
前回よりも体力がついているのがわかります。
路面が乾いてきて、気温も上がってきました。
そして、まっすぐ一定のペースで走ります。
スピードも落ちずに、走れています。
途中で私が後ろへ周り、クルクル回すペダリングを見て、
「サドル下げた?」と聞いたら、
「下げて、走りやすくなった」とのこと。
彼女が初めて参加したときに、私はサドルを少し下げた方がいい、
と言ったので、よかったです。
1分間に90回転を目標に、できるようにしましょう。

いつも通る田んぼに、水が張り、稲の苗が植えていました。
カモがはなされて、虫を食べていました。

5月コグコグ・ミドルのレポート

5月31日(日) 天気:晴れ
五月晴れのすがすがしいお天気になりました。
・1列でまっすぐに走る
・登り坂のカーブでふくらんだりしないように
など、注意事項をお伝えして、出発します。

いつものミドルコースを走ります。
どの道も、緑が生い茂って、青々しています。

初めて参加のサイクリストの前を私が走ります。
一定ペースをつかめないので、ペースをみます。
「こういう風に走ったことがない」とのこと。
何度も何度も走って、できるようになります。

前日まで雨の予報がありましたが、
いいお天気になり、通り越して気温がドンドン上がります。
こまめに水分を補給し、休憩もしました。
全員がゴールまで辿り着き、今回も無事に走り終えました。

翌日(6月1日)から自転車の道交法が改定されます。
みなさん、よく知っていたので、話し合いました。

帰り道、どこからかくちなしの花のいい香りがしました。

5月レディースコグコグ・ロングのレポート

5月17日(日) 天気:晴れ
今日は、女性サイクリストのみロングライドの日。
ロングといっても約80キロで、登り坂はあるけど峠はない、宮ヶ瀬湖です。
女性一人が来ました。
新しいサドルを試している、とのこと。
気をつけて行きましょう、と出発です。

尾根幹も宮ヶ瀬湖の周りもサイクリストがよく走っています。
登り坂で、ゆっくり登っているサイクリストの脇を
「通りまーす!」と抜かしていくと、「がんばってねー!」と逆に声を掛けられ、
私も「がんばってねー!」と言いました。
ヨロヨロだったのが、クルクルとがんばっていました。

気温が上がり、休憩を2回とりました。それでも予定よりも早く戻りました。
「サドルどうだった?」私がたずねます。
サドルは、距離を走ったり、長時間乗ったりしないとわからないことがあります。
また、人によって合う、合わないが、異なります。
自分に合ったサドルを見つければ、快適な乗り心地になります。

●レディースコグコグの説明
>> ショート・・・まずは一緒に走ってみる。体の使うところを確かめたりする。
>> ミドル・・・・少し距離を伸ばして、体力を合わせてみる。
>> ロング・・・・体力を伸ばして、自信をつけよう。
どれから参加しても構いません。
何よりも女性同士で一緒に走って、自転車の悩みを話して解決できればと思っています。

近所の梅の木に、実がなりました。
必要な時期に、ちゃんとできるようになっていますね。

<連絡事項>
ガラスの破片があったところを通りました。
タイヤに破片が刺さっていないか、確かめて、あったら取ってください。
スローパンクの原因になります。

5月コグコグのレポート

5月10日(日) 天気:晴れ
「160キロ走ったことなく、仲間と走るってこういうことなんだとロングでわかった。」
スペシャルライドを共に走ったサイクリストと、
行きたかったけど行けなかったサイクリスト。
まだ楽しかった余韻が残る朝、いろいろと話しはつきません。

二人とも参加回数は同じくらいで、すでに私より体力があります。
いつものコースを走り、その後に基本的な先頭交代をしました。
・グループの一定ペースをキープすること。
・先頭に代わったとき、がんばりすぎないこと。
アップダウンがあると難しいですが、力の加減をみます。

走り終わっても、話しはスペシャルライドのこと。
コースがよかった。休憩のタイミングもよかった。
トラブルもなく、天気も良くて、よかった。
ケイデンスの高いサイクリスト、パワーあふれる走りのサイクリスト、
みんなと走って、勉強になった。。。
いろいろと話しを聞き、私が伝えたいことが、
一緒に走って、わかってくれて、うれしかったです。
それらを聞いていた行けなかったサイクリストは、
そのコースへ行きたいと行ったサイクリストと約束をしていました。。

次は、レディースロングです。
距離は80キロくらい。14時頃には戻れると思います。
休憩は1回の予定ですが、暑さと参加サイクリストの体力によって2回にするかもしれません。
前後ライトをつけてください。

5月もっとコグコグゴールデンウィークスペシャルのレポート

5月5日(火・祝) 天気:くもりのち晴れ
天気予報に朝方まで雨マークはありましたが、当日、雨降らず路面はドライ。
それまで何時まで降るのかと、天気ばかりを気にしていました。
前日そういえば、と
ゴールデンウィークの高尾や相模湖辺り20号は渋滞することを思い出しました。
回避コースにルートを変更。

朝の集合時にルート変更を伝えます。
・距離が長いので体力を抑え気味に、6割くらいで行きましょう。
・できるだけグループで走るようにしよう。
など、注意事項を伝え、7時に出発します。

尾根幹は車が少なく、橋本を抜けても、スイスイと進みます。
雛鶴では、体力が近いグループに分かれて、協力して走りました。
トンネル前には、八重桜が咲いていました。
それから長い下り坂が気持ちいい!
田んぼに水がはっている景色、山の木々にかかっている藤の花、
新緑もきれいで季節を感じます。

たくさん登って、たくさん下りました。
走行距離160キロ、獲得標高2550m。
最後まで、みんなタレずに、全員無事完走。
走り終わり、安堵感、達成感で、なごやかな笑顔になって、コースを振り返ります。
160キロを走ったことないと心配していたサイクリストは、
「自信がついた」と話してくれました。

3年くらい前に、このコースを走りました。
その時は、みんなで行こうという目的だったように思います。
今回は、仲間と走ろうという目的意識を持ったサイクリスト達と走れ、
ここ数年、言い続け、やってきた内容が、結果に表れたようでうれしく思いました。
スペシャルライドで、苦しかったことも、徐々に薄れ(忘れ?)
じわじわっーと、楽しかったな〜ときています。

4月コグコグ 城山湖のレポート

4月29日(水・祝) 天気:晴れ
日中は、暑くなりそうなので、こまめに水分補給をしましょう。
コースを確かめ、初めて参加のサイクリストへ手信号を伝えます。
それよりも、周りをよく見ること。
前の人や車の状況を目で確かめます。

ついこの間、丘や街路樹の木々の新芽がでたばかりでしたが、
もう葉が大きくなって、緑がまぶしくなりました。

城山湖の頂上への道は、4本あります。
今日は、畑を眺める道から、それぞれのペースで登りました。
初めて参加したサイクリストは、いろいろと刺激になったようでした。

道路もゴールデンウィークに入ったようです。
予測不能な動きをする車が、たまにあるので、気をつけましょう。

次回は、もっとコグコグゴールデンウィークスペシャルです。
体力を伸ばすつもりで行ってみましょう。
7時出発です。
熱中症対策で、外の暑さに慣れておくこと、汗をかいて代謝をよくしておいてください。
自転車の不具合がないか、チェックしておいてください。

4月レディースコグコグ・ショートのレポート

4月25日(土) 天気:晴れ
白やピンクのハナミズキが満開に咲いています。
今日は、レディースコグコグの距離が短いショートコースの日。
参加の女性サイクリストの中でも、体力がマチマチになってきたので、
距離によって分かれるようにしました。
そうだとは、説明していませんが、そのように女性サイクリストが来ます。

まずは、稲城の方へ行きます。
まっすぐ前を見てまっすぐ走ることです。
ペースは、できるだけ一定に。
できる余裕があったら、手信号をして、後ろの人へ知らせてくださいと、
手信号を詳しく説明して出発します。

公園にて。
運動靴の方が二人いたので、ペダルに置く足の位置を確かめます。
足の裏、母指球が、ペダルの軸にくるように足を置きます。
足の力を伝えるところになります。
このことを意識していないと、前輪をフッた時に靴の先端が前輪に触れて
転んでしまうことがあります。
できるだけ早目にビンディングにするのをおすすめします。>>コノハナでの解説
これはこれで練習が必要ですが、引いて考えていると、
どんどん壁が高くなってしまいます。

いつものように、いろいろ試して、体の使うところを確かめます。
そして車道に出て、いくつか坂を登ります。
日差しが強く、急に蒸し暑くなりました。
水分補給をしながら進んでいましたが、めまいが出た方がいたので中断します。
熱中症のような症状です。
木陰で休んで、水を飲み、首回りを冷やします。
しっかりと休んで、回復してから、ゴールへ辿り着きました。

急な気温の変化に体がついていない、睡眠不足が続いていたり、
体調が万全でなかったり、重なると熱中症になりやすいです。
これからの季節は、真夏よりもその率が高いそうです。
体調を整えて、サイクリングの前日には、水分を多目に摂って(ニュートリションでの解説)、
当日もこまめな水分補給と適度な休憩を入れて、気をつけましょう。

4月もっとコグコグのレポート

4月19日(日) 天気:くもり時々晴れ
どんよりと、くもり空。
ツバメが低く飛んでいます。

今回のコースは、牧馬峠−大垂水峠を巡ります。
・山道では、冬のスノータイヤによって路面がエグられて穴が開いていたり、
それで出た小石が脇の方で溜まっています。
下りは特に気をつけましょう。
注意事項とコースを説明して出発です。

山では、八重桜や山ツツジが見ごろです。
土からは、シャガも咲いています。
走るのに、ちょうどいい季節になりました。

二つの峠を越えて、あとはもう帰るだけ、の最後の休憩で、
私が「自己紹介をしましょう」と言いました。

いろんなきっかけで来て、参加回数も置かれている環境も年代も違う中で、
毎回はじめて会う同志が、こうして一緒に走れるのは、よかったと思います。
それは、積み重ねてきた中でできたルールが同じ意識にあること。
そして、自転車スポーツとして仲間と楽しむことを共有しながら刺激もあること。
私はそのことが楽しいと思っています。
今日も無事に走り終わって、よかったです。

4月レディースコグコグ 城山湖のレポート

4月12日(日) 天気:晴れ
久々にスッキリ晴れました。
女性サイクリストが一人来ました。
基本的なことを何度も一緒にしているのでパスして、城山湖へ向います。

尾根幹を行きます。
アップダウンがありますが、私が前でもちゃんとついていて、
ブレーキのタイミングも合っています。
彼女は、乗り始め間もない頃に来て、もう4年くらいと言っていました。
はじめは頻度が高く、今は、数ヶ月に1度くらいの参加です。
久しぶりでも走り方が上手くなっているのがわかるので
その間にも、ちゃんと走っているんだなーと思います。

城山湖では桜が間に合いました。
ソメイヨシノ、大島桜、しだれ桜など、色が少しちがったピンクが見えます。
頂上へ向け登ります。
私は、後ろへ回ったりしてフォームを見ますが、
なんだか今日は、言うのをやめました。
すると、後で聞いたら、スペシャルなサイクリストにポジションを見てもらったとのこと。
そうしたら、もう他の人から聞いてはなりません。
その方に言われたことを、まずは1ヶ月やり過ごします。
効果がでるのは、3ヶ月くらいから人や頻度によって1年後です。
他の場所もいじりません。ある時、フッとそれまでとの違いがわかります。
水泳のクロールでがむしゃらに泳いでいて、きれいに泳げるよう気をつけていて、
ある時、力が抜け浮いて泳げるようになるみたいな感じです。

休憩でいろいろおしゃべりしました。おもしろかったです。
春の野菜、のらぼうが出回ってきました。今年はちょっと遅いかな。

4月コグコグのレポート

4月4日(土) 天気:くもり時々雨
集合場所から桜のトンネルの中を走り抜けスタートします。
前日は風が強かったのですが、この辺りは花びらがしっかりと残っています。

一定のペースでみんなで合わせて走り、
登り坂では、先頭が代わったり、得意なサイクリストが掛け上がったりと、
メリハリつけて走ります。
途中、キリ雨が降ってきて、雨に変わり路面が濡れても、
誰もやめようと言わずに集中しています。

稲城の丘では、新芽の緑とこぶしの白と桜のピンクの色がぼやけて
春霞のような景色できれいでした。

無事に走り終わり、おしゃべりします。
今回はスタート前にパンクがあり、流れでお題は「パンクの思い出」。
いろいろとつらい経験が、次はと、賢く強くなっていくのですね。
ポンプはしっかりしたものを持つ
チューブだけでなくパッチも持つ
補食を持っておく
ポンプやパッチは劣化しますので、点検を忘れないように。
先日、私がコンビニで休んでいた時、サイクリストからポンプを貸してと言われて、
それからパッチをあげたりと、やりとりがありました。
以前、遠出したとき、見ず知らずのサイクリストが私にボンベを使ってくれたことも、
あったなーと思い出しました。
いつも仲間に助けられて、支えてもらって、続けられていると実感しています。
「コグことは楽しい」でいきましょう。

3月レディースコグコグ・ショートのレポート

3月28日(土) 天気:くもりのち晴れ
レンギョウ、ユキヤナギ、春の花が一斉に咲いています。

今回は、女性サイクリストが一人。
今年の目標「自転車にもっと乗ろう」と、乗っているうちに
ちゃんと誰かに聞きたくなった、とのことです。
手信号を確かめて出発します。

尾根幹に入ると、サイクリストが大勢走っています。
初めてこのエリアに来た彼女は、
「どこから、来るの?」とびっくりしていました。

公園にて、片足ペダリングをした後、
手を広げてハンドルに添えるくらいでペダリングします。
下ハンドルとの持ち替えをたずねられたので、
ブラケットから下ハンドルを持ち替えながら、ペダリングをしました。
どちらも腹筋に力を入れます。
そして、下ハンドルを持ってのブレーキングをします。
前重心に偏るとブレーキが不安定になります。
後ろへ重心をもっていくと、安定して止まれます。

体の使うところを確かめて、いくつか坂を登ります。
だんだん気温も上がってきました。
だいぶ汗をかきました。水分を補いながら、
最後は、河津桜が満開の道を掛け抜けました。

サドルが少し高いと伝えます。
ペダルが一番下にあるとき、ヒザが少し曲がるくらいがいいです。
ペダリングでヒザが伸びきっている感じがしました。
少しずつ調整して、ベストな高さを見つけましょう。

自転車のきっかけやエントリーしているイベント、
いろいろとおしゃべりしました。
新しい出会いから、うれしい気持ちをもらいました。
「がんばろう、っと」と言って、気が入ったようでした。

コグコグにこれから初めて参加しようとハリキッて練習しているサイクリストへ

コグコグでは、力をつける前に身につけてほしいことを行っています。
速くなるための練習会ではない、速い遅いは関係ない、と繰り返し伝えています。
それは、一人で長距離を走れるようになったり、ローラーを長時間して脚力がついても、
仲間との走り方をしっかりと身につけるには、時間がかかります。
「こうなんだ、次ああしよう」と、発見と修正を繰り返し、感覚を養って、
センスのようなものを引き出していきます。

例えば、机と椅子の高さが体に合っていなくて、鉛筆の持ち方が悪くても、字は書けます。
姿勢が曲がっていても、ナナメになっていても、なんとかしてしまえます。
文字が残れば、いいかでは、ありません。
机と椅子の高さが合って、正しい鉛筆の持ち方をしていれば、ずっとラクに書けて、
長い時間書くとか字が上手くなるとか、次のステージへ進めます。

走れているサイクリストは、それなりに年数と経験があります。
同じスピードで走っていても、集中力や危険予知とか応用の幅が違います。
一緒のスピードで走れてよかった、という目的ではなく、
どのように走っているかを見て、できるようになるのを目標としてください。
脚力がついてからの修正は、難しくなってしまいます。
あまり思い込まずに、まずは参加ください。
参加後、何を修正するかを考えて、ゆっくりステップアップしていきましょう。

公道でのスポーツ自転車の事故ニュースが相次ぎました。
同じ目的意識を持って走りたいのです。

3月コグコグ・ミドルのレポート

3月22日(日) 天気:晴れ
先週と同じコースになります。
気温が暖かだったり、メンバーが違うと、感じ方も違います。
この週にしてきたことをみるのに、同じコースを走るのはいいです。

いつもしている通りですが、今一度確かめます。
○車が渋滞していたら、減速します。
グループで走っていても、一人で走っていても、同じです。
減速を知らせる手信号は、手を上から下へ下げます。
また、車のドアが急に開くかもしれません。
コンビニ、ガソリンスタンド、など車が出入りするところは、
よく見て、スピードをコントロールできるようにしましょう。
それと、暖かくなってフラフラ〜と道路を横断して歩いている人を見かけます。
その感覚でママチャリに乗っている人もいます。
車には注意をしていますが、音が静かなスポーツバイクには気がつかれないことがあります。
細い道、街中では、気持ちの余裕を持って、止まれるスピードで走りましょう。

二つ目の坂を登り終える頃、暖かくなってきました。
朝は寒かったので、このように気温差があると、ツリやすいので、水分を補給します。
周りをよく見て、スピードの強弱、大きい声での声掛け、
私以外でも、先頭を代わって、力を分け合い、スムーズに走り抜けました。
私は後方へ回り「間隔を開けすぎない〜」「まっすぐ走って〜」と声を掛けして、
よく気をつけました。
みんなと走って、元気をもらいました。

モクレンの白は終わってエンジの色、こぶし、いろんな花が咲いてきました。
ジンチョウゲのいい香りがします。

3月もっとコグコグ(ミドルに変更)のレポート

3月15日(日) 天気:くもり
数日前まで天気予報に雨マークがあり、
当日、集合場所は雨でなくても山の方は降っていた、ということも考えられたので、
この時期に濡れて帰ってくるのはきついかな、とも思い、早目にミドルへ変更しました。

やはり朝は雲が低め、気温もまだ低いです。
注意事項をお伝えし、コースと手信号を確かめ、出発します。
登り坂と下り坂を繰り返し、平地を走り抜けて、また登ります。
休憩では、みんな補食を持っていたので、よかったです。
帰りは、力を分け合って、、、好調をキープしているOさんが引いてくれました。

はじめて参加のサイクリストは、
「ずっと一人で走っていたので、グループ走行ができてよかった」
と話してくれました。

今回は、いつもより、慎重に、安全に、走って、安心できました。
帰りに少しキリ雨が。やはり今日は、このくらいでよかったかもしれません。
しばらく雨で中止だったので、またここで力を合わせられるようにして、
暖かくなって、楽しめるようになったら、ロングへ行きましょう。

ピンクや白の梅が、満開で、アチコチ咲いています。
桜のつぼみが、大きくなってきました。

3月コグコグは中止でした

3月7日(土) 天気:雨
雨のため、中止でした。

日によって気温差があったり、日差しがあっても風が冷たかったりしています。
ウェアリングで調整しましょう。

春の水分摂取について
先日ある方から、水は1日2リットル飲まなきゃいけないんだよね、と聞かれました。
私は、朝コップ一杯ぐらいだよ、と言いました。
(今時期は少しお湯を足してぬるめにします)
考えてみると、1日に水分をとる量は、その水とみそ汁、ほうじ茶、コーヒーなどの
飲みものに、おかずの野菜やご飯に使った水で2リットルは超えています。
夏にダラダラと汗をかいたり、疲れがたまったときは、
老廃物をだすようなイメージで水をたくさん飲みます。
そうでないとき、多く水を飲むのは、栄養までも流れてしまうような気がします。
また、代謝が悪いと体に溜まり、寒いときには冷えになってしまいます。
ご飯や野菜に入っている水分が栄養と一緒に体の中で必要なところに行き渡り、
それが筋肉から力へとなってもケガをしない体作りにつながる感じがします。
運動量や体調、季節によって、水の量は調整した方がいいと思います。

ふきのとうが木の下の土から見えています。
近くの直売所で売っていたので買って、天ぷらにしました。おいしかったです。

3月レディースコグコグ 城山湖は中止でした

3月1日(日) 天気:雨
霧雨のため、中止でした。

道路工事が増えてきました。
急に、車が止まったり、混んだりするので、気をつけましょう。

私は体調が良くないのが、どうも続くと思ったら、平熱が下がっていました。
寒い日が続いたり風にさらされたりして運動量よりも熱が奪われてしまったかもしれません。
食べ物は、玄米とみそ汁を中心に大根やごぼうなど根のものの野菜を食べていました。
ランをしたり筋肉量を増やそうと思いました。

2月もっとコグコグは中止でした。

2月22日(日) 天気:雨
朝方は雨で、ちょっと迷いましたが、
気温が低く雨が続きそうな空模様だったので、中止にしました。

寒くて体がカタまっていたり、コリが強くなっていたり、
急に暖かくなってツッたりと、しやすい季節です。
軽い運動、お風呂上りなど、体が温まった後のストレッチ、
自転車乗る前後や同じ姿勢での仕事が続くときなど適度な体操をしましょう。
走るときは無理しないで、体力に合った負荷をかけてケガを防ぎましょう。
また、水分やクエン酸(梅干・柑橘類)など前もって摂っておくのもいいでしょう。

最近、ご飯炊きを鉄鍋から土鍋にしました。
ご飯の炊き上がりが、全然違うので、
火加減、水加減、時間など変えては繰り返し、いい加減を見つけています。

ミモザが咲いてきました。モクレンの芽がでてきました。

2月レディースコグコグ・ミドルのレポート

2月15日(日) 天気:晴れ
寒さが少し和らぎ、冬のウェアリングも折り返しにきています。
今日は、耳あてとくつ下カイロを外しました。
公園には誰も来なかったので、一人で走りに行きます。
先日、風邪を引いてしまい、あまり乗れていません。
体を使うところを確かめながら、ゆっくりと走りました。

シーズン前に、走っていて気になるところ、
また、これから暖かくなって久々に乗ろうとしていたら、点検しよう。
ブレーキの効きが悪い
・ブレーキシューにゴミがついていないか、使い古しの歯ブラシでそうじする。
・ブレーキシューが減っていたら取り替え。
・ホイールのリムをそうじする。
・タイヤが減っていないか、割れていたりしたら取り替え。
ギアの入りが悪い
・ワイヤーが伸びていたら、調整する。
・ワイヤーがサビていたり、切れかかっていたら、取り替え。
・チェーンが伸びていたら、取り替え。
・チェーンが真っ黒だったら、そうじして、注油する。
ペダルの着脱がスムーズでない ・クリートが減っていたら、取り替え。
・クリートの位置を見直し、調整、ネジが緩んでいないか確かめる。
ヘンな音がする
・音がするところ点検する。
・ネジが緩んでいないか、緩んでいたら締め直す。

できないこと、わからないことは、無理しないで自転車屋さんへ行きましょう。

2月コグコグ 城山湖のレポート

2月11日(水・祝) 天気:晴れ
朝の気温はまだ低いですが、空気がやわらかくなってきたようです。

今回は、城山湖へ行きます。
コースと手信号を確かめて、
・寒くて体の動きがのろかったら、声掛けしよう。大きな声を出せるように。
・一定ペースとまっすぐに走る。
・登りで各自のペースになるとき、前の人を抜かそうと思ったら、
車が来ていないか、他の人が抜かそうとしていないか、後方を確かめて抜かす。
抜かされる人は、そこでがんばってしまうと、並走になって危ないです。
抜かされるまで、それまでのペースを守ります。
車道で走る時、右側の人が優先になります。

尾根幹を行くと、ところどころに雪が凍って残っています。
城山湖への登り坂をどんどんと登ると、だんだんと残雪が多くなってきます。
雪が凍って道がふさがれていたので、頂上へは行けませんでした。

帰りは、2グループに分かれて一定ペースで走ります。
この一定ペースは何キロのスピードで走る、というのでなく、
周りのみんなと走りやすいペースで走るということです。
誰が先頭になっても同じペースで、後ろの人の気配を察しながら進みます。

右側優先について、交差点で止まる時、
車のドライバーが見えるかどうか、わずか後ろで止まります。
車と並びません。
どうぞ先にスタートしてください、というアピールです。
車道を気持ちよく走るための意思疎通になると思います。

私が話し終わっても、いくつもの輪になっておしゃべりを楽しんでいました。
先日、ひとつだけしか咲いていなかった梅の花が、三分咲きになりました。

2月レディースコグコグ・ショートのレポート

2月7日(土) 天気:晴れ
ネコヤナギの芽がでてきています。
今日は、誰も来ませんでした。
一人で予定していたコースを走ります。

ステムを1cm伸ばしたので、ポジションを確かめます。
ゆっくり登り、フォームを意識して、サドルの位置を確かめます。
ダンシングをしたり、いいなってフォームで止まりフロントホイールのハブを見て、
ハンドルの位置を確かめます。
高回転や、じっくり走って、ペダリングも確かめました。

寒い時期のライド後の楽しみ、あまざけ。
前日に酒粕を水に浸しておいたナベに火をつけ、砂糖を加えます。
だいぶ前から、砂糖は黒糖を使っています。
なので色は白ではなく茶色になりますが、コクがあってまろやかな感じです。

2月平日コグコグのレポート

2月2日(月) 天気:晴れ
集合場所の公園の池は凍っています。

今回の平日は、月曜日にしてみました。
月初めと重なり、道路は混雑しています。
オートバイや通勤の自転車もあわてている人が多かったです。

「前回は中止だったんですね。晴れていたけど、、、」
とサイクリスト。
走ってみると、わかります。
いつもの坂を登り始めると、路肩には解けた雪が凍っていて、
北側斜面は、雪景色と変わってきました。
もっと走ると、路肩の雪がだんだんと多くなり、気温もぐっと下がります。
ようすを見るように、気をつけながらの走行となりました。
復路は、北からの向かい風を受け、低いフォームで乗り切りました。
無事にゴールへ着きました。

おしゃべりすると、今年の目標を持っているようです。
イベントへ出るとのことで、すでにエントリーをされたよう。
目標を口に出してみて、人に話して、心構えとか準備とか、練習の計画を立てる、、、
漠然としていたことが、実現へ向けて動き出しますね。

1月コグコグ・ミドルのレポート

1月25日(日) 天気:晴れ
梅の木につぼみがいくつかふくらんでいて、一つだけ白い花が咲いていました。
寒い日が続いていても、春は近くまで来ているようです。

今回は、中距離のミドルコースを走ります。
コースを説明し、手信号を確かめてスタートです。
一つ目の登り坂を終えて、まだ気温が低いので伝えます。
心拍が上がって呼吸をするとき、冷たい空気をなるべく直接吸わないように。
肺など内蔵を冷やすのは、あまりよくありません。
口をネックウォーマーで覆ったり、鼻から吸って口から出すようにしましょう。
平地では一定のペースで、登りでは各自のペースで走りました。

この中距離、昨秋の平日コグコグから始まったコースです。
ロングとショートの中間で、タレることなく追い込み過ぎず、適度なアップダウンで、
午前中にサクッと走れるのでいいと思いました。
登り坂が一番速かったNくんに練習をどのようにしているか、聞きました。
みんなで聞いて、参考になりました。
初めて参加される方は、いろいろ驚くことがあるかと思います。
ここに来る時は、誰もが一人で参加しています。
走り終えると仲間になって、楽しかったから、また一緒に走ろうという感じです。
それまで一人で走っているのと、参加した後に一人で走っているのとは、違ってくると思います。
何か、きっかけや気づいたらいいな、と思っています。

ゴール地点でたくさんおしゃべりしていましたが、一名戻ってきません。
体が冷えそうだったので解散して、私はコースをたどっていると、来ました。
聞くと、ハンガーノックになっていたとのこと。
寒い時期は、エネルギーが意外に消費されて、体も消耗します。
頭で思っている以上に、体は疲労や空腹に耐えられないことがあります。
回復にも時間がかかります。
この日のために買っておいた補給食も忘れてしまったとのこと。
久々に乗ったとのことでしたので、あわててしまったようですね。

1月レディースコグコグ 城山湖のレポート

1月18日(日) 天気:晴れ
自転車に乗る頻度があいてしまったと言う、初めて参加の女性が一人。
城山湖は行ったことがないので楽しみに来たとのことです。

まずは公園にて、体の使う部分を確かめます。
○片足ペダリング
片方の足でペダリングして、腹筋を意識して肩をリラックスさせます。
○下ハンドルをにぎっての走行
あまり使っていないとのこと。いろいろ使えるので慣れましょう。
○下ハンドルをにぎってのブレーキング
よく効くのがわかったようです。そのとき体を後方にします。
○手をパーにして軽くブラケットにおく
ハンドルに力をのせないようにします。

足だけでなく体を使うこところをいろいろと試しました。
その後、なるべく一定のペースで尾根幹を走ります。
集合のスタート時は寒かったこともあってフォームがカタかったけれど、
練習あとは体が使えているフォームになってきました。

城山湖の登りで、ゆっくりと体の使う部分を確かめるようにクライミングをします。
すると、アンクリングしていたので伝えると、わかっているようす。
でも直らないと言っていたので、よく見るとヒザの後ろが伸びているので、
少しサドルが高いようです。
休憩後の帰り道、平地でもアンクリングをしていたので、ゴール後に、
ペダルを踏み過ぎないことも伝えました。
サドルを下げるときは、シートピラーを下げたらサドルも後ろをずらし調整します。
昨年はたくさん乗っていて、少しあいて今はこれから体力をつけ直すとのこと。
サドル高はちょっと低めでも、いいかもしれません。
調整は、5ミリ単位で試してみてと伝えました。

「いろいろ言ってもらったことなくて、うれしいです!こんなに乗り方を教えてもらったことはない。」
と感想をいただきました。
ちょっとうるさいか?と思っていたけど、喜んでもらえて、よかったです。

1月もっとコグコグのレポート

1月11日(日) 天気:晴れ
ハンドルを下げようと思っていたけど、お正月は食べ続けていたので、
やっぱり、もう少しこのままでいいかとなりました。

2015年の初めは、もっとコグコグからのスタートです。
冬のトレーニングのひとつ、LSD(ロング・スロー・ディスタンス)。
基礎体力作りで、一定ペースを走ります。
それと、全体のみんなで走れるスピードに合わせます。
走りながら周りのようすを見られるようにします。
コースは、宮ヶ瀬湖を2周。
山のカーブ、日影は凍っているかもしれないので、気をつけましょう。
先頭交代で、二番目の人が先頭になるとき加速をしないように。
先頭が代わるごとにどんどんとペースアップされてしまうことがありました。
無駄な体力を使ってしまうこともありますし、視野が狭くなってしまいます。
一定のペースを心掛けましょう。

速い遅いじゃなく、体力がみんな違っていても、
・一定ペースで走る
・まっすぐ走る
基本的なことができていたので、路面の凍結や無謀な運転の車も、
手信号と声掛けで、安全に走れました。
寒い日のロング。一人だったらめげそうですが、みんなとがんばれました。
ゴールした後のおしゃべりは、今年は〜と、それぞれ目標を持っているようです。
ケガをしないように、健康に気をつけて、
コグことは楽しい一年にしましょう。

ウチをでてからサイクルコンピュータの充電忘れに気づき、はじめからないものとして走りました。
周りがよく見えたり、自分の体力をみたりと集中して走れました。
なんだか車輪のついた動物になった気分で気持ちいい!
昨年はコンポを電動からワイヤーに戻したし心拍計もつけていないし、今年はサイコンなくていいか?!

12月コグコグのレポート

12月27日(土) 天気:晴れ
今年最後のコグコグです。
残す日もわずかとなり、大そうじと年賀状がこれからな人も、
それらが終わって年末年始走り放題の人も、安全に走ることに集中しましょう。

いつものコースを走ります。
登り坂は各自のペースにまかせます。
登りきったところ、コーナーなどポイントで集まって次へ進みます。
最後の坂では、誰もが力いっぱいペダルを踏みました。

天候が大荒れの一年でしたが、合い間をぬって天気に恵まれ、よく走りました。
私の今年の目標は、「コグコグをちゃんとする」でした。
いろいろ走り方を試したり、修正したり、新しいコースへ行ったりして、
いろんな状況、出来事があり、いろんな気持ちになり、考えたりと、
私自身、成長できたと思います。充実した一年になりました。
それも一緒に走り、励まし、称え、助け、協力し合うことのできた、
みなさんとの出会いのおかげです。

今年も参加した全員が交互に握手でシメます。
みんな、ニコニコして、
「ありがとう、来年もよろしく」と口々にしました。
残りの日々の中で、今年の感謝と来年の目標を思い浮かべてみましょう。

橋を渡る時、雪で真っ白な富士山をバックにスッキリと晴れた空の中、
シラサギが群れで飛び舞っていました。
何かいいことあるかな。。

12月レディースコグコグ・ミドルのレポート

12月21日(日) 天気:くもりのち晴れ
この1年くらいで3回目の参加の女性サイクリストが来ました。
はじめにお話しを聞き、
「コグコグと走る人が周りにいなかったら、いろんなことを気づかなかったし、
こんなに続かなかった」と嬉しい声。
前回は片足ペダリングをしたので、予定通りミドルコースを行きます。

路面が思ったよりも乾いていませんでした。
・マンホールや白線に気をつけましょう。
と、いつものコースを走り抜けます。
彼女も知っているコースだったようで、
「いつもはいるのに、今日はサイクリストがいないね」と二人で坂を登って暖まります。
休憩でおしゃべりした後は、先頭を交代したり、フォームチェックして、アドバイスをしました。

通勤からはじめた自転車生活のようす。
その時のポジションのままで、ハンドルが近くて高めは街中ではいいでしょう。
彼女はもう体力がついて、スピードも出せるようでも、力がうまく出ていない感じです。
ステムを1cm伸ばして、スペーサーをひとつ下げたほうがいいかもしれません。
悩んでいた登りでペースが落ちるというのも、上半身がつまっていたので、
腹筋やペダリングがもっと使えるようになると思います。

体力がつくとフォームが変わってきます。
ポジションも変わってきますので、少しずつ調整して、冬の間にじっくり見直しましょう。

12月コグコグ 城山湖のレポート

12月14日(日) 天気:晴れ
1月にあるような冷え込みが厳しい朝です。
まだ公園の池は凍っていません。

10月の城山湖とは違うルートで行きます。
コースを説明して、ゆとりを持って走りましょうと出発します。

寒いぞと構えていましたが、はじめの坂へ着く頃には汗をかいていました。
アップダウンが続き、城山湖の頂上へ登り終えると、汗だくです。
みんなで走ると、あたたまる、を越えて熱くなりますね。
帰りも違う道でアップダウンが続く道を行きました。
みんなが緊張感をもって集中していたので、まとまり感があり、安心して走れました。

走り終わると、何したんだ、どうしたんだと、Oさんに駆けよります。
いつもより調子よくパワーアップされた感じが、みんなの目からもわかります。
すると「今日がピークだった。。おきなわじゃなく。。」とのことでした。

自転車のそうじをしましょう。
不具合がないか点検して、気になるところは自転車屋さんへ。
消耗品、すり減ったタイヤ(ついでにチューブも)、汚れてへっているバーテープ、
ライトの光が弱っていたら電池(ライトの表側も拭きます)を取り替えましょう。
冬の間にしておいきたいことの一つ、歯の健診。
歯のチェック、治療や体調を診たり、体を整えましょう。

12月レディースコグコグ・ショートのレポート

12月6日(土) 天気:晴れ
寒さが一段と厳しく、畑が霜で真っ白になっていました。
一人の女性サイクリストが来ました。
体力あるのを知っているので、ショートコースからミドルコースに変更します。

お馴染みのコースを走りますが、サイクリストが見当たりません。
二人でペースを合わせて、なるべくたくさんペダルを回します。
場所によっては、紅葉が残っているところがありました。
だんだん気温が上がってきました。
休憩をはさみ、尾根幹へでると、サイクリストがチラホラいました。

休憩では、自転車以外のトレーニングの話しを聞きました。
筋肉や体幹を鍛えるのに、冬に他の動きをするのは、いいですね。

先日、近所のグランドを通ると、野球用ネットの上にサッカーボールが乗ってしまい、
取れずに四苦八苦している小学生たちがいました。
私も加わって、下からサッカーボールを投げ当てたり、
ウチに戻って物干し竿を持ち出してブン回したりしました。
上半身のいいトレーニングになりました。

11月レディースコグコグ・ロングのレポート

11月30日(日) 天気:くもりのち晴れ
ウチを出るとき、雨が上がったばかりのように路面が濡れています。
私は前日に雨にあたり、自転車を掃除して泥除けを装着していたのでバッチリでした。

集合場所には誰も来ませんでした。
一人気のまま走りに行きます。
紅葉の景色も、この週末が最後になりそうです。
途中、通行止めの箇所があり、周り道を行くと全く知らない道へ出て、
初めて見る街並でした。
それもまた新鮮でよかったです。

寒いと体が硬くなりがちです。
お風呂上りなど体を温めた後、柔軟、ストレッチをしましょう。

今年もあと1ヶ月となりました。
車の運転がせわしないように感じます。
スマホをしていたり、TVを見ているドライバーもいます。
そういう車には近づかないように、
また、そういうドライバーに気づけるくらいに走行しましょう。

11月もっとコグコグのレポート

11月23日(日) 天気:晴れ
今回のコースは、宮ヶ瀬湖から半原越へ抜けます。
コースを説明して、紅葉を楽しみましょうと出発します。

尾根幹を行くと、終点が、長い期間工事をしていましたが、
町田街道への新しい道でつながっていました。
ただし、自転車は通行できませんので、いつもの通り迂回して、
町田街道を進みます。

津久井湖、宮ヶ瀬湖周辺は、紅葉が見頃でした。
暖色に染まった木々に囲まれ、時折見える高貴な薄紫の花、皇帝ダリア。
稲城にもありましたが、今まで気づかないところに咲いていました。

半原越は長い登りになりますが、バラバラにならずに、
自然に体力が同じくらいのグループになって進んでいました。
それは、理想的な形です。
のどかな風景を眺め、ゴールに辿り着きました。
走り終わって、みんなホッとしたようすです。
締めのあいさつの後も、おしゃべりを楽しんでいました。

途中、アクシデントがありました。
大ごとにならないで、よかったです。
集中力と緊張感を忘れないようにしましょう。

11月平日コグコグのレポート

11月20日(木) 天気:くもり
寒空の中、しかも平日に走ってくれるサイクリストが来てくれて、
ありがたいなーと思います。

落ち葉が多くなってきたので、あまり端っこを通らないように、
また車が多いので気をつけて行きましょうと出発です。

平地ではペースを合わせてまとまって、登りでは各自のペースにまかせます。
走行中、バスやトラック、働く車を優先します。
大型車は自転車が見えづらいこともあり、
特に、定刻があるバスには、こちらに気をとられずスムーズに進むよう、走ります。

どの道も周りの木々が秋の深まりを感じます。
稲城では、緑の芝の丘の上に落ち葉が広がって、これもまたきれいでした。

私の心のエースが参加してくれました。
走る姿がステキです。フォームやペダリングだけじゃない、
年数なのか走行距離なのか、やはりキャリアなのか、何か違うんだよなーと思うのでありました。

11月コグコグのレポート

11月15日(土) 天気:晴れ
朝は冷え込みました。
畑でキラキラと白く光っているのが、見えました。

集合場所には、いつもより少なめのサイクリストが集まります。
コースと手信号を確かめて、
寒くなってきたので、重たいギアで無理に踏み込まず、
軽めのギアでクルクル回していきましょう。
とお伝えして出発します。

稲城を走り回ると、落ち葉が多くなっていましたが、まだ葉が残っている木も多く、
黄色や赤、色とりどりできれいでした。
これからの時期、ペダリングでたくさん回すように意識しましょう。
基本的には、平地で1分間に90回転くらいです。

はじめて冬を越すので何を着たらいいか、わからないと言う、サイクリスト。
もう、長袖長パンツがいいと思いますが、走り終わると、みなさん汗だくになっています。
みんなで走るときはアクティブにもなるので、薄めにしてアンダーウェアを重ね着します。
寒い中、一人でロングへ行く時は、少し暖かめにした方がいいかもしれません。
日中は、このように走るのにちょうどよくなるので、朝ウチを出るときは、ウィンドブレーカーを着て、
体が温まったら、脱いでポケットにしまえるスタイルがいいと思います。
こまかなサイクリングウェアのスタイルは、こちらを参考にしてください。
DryTips

あたたかな日差しの中、冬のシューズやレースとおしゃべりが続き、私もすっかり気を緩めていました。
「おかわり、行きません?」
声を掛けてくれたNくんは、このおしゃべりの間にしっかりとパンを食べていて、ボトルもダブルでした。
私は心のスイッチを入れ直し、おかわりへ行きます。
思いがけない運動は、いい練習になりました!

11月レディースコグコグ・ショートのレポート

11月8日(土) 天気:くもり
三人の女性サイクリストが来ました。
久しぶりに参加した方から、近況を聞きました。
自転車の楽しむ範囲を広げているようで、よかったです。

手信号を確かめて、まずは公園へ行きます。
○片足ペダリング
片足をペダルから外して片足でペダリング。
腹筋を使う。肩や腕の力を抜いて踏むのではなく回すイメージで。
○手をパーにして、ブラケットに置くくらいで両足でペダリング
肩と腕の力を抜いてペダリング。腹筋を使う。
○下ハンドルをにぎって走行
向かい風や下り坂で使う。視線が低くなるので慣れておく。
○下ハンドルをにぎってブレーキング
重力が前へ行かないよう体を後方へ。

体の使うところを確かめます。
左右の足の疲れ具合が違っていたり、前のめりすぎたフォームだったり、
気がつくことがありました。
次に、登り坂2本を各自のペースで走ります。
そのあと、<まっすぐ走る>をしてみます。
肩や腕に力が入っていたり、足で踏みすぎていたりすると、フラつきやすいです。
さきほどやった、腹筋に力を入れて、まっすぐ走ります。

道路の両側には、紅葉の木が並んでいました。
ちょっとスピードを抑えて、眺めます。
同じ種類の木でも、真っ赤な木、緑の木、
テッペンからグラデーションがかかっている木がつらなり、きれいな景色でした。
おさらいに、登り坂でゆっくりと体を使うところを確かめながら登りました。
走り終わると、おしゃべりが続きます。
みなさん向上心を持っていて、私は質問に答えます。
一緒に走ったから、わかり合える事がありますね。

レディースでは、よく片足ペダリングをしています。
私も毎回、これが足りなかった!と新鮮に感じます。
ちょっとしてみただけでは、時間が経ってしまったり、気温が変わったりすると、
できなくなってしまっています。
体へ身につけるため、使う部分を強化するためにも、何度も試しましょう。

10月レディースコグコグ・ロングのレポート

10月26日(日) 天気:晴れ
今回の参加は女性サイクリストが一人。
コースがロングなので、経験や志向を聞いて、全体のペースを考えます。
レディースコグコグでは、参加者のペースに合わせます。

稲城へ行くと、木々が色づいていました。
尾根幹を一定のペースで進みます。
津久井湖の休憩では、おしゃべりをして、さらに詳しく話を聞き、
私の経験して学んだことをお話ししました。
(大げさですが、コグのホームページにある内容です)

それから宮ヶ瀬湖へ。
紅葉は少しだけで、もうちょっとかかりそうです。
途中、ダンシング、先頭交代、フォームチェック、
チェーンが落ちた時の戻し方(チェーンが落ちたため)など、
走りながらでないと伝えづらいことを、一緒に走って伝えます。
また車が少なく道幅もあるのでやりやすいです。

そして無事にゴールへ着くと、
「登りだな...」
と彼女。次にやるべきことを見つけたようです。

自転車を手に入れた→近くを走る→地図を見る→もう少し遠くへ行ってみる...
だんだんと行動範囲が広がって、道がわかるようになったり、誰かと走ってみたくなったり、
体力をつけたいと思ったり、となると思います。
人によっては、その順番が違っていたり、ステップアップする速度も違います。
何が足りないのか、どういうことをしたいのか、自転車にはいろんな要素があるので、
自分を知るには人と走らないとわからないことが多いかと思います。
何か見つけて、また一緒に走れるといいですね。

10月コグコグのレポート

10月18日(土) 天気:晴れ
ショートのコグコグからロングのもっとコグコグへの参加を遠慮しているようなので、
コグコグに中距離の城山湖コースを設定しました。
ショートのコグコグは、短い登り坂を繰り返す内容のこともあり、
今回は一定ペースで走ることを重点におきます。
コースと手信号を確かめます。
縦列で並んで走行する際、目線は前の人の肩越しに2〜3人前を見るように。
それと周りの車の状況も見ます。
手信号はしますが、その2〜3人前の人の状況を見てハンドル操作を優先します。
間に合わない時は声を掛けます。

いつものコグコグのコース範囲から出て、尾根幹を進みます。
橋本を抜けて、城山湖の入り口にて、私が、
「プチヒルクライム大会をしましょう!」一同「・・・・・?」
3キロくらいの登り坂を一斉に懸命にペダルを回します。
私はリピートして最後尾へ行き、
「ハイ!もっと回して〜、がんばって〜!」
と掛け声をすると、タレていたところを見つかってしまったかのように、ペダルを回していました。
休憩後、帰路へ向けて、秋晴れの気持ちいい中走りました。

思いがけない運動には、身体能力アップへつながります。
できる運動、慣れた強度を繰り返しても力がつかないこともあります。
また一定ペースで走りきることは、体力の基盤になります。
他の練習をするにも、この体力がないと続きません。
秋のイベント・レースシーズンです。
ケガや事故には十分気をつけて、今年の努力したことを発揮しましょう。

10月もっとコグコグのレポート

10月12日(日) 天気:くもり時々晴れ
今回は、甲武トンネル−大垂水峠を巡る健脚コースです。
地図をよく見ると、甲武トンネルは山梨県へ入りますね。
数日前まで天気予報がまたもや雨だったのが、くもりへ変わりました。
・距離が長いので前半に飛ばし過ぎないように。
・休憩の区間が長いので捕食を持っておくと安心です。
・信号が少ないところへ行きます。なるべくグループになって進みましょう。
・疲れると視線が下がり気味になるので気をつけましょう。
紅葉を楽しみに仲良く行きましょう、と出発します。
*この「仲良く」というのは、力を分け合い協力して進みましょうの意味。

郊外へ抜け、緑いっぱいの道で、思い切ってペダルを回します。
登りでは各自のペースで走ります。
山合いののどかな風景を眺めながら、グループ後方で走っていると、
足を使いきったようで、自転車用語「足がない」状態な姿を見ました。
休憩でしっかりと補給して再スタート。
日差しがでてきて、もうひとつ峠を越えて、汗いっぱいかきました。

ハプニングがあったり、危なかった場面もありましたが、無事に走りきりました。
自然とコースの場面を振り返った話しがでて、みんなが楽しんだようすです。
翌日祝日の分まで走ったように走り応えたっぷりでした。
私も足がイッパイだったので、
ウチに着くまでコグコグだから気をつけて帰ってくださいと、解散しました。

10月平日コグコグのレポート

10月7日(火) 天気:晴れ
今回の平日は、火曜日。前月と曜日を変えてみました。
月曜日は床屋さん、火曜日はパーマ屋さん、水曜日はデパート関係、
木曜日は医療関係、、、かなと思っていました。
「近頃は、土日が休みじゃないのがめずらしくないんだよ」
へぇ〜、社会勉強です。教えてもらいました。
シフトが、、、偶然休みだった、、などサイクリストが集まりました。
手信号とコースを確かめます。
また信号のタイミングについても話しました。
車が多いので、また落ち葉も多く、気をつけましょうとお伝えしました。

多摩川を渡る時、橋の上から川を見ると、茶色の濁った水が勢い良く流れています。
河川敷の草がなぎ倒されて、そこまで川があふれてきたのがわかりました。

平地では一定のスピードで走り、登り坂は各自のペースにまかせます。
空が高く、風が澄んで、気持ち良く、自転車にはちょうど良い気候になりました。
自転車に乗っているのに、もっと乗りたいなーと思いながら走ります。
加速、ブレーキ、がなめらかで、グループがスムーズにまとまって走れました。

はじめに信号のタイミングについて話しました。
それはケースバイケースで、状況によって自己判断が大切です。
交差点で大きなトラックの後は、周りが自転車の存在が見えていないことがあるので、
特に気をつけましょう。

「どこを走っているのかわからない、、、」と言う声がありました。
いつもと違った道を通るだけで別世界へ行って来たように思いますね。

帰り道に最近、通っている直売所へ寄ります。
「(台風のため)畑は大丈夫だった?」
80歳を越えた夫婦が野菜を作っていて、直売所で座っているので顔なじみになりました。
かわった野菜、どのように調理するか、を教わるように。
今日は台風後の畑のようすから、いろいろとさかのぼって、
おじいさんの戦時中にあったことまでに至りました。
貴重なお話しを聞きました。

10月レディースコグコグ・ショートのレポート

10月4日(土) 天気:晴れ
今週はあちらこちらでキンモクセイのいい香りがしていました。

一人の女性サイクリストが来ました。
「ムネを借りるつもりで、、、」
「ドーンとお貸しします」と私。
いろいろとお話しをうかがって、速くなりたい思いを聞き、
たくさん走って体力つければ、大丈夫と言いました。
手信号とコースを確かめて走りはじめます。
まずは公園へ行きました。

たくさん走って、、、と言いましたが、ただガムシャラにペダルを踏んでも、
力がペダルに伝わっていなければ、進みません。
例えば、クランクの一番下で踏み込んでも何の意味もありません。
無駄なペダリングをいかに無くすかが重要です。
片足ペダリングをして、確かめます。
「カクカクする」
というのは、ただ足で踏んでいるだけだとそうなってしまいます。
腹筋に力を入れて、体を使います。
しばらくすると、腹筋やハムストリングス、足の付け根など使うのがわかったようすです。
私も久々に片足ペダリングをして、使っていなかった部分がわかりました。
次は、手をパーにしてブラケットに手を軽く置くくらいにして、
腕や肩に力を入れないフォームで両足でペダルを踏みます。
「それまでハンドルに力が乗っていたのがわかった」
身体の使う部分を確かめたところで、坂がある道へ行き、復習します。
その後、<まっすぐ走る>もして、スピードを合わせながら走りました。

二人だけだったのでテンポ良く進み、信号もツイていたので、
解散場所へ着いてから、つらくなかったかナーと振り返ると、
「すっごく楽しかった!!」と繰り返し言ってくれます。
私も「それは、とても嬉しいことです!」と心から言いました。
それから、練習やダンシングのことなど、彼女の実直な質問に、私の経験で得たことをお話しします。
ポイントをとらえていたのでストレートに伝わりました。
「周りが男性ばかりだったので、女性サイクリストを見て走りたいと、ずっと思っていた。
だいぶ思い切って来たけども、来てみてよかった」
と話してくれました。
私も、そういった女性サイクリストが気軽に一緒に走れたらいいなと思っているので、よかったです。

*集合場所の近くに西河原公園がありますが、集合は西河原自然公園です。
114号沿いの田中橋交差点の近くです。

9月もっとコグコグ・ダブル Day2のレポート

9月23日(火・祝) 天気:晴れ
夜半に雨が降ったものの、再び良いお天気に恵まれました。
Day2は、ほとんどがメンバーチェンジしました。
コースは、宮ヶ瀬湖を2周します。

尾根幹、橋本を経由して、津久井湖の休憩にて説明をします。 グループ分けをして、1周目は先頭交代を体で覚え、みんなのペースを合わせること。
先頭になると張り切りすぎて、スピードアップしてしまうことがよくあります。
後ろがついているか確かめて進みます。
それと、宮ヶ瀬湖の周りはわりとアップダウンがあるので力の差がでやすいですが、
グループでペースを合わせて、まとまって走れるようにすること。
2周目はゲーム性を少し入れて、体力が近いサイクリストに分けて走ります。
どちらもペースは一定で、まっすぐ走ることが前提です。
信号が少ないので、続けて走るのにいいです。
一人で走り慣れていると、マイペースになりがちで、
体力が落ちそうなところを仲間と走って体力がついてきます。

宮ヶ瀬湖をあとにして、ゆっくりと走れるコースで先頭を交代して帰りました。
「そこを左折〜」「次は右〜」と最後の方で私は後方から声だけになってしまいました。
無事、解散場所につき、
「こんなに苦しいとは思わなかった」「グループで走れてよかった」
など感想がありました。
ハードな内容に、仲間でがんばった一体感があり、お互いを称えあうようすもありました。

Day1,2と、違った内容の走りをしました。
2日間通しで走ったのは、Oさんだけでした。がんばりました。
これで強くなったはず。体力がついたというよりは根性アップにつながったか、、、。

彼岸花が咲いています。
今年は早めに涼しくなっても、ちゃんとこの時期に咲きますね。

9月もっとコグコグ・ダブル Day1のレポート

9月21日(日) 天気:晴れ
数日前の天気予報では雨でしたが、秋晴れのいい天気になりました。
みなさんの普段の行いのおかげでしょう。
今回は、2日間に渡るもっとコグコグの1日目です。
はじめ予定をしていた和田峠から大垂水峠に変更し、強度が低くなってノーマルロングコースになりました。
コースを説明し、みんなで力を分け合って、楽しんで行きましょうと出発します。

津久井湖まで意外に道路はすいていて、スムーズに進みました。
休憩後、少し走ったところでパンクが発生しました。
めずらしいチューブラーのパンクで、取替えもまた、めずらしいので、みんなが注目します。
Sさんのお人柄でしょうか、その技も、おしゃべりを含め、
何かひとつの芸を見ているようで楽しい時間になりました。
それから、牧馬峠を各自のペースで登ります。
峠で一度集まってから、大垂水峠へ向い、最後の信号を合図に各自のペースで登っていきます。
私は大ダレし、それを見かねたのか、後ろから、
「あと少しだ、がんばれ」「もっと引き足使って」
と見知らぬサイクリストが声掛けをしてくれました。
「おかげで、がんばれました〜」
と頂上で別々に。助かりました。

栗や銀杏が落ちていたり、ススキがなびいていたり、初秋の風景を眺められました。
また、グループの走行も、まとまった走りができ、
信号のタイミングや左折車を行かせるようすとか、同じ意識で安心して走れました。

無事に走り終わり、「なんでダブルなのか?」と質問がありました。
今まで夏にスペシャルといって、150キロくらいの距離を走っていました。
しかし近頃の夏の暑さは異常なことも考えて、夏のロングを回避しました。
また長距離を走るのは、体力を伸ばすのにいいですが、その距離を走れるように体は走ります。
しっかりと100キロを走りきることを2回。
ちょっと合宿風になりますが、そういった体力作りもいいと思いました。
Day2は、2日後。
超回復をねらって、体力をつけてみましょう。

9月コグコグのレポート

9月15日(月・祝) 天気:くもり時々晴れ
朝は、だいぶ涼しくなってきました。

いつものショートコースに、途中、平坦な道を入れて、
「まっすぐ、一列で走る」をします。
グループ走行の基本で、まっすぐ走ること。
信号などで、前の人が止まったら、止まるというタイミングではなく、
誰もが信号を見て、ピッと止まる。
それも前の人の後ろに止まること。重なったりしないこと。
信号が変わったら、同時にパッと進むことを意識します。
コースと手信号を確かめて、出発です。

今日も尾根幹では多くのサイクリストが走っています。
無理には抜かさないで、道が広くなっていけるときに進みます。

登り坂では、それぞれのペースで登ります。
そして平坦の道では、まっすぐ走ることに集中して走りました。
ピッと止まって、パッとリスタート、ちょっと列が長めでも、スムーズに進めました。

初めて参加されたサイクリストから、
「グループで走るって、こういうことだと、わかりました」
とコメントをいただきました。
楽しみが増えたり、何か発見できたら、いいなと思います。

次は、来週のもっとコグコグ・ダブルです。
1日目の和田峠は通行止めのため、コースを変更します。

9月平日コグコグのレポート

9月10日(水) 天気:くもり
久々の平日コグコグです。
フレックスが使える、仕事が休みだった、というサイクリストが集まりました。
以前も、土日が休めない仕事事情の方が来て、誰とも走れない、
イベントに参加できないという声を聞いていました。
ゴトウ日で、車が多いので、気をつけて行きましょうと、出発します。

稲城なし、高尾ぶどう、の畑の脇で直売している道を通り、平地と登りを繰り返すコースを走ります。
体力的にちょうど同じくらいで、テンポよく、進みます。
積極的に誰かが前を引いたり、タイミングも良いので、グループのペースが落ちないで、ゴールに着きました。
「これを毎日走ったら、速くなれそうですね」と私が言うと、みなさん、うんうんと返事をくれました。

Nさんが3,4年?ぶりの参加でした。
先日山へ行って来た〜と聞いて、以前、助けてもらったことを思い出しました。
それは、仕事で日本のヒルクライムでも有名なその山へ行ったとき。
私は空き時間に頂上目指して登っていると、練習に来ていたNさんが下ってきて、偶然にすれ違いました。
「上は寒いよ」とチラシ1枚もらいました。
そして、さらに上へ登っていると、どんどん寒くなり、陽も沈みかけ、気温も下がってきました。
帰りの下りで、その紙をお腹に当てました。持っていたアウターでは薄過ぎて、
もらった1枚の紙がどれだけありがたかったか、、、。
あの時は、本当に助かりました。ありがとうございました!
今日の天気予報は不安定とあり、Nさんのジャージポケットには、アウターが入っているのが見えました。
山の方は思いがけなく気温が低かったり、天気が急変することもあるので、
アウターを忘れないようにしましょう。

9月レディースコグコグのレポート

9月6日(土) 天気:晴れ
今日は誰も来なかったので、一人で走りに行きます。
はじめは涼しく、このくらいだと調子いいなーと思っていると、
ぐんぐん気温が上がり、湿度も高く、だらけてしまいました。

夏の終わりに、近所の直売所の野菜も変わってきて、
空心菜、モロヘイヤ、かぼちゃ、、など目がいく野菜を食べています。
ミソ汁というよりは、ミソ煮込みのような根野菜多目の汁ものになって、
なんとなくしていることが、自然のサイクルに合っているようです。
稲城の丘では、今、なしが食べごろです。
コスモスが咲いてきました。

最近、女性からメールでの問い合わせがある中で、
聞かれてしまうと、それなりに答えてしまいます。
なのであまり聞かないで、走るんだー!と気持ち満タンにして、
集合場所へ向かってください。一緒に走りたいと思っているなら遠慮はいりません。
思いきって、一歩踏み出してみてください。
同じ応答になりますが、今も同じで、
コグことは楽しいと、もっと早く気がつきたかったと思っています。

8月もっとコグコグのレポート

8月24日(日) 天気:くもり時々晴れ
残暑が厳しい日々が続きました。気温が少し下がり、ホッとした感じがします。
夜も寝苦しく睡眠不足、暑いだけで体力が奪われているのを配慮して、コースを変えます。
予定していたコースから牧馬峠をカットします。
コグコグでは初めて青根へ行くコースになり、いい眺めがあるので、余裕を持って走りましょう。
強度をあまり上げず、夏休みツーリング気分で行きましょう!
と出発します。

大きな峠はないものの、細かなアップダウンがインターバルになって足に効いてきます。
細い道、カーブが続く道では、車が来るのを声を掛け合って進みます。
山間の細い道をゆっくり、林の中を駈け抜け、古い小さな道志ダムを通りました。
東京から、それほど遠くないけれど、うんと遠く離れた田舎へ行ったような風景でした。
久々に、初めの頃のメンバーIさんが参加。
その頃のメンバーは今ほとんど来ませんが、誰が来ても一緒に走れるような、
変わらない内容を続けきて、よかったなーと思いました。

先日、行ったことない方へ散歩して見つけた公園に、ウンテイがありました。
できるかなーと試してみたら、できました。
次の日、自転車に乗ると、なんだか調子が良いように思いました。
肩甲骨のストレッチ、体幹が鍛えられたような感じがしました。
たまに、違った動きをするのも、いいかもしれませんね。

8月コグコグのレポート

8月16日(土) 天気:晴れ時々くもり
朝方の雨が上がり、お盆で車が少なめ、空気がいいです。
手信号を確かめます。
まっすぐ、一定ペースで走ることが前提です。
その上に何かあったら、手信号で知らせます。
車の路駐や落下物、信号のタイミングなど判断して、急ブレーキ・急発進にならないようにします。
いつものコグコグのコースですが、気になっていたことを修正します。
その説明をして、あとはいつものように走ります。
20人くらいだったので半分に分けて、スタートします。
登りきった後、コーナーのポイントでは集結して、みんなで走ることを楽しみました。

「前回が情けなくて(走りが)、それから練習してきた」
と、日焼けをしたサイクリスト。
そのような気持ち、モチベーションが上がるのも仲間と一緒に走れるからですね。

毎年夏の対策にと同じことを伝えていますが、繰り返します。
・水風呂・夏野菜を食べる・質のいい睡眠・意識して深呼吸。
・サイクリングの前日は、ウォーターローディング
・お風呂上りには、クールローションをつける。
夏の疲れを秋に残さないよう、細かなボディケアを心掛けましょう。

8月レディースコグコグのレポート

8月2日(土) 天気:晴れ
今回は5人が参加。私も含めると、6人の女性サイクリストが並びました。

はじめは緩めの坂で片足ペダリングをします。
・踏むのではなく、大きく回すように。
・肩の力を抜いて。
・腹筋を使います。
軽めのギアで進み、疲れたら足を変えます。
すると、「左右の違いがわかった」と声がありました。
アンクリングしている方が多いです。
基本的には、かかとを上下に動かさないことです。
そして、足だけでなく、体を使うことを覚えます。
平地は一定ペースで真っすぐ走り、登り坂や峠へ行き、
先ほどの片足ペダリングでわかったことを復習しました。

休憩では、みんながどのようにロードバイクを手に入れたか聞きました。
きっかけは皆さんぞれぞれ、色々でした。
今日のように暑いと、スポーツとして汗をかきに自転車に乗る女性は来るかなーと思っていましたが、
いつもより多目の女性と一緒に走れて、楽しかったです。
「乗り始めたばかり」「イベントに出場している」など経験の差こそあっても、
スポーツとしての意識が同じなので、みんなで楽しく苦しめました。

走ったあと、暑さが体にこもったときは、水風呂がききます。
それと、トマト、ナス、キューリなどの夏野菜ウリ科で
ホテリを取りつつ、バテた体に元気が戻ります。

7月もっとコグコグのレポート

7月27日(日) 天気:晴れのち豪雨
百日紅が鮮やかに咲く季節になりました。
集合場所では、Sさんのロードバイクのダブルレバー(現役)の話題でスタートしました。
グループ走行は力を分け合い、先頭を交代をします。
冬のベーストレーニングで行うことが多いですが、
シーズン中盤でも、レースが続いて体力が落ちたりしたときなどに有効です。
暑いので、ダレたり、コンピュータを見たりして、下を見ないようにましょう。
人の動き、前との間隔を確かめて走りましょう。
と確認して、コースを説明し出発しました。

津久井湖にてグループ分けをして、宮ヶ瀬湖の手前からグループ走行で進みます。
グループ内で力を揃えて、一定のスピードで走りました。
登り坂では、それぞれのペースにまかせます。
再びグループ走行で進みました。
一人で走っていると、タレたりしそうなところをグループで一定スピードを保つことで、
ベースアップにつながりました。

走行中、先頭は自覚を持って、先頭を変わるタイミングの他に、
公道なので周りの状況を見て、車の動きや信号のタイミング、後ろの列の長さ、
手信号なのか、ハンドル操作が優先か。減速か、加速か。
を判断し、後ろにいるみんなへ知らせなければ、全体がうまく走れません。

帰りは「もう暑い、暑い」と、それしか言葉がでません。
うだるような暑さに気合を掛けて、終始、夏合宿のような雰囲気で乗り切りました。

ゴール地点に着いたときは、まだ雨が降っていなかったのですが、
解散時にはポツポツと降り始め、あっという間に豪雨がきました。
ホテった体にちょうど良くて、久々にドシャ濡れが気持ちよかったです。

7月コグコグのレポート

7月19日(土) 天気:くもりのち時々雨
今にも雨が降りそうな空模様でした。
それでも、初参加のサイクリストも、天気に左右されないようなサイクリストも、集まりました。
いつものように、コースと手信号と走り方を説明します。
土曜日の道の状況は、平日のように多いので気をつけて行きましょうとスタートします。
平地はペース走で、登り坂は各自のペースにまかせます。
前の人を追い抜かすときは、後ろから車が来るか、他のサイクリストがいるか、
確かめて右側から追い抜きます。追い抜かれた人はペースを守ります。
長さや傾斜もさまざまな坂を登り切り、無事に全員ゴールへたどり着きました。
「一人で走っているときとは、全然違った!」
と初めて参加された方からのコメントです。
サイクルスポーツに目覚めたでしょうか。楽しかったらよかったです。

途中、雨が降ってきましたが、雨は雨でないとわからないことがあります。
タイヤは特にわかります。
路面が乾いている時と、濡れている時では、グリップの効きが違います。
走り方も変わってきますし、新しいタイヤを試すには雨がいい機会です。
それと、アンダーウェアです。
汗はもちろんのこと外側からの雨をも素肌を快適にするかは、濡れてみないとわかりません。
おすすめは、「Dry」です。

今年も後半に入りました。
年始に立てた目標の経過は、いかがでしょうか。
後半へ向け、前半がよかったら、そのまま伸ばしていくように、無理をしていたら、修正しましょう。
あまりに高い目標では続きません。手が届きそうな目標を積み重ねていきましょう。

次回のもっとコグコグは、先頭交代を重点にします。
力を分け合うという走り方、サッカーでいったらパス回しみたいなところです。
ダブルボトルをおすすめします。

7月レディースコグコグのレポート

7月6日(日) 天気:晴れ
今回のレディースコグコグは、ロングコースです。参加はSさん一人です。

会ってすぐ「ジロ・ローザ、知ってる?沖美穂さん、知ってる?」
私は聞かれもしてないのに、しゃべりまくります。
それは、ヨーロッパの女子レースがメディアに取り上げられていなくて、
私は沖さんの活躍で知ったと思うし、
スポーツとして自転車に乗っている女性にそれらをきちんと伝えたいという思いが
出てしまったのだと思います。
また、レディースコグコグで、何人かでまとまって女性が自転車に乗っていると、
見ている人から「ケイリン?」と言われたり、
私一人で走っていても「泳いだり、走ったり、するやつでしょ」(トライアスロンのこと)
などとよく声を掛けられます。
だから、「ロードレース」について、できることは伝えたいと思っているし、
私もちゃんと知りたいと思っているのです。

久々天気が良く、尾根幹では、数珠つなぎのようにサイクリストが走っています。
それから、野猿峠→大垂水峠へ先頭を交代しながら進みます。
休憩でお話しをすると、彼女はマウンテンバイクも乗っているとのこと。
バランス感覚が良くてペダリングもしっかりしています。
牧馬峠に入ると、それまで蒸し暑かったのが、木陰と小川で涼しく、
気持ちよかったのもつかの間で、12%の傾斜がある登り坂を登りました。

終わってみると、二人とも脱力するほど、スポーティに走っていたのがわかりました。
雨天が続いて休んでいたら、体がきついことが、よくわかったライドになりました。

これから本格的に暑くなってきます。
しっかり食事を摂って、夏を乗り切りましょう。

6月コグコグのレポート

6月21日(土) 天気:晴れ
いつものコースと手信号を説明します。
○みんなで走る時、手信号は大事ですが、気を取られ過ぎずハンドル操作を優先してください。
○高速道路で車が走行するときのこと。
三車線あったら、真ん中を走行します。追い抜くときは右車線で追い抜きます。
ゆっくりマイペースで走るときは左車線です。
登り坂などの走行ラインは、そんなイメージです。
人数が多いので、二つに分かれて出発しました。

暑い中だったので、途中曲がり角などで集まるときには水分を補給します。
各自がめいいっぱい、力を出して走りました。
走り終わると、「ロングコースはこんな感じ?」と質問がありました。
平地区間は一定のペースで走るので、今日の感じで走れれば大丈夫です、とお伝えしました。

走り方がわかって、体力に自信がついて、何か試したいと思ったら、レースへ出ることをおすすめします。
レースに出ると、何が足りないか、何をもっとするべきか、いっぺんでわかります。
また、その後、公道での走り方に余裕がでてきます。

今回は腹七分目くらい?残り三分は、わきあいあいなおしゃべりで過ごしました。
帰る時は、みなさん、それぞれに丁寧なあいさつをしました。
真剣な気持ちで来たのが、わかりました。

6月もっとコグコグのレポート

6月15日(日) 天気:晴れ
梅雨の合間の晴れとなりました。
○こまめな水分補給をしよう。
○暑さでツリやすくなりと思いますので、最後まで体力が続くよう各自ペース配分を調整しましょう。
○人数は少なめなので、曲がるところ、しっかりまとまって、丁寧に走ろう。
○先頭交代の説明。先頭交代は強制ではありませんが、体力のある人が先頭を交代しないのは、
   スポーツ走行としてフェアじゃないと思います。

尾根幹を走っているとき、前のサイクリストに
「まっすぐ走ろう」
と声を掛けました。すると、それまでヨレッとしてたのが、フォームまでシャンと良くなりました。

大垂水峠の手前でハプニングがありました。
みなさん、各自の持ち物を持ち寄って手際よく対応してもらいました。

その後、大垂水と牧馬の二つの峠を走ります。
4月にも行きましたが、進むコースが異なると全く違って感じます。
暑い日だったので木陰が涼しく気持ちよく、帰りも緑が多い道を選んで帰りました。

交差点では、「左折車先に行かせましょう」
「ガラスの破片、注意」とか、
細いカーブでは「前から車〜」
など、声掛けして一行の安全を図り、ペースを合わせて、まとまって走れました。

暑くなって湿気が多い時期になりました。
食べ物もいたみやすいこの時期には、やっぱり梅ですね。
元気回復、スポーツとして汗いっぱいかいたら、梅干がききます。
クエン酸効果でシャキッとなります。
その人の体質によりますが、塩分を控えすぎないようにしましょう。

・・・

コグコグ参加にあたり、まとめ、その3。
「コグことは楽しい」「みんなと走りたい!」気持ちがあったとしても、
私が危ないな〜と思って何度も注意をしても聞いてもらえない、
走り方を直してくれない、という場合は、参加を遠慮してもらっています。
その人が、認識を改めないことで事故になってしまう恐れがあるからです。
今まで、参加者からの意見をもらうこともあり、私もコグコグの走り方に修正をしてきました。
今回のコグコグで、私が安全をはかった指示をして、それに従わず、
ふざけた態度をした方がいました。
私が身の危険もあったので大きな声を上げましたが、
問題は、本人がそれを危険な走行したと認識していないことです。
安心して走れないような走り方を繰り返した場合、安全な走行の価値が異なる場合、
参加を遠慮していただく場合があります。

6月のレディースコグコグは雨天のため中止でした

6月7日(土) 天気:雨
くちなしの花が咲いてきて、いい香りがしています。
今日は、雨が強いのと気温も低いので中止でした。
ここのところ、私はパンクが続きました。
雨の日のお休みは、原因をしっかり確かめられるときでもあります。
同じ箇所が、パンクしていたので確かめると、
リムテープがスポーク穴にかたどってチューブがめり込んでたようすでした。
タイヤだけでなく、リムテープもたまには交換した方がいいですね。

・・・

励ましの声をいただきました。
お気にされていた方がいましたら、ありがとうございます。
みんなでもう一度、引き締まって行こう、という感じです。
今まで、車種が、クロスバイク、マウンテンバイク、小径車で来たサイクリストもいましたし、
服装も普段着であるとか、ジーパンとか、ビンディングシューズでないことも、それはそれでいいのです。
どんなようすかわからないと思うし、たかが自転車、と思うのでしょう。
でも、参加してみると、されど自転車なんだ! と気づくと思います。
要は、走りたいんだー!という意気込みがあればOKなのです。

はじめは何もわからなく来て、何度も一緒に走って、だんだんと変わっていったサイクリストを大勢見ています。
それは、その人が真剣になっていった様子につながっています。
私が伝えたいことが、わかったかなとも思っていますし、うれしいことです。
コグコグにおいて、速い遅いではないといっているのは、真剣な気持ちで参加しているかが大切になります。

コグコグに参加する前に今一度、確かめてください。

一人で走る、と、仲間と走る、は、その目的と走り方があります。
公道で仲間と走る、と、ロードレースで集団で走る。
ブルベ、トライアスロン、ロードレース、の走り方もそれぞれ違います。
コグコグは、サイクリングやツーリングとは異なり、スポーツ走行を目指しています。
また私とだけではなく、参加者全員と、楽しく走るのが目的です。

2012年、私はイタリアの*グランフォンドに出場し、それまで目指していたことやしてきたことが、
合っていたと確かめることができました。
その後もその時に見てきたこと、走ったことを理想としています。
今、自転車の楽しみ方に、たくさん種類がありますが、各自がどのように楽しみたいかを知り、
それに合った方向へ行かない限り、違和感があると思います。
各自で確かめてからコグコグに参加してください。

コグコグ
仲間と公道での走り方、手信号や注意事項を確かめて走ります。

もっとコグコグ
距離が長くなります。力を分け合って走ることを目指しています。
峠では各自のペースで走ります。

レディースコグコグ
女性に限定します。
女性同士で走りたい、周りが男性ばかりでわからなかった、など悩みを打ち明け、走ります。
ペース走、片足ペダリングなど、スキルアップも行います。

説明に「もっとコグコグに参加する前にはコグコグに参加してください」とあります。
これは、手信号することや注意事項を確かめ、実際にそのように走行できるか、ということや、
冒頭にある意味を理解してもらうためでもあります。
そして<もっとコグコグ>では、私でない誰かが先頭を走ったり、コーナーでは最後尾を見たり、
メンツを確かめたりと、参加したサイクリストが手分けしています。
最近<コグコグ>に参加しないで、<もっとコグコグ>に初めて参加する方のほとんどが、
中盤くらいでヒザを痛めたり、足がツル、体力が続かないことがあります。
また、無断で途中離脱するケースも見受けます。
<自由参加>は、申し込みや会員といったスタイルではないということです。
走りたい気持ちがあればOKとしていますが、勝手・気ままとは違います。
まずは、ショートコースの<コグコグ>に参加して、ようすを見て、
「今度は、もっとコグコグに出るから、みんなよろしくね」の気持ちを持ってほしいと思います。
「また一緒に走ろうね〜」と解散できる、内容の走り方をしましょう。

*グランフォンド
イタリアのレースシーンでは、公式レース以外となると、このグランフォンドになるようです。
トップ集団はロードレースさながらに、またプロ選手も調整に出場するようで、
草レースとはいえ、レベルは高いです。
年間シリーズ戦になっていて、シーズン中はイタリア国内で毎週末どこかで開催されています。
私の経験した中でたとえると、糸魚川×JCRCのZクラスのようでした。
レポートでもあったように、私のような後方でも、全体のマナーは良いので安心して走れました。

初めて参加する前に読んでほしいこと、こちらで改めて掲載します。
「仲間と公道で自転車走行するとき気をつけたいこと」

手信号(サイン)の確認
左右、曲がる --- 交差点など曲がる手前で方向を差す。
ストップ --- 手のひらを後ろへ向ける。
前方注意 --- 前方に歩行者や路駐の車が見えて車線が変わるようなとき、手を後ろで扇ぐ。
減速 --- スムーズに走っている途中、渋滞などが見えたときなど、手を上から下へ降ろす。
落下物、ガラスの破片や突起物など走行を妨げるようなものがあったら --- 指を差す。
仲間と列をなして走行するとき、前の人がサインをしたら自分もして後ろの人に伝える。
後方の人は前の人の背中で前方の状況が見えにくいので、早目のサインを。
前の人がサインをしなくても、何か気がついたらサインをする。
ただし、道路状況は変わるので、サインばかりに頼らず自分の目で確認する。
サインが間に合わないときは、声を出す。
例)ストップ、ブレーキなど
下り坂で曲がるときなどサインが難しいときは、運転操作が優先。

サインができれば、一人で走っているときでも、車にアピールでき安全を確保できます。
また一人で走っていて偶然に仲間ができて、一緒に走るとなったときに使えます。

注意事項
1列走行で前の人と幅をとろう。
(ある程度車間をとって、とっさの動きに反応できるように。)
5〜7人くらいのグループに分かれよう。
(列が長すぎて、車が抜かせずに困っているかもしれません。)
曲がるところ、登りきったところ、分岐などでは、一旦待ちます。それ以外は、基本的に真っすぐ進んでOK。
「もっとコグコグ」など長い距離の場合、置いてきぼりにならないかと前の人につられて無理し過ぎないように。
後半に体力がもたなくなるかもしれません。

5月レディースコグコグのレポート

5月24日(土) 天気:晴れ
二人の女性サイクリストが来て、時間に余裕があるか聞き、城山湖へ行くことにしました。

まずは緩い坂で片足ペダリングをゆっくりします。
いつものように肩の力を抜いて、ペダルを踏むのではなく回すことを意識します。
「左右、足の力の違いがわかった」
アンクリングしていたので伝えました。
ゆっくり、確かめて走ると、いろいろと気づくこと、ありますね。
それから城山湖へ行きます。緑がまぶしいです。

休憩では、ふだんの自転車生活や悩みを聞いたりとおしゃべりしました。
私は、メカニックについてたずねました。
女性は自転車のメカに弱いとよく聞きます。情報はたくさんありますが、
<わからないことはしない。わかることをする。>です。
お二人ともよくそのことを知っているようで、自転車屋さんにお任せしているようでした。
掃除を繰り返ししていると、自転車のしくみがだんだんわかってきます。
そうしたら、少し調整できるようになると思います。
また、乗らなくなった自転車があれば、一度バラしてみるとわかってきますよ。

初めて参加のサイクリスト。実は、ずっと前からコグのホームページを見ていたとのこと。
一緒に走るのは、初めてでないような感じでした。

5月もっとコグコグのレポート

5月11日(日) 天気:晴れ
絶好の自転車日和になりました。
コースの確認、ルール変更に加え、
○距離は長めの約150キロ。体力の7〜8割の加減で進むように。
がんばり過ぎると後半がもたなくなるかもしれません。
○道志みちは、開放感があるので、過信や無理な走行はしないように。
また、体力ごとに分かれると思うので、なるべく一人にならないで
グループにまとまって先頭交代して、仲良くいきましょう。
など、注意事項をお伝えします。

道志みちでは、空の青さと新緑がきれいです。
富士山も大きくクッキリ見えました。
車もオートバイも多く、誰にも良いコースなのがうかがえます。

走り終わってみると、みなさんお腹いっぱいのようすです。
たくさん走った後は、なるべく体を動かすようにして、
水分を摂り、ストレッチやマッサージをしましょう。

5月コグコグのレポート

5月3日(土・祝) 天気:晴れ
急に夏のような暑さになりました。
熱中症は暑さに体が慣れていない為にかかりやすく、
真夏よりも季節の初めにかかる人が多いそうです。
こまめに水分補給をしましょう。
手信号を確かめます。道路の状況など常に変わっていきますので、
気がついたら前の人がしていなくても、どんどん手信号をして後ろの人に知らせましょう。
まずは手信号よりも、まっすぐ走ることと一定のスピードで走ることを心掛けてください。
と、お伝えして、いつものように稲城の周りを走ります。
長い坂、短い坂、いろいろとあります。各自のペースで走りきりました。
速いとか遅いとかでなく、みんなで走りきることが目標です。
今回も無事に走り終えました。

自転車のトラブルは、外で乗っている時に起こるものです。
しょっちゅう乗っていれば、気になるところはだいたい想像できますが、
久々に乗る時やレースに行く前などトラブルを未然に防ぐため点検をしておきましょう。
・タイヤの空気は適正な圧で入るか。
(タイヤが減っていたり、キズが多くなっていたら交換しよう)
・ハンドル周り、サドル周り、ボトルケージなど、しっかりと止まっているか。
・ホイールのクイックリリースは、しっかり締まっているか。
(反対側を調節して、力を入れてグッとするくらい)
・ディレーラーの変速がスムーズに動くか。
・ブレーキがちゃんときくか。
などのチェックを、自転車に乗る前にすると何かあったときに対応しなければならないので、
前日までにして、当日は空気を入れるだけにしときましょう。

次回のもっとコグコグは、ちょっと長めの150キロです。
体力を伸ばすつもりで、いってみましょう。
ダブルボトルがおすすめです。念のため前後ライトをお願いします。

4月レディースコグコグのレポート

4月19日(土) 天気:晴れ
初めて参加の女性サイクリストと走ります。
まずは公園へ、肩の力を抜き、腹筋を使って、片足づつペダリングします。
次にハンドルから両手を放します。できる範囲で試し、フレームに重心をのせるようにします。
肩に力が入り過ぎていたのがわかったようです。
体の使う箇所、バランスなどを確かめた後、車道にて一定ペースで走ります。
それから、緩やかな登りの峠にて、おさらい。
急がないで、ゆっくりでいいので、さきほど確かめたフォームで登りました。
走り終わると、
「意識が変わった。自転車、楽しいですね」
と話してくれました。
いろんな人と走って、視界が広がったように楽しみが増えたらいいなと思います。

休憩では、私が自転車に乗る時の持ち物をお見せしました。
サイクルウェアのポケットに、
・小さいサイフ ・ちり紙 ・携帯電話(これらは汗でぬれないよう小さいビニール袋に入れる) ・ハンカチ
サドルバックに、
・チューブ(使わなくなった靴下を切って入れている) ・タイヤレバー ・アーレンキー ・パッチ ・紙やすり
・古くなったタイヤの切れ端 ・ガムテープ(少し切ったのを巻いておく) ・カギ
フレームに、
・ポンプ ・ボトル
距離が長いときは、チューブが2本・ダブルボトル・補食が加わるくらいで、50キロも300キロも同じ内容です。
今日は途中でパンクがありチューブ交換もしたので、もう、これで、どこへでも行けますね。
八重桜、ハナミズキ、しゃくなげの花が咲いています。

4月もっとコグコグのレポート

4月13日(日) 天気:晴れ
暖かくなってきたので、峠のあるコースへ行きます。
コースを説明し、
・郊外では、まだ小石が多いので、特に下りは気をつけましょう。
・距離が長い場合は、重たい荷物を分け合って持つような気持ちで、先頭を交代して力を分け合って
行きましょう。私の先頭固定ではありません。遠慮しないで前へ出てOKです。
・交代は目安として3〜5分。細い道や交通量によって無理しないように。
そのように伝えると、みなさん積極的で、序盤からスポーティな走行となりました。
よくまとまって走れ、青信号が続いたり、車が少なめだったりとスムーズに進みます。
メインの牧馬峠と大垂水峠では、山の桜が満開。風が吹くと、桜吹雪が舞い、その中を駆け抜けました。
途中、なんだか私は鼻がグズグズとしていると、スギ花粉が終わってヒノキがきていると、教えてもらいました。
まだ花粉の時期は終わっていないようです。
声を掛け合い、最後まで安心してペースよく走り、無事ゴールへ辿り着きました。

季節の変わり目の急な気温の変化で、ツリやすくコリやすいです。
早めの水分補給も大切ですし、また体力・筋力がともなっていないこともあるでしょう。
ストレッチやマッサージで体のケアをしましょう。

日差しが強くなってきました。
私はサングラスのレンズを薄い色から濃い色に変えて、目がラクになりました。

4月コグコグのレポート

4月5日(土) 天気:晴れ
東の方から雨対策をしたサイクリストが、西の方から夏スタイルのサイクリストが来ました。

仲間と走るとき、気をつけたいこと
・交差点などの信号を判断し、思うようなブレーキングができる。
−減速するタイミングを判断できるか。
−前の人の後ろにしっかり止まれるか。
−止まりきれず車道中央に寄って前の人の横に重ならないか。
・まっすぐ走る。
まっすぐ走れない原因:
−重心がフレームにのっていない。
−ハンドルに力がのり過ぎている。
−サドルの高さが低すぎたり高すぎたりしている。
−視線がキョロキョロしたり、サイクルコンピュータばかり気にしたり、下を向いたりしている。
−フレームのセンターがでていない。(落車や輪行を重ねたりするとたまにある)
・一定のスピードで走る。

これらは一人で走っていてもできなければ、
仲間と安全に楽しく、安心して走れませんので、いつでも心掛けましょう。

いつものコースを走ります。
曲がるコーナーでは一旦待ちます、というか待ってもらいました。ありがとうございます。
たんたんと進み、早々終了し、自転車談義になりました。
桜がちょうど満開です。陽気に誘われ、おかわりへ。
今日のおかわりは、各自でよそりました。

微調整 その2、足周り。
ペダルを変えました。ビンディングの強弱の調整を何度も確かめます。
足周りは、直接力を伝えるところ。自分の足に合うシューズを選ぶのも慎重です。
他にも、クリート位置の確認・しっかり留める。
インソールの選択・位置・調整など、じっくりチョコチョコとあたりを出します。
また、くつ下の厚みやシューズの締め具合、ゆるすぎてもきつすぎてもないところを知っておきましょう。

−−−−−
森さんを偲び
以前、仕事でお会いし、偉大な方とご一緒できて光栄でした。
その後日、わざわざ改めて私のポジションについて何度も熱心に話してくださいました。
当時、まだちゃんとレースに出ていなかったし選手でもなかった、何でもない私に。
あのとき大切なことを気づかせてもらいました。
あまりに急で早い旅立ち、どうぞ安らかに。

3月レディースコグコグのレポート

3月16日(日) 天気:晴れ
久しぶりに自転車に乗った、と言う女性サイクリスト。
私と二人で公園へ行き、片足でペダリングをします。
体のどこを使うかポイントを確かめます。反対の足も試します。
いつも乗り終わると手のひらが痛い、とのこと。
腕や手に力が入り過ぎているので、上ハンドルと下ハンドルと交互に持ち変えてみます。
足は両足でペダリング。
腕の力は抜いて、腹筋で上半身を支えるイメージです。
体の使う部分を思い出して、城山湖へ向かいます。
途中、道路脇の梅は満開。城山湖では梅まつりが行われているような音楽が流れていました。
梅は、3〜4分咲き。山頂はまだ雪が残っていました。
帰りは、暖かで気持ちが良かったです。
もくれん、こぶしが咲いてきました。

レディースコグコグでは、
・周りが男性ばかりで聞くに聞けなかった。
・女性同士で走ってみたい。
・他の女性サイクリストを知りたい。
など、一緒に走りたいと参加できる機会です。
最近はスキルアップも行っていますが、本来はそういう目的ですので、どうぞお気軽に。

3月もっとコグコグのレポート

3月9日(日) 天気:晴れ
気温は低いながらも日差しがやわらいできました。
ここのところ週末、天気に恵まれず、あまり乗れなかったと思います。
一から体力作りをする感じでいきましょう。
行き先は、宮ヶ瀬湖です。
平地は一定ペース。
登りでは各自のペースで前の人を抜かしたいときは後方を確かめて右から進む。
下りは前の人との距離をあけましょう。何かあったら対応できるように。
宮ヶ瀬湖辺りで気温が下がり、雪もまだ多く残っていました。
そして、車が少ないところで先頭交代をしました。
一定のペースで走る、まっすぐ走る、が重要になってきます。
最後はうまくできて、休憩は緊張が解けたようになごみ、おしゃべりも楽しみました。
ペース走は基礎体力だけでなく、まっすぐ走る基本走行、
前を走っている人との間隔からブレーキングをする基本動作など、確かめられます。
冬の間ローラーだけだったり、一人で走っていたという人もいるかもしれません。
春先のレース/イベントでは毎年事故が多いので、
出場する前に仲間と走って、スピードの感覚や走行の流れなど確かめましょう。
桜のつぼみが少し大きくなってきましたね。

〜ヒザ痛について、おさらいです〜
ヒザが痛かったのは、いくつも重なっているスジが集まっている箇所でした。
痛みはペダリングのみ。歩くのは問題なし。
炎症によるハレがヒザにあったので、冷シップをした。体操、ストレッチをした。
ハレが引いたので、温めた。「しょうがシップ」や温シップをした。
ポジションを確かめた。サドルが下がっていた。サドルを上げた。
ふくらはぎのこっていたスジをマッサージをして、コリを取った。
!ヒザ痛がなくなった!
痛みを取る基本的な流れのようです。
血行不良による筋肉の収縮があるときは、セルフマッサージで快適になります。
こればかりでは治らない異常があるときは、早目に接骨院などで診てもらいましょう。

3月コグコグは雨天のため中止でした

3月1日(土) 天気:雨
路面が濡れているくらいか、と出ようとしたら雨が本降りになりました。
雪解けで汚れた自転車をピカピカに掃除した後は、お約束の雨です。。

豪雪後の現在、道路の端は、アスファルトを削られた小石が溜まっていたり、
車タイヤ用のチェーンの切れ端が落ちていたりするので、気をつけましょう。
また道路工事も多いです。昨年末くらいから多いなと思っていたら、
聞いた話で、地中のパイプ取替えのインフラ整備が進んでいるようです。
指示にしたがって、仲間と走っているときは、後ろで走っている人へ早めの手信号をしよう。

こんな雨の日は、微調整。
なんとなくサドルに当たるところが気になっていたので、違うサドルを試します。
前後位置、傾き、高さ、、、乗って、調整して、乗って、調整して、を繰り返します。
フォームとポジションを確かめながら、あたりをつけます。
実際に外で走ったり、力を入れたりしないと、わからないことがあります。
それから、また調整します。

2月レディースコグコグは積雪のため中止でした

2月15日(土) 天気:積雪と雨
二回連続お休みとは、昨年末のコグコグで自分の行いが良いなんて言ってしまったからではと、
お天道さまへわびを入れます。

寒い日が続いています。
寒いと筋肉が縮まったり、体が冷えて血行不良になりやすいです。
先日、私がヒザを痛めたのも、筋肉のスジがこってしまっていたようです。
ストレッチもしていますが、走り終わると、まだ重たい感じがありました。
そこで民間療法の「しょうがシップ」を試しました。
血行が良くなったようで、つっぱった感じがなくなりました。
「しょうが」は、普段から料理に欠かせませんし、寒いときに体を温めるとして知られています。

毎年この時期になると、根野菜を食べて体の芯から温めようとお伝えしています。
一年前に「食養」を知り、やはり合っていると確かめました。
あと加えて皮をむかないことです。(そういえば昔、おじに言われてた)
大根、ニンジン、ごぼう、しょうが、長芋の皮は、むきません。

年末年始の集まりで食べ過ぎたり、ズルズルとダラケ気味になっていた食事。
オフシーズンには、自転車や体もそうですが、食べ物も見直します。

2月コグコグのレポート

2月1日(土) 天気:晴れ
いつものショートコース、約30キロ、2時間弱くらいと説明して、手信号を確認します。
初めて仲間と走る時、手信号よりもまっすぐ一定スピードで走ることが優先です。
走行中、手信号にとらわれてブレないように走りましょう。

同じコースなのに季節が違うと、走りも違って感じます。
みんなと走ると、自分の体力がわかりますね。
一人では見えなかった、みんなと走ると楽しいこと。
その中で、自分は、どういうところに楽しみを感じるか。
シーズンになれば、ロードレース、ヒルクライム、ロングライド、、、
いろいろイベントがありますが、楽しみの方向性を見出して、
目的、計画、練習方法など立てていきましょう。

先日、都内を自転車で移動中に、私のミスでトラックの運転手に追っかけられて、怒鳴られました。
軽い気持ちで悪かったと平謝りで反省しました。
自転車が軽車両となった道交法で道路にも反映すれば、便利で走るところが増えるのになぁと思いました。
梅が咲いてきました。メジロも見ました。春が近づいてきていますね。

1月レディースコグコグのレポート

1月25日(土) 天気:晴れ
水仙が咲いています。いい香りがします。
今日は、誰も来ませんでした。
一人で走りに行きます。

私は、フォームを変えた後、ポジションが変わり、ステムの長さを変えました。
それによって、ペダリングを確かめます。
高回転で回したり、大きく回すイメージで、走りました。
予定していた片足ペダリングもそうですが、こういうことは、一人こっそりと練習したいものです。
フォームのチェック、パーツサイズの交換、クリート確認、自転車のオーバーホール、
新しい機材を試す、ストレッチの見直し、体幹強化、歯の治療や体調を整える、など
オフシーズンにしておきたいこと、いろいろあります。
じっくり時間をかけられるときに、しておきたいですね。

信号待ちをしていると、横断歩道を渡るおばちゃんに
「かっこいいわねー。うらやましい〜。がんばって。」
と言われました。ありがとうございます、とテレました。

1月もっとコグコグのレポート

1月19日(日) 天気:晴れ
ウチを出る前にインターネットで行き先の宮ヶ瀬湖を調べると、一面の雪でした。
すでに天気は晴れているので春だったら予定通り行きますが、
暦は大寒の前日、現地の気温は低く路面凍結の可能性が高いので、コースを変更します。
いつものコグコグコースプラス、野猿街道→16号→尾根幹を走ります。

心拍が上がったりして呼吸を思いっきり口からすると肺を冷やしてしまいます。
鼻から吸うとか、ネックウォーマーで口をおおって、
冷たい空気をなるべく直接取り入れないようにしよう。

今回はサイクルスポーツの基本である、先頭交代をしたかったのです。
車が少ないところで、なんとなく始まりました。(Nくん、ありがとう)
往きの一定ペースの意識をみんなが持っていたので、うまくできました。
帰りは、まとまって力を分け合って、走れました。
次回のもっとコグコグでも行います。

私は左ヒザがしばらく痛くて気になっていました。
前日とコグコグ前によく屈伸をしたら、大丈夫でした。
自転車に乗る前に準備体操、乗った後は整理体操をするとケガ予防にもいいと思います。
走り終わると、今年の目標や自転車のことなど話しが続きました。
寒い中でしたが、みんなの話しが聞けてよかったです。
ありがとうございました。

1月コグコグのレポート

1月5日(日) 天気:くもり
健康に気を配って安全に、コグことは楽しい一年にしましょう。
初めて参加するにあたっては、ヘルメットを被って、
掲載している日時に集合場所へ行けば、OKです。
集まった、みんなで走ろうという感じです。

一人で走るときとは違い、周りのみんなを見て走ります。
走りなれているサイクリストも、ウチを出るときには、
今一度、自分のコンディションを確かめましょう。
・昨晩はよく寝たか。
・大きな心配事はないか。
・休みたいと思っているか。
・自転車で気になっているところはないか。
・みんなと走りたいか。
・走る気マンマンか。
そして、仲間と走るとき、
「まっすぐ走る」が基本です。
ペースは、一定に走ります。
急加速、急ブレーキは控えましょう。
とお伝えし、コースと手信号を確かめて、いつものように走ります。
道路は、まだ車が少なく、信号のタイミングも良く、スムーズに走れました。

週に1回自転車に乗る、体重を減らす、レースに出る、表彰台に乗る、
憧れの場所へ行く、あの峠を何分で登れるようになる、、、なんでもいいので、
各自目標を立てて、新しい年をスタートさせよう。

12月コグコグのレポート

12月15日(日) 天気:晴れ
霜が降りる、真冬並みの寒い朝でした。
今回は、城山湖へ行く、いつもとちょっと違うコースを説明します。
手信号の説明に加え、
・寒いので、負荷を上げるときには、身体を温めてからにしましょう。
・それと、夏と同じではないギアにして、軽めに回しましょう。
とお伝えします。

いくつも坂を登って進むと、富士山がきれいに見えました。
今年の初めも、クッキリと富士山が見えたなぁと思い出しました。
城山湖では、それぞれのペースで登りました。
ハプニングやドッキリとしたところも、ありましたが、
無事に解散場所へ辿り着きました。

今年を振り返ると晴れた日が多く、(私の普段の行いが良い?)
春の平日と10月のレディース以外、すべて開催できました。
みなさんと数多く「コグことは楽しい」一年になりました。
大きな事故はなかったものの、小さな出来事はいくつかありました。
「ヒヤリハット」といって、ドキリとすることが数多くあれば、
大きな事故が起こってしまう確率が高くなると証明されています。
小さな出来事は、基本的なことを改めるきっかけになりますが、
やはり良くない出来事は、ないに越したことはありません。
一人ひとりが意識を持って、走ることに集中しましょう。
そして、みんなと走るから楽しめたこと、仲間同士感謝を込めて、
今年も最後は、握手をして、シメました。

サザンカがよく咲いています。
花言葉は、「困難に打ち勝つ」「ひたむきさ」だそうです。
冬の自転車にピッタリです。

12月レディースコグコグのレポート

12月7日(土) 天気:晴れ
今日は誰も来なかったので、一人で予定していたコースを走ります。
サイクリストがよく走っている場所も、寒くなってからは少ないようすです。
でも、一人で走っている女性が、対向から走ってきました。
軽く会釈をして「寒いのに、あなたも好きね」といった感じで、すれ違いました。

私は、フォームとペダリングを意識して走りました。
スピードや心拍など気にせず、先日あるサイクリストからいいフォームだよと言われたので、
そのまま身体に染み込ませるように集中します。
身体のどこを使っているか、対話をした時間になりました。

11月コグコグのレポート

11月30日(土) 天気:晴れ
いつもの通り、手信号を確かめます。
なるべく早めにサインをして、後ろの人に知らせます。
寒くなり動きがにぶくなりがちですので、間に合わないときは声を掛けましょう、
落ち葉が多いので、滑らないように気をつけましょうと、
コースを説明して、いつものコースを走ります。

気温が低く、なかなか身体が温まりません。
いくつか登り坂を掛けて、陽も上がってきて、ようやく汗をかきました。
私は、前回のコグコグのときに、教えてもらったフォームを意識して、
やっとわかったようで良くなってきた感じがします。

今年も残すところ、あと1ヶ月。
自転車の点検や、お掃除してみがきましょう。
タイヤも良く見てみましょう。すりへっていると、パンクしやすいです。
車も急いでいるようなので、気をつけましょう。

11月もっとコグコグのレポート

11月24日(日) 天気:晴れ
秋が深まり、気分もすっかりオフモード。
今回は、宮ヶ瀬湖から半原を行く、コグコグでは初めてのコースです。
コースの説明と、LSDで行きましょうとお伝えします。
LSDとは、ロング・スロー・ディスタンスです。
緩め一定のスピードで走る、基礎体力をつける冬のトレーニングのひとつです。

宮ヶ瀬湖周辺では、紅葉がギリギリのタイミングで見れました。
風か雨が降ったら、落ち葉になりそうでした。
車が少ないところで、先頭交代をしました。
先頭交代は、サイクルスポーツの基本です。力を分け合って進みます。
道が細い登りでは、フォームチェック。
ゆっくりと登りながら、仲間同士で教え合い、フォームを確かめました。
休憩中のおしゃべりは、今年出たレースの話題でまったりタイム。
今年を振り返って、いろいろと見直し、冬の間のトレーニングを立てて、
来シーズンの目標を考えていきたいですね。

寒くなって、何を着たらいいか悩むと声がありました。
真冬になるとしっかりと着込みますが、今の時期は、朝晩と日中の気温差があるので、
アウターにウィンド・ベスト/ブレーカーの脱ぎ着ができるようなスタイルと、
日中は暖かく汗をかくので、速乾性の良い高機能なアンダーを着ることをおすすめします

10月コグコグのレポート

10月12日(土) 天気:晴れ
稲城の木々が少し色づいてきました。
走るコースと手信号を説明します。

仲間と走るとき、気をつけたいことのひとつ、
急ブレーキをしない、ように走行すること。
つねに後ろに人が走っていると、意識します。
信号のタイミングは難しいですが、前の人につられて無理には進まず、
自分で判断して、ゆっくりと停止してください。
交差点では各自が歩行者用の信号を見たり、左折車を見たり、注意しましょう。

いつものコースをいつものように、走ります。
夏のような暑さになり、水分を補給しながら進みました。

一人で走っているときとは違って、気をつける点はいくつもあります。
しっかりと周りを見れば、仲間と走ることを楽しめます。

コグコグは、みんなで走ることを楽しむ走行会です。
勧誘や宣伝などの行為は、ご遠慮ください。

次回は、26日(土)レディースコグコグでしたが、
鎖骨に入っているプレートを外すので、中止となりました。
予定していた方、ごめんなさい。次回のレディースは、12月から始めます。

10月もっとコグコグのレポート

10月6日(日) 天気:くもりのち晴れ
雨上がりのキンモクセイは、一段と香りがします。
今回は、牧馬峠−大垂水峠を巡るコースです。

安全運転を心掛け、事故を起こさないようにするには、
○追い込みすぎて、周りが見えないようにならない。
○前方と離れてしまって、追いかけるのに、あわてない。
○左折する車は、先に行かせる。
○寄ってくる、迫ってくる、車に近づかない。
など、みんなの意識を合わせて、進みましょう。
また、路面が濡れているので、気をつけましょう、と伝えます。

コース、走り方がわかっているサイクリストは、積極的に走り、いいペースで進みます。
峠では、各自のペースで登ります。
懸命にペダルを回して、熱くなって半袖短パンで、ちょうどよかったです。

秋のイベント/レース、シーズンになりました。
それらのシーンでも、安全に走って、楽しみましょう。

9月レディースコグコグのレポート

9月23日(月・祝) 天気:くもり
久々に来た女性サイクリスト。以前は色白だったイメージが、
この夏に小麦色に日焼けして、アクティブで健康的な感じがステキでした。
今回は、城山湖へ行きます。
なるべく一定のスピードで走ります。
そして、城山湖で3.5キロ登りを、各自のペースで登りました。

走行中、危ない場面がいくつかありました。
自分が行ける「だろう運転」は、危険です。
車は自分を見ていない「かもしれない運転」で、
周りをよく見て、状況に合った走行を心がけていきましょう。

彼岸花が、アチコチ咲いていました。
夏が暑かろうが、カレンダーも知らないのに、ちゃんと、その時期に来れば、咲くのですね。

寒くなるにつれ、段階があるウエアの着こなし、その2。
アンダーを変える、は前回。または、アンダーを2枚重ねたりするのもおすすめ。
日中と朝晩の気温差が出てきました。
アウターに脱ぎ着ができるウィンドベストと、アームウォーマーをプラスします。
日中は夏のウエアがちょうど良い時期です。(関東エリア)
朝早いときや陽が傾いて涼しくなったら、しまっていたジャージのポケットから出して着ます。
それと、暗くなるのも早くなりました。遠出のときは、前後ライトを忘れずに。

9月コグコグのレポート

9月14日(土) 天気:くもりのち晴れ時々にわか雨
三連休の初日だからでしょうか。
車が多いので気をつけよう、と、手信号を確かめます。
曲がる直前よりも、早めにサインを出すことをお伝えします。
いつもの通り、いつものコースを走ります。
長い坂、カーブのある坂、坂道では、それぞれのペースにまかせます。
コグコグを始めた頃から来ているサイクリスト、
回数を重ねたサイクリスト、初めて参加したサイクリスト、
久々の参加で体力を確かめに来たサイクリスト。
力量こそ違いますが、同じコースで、コグことを楽しみました。
目的は、最後まで無事に走りきることです。

少し涼しくなってきました。ウエアで調節して体調管理に気をつけましょう。
寒くなるにつれ、ウエアの着こなしに段階をもって変えていけば、快適に過ごせます。
私は、まずアンダーウェアを、Xライトからアイスカーボンに変えます。
稲城では、なしやぶどうが、食べ頃でした。

そして、翌日の天気予報は雨模様。
走り溜め、走り足りない、サイクリストと、おかわり!へ行きました。
「おかーさーん、これ、おかわりって、一杯目より、大盛りだよー!」
みたいな内容になってしまいました。

9月もっとコグコグのレポート

9月8日(日) 天気:くもり時々雨
ウチを出るとき路面は濡れていましたが、集合場所の周りは渇いていました。
雨が降る天気予報にもお構いなしに、泥よけを装着したサイクリストが集まります。
泥よけは、自分のジャージが汚れないためだけでなく、
後方を走る人へタイヤからの水ハネを防ぎます。
雨のときや路面が濡れていたり、山の方はトンネル内の湧き水で跳ね返りがあるので、
泥よけはつけたほうがいいです。(レースのときはつけません)
予定通り、大垂水峠−牧馬峠へ行きます。
前回と比べると、涼しくなり、走りやすくなりました。
時々小雨が降りましたが、ずぶぬれにならない程度ですみました。

仲間と公道を走るときの心がけ
登りは前とつめた方がいいですが、下りの車間は十分にあける。
車が多いときは、スピードを緩める。
カーブが続き、先が見えにくい時は、声で前後から来る車を知らせる。
など、メリハリをつけて走れば、気持ちよく進めます。
テンポよく進み、早目にゴールにたどり着きました。

夏の疲れが出てくる頃です。
睡眠をよくとって、栄養も摂り、体調を整えましょう。

8月コグコグのレポート

8月24日(土) 天気:くもり時々雨
小雨がパラつく朝でした。
それでも集合場所には、サイクリストが集まっています。
コース、手信号を伝えます。それと、車道で走るラインについて。
・左端から1mくらいのところを走る。
・端は、路肩やその段差、排水溝があり、小石などパンクの原因になるものを拾ってしまうので、
端に寄り過ぎない。
・道路駐車している車があるとき、後方を確かめて、手を上げて車へアピールする。
その車の直前、クランクに曲がるのではなく、手前の方からナナメへ進む。
・車の脇を通る時、ギリギリ通らないで幅をあけて通る。ドアが開くかもしれません。
余裕があれば車のバックミラーを見て、運転席を確かめる。

いつものコースを走ります。
初めて参加の方が多いのですが、みなさん力量があります。
汗だくになって、こまめに水分補給をします。
再び雨が降りますが、このようなときはこのような走り方があります。
私もすべらないよう加減がわかりました。
雨が上がり、無事ゴールにたどり着きました。

あいさつ強化月間、最後のコグコグ。
コグコグでは、集合場所に着いて、初めて合った同志が一緒に走ります。
走行途中に、パンクやハプニングなどがあったら、協力してもらうかもしれません。
今後も、はじめにみんなとあいさつをして気持ちよく走ろう。
また、単独で走っていても、対向にサイクリストがいたら、軽く会釈したり、
信号や隊列になって前後したときに、声を掛けて、あいさつしよう。

8月もっとコグコグ夏休みスペシャル2013のレポート

8月11日(日) 天気:晴れのち雷雨のちくもり
一日まるまる自転車に乗ろう!夏休みスペシャル2013です。
・こまめな水分補給と、場合により休憩を増やします。
・距離が長いのでペース配分を考えて、はじめに飛ばしすぎないように。
・前回同様、暑いので声を掛け合い、力を分け合い、協力して進もう。
などお伝えします。

「山の方は、きっと涼しい」と期待しながら、いいペースで進み、予想よりも早めに第一休憩に到着。
みんなホッとした感がありますが、「ココからがスタートですよ、山の中へ入るので、
捕食・水を十分に持って」と伝えます。
どんどん山奥へ進みます。標高は上がっても、あまり気温は下がりません。
甲武トンネルを抜け、18号へ右折します。登った分、より太陽に近くなった感じです。
各自のペースで登り、バラバラな状態でしたが、
全体的に長くなり過ぎかなと思っていると、数名が暑さにやられました。
引き返すことを決め、とりあえず、みんなでまとまって休憩所で回復を待ち、まったりとおしゃべりタイム。
すると、空模様が怪しく、ゴロゴロと鳴っています。
体調が回復してきたところで、来た道を戻り、雨から逃げられるかと走ってみたけど、パラついてきました。
ちょうどそこに、無人の大きな直売所があり、自転車ごと雨宿りができました。
その後は、ものすごい勢いの雨が降ってきて、ときおりヒョウも落ちてきます。
「今日は鶴峠は越えるなよ」あのまま進んでいたら、、、何か知らせてくれたようでした。
焼いた石に水を掛けたように、森から水蒸気が立ち上がる幻想的な風景を見て、
カミナリが遠ざかるのを眺めて、再出発します。
下って、下って、行ったところで、再び雨がきました。
ちょうど良く、お休み処があり、しっかりと食事をとり、体調もすっかり回復。
そして、さらに下り、周りは山に囲まれた良い眺めで、一行は山奥から生還してきたような感じです。
それから、ダメージを考えて登らないルートを選んで進みます。
気温計があり、25℃を差して、みんなが元気で快適に走れることを確かめました。
都心へ戻ると、また暑さがぶり返しています。
解散場所へ無事に辿りつきました。

行き先は変更しましたが、今まで何度も一緒に走っているメンバーだったので、
いろいろわかって思い合い、助け合い、まとまって走ることができました。
また、私も過去に何度か経験はありますが、熱中症は、暑さと水分不足からだけでなく、
体が衰弱しているときや暑さに慣れていなかったり、睡眠不足、栄養不足など合わせて引き起こります。
帰ってみると、暑さは異常だったこと、雷雨も激しかったこともわかりました。
このコースは、また来年?リベンジしましょう。
今回も、思い出深い、コグコグになりました。

8月レディースコグコグのレポート

8月3日(土) 天気:晴れ
凌霄花のオレンジと百日紅のピンクが、強い日差しの中、鮮やかに咲いています。

初めて参加するお二人と、健康的な女性と、4人で走ります。
まずは、公園へ行き、両手放しを説明します。
ハンドルから手を放して走行してみます。
重心が、今までに比べると、後ろだと気づくでしょう。
とても上手に乗りこなしていた女性サイクリストに、たずねてみると、
「子供の頃、マウンテンバイクで遊んでいた」
とのこと。軸がブレないでしっかりしていました。
ゴールシーンでみる、あのガッツポーズができると、大喜びです。
次に片足ペダリングをします。
両手はブラケットに軽く乗せて、片足だけでペダリングします。
足だけで踏むのではなく、腹筋を使います。
1周した後、足を変えてペダリングしました。
右足と左足の違いがよくわかったところで、弱かった方の足で、もう1周。
(「えーっ」の声)
そして、公園内で試したことを忘れないで、公道へでます。
私が先頭で、一定のペース走行をします。
がんばり過ぎちゃったり、そのあとタレちゃったり、しないように、一定のスピードで走ってみます。
アップダウンがある道なので、はじめは離れてしまったりしましたが、
だんだん慣れてきて力の使い方もわかったようで、まとまって走れました。
「できた!」「うれしい!」「たのしい!」
と、嬉しい声が聞けました。

次回のコグコグは、夏休みスペシャル2013です。
一日まるまる自転車に乗る、という大人の夏休み気分で楽しもう。

7月もっとコグコグのレポート

7月28日(日) 天気:晴れ
前日の豪雨のためか、秋の気配を感じるような朝でした。
今回は、ロングコースの中でも標高のある牧馬峠−和田峠コース。
コースの説明に加え、
*こまめに水分補給をする
*疲れたり、暑さでタレても、下を向かない
*外気、体温の上昇でボーっとしまいがち。みんなで声を掛け合って、力を分け合いましょう。
と伝えます。

みんなで力を分け合い、まとまって、いいペースで進みます。
峠に入り各自のペースになり、車が来たら、大きな声を出して、前や後ろの人に知らせて注意を促しました。
また牧馬峠で一部土砂ぐずれによる片側通行、和田峠の藤野側で一部地滑りのため
片側通行になっていました。山の方は地盤がゆるんでいるようです。
峠では空がゴロゴロときて、麓では雨雲がそこまで来ていましたが、
山から逃げるように駆け抜けると、晴れていたので、濡れないですみました。
暑い最中の厳しいコースで、途中パンクもありましたが、協力しあい、全員が無事走りきりました。

ボトルの水が足りなかった人も多かったようですが、夏のロングコースにはボトル2本必要です。
1本はスポーツドリンク、もう1本は水を用意すれば、何かと便利です。
後日、体へのダメージには、なるべく体を動かすこと。
軽めのサイクリングや歩いたりして、水分を摂り体に溜まった乳酸を汗や尿で出します。
回復を早めよう。

8月のもっとコグコグは、夏休みスペシャル2013、6時!出発です。
準備には、自転車点検もさることながらサドルバックの中身もチェックしてみて下さい。
雨で濡れたりしてパッチの粘着が弱くなっていたりしているかもしれません。
チューブも確かめよう。
時間が経ってしまった携帯ポンプは、使ってなくても口の部分のゴムが劣化して
使えなくなっているかもしれません。

7月コグコグのレポート

7月15日(月・祝) 天気:晴れ
集合場所では、みんながあいさつをして、気持ちの良いはじまりになりました。
初めて参加の方が多く、走り方を説明します。
 仲間と走るというのを例えで言うと、高速道路で走るのに似ています。
基本は、一定のペースで走る。
坂などで、前の人を抜かすときは、後方を確かめて右側から追い越す。
マイペースで走るときは、左側に寄る。(先頭を交代するときなど)
と伝え、手信号を確かめます。
 曲がる、止まる、など実際そうする前に、早めにサインをして後ろの人に知らせます。
基本はまっすぐ走るので、それに問題があるときのサインであり、
ガラスの破片や落下物、路駐の車があったら、避けることを知らせます。
そして、いつものコースをいつものように走りました。
こうも暑いと、距離が短く2時間弱でも、力いっぱい走れば、ちょうどいいかもしれませんね。

「カーボローディング」、よく聞くと思います。
私は、週末にしっかり乗るので、週の終わりの方、木曜日くらいからご飯を多目に食べます。
「ウォーターローディング」もあります。
たくさん乗るぞ、または、レースがある、という前日から多目に水分を摂ります。
これで、私は足ツリが少なくなりました。
これから暑い日が続きますので、前もって備えましょう。
また、冷たい飲み物の取り過ぎは、胃腸が弱って食欲も落ちてしまいます。
温かい食べ物も食べて、体調を整えましょう。
はじめのあいさつが、よかったのでしょう。まとめの後も、なごやかに談話が続いていました。

7月レディースコグコグのレポート

7月6日(土) 天気:晴れ
「男の人と坂を登ると、遅れてしまって…」
もっと力をつけたいと、初めて参加の女性3名と体力のある女性1名と走ります。
いつものように片足ペダリング。
肩の力を抜いて、ハンドルに体重が乗らないように腹筋に力を入れます。
踏むのではなく、回すイメージで、ペダリングをします。
疲れたら、足をかえます。
丘の上についたら、下ハンドルを握って下ります。
下ハンドルからブレーキレバーを引くと、よく効きくのを確かめます。
それからいくつも登り坂へ行き、片足ペダリングの効果を確かめました。
「いつもはペースダウンしてしまいそうなところでも、スピードが落ちずに登りきれた」と、
はじめにコメントしていた方から喜びの声がありました。
体の使い方がわかったようで、よかったです。
自転車との生活、どのように走っているか、など、集結や休憩でお互い話しました。
みんなの話しを聞くことで、自分の自転車生活も広がったらいいですね。

接触落車がありました。
グラついた走行の後輪と後ろを走っていた前輪がハスったのが、原因です。
よくあること、ですが、防げることです。
ブレた走行、フラついた走行、スピードが安定しない、などしないように。
登りでも、シッティングからダンシングに変わったときや、
ギアチェンジしたとき、スピードが一時的に変わるので、
前の人のようすを見て、後ろの人は注意しましょう。
基本は、まっすぐ走ること。一定のスピードで走ることです。

コグコグでは、集合場所で初めて顔を合わせた者同士、一緒に走ります。
意識を合わせ、信頼を確かめ、みんなで走ることを楽しむ同意の意味を含め、
あいさつをきちんとしましょう。
集合場所にて顔を合わせたら、
「おはようございます、よろしくお願いします。(自己紹介はお好きに)」
7、8月は暑く、集中力が低下しやすいので、あいさつ強化月間とします。

6月コグコグのレポート

6月22日(土) 天気:晴れ
手信号を確かめて、コースと、土曜日で車が多いので気をつけていきましょうと伝えて出発します。
いつものように走り、途中、止まってワンポイントアドバイスしました。
走行中、あまりよくないギアの組み合わせについて
・アウターxロー
・インナーxトップ
チェーンのラインがナナメになるのは、チェーン、ギアリングの消耗や劣化が進み、
ペダリングにも抵抗があります。
レース中に使うこともありますが、基本的には良くない組み合わせです。
普段から身につけておけば、いざというときにチェーンが落ちることも少なくなります。
それからゴール地点へ無事に走りきりました。
また自転車に乗らないとき、リアをトップにしておくと、リアメカのバネが休めます。
これから暑くなります。質の良い睡眠(早めに寝る)とたくさん食べて(食べ物をしっかり選ぶ)
夏バテにならない身体作りをしよう。

伝え終わると、自然とステージコグコグの話しがでてきました。
楽しかったと伝えたい、行けなかったがどうだったか知りたい、とまだ余韻が残っています。
夏にあのコースを走ろうか、とか、来年は、、、なども話しはつきません。
思い出に残るようになって、よかったです。

6月レディースコグコグのレポート

6月15日(土) 天気:晴れ
どこからか、くちなしの花のいい香りがしてきます。

今回は、初めて来た方とパワーがあり余っている方の2名が参加です。
緩い坂へ行き、はじめに片足ペダリングをします。
肩の力を抜いて腹筋を使い、ペダルを踏むのではなく回すイメージで、片足づつ交代します。
次に、下りでは下ハンドルを握り、低いフォームに慣れます。
そのあと、目的地、城山湖へ向かいます。
近くまで来た時に、日本のトップカテゴリーを走るプロチームの集団が走り抜けて行きました。
間近でフォームや走り方が見れました。
城山湖は春先に梅がたくさん咲く山で、
今は実のもぎ取りをしていてバケツいっぱいに梅の収穫をしていました。
休憩では、シーズンが始まり、いろいろとイベントに出たようすを話してくれました。
そして最後の坂で、もう一度、体の使う部位を確かめるように、ゆっくりと登りました。
「自転車に乗り始めたけど、周りに聞く女性サイクリストがいなかった。女性同士で走りたかった。」
と初めて来た方から聞きました。一緒に走れてよかったです。
走り終わると、黒い雲がせまってきたので、今回は早々と退散しました。

6月ステージコグコグのレポート

6月8・9日(土・日) 天気:晴れ
よほど、参加のみなさんの行いが良いのでしょう。
梅雨の合間の晴れ、2日間とも暑すぎず程よい天気になりました。

・距離が長く峠をいくつも越えるので、自分のペース配分を考えて無理しないように。
・疲れて進まないようだったら、一息つこう。自販があったら休んで。冷たい飲み物は効きます。
・みんなで仲良く力を分け合っていきましょう。
…などコースと休憩場所をお伝えします。

土曜日だからか、道路は平日のような混雑ぶりでした。慎重に進みます。
大垂水峠を抜け、緑色が深くなり、山が多くなると、車も少なくなってきます。
2回目の休憩、昨年の夏休みスペシャルコースと同じ場所まで着きました。
昨年と比べると暑さが違うだけで、疲労感が少ないことがよくわかりました。
その後、みなさんにとっては、未知の道。
少し外れただけで、広々とした風景が見れました。
そして、笹子峠。木々が茂って涼しく、車も来なく気持ちよく登れます。
そのあと一気に下り、南アルプスの景色は、ガスがかかって見えませんでしたが、
広がる盆地と周りの山々の眺めを目の前に、最終地まで駆け抜けました。

翌2日目、ステージ1・2通しの参加は1名のみ。自走で駆けつけた方と私と3名で出発。
ぶどうや桃の畑が広がっている風景の中を走ります。
今回メインの柳沢峠。
登りはじめ、周りの山々によって、富士山が小さく見えていたのが、
時々振り返ると、登るにつれて、どんどんと大きくなって見えるのが面白かったです。
虫の音しかしないほど静かで車は少なく道幅が広くて快適に登り続けられました。
その次は風張峠、都民の森へ。
声を掛け合いながら休みを入れ、それぞれの自転車物語や自転車談義をして、
おしゃべりも楽しみ、自転車旅3人珍道中といった感じで、
最後まで、無事に走りきりました。

たった1泊の自転車の旅。
心が洗われたようで、身体はもちろん、心にも体力がついたように思えます。
関東エリアでも、車が少なく走り応えのあるコースが近くにあります。
荷物を最小限にして、家を出るスタイルそのままで、
大きな峠に挑んだり、長い下り坂を駆け抜けたり、自転車の醍醐味と思っています。
最後になりましたが、
ロングライドの楽しみを知った糸魚川、
本場のグランフォンドを教えてくれた盛合さん、
走るベースにはクラブチーム、
「一緒に走ろう」と声を掛けてくださった皆さん、
先に野山を駆け巡る楽しみをしている方々に敬意を表し、
また、今まで私に機会を与えてくれたこと感謝しています。
これまでコグコグに関して指摘や意見をくださったり、
見守ってくださったりと、おかげさまで、何とか続けることができました。
ずっと前から2日間に渡るコグコグをしたく、理想のひとつが実現できました。
参加のみなさんと今まで一緒に走ってきた信頼感があってできたことと思っています。
これからも「コグことは楽しい」で、いきたいと思います。

5月レディースコグコグのレポート

5月25日(土) 天気:晴れ
今日は、誰も来ませんでした。
一人で走りに行きます。
風薫る5月、緑が青々として、気持ちがよかったです。
来月のレディースも城山湖へ行きます。
距離は60キロくらい、休憩をはさみ、お昼過ぎには稲城へ戻ります。

もし、これからサイクリングパンツを買おうとして、
パンツタイプとビブショーツタイプとどっちがいいかと考えていたら、ビブショーツをおすすめします。
女性用のビブショーツはなかなか少ないですが、男性用でもサイズが合えば大丈夫です。
サイクリングしている時間は、意外に長いです。
ウエストを締め付けられないので快適に走れ、気持ちがいいです。

次は、いよいよステージコグコグです。
「今までの自分を越えよう」という心構えでいってみましょう。
家の都合や天気、体調などあると思いますので、無理しないで自己判断にて参加ください。
今回は、雨天決行です。
熱中症予防のために外の暑さに慣れておこう。睡眠もよくとっておこう。

5月コグコグのレポート

5月11日(土) 天気:くもりのち雨
午前中は、もつかな、という空模様でウチを出ます。
同じく、そう思っているサイクリストが集まり、走り出します。
いつものコースへ行きます。
ポツポツと来たり、止んだり、していましたが、
もう、あとゴールまで少しというところで、雨が降ってきました。
「久しぶりに、みんなと走って楽しかった。」
しばらく来れなかった方からのコメントです。
雨が降っても、みんなで走ると楽しいですね。

朝心拍、計っていますか?
目が覚めて、すぐに、1分間の心拍を数えます。
手首だとわかりにくいので、私は首元で数えます。
ふとんから起き上がったり、顔を洗ったり、する前に、です。
体力がつくと数が変わり、疲れが溜まっていると、いつもより多くなるなど体調がわかります。
安静時心拍数といって自転車選手のプロフィールに書かれていることがあります。
身体能力がわかってしまうほど、頼りになる数値です。
これからいい季節になります。日々計っておくと、体調を確かめられます。
と、小雨の降る解散場所にて、ご清聴、ありがとうございました。

5月もっとコグコグのレポート

5月3日(金・祝) 天気:晴れ
今回は、もっとコグコグでもちょっと長い道志みち往復コースです。
距離が長いので、体力を伸ばしていくつもりでいきましょう。
はじめから飛ばしてしまうと、後半に体力がもたなくなるかもしれません。
気持ち押さえ気味で、7〜8割の力の加減でいきましょう。
また、気温や体温の急な変化で足ツリや熱中症、
体が発汗するのにまだ慣れていないためにかかりやすいそうです。
こまめに水分補給を摂りましょう、とお伝えしました。

ゴールデンウィーク後半初日のため、途中から道路には車がつながっています。
道志みちもいつもよりか車やオートバイが多いですが、
信号がないので、ノビノビ走れます。
脇には山深い景色の中、新緑にかかる藤の花。
フレッシュな黄緑と自然な紫色がきれいでした。
道の駅では、八重桜が見頃でした。
山伏峠はまだ寒く、みなさん、ウィンドベスト、ウィンドブレーカーと用意していて、よかったです。
最後まで力いっぱい走って、無事に終わり、足もパンパンです。
「ウチに帰ったら、マッサージやストレッチをしよう。ケガ予防、疲労回復を早めます。」
とお伝えして解散しました。

4月コグコグのレポート

4月29日(月・祝) 天気:晴れ
新緑がまぶしい季節になりました。

コースを説明して、手信号を伝えます。
ゴールデンウィークに入り、車が少なくなりましたが、
隊列ばかりでなく車にも気をつけて行きましょう、とお伝えします。

いつものコースをいつものように走ります。
気温が暖かくなっただけでも、すいぶんと体が動けるようになった感じがします。
走り終わると、スポーツとしての自転車に開眼された方もいました。
これから、いい季節になりますね。

次のコグコグは、今週の金曜日になります。
少し長い距離、道志みち往復です。
体力を伸ばしましょう。

4月レディースコグコグのレポート

4月20日(土) 天気:くもり
また寒さが戻ってしまいました。
冬のジャージが中々しまえません。

まずは、緩い坂へ行き、片足ペダリングをします。
ペダルを踏むのではなく、回すイメージで、腹筋を使い、肩の力を抜きます。
その後に公園へ行き、両手をハンドルから離して走行します。
重心をフレームに乗せます。
コツをつかんだら、再び緩い坂へ行き、片足ペダリングと両手離しの効果を確かめました。
「一人で走っていたから、みんなで、女性だけで、走って楽しかった。」
「今まで使っていなかった身体の部分がわかった。」
など、コメントいただきました。
コグコグへ来る前と、一緒に走った後とでは、視野が広がった感じが得られたら、
私もうれしいです。

コグコグは、みんなで走ることを楽しむ走行会です。
勧誘や宣伝などの行為は、ご遠慮ください。

4月もっとコグコグのレポート

4月14日(日) 天気:晴れ
今回のコースは、コグコグでは初めて走ります。
以前、途中から大雨になり、大垂水峠が通れなかったときにコースを変更して走った道です。

ようやく陽気が良くなってきました。
山の方は、山桜、しだれ桜、八重桜が見ごろです。木々が芽吹いてきて、美しい春の景色でした。
甲武トンネルは、登りが続き、それぞれが力を振り絞ってがんばって登りました。
さらにそれよりも、その後の、細かなアップダウンが、足に効きましたね。
山間ののどかな風景を眺めて、めじろやうぐいすの鳴き声が響きました。

6月ステージコグコグへ参加を希望する方は、
今回の道、20号から甲武トンネル前の分岐の道までを確かめておいてください。
ステージ・2の帰りの道になります。

3月レディースコグコグのレポート

3月23日(土) 天気:晴れ
今回は、誰も来ませんでした。
一人気のまま、走りに行きます。
集合場所の前の道は、桜のトンネルになっていました。
開花は、七分くらい。
稲城の方へ行くと六分くらいで、もっと西は五分くらい。
都心では、満開のようですが、まだ楽しめますね。

3月コグコグのレポート

3月16日(土) 天気:晴れ
「お待たせするのは悪いから、私はここで、、、」
と、はじめの坂を登り終えて、そう言われた方を、
私は「待つから大丈夫。」と、引き止めます。
いくつかの坂を越えて、最後まで走りきりました。
「みなさんと一緒で、助かりました。」
とメッセージをいただきました。
みんなで走るとがんばれますね。

季節の変わり目、寒暖の差が大きい日々が続いています。
ウエアで調節して、体調管理に気をつけましょう。

3月もっとコグコグのレポート

3月10日(日) 天気:晴れ
こぶしや木蓮が咲きはじめました。
長かった寒い冬がようやく終わり、暖かくなってきました。
今月から山の方へ行きます。

出発前に、
急に気温が上がってきたので、水分補給をしっかり摂りましょう。
峠や坂でそれぞれのペースになったとき、
抜かす人は、後方を確認して、右側から抜いて行きます。
そのとき抜かされる人は、ペースを守ります。
追いたいときには、抜かす人を見送ってから、後方を確かめてペースアップします。
いつもの通り、曲がるところでは、一旦待ちます。
先頭は、気づいたら積極的に交代して協力し進みましょう。
コースは、大垂水峠から相模湖、津久井湖を巡ります。
と、注意事項をお伝えしました。

もっとコグコグは、このコースから始まったなぁと、しみじみ思います。
途中、強風、花粉や茶色のオビが空を覆い、寒暖の差もありましたが、
あおられながらも、無事に走り終えました。

花粉情報 >>>
大垂水峠・・・非常に多い(杉の木が多い)
城山湖・・・少ない(大垂水峠に比べると)

これからシーズンに向けて、初めてイベント/レースに出る方もいるかと思います。
大勢が出走するヒルクライムやエンデューロでは、スピードがまったく違う人と同じコース内で走ります。
ロードレースは、カテゴリーごと近い力量によったグループでスタートします。
スタート後、他のカテゴリーが追いつくこともあります。
コース内では、
左側が、抜かされる人、グループで走ります。
右側は、力量があり、抜かしたい人・グループが進みます。
そして何より、まっすぐ走ることです。
蛇行や斜行、フラフラした走り方は、危険です。
普段から人と走り、前後左右の距離を感覚で知り、スピードコントロールできるようにして、
イベント/レースに参加しよう。

質問がありましたので、お知らせします。
ショートコースのコグコグでは、仲間と走る楽しみを知ったり、手信号を使って走ることを覚えます。
<みんなで走ることを楽しむ走行会>の雰囲気が理解してもらえたら、
「もっとコグコグ」に参加OKという意味です。
コグコグの開催が土曜日に多いこともありますので、初めての参加が難しい場合、
内容を理解してもらえたら、もっとコグコグへ参加してかまいません。

2月レディースコグコグのレポート

2月23日(土) 天気:晴れ
道路工事が多い時期になりました。気をつけて行きましょう。

先頭交代について
コグコグは、みんなで同じコースを走り楽しむ走行会です。
(速くなるための練習会では、ありません。)
スポーツとしての走り方を目指し、
先頭は、体力のある人が重たい荷物を分け合って持つ気持ちで交代をしています。
レディースコグコグでは、今までちょこっとやったことある、くらいだったので、
一度きちんと練習した方がいいかなと思い、
信号がなく車の少ないところまで行くことにしました。

一定のペースに合わせて、ラインを走ります。
はじめはぎこちなく前後が分かれてしまいましたが、
回数を重ねて最後はきれいに交代できるようになりました。
他のスポーツに例えると、
テニスだったらフォアハンドでラリーが続くようになったというところでしょうか。
サイクルスポーツのはじめの一歩です。
これからの自転車生活に役立ったら、いいなと思います。
帰りはおさらいで、先頭交代して帰りました。

そして解散場所につき、自転車を置くとおしゃべりが始まります。
自転車を通して、強く、たくましくなった経験を話してくれました。
ひとつの練習を成し遂げた一体感からなのか、それとも類友なのか、
同感することが多々あり、たくさん笑い、座っていたら帰れなくなるところでした。
梅が咲き始めました。もうすぐ春ですね。

2月もっとコグコグのレポート

2月17日(日) 天気:晴れ
小鳥が近くで見えるのは、春が近づいて来たのか、まだ寒いからなのか、雨が降る前だからなのでしょうか。

寒いのでしっかりと身体を温めてから心拍を上げるようにしよう。
スピードがでた時は視野が狭くなってしまいがちです。
特に列をなして走行している時には前の人の背中だけとか自転車だけを見ないで、
肩越しに2〜3人前の人の動きを見るようにしよう。
そして、急加速や急ブレーキは、なるべくしないように、まっすぐに走りましょう。

コースは前回と同じ、宮ヶ瀬を一周と城山湖。
今回の参加は少なめで、全体にコンパクトな動きで走り抜けます。
平地では、みんなのペースに合わせて走り、登りでは各自のペースにまかせます。
休憩では、日差しが少し暖かに感じ、春の訪れが待ち遠しいです。
帰りは、力を分け合って走りました。

すっかり身体が冷えてしまったら、ぬるめのお風呂でじっくりと芯から汗が出るほど温めよう。
また今年の冬は長く冷え込みが厳しかったので、食べ物からも身体を温める根野菜を食べましょうと、
お伝えして解散しました。

2月コグコグのレポート

2月2日(土) 天気:くもりのち晴れ
朝のうちは、霧雨が舞い、不安定な空模様。
それでも、走りたいサイクリストは集まります。
風が強いので気をつけて、車にも注意して行きましょうと伝え、手信号を確かめます。
稲城の丘へ向かいます。
荒れた天気なので、しっかりと集中して走ります。
終わる頃に、風はやみ、ペースを合わせて走り終えました。

2時間もないライドでしたが、その間、
春のように暖かだったと思えば、急に冷たくなったり、
風が止まったり、とめまぐるしく天候は変わりました。
その都度「風が変わった」など、みんなが口々にしてました。
風を感じ、どこから吹いているかわかるのは大切なことですね。

1月レディースコグコグのレポート

1月26日(土) 天気:晴れ
まずは、公園へ行きます。
・両手をハンドルから離して走行
・前を見てブラケットと下ハンドルを交互に持ちかえる
・片足ずつペダリングをする
各自が無理のない範囲で、試します。
どれも共通なのは、肩に力を入れないで腹筋に力を入れること。
ハンドルにしがみつかないフォームを目指します。
また片足ペダリングでは、左右の力の差がわかりました。
きれいなペダリングになるように、春に向けて万全に備えたいです。

その後、公園をでて、みんなのスピードに合わせて走ります。
里山の景色を楽しみました。
北風が冷たかったけども日差しは暖かく、春が近づいてきているように感じます。
猫柳の芽が出て、桜の枝につぼみがつき始めました。

1月もっとコグコグのレポート

1月20日(日) 天気:晴れ
先日の大雪で雪が残るところもありましたが、予定通りに催行しました。
・路肩に残雪があり車道が狭くなっています。
走行中や停止時には前の人につめすぎないよう、車と交互でOK。
・トンネルを抜けた時、雪が凍っているかもしれないので減速しよう。
...など注意事項をお知らせします。
冬のトレーニングのひとつ、ペース走。
一定の速度を保ち仲間と走ることを心掛けます。
宮ヶ瀬湖では場所によって雪が多く残っており、雪国を旅して来たような一日でした。
来月も同じコースを走ります。

○オフシーズンに私がしたこと、したいこと。
・フォームの見直し→ポジション変更、パーツサイズの取替え
・ヘタったサドルの取替え
・春におろす新しいシューズに入れるインソールの取替え
(ここ何年もシューズは変えてもインソールを変えていなかったから)
・クリートチェック→
クリートがへっていないか、へっていたら取替え
クリートがゆるんでいないか、位置を確かめビスをしめる
・目標を定める、年間の計画を立てる、トレーニングを考える
・健康診断や歯の治療→悪いところは治して体調を整える
・筋力をつけたり、体幹を鍛えたり、体力を整える
・家族とゆっくり、たくさん話す
じっくり時間を掛けて見直したいこと、冬のうちに試しましょう。

1月コグコグのレポート

2013年1月6日(日) 天気:晴れ
2013年1月コグコグ集合場所の公園の池には氷が張っていました。
そのくらい寒い中でも走ろうと気合の入ったサイクリストが集まります。
路面の水溜りは凍っているかもしれないので気をつけて行きましょうと、いつものコースを走ります。

橋の上からは、富士山がクッキリと見え、
丘の上からは、スカイツリーが見え、
幸先の良い始まりになりました。

目標を持って新年をスタートしよう。
今年もケガなく事故なく、コグことは楽しい一年にしましょう。

Photo by Mr.Kondo,Thanks.

12月コグコグのレポート

12月16日(日) 天気:晴れ
厳しい寒さが続いてましたが、暖かい朝になりました。
今回の行き先は、城山湖。いつもとは違う道を選んで初めて行くコースです。
コースを説明して、手信号を確かめて、路面が濡れて落ち葉があるので、
気をつけて行こうと、伝えます。
アップダウンの多い道で体温が上がり、気温もドンドン上がり、
汗だくになって、城山湖へ辿り着きました。

12月も残りわずかとなりました。
自転車の点検をしよう。自転車をよく見て、ビスがゆるんでないか、
タイヤはすりへってないか、確かめて対処しよう。
また自分自身も見直しです。
体調は良いか、疲れすぎていないか、気が緩んでいないか、
痛いところがあったら治して、万全に整えましょう。

今年一年もコグコグでは、事故なくケガなく過ごせました。
一人では味わえない、みんなで走って楽しめたことに感謝して、
参加したすべてのサイクリストと交互に握手をして今年の最後を締めました。

まとめが終わると、それぞれの輪で来年出るレースやイベントの話していました。
目標を言葉にするのは、現実にする第一歩。
また一緒に行く仲間ができたら、一人よりも何かといいと思います。

12月レディースコグコグのレポート

12月8日(土) 天気:晴れ
寒くなったので、軽くストレッチしてから自転車に乗って集合場所へ行きます。
すると、走る気いっぱいの女性サイクリストが防寒対策をしたスタイルで待ってました。
緩い坂へ行き、まずは片足ペダルをします。
肩の力を抜いて、腹筋に力を入れて、踏むのではなく回すイメージで片足ずつペダリングをします。
急いで行く必要はありません。
身体のどこに力が入っているか、自分で確かめるように回してみます。
次は手を上ハンドルに軽くそえるだけで、走行してみます。
ハンドルにしがみつかないフォームを目指します。
それから、坂道、短い峠などを巡って一定のペースで走ります。
休憩をはさみ、帰りは先頭を交代してみました。
先頭を走る気持ち良さ、後ろを見るゆとり、など芽生えたらいいなと思います。

「自転車に乗るようになって初めての冬で、中に何を着たらいいかわからない。温かいアンダーウェア?」
温かいだけのアンダーだと汗が引きにくく、汗冷えしてしまいます。
吸水速乾性のあるアンダーを着て、その上に保温性のあるアンダーを重ね着するのが良いでしょう。
おすすめは、「DRY」です。
DRYは、速乾・保温というよりも汗を素肌から取り除くという感じ。
冬は、汗の処理をおろそかにすると体調を崩してしまうこともあります。
気温と運動量とその日のコースや出発・帰宅時間を思い浮かべながら、
アンダーウェアを選んで重ね着をすることで快適になります。
それと、耳・手先・足先・首周りなど末端部分をしっかりガードすれば、より効果的です。
これで寒さに負けずに頑張れますね。

11月のコグコグは、お休みです。

11月のコグコグを予定していた日だったので、知らないで来るかもしれないと
歩いて集合場所へ行ってみると、誰もいませんでした。
参加しようとしているサイクリストはホームページを見ているようで、よかったです。

「事故やケガのないように、無理しないで走りましょう。」
「コグコグは無料の走行会です。イベント保険は入っていませんので、各自で検討することをおすすめします。」
などお伝えしてきました。
今まで、落車については、あまりお伝えしてきませんでした。(口に出すと呼んでしまうので)
この機会にお知らせします。
サイクリストに落車がないとは限りません。
落車の原因の多くは、<過信>だったりします。
できることより、高度なことをしたときや状況の方が上回ってしまったとき、起こりやすいです。
なので、体力がつくとともにパフォーマンスも上げていく練習は必要です。
また集中力が落ちた時に起こりやすいです。

もしも、あってしまった、そんなとき、重要なこと。
○両手をハンドルから離さない。
身体のセンター部分(心臓、内臓など)は守られます。
手を離してしまうと、ハンドルやステム、あるいは、ガードレールなどに当たってしまったとき
ケガが大きくなるかもしれません。
瞬間的に手を路面につくと手首骨折になりかねません。
私も今まで落車を経験していましたが、擦過傷で済んでいました。
鎖骨骨折は、ケガでは軽い方で、普段の生活に支障は少なく自転車生活に早く戻れます。
頭の隅にでも覚えてもらえたらと思います。
(レディースコグコグで両手を離して走行するというのは、フレームに重心を乗せるための練習です。)

10月レディースコグコグのレポート

10月13日(土) 天気:晴れ
どこからかキンモクセイの香りがしてきます。
いつもの緩い坂へ行き、片足ペダリングと、
ハンドルに軽く手を添えるだけで走行してみました。
ハンドルにしがみつくように腕に体重をのせるサイクリストは少なくありません。
体の重心をフレームに乗せて腕に余裕をもたせましょう。
それから、登り坂を多く選んだ道を通って城山湖へ行きます。
いつもは降りてくる道から登り、きつくてもがんばって登りました。
コスモスが咲いて、秋の色がきれいでした。

休憩中には女性同士だから話せる悩みを聞きました。
それではと、サドルの角度を変えてみます。
シートピラーにもよりますが、だいたいアーレンキー1本でできます。
自転車に乗って体力がつくと、乗り始めのポジションから変わってきます。
少しずつ調整して快適になるよう、自分に合ったポジションを見つけよう。

9月コグコグのレポート

9月29日(土) 天気:晴れ
一人で走っていては、なかなか身につかないことがあります。
仲間と走るときに気をつけたい点がいくつかあります。
それに気がつけば、より快適に、安全に、楽しく走れます。

○まっすぐ走ること
視線は顔を上げて前の人の肩ごしから先を見る。
腹筋に力を入れて前を見てまっすぐ走る。
手信号をする
曲がる、ストップ、前方注意、減速、
落下物やガラスなどまっすぐ走るのに障害物があったとき知らせるなど、
常に後ろに人がいることを思って走り、手信号をする。
○コースの説明
曲がるところ、登りきったところ、分岐では、一旦待ちます。
それ以外は基本的に進んでOKです。

いつものようにコースへ行き、無事に走り終わりました。
「楽しかった!」「こんな坂があるとは知らなかった。」など、
感想をいただきました。

秋になって、陽の登りが遅くなり、夕方は陽の沈むのが早くなりました。
前後ライトを忘れずにつけましょう。前は白色、後ろは赤色です。
季節の変わり目、体調を崩しやすいので気をつけよう。
ウィンドベストやアームカバー、アンダーウエアの重ね着など
ウェアでコントロールしましょう。

まとめを話し終えても、皆さん物足りなげです。
イタリアの旅の話?本場のグランフォンド?
その後は、私の独演会でした。

9月レディースコグコグのレポート

9月15日(土) 天気:晴れ
まずは、公園で両手放しをしました。
走行しながらハンドルから両手を放します。
フレームのセンターに重心がおけるようになり、バイクをコントロールできるようになります。
長くできるようになると片足ペダリングのような効果があることがわかりました。
ペダリングの出力ポイントがわかり腹筋を使います。
続けて、手をハンドルのブラケットから下ハンドルを握ってみます。
ハンドルは見ないで顔を上げて、一瞬で両手を放します。
次は下ハンドルからブラケットへと、それを繰り返しました。
すると、フォームもだんだん良くなってきました。
それから田畑が広がる景色のコースへ行きます。
行きは、ペース走。一定のペースで走ります。
帰りは、先頭を交代して走りました。

8月レディースコグコグのレポート

8月25日(土) 天気:晴れ
夏に仲間と走る機会が多かった人もいるのではないでしょうか。
仲間の走りにつられてスピードを上げると、
気づかないで重いギアを踏んでしまっているかもしれません。
たくさん乗ってついた体力をしっかりと出力できるように
ペダリングのポイントを意識して片足ペダリングをします。
その後は、尾根幹から外れた道へ。
田畑が広がるのんびりとした風景を楽しみました。

夏に走った後、
焼けた肌にはアフターローションなどをすると、回復を早めます。
また冷たいドリンクを飲みすぎて胃腸が弱くなっているかもしれません。
食事で温かいものも摂るようにして整えましょう。

8月もっとコグコグ夏休みスペシャルのレポート

8月19日(日) 天気:晴れ
暑さが厳しい中でも鍛錬してきたサイクリストが集まりました。
今回は普段の「もっとコグコグ」よりもコースが長く山あり谷あり、
しかも暑いさなか走るのでスペシャルになります。
コースの説明と熱中症が心配されるので細かに注意事項をお伝えしました。
*距離が長いので、がんばりすぎないペースで走る。
*こまめに水分補給をする。足りなかったらガマンしないで自販で補給する。
*みんなで協力し合って進む。
*峠や一本道に入ったら自由走行。
*疲れても下を向かない。
*一列走行を守る。
など、安全に楽しく走りましょう、と出発しました。

峠を二つ越え、みなさんがぐったり?まったり?と休憩しているとき、
「これからが、がんばりどきです。」
とお伝えすると、一同「えーっ!」とのけぞります。
一日の中で、もっとも暑いときに一番きつい峠にあたりました。
それぞれが力を尽くし、がんばって登りました。
あとは下り基調。たくさん登った甲斐があります。
全員が完走でき、なんとか夕方のうちに解散できました。

しばらくして涼しくなって、この夏休みスペシャルで走ったことが、
暑くてきつかったけど楽しかったナーと、
ジワーっと思い出されたらいいなと思います。

8月コグコグのレポート

8月4日(土) 天気:晴れ
久々に参加したサイクリスト、女性サイクリストとペダルを回し汗いっぱいかきました。
みんなで走ると、張り合いがでてきますね。

夜も暑くて睡眠がよくとれていないと、走行中の集中力に欠けてしまいます。
時間があったら昼寝をしたり、コンピュータの画面から離れて深呼吸したり、
好きな音楽を聴いたりして休ませ、少しの時間でもリラックスすることを心がけよう。

とお伝えして、今回も無事に走り終えました。

7月レディースコグコグのレポート

20120729.jpg7月29日(日) 天気:晴れ
今回は女性だけでロングコース、大垂水峠−牧馬峠を巡ります。
距離は約100キロ。参加は、元気いっぱいのYさんのみ。
会うやいなや前晩行われたオリンピック男子ロードの話題で始まりました。
ペースを合わせながら、大垂水峠へ向かいます。
大垂水峠を越え、休憩をはさみ、牧馬峠へ行きます。
木陰が茂って意外に涼しく心地よかったのですが、
その後は急な登り坂になり、がんばってクリアしました。
休憩でYさんが自転車で楽しんでいるようすを聞き、元気をもらいました。
道路脇には、百日紅のピンクや白の花が咲いて鮮やかでした。
最後に、焼けた肌と運動によってほてった身体には、水風呂が効くねとお話しました。

夏バテにならないよう、しっかりと食べて暑い夏を乗り切ろう。

7月コグコグのレポート

7月21日(土) 天気:くもり
今にも雨が降りそうなくもり空で、気温も低く季節が逆戻りしたような寒い朝でした。
アームウォーマーやベスト、自転車に泥除けを付けて完璧に準備してきたサイクリストから、
そんな天候や気温をものともしないサイクリストが集まっていました。

城山湖へ目指して走ります。
登り道では、それぞれが力いっぱいペダルを回しました。
時より小雨がパラつきましたが、走ると汗だくになったので
このくらいがちょうどいいね、と話しました。

シーズン真っ最中です。
体調や自転車のこと、ケガ・事故にならないように
特にイベントやレースにでるとき、自己管理でしっかりと確かめよう。

次回、レディースコグコグでは、ロングコースを走ります。
ペースは、レディースペースで走ります。
参加サイクリストの体力や天候の暑さによってコースが変更する場合があります。

6月レディースコグコグのレポート

6月2日(土) 天気:晴れ
城山湖へ向かう前に下ハンドルを握っての走行練習をしようと言うと、
みなさんできると言うので目的地へ向かいます。
今回は正面の登り口から行きます。
頂上まで登り3.5キロ。
みなさんが来月の、来年の?、ヒルクライムをイメージして登りました。

帰りはいつもの道を走ります。
途中、道路状況によりストップをして、ふと脇を見ると、
わらぶき屋根の大きなお屋敷がありました。
今まで何度も通っていても気がつきませんでした。
近代的な家が並ぶ中に、びっくりしました。

次回コグコグは、16日(土)城山湖を予定していましたが、
北上山地サイクリング 参加のため中止します。
急な変更ですみません。

5月コグコグのレポート

5月26日(土) 天気:晴れ
一人で走るときとは違い、人と走ることでルールやマナーがあります。
特に列が長くなると信号では後ろに人がいることを意識します。
早目のタイミングで急ブレーキをしないよう余裕を持ってブレーキを掛けよう。
もし急ブレーキになってしまうようであれば
「ブレーキ」「ストップ」など大きい声を出して後続の人に知らせよう。
とお伝えして、今日も無事に走りました。

コグコグは、自由参加の走行会です。
女性もレディースコグコグに限らず参加OKです。
距離は稲城周辺を30キロ強、時間は2時間弱で走ります。

5月もっとコグコグのレポート

5月20日(日) 天気:くもり時々晴れ
走る気持ち満タンなサイクリストが集まりました。
風も新緑も気持ちいい、道志みち。
各自のペースでめいいっぱいペダルを踏みました。
目標の山伏峠では、それぞれが力尽きるまで登り、達成感たっぷりのようです。
他のサイクリストもたくさんいて、気温もちょうど良く、サイクリング日和でした。

ロングライドで気をつけたいことでは、
・距離が長いので7〜8割の力で持続できるように走ろう。
はじめに飛ばしたり、無理なペースで前の人についていったり、
すると、最後まで体力がもたなくなるかもしれません。
・急に暑くなっているので、こまめに水分補給をしよう。
・みんなで力を分け合って事故のないよう楽しく走ろう。
など、お伝えしました。
また、走り終わりには、
・体に疲労を溜めないようにマッサージやストレッチをしよう。

5月レディースコグコグのレポート

5月12日(土) 天気:晴れ
緩い登り坂まで行き、そこから片足ずつペダリングをします。
いつもの通り、足だけで踏むのではなく、
肩の力を抜いて、腹筋を使うことを意識してペダルを回します。
「カクカクしないでスムーズに回せるようになった。」
前回と比べて良くなったようです。
次は一定のペースでまとまって走ります。
登り区間は、各自のペースで力いっぱい走りました。
最後のシメはおさらいで、急坂を登ってみました。
「前は止まってしまったけど、登れるようになった。」
と声が聞けました。
できないことができるようになるって、うれしいですね。

次回のコグコグは、160キロくらいのもっとコグコグです。
地図を確かめ、走る気持ち満タンで、行きましょう。

3月もっとコグコグのレポート

3月11日(日) 天気:くもりのち晴れ
春が近づいてきていますが、冬に逆戻りしたような寒い朝。
今回は、牧馬峠−和田峠を巡る健脚コース。張り切っていきます。
牧馬峠を登っていると、遠くの山々は白く...雪?!が見えます。
そして和田峠を登り、頂上まであと500mくらいのところで積雪がありました。
前日までの雨は、ここでは雪だったようで新雪が積もっていました。
ちょうど降りてきたサイクリストとお互い通ってきた道の情報を交換し、
雪のわだちの間を抜けて峠に辿り着きました。
空気が透き通ってきれいでした。

今回は人数が少なかったこともあり、久々にコグコグをはじめたころのような雰囲気でした。

3月レディースコグコグのレポート

3月3日(土) 天気:晴れ
朝はまだ寒く、日中はどんどん日差しは暖かくなり、
郊外では多く雪が残っていましたが、解けてきていました。
今日は誰も来なかったので、一人でブラっと走ってきました。
桜のつぼみが少しづつふくらんできています。
4月のレディースコグコグはありませんが、5月に催行します。

「コグコグのお知らせ」補足
先日アップした「コグコグのお知らせ」は深読みしないで、裏はありません。
12年前、7ヶ月間のヨーロッパ自転車の旅をして、レポートには楽しかったことばかりです。
でも実際は、<ナイフかピストルを突きつけられないで、よかった>という場面はいくつかありました。
あとで足がガクガクするほど怖かったのですが、
<自分には頭ついているし、心臓もある、自転車もあるし、何の問題もない>と正気を取り戻しました。
ここのところ、自分が思いもよらないところでいろいろショックなことが起きていました。
そして、あの時感じた、<頭ついているし〜>を久々に思い出しました。
旅であったように、楽しい日々の中でほんのちょっと怖かったことが起きて、
それでも再び旅を続けるように、今一度気を引き締めて行こうと思いました。
と同時に自分がしていることに責任を持って続けていく上で、
コグコグに参加するみなさんには、意識を持って参加してもらいたいと書きました。
これまで通り「コグことは楽しい」でいきましょう。

コグコグのお知らせ

「コグことは楽しい」というコンセプトで2006年2月から続けてきました。
当初から比べると、よりスポーティーになってきましたがコンセプトは変わりません。
参加した方からは、
・他の人がどのように走っているか、わかった。
・何を持って、何を補給するのか、わかった。
・仲間ができて楽しかった。
・体力がついて健康になった。
・イベントやレースにでるようになった。
など自転車生活が広がっていくようすを聞いています。
そして誰よりも私がコグコグを楽しんでいたかもしれません。

しかし、私一人では全体を見るのが難しくなってきました。
これまで通り、会員制や有料といったスタイルを取りたくありませんので、
参加される方はCOGCOGUのテーマと目的を、今一度確かめてください。

テーマ:ロードバイクでのスポーツ走行

目的:
 ・一人で走ることが多く、仲間と走りたい。
 ・手信号や仲間と走る時のルール、マナーを知りたい。
 ・最終地点まで、走りきる。
 ・ロードバイクで走る、そのものを楽しみたい。

上記の目的以外での参加は遠慮してください。
初めて参加する場合、ロングコース「もっとコグコグ」の前に、
ショートコースの「コグコグ」に参加してください。
そして参加した後、特に印象があれば、私まで感想をいただければ幸いです。

2012年3月1日COG/コグ高島真希子

2月コグコグのレポート

2月18日(土) 天気:晴れ
前日の晩に凍結の恐れがあるので中止とお知らせしたものの、確かめに集合場所へ行きます。
道路の脇は、白く凍っています。
すると、やはりサイクリストが来ました。
少しだけ走りましたが、ブレーキしてタイヤが滑りました。
大勢で走ったら危なかったです。今回は中止にしてよかったです。

私は寒い時期のおかずには煮物が多く、また生野菜よりも根野菜を食べています。
調理には、ニンニクやしょうが、唐辛子を使っています。
食べるだけで汗をかくほど体の芯から温まります。

2月もっとコグコグのレポート

2月12日(日) 天気:晴れ
桜の枝に小さなつぼみがでてきました。
「コグコグの目的は、最終地点までみんなで無事に走りきることです。
無理のないよう安全に走ろう。」と声を掛けて出発です。
先月と同じ、宮ヶ瀬湖を一周するコースを走ります。
コースの半分くらいで、「駅伝」に遭遇しました。
通行が止められましたが、少し待って予定通りに走りきりました。

冬は体が硬くなりがちです。
お風呂などで体を温めた後、ストレッチをしましょう。
ケガや事故の予防につながります。

2月レディースコグコグのレポート

2月4日(土) 天気:晴れ
今朝は集合場所の公園の池が凍っていました。
今回は城山湖へ行きます。
その前に途中、下ハンドルを握って軽く走ります。
低い姿勢に体を慣れさせてブレーキレバーの位置を確かめます。

それから目的地へ向かいます。
いつものレディースコグコグでは帰り道に先頭を代わり力を分け合っていますが、
今日は行きから試してみます。
先頭を走ることで、全体のペースを見て信号などの道路状況を判断し走ることになります。
責任感や自立心などが生まれ、前を走る気持ち良さが感じられたらと思っています。

目的地近くを登っていると、雪で凍った白い部分が増えてきます。
頂上手前の門付近は真っ白で、テッペンまで上がれませんでした。
城山湖の下りは急になるので、さきほどのおさらい、下ハンドルを使って下りました。
走り方の幅が広がりますね。

1月コグコグのレポート

1月21日(土) 天気:くもりのち雨(みぞれ)
朝、路面が乾いており、天気予報では雨になりそうなので
その前に少し乗れたらと思って集合場所へ行きました。
すると、同じ思いのサイクリストが来ました。
いつものコースを短くしようと出発し、稲城に着くとみぞれが降っています。
しかも、ところどころに前日の雪が残っていました。
徐々にみぞれが吹雪のようになり気温も低いので、そこで終了にしました。
そして多摩川へ戻ると小雨がパラつく程度。
稲城は丘の上だけあって、気温も天気も違うようでした。
このような中、走ったのは数値では見えない何かが強くなった気がしました。

1月レディースコグコグのレポート

1月14日(土) 天気:晴れ
ゆるい登り坂へ行き、まずは片足ペダリングをします。
肩の力を抜いて腹筋を意識して片足づつペダリングします。
速く進むのではなくゆっくりでいいのでペダリングを確かめます。
「腹筋を使うのがわかった。」と、意識されたようです。
その後オネカンへ、今回は野猿峠へ行きます。
さきほどのペダリングを生かして登りました。
走り終えると、各自がトレーニングのおしゃべりをしました。
ロングライドやヒルクライムなどそれぞれ志向が異なっても、
他のサイクリストが、どのように自転車に乗っているのか興味深いですね。

1月もっとコグコグのレポート

1月8日(日) 天気:晴れ
2012年はじめのコグコグは、ロングを走る「もっとコグコグ」からのスタートです。
コースは、宮ヶ瀬湖を一周した後、城山湖へ行きます。
お正月も走り続けた人、お正月は食べ続けた人も一緒に
めいっぱいペダルを回し汗だくになって走りました。

今年も『コグことは楽しい』一年にしましょう。
身近なことを大切に、周りの人を思い合って
ケガや事故のないよう、
目標を持って新しい年をスタートしよう。

2月のもっとコグコグも同じコースを走ります。

解散場所の変更
最後の坂を登り下って、くじら橋をくぐり、最初の交差点の左コーナーにしました。

12月コグコグのレポート

12月10日(土) 天気:晴れ
土や草が凍るほど、朝は冷え込みました。
12月の土曜日。平日のように車が多く、年末も差し迫ってせわしないので、車に十分気をつけて行きましょうとお伝えします。
今回の行き先は城山湖。
走るペースも、体力も、それぞれ違っても、
がんばることを一緒に楽しめて今年を締めくくれました。
無事に終わり感謝を込めて、例年通り最後は握手をしました。

途中道路にトラックが止まっており、タイヤが裂けていました。
また、しばらく先には前後パンクしている車が止まっていました。
タイヤがすりへっているとパンクしやすいので自分のタイヤもすりへっていないか確かめよう。
ついでに自転車もみがいて、点検をしよう。

年越しまで少し時間はあります。
今年を振り返り、今年の自分よりも少しでもステップアップできるよう来年の目標を考えよう。
そして、みんなで走る楽しみを共有しましょう。

Photo by Ms.Fueda, Thanks.

12月レディースコグコグのレポート

20111204.jpg12月4日(日) 天気:晴れ
初めて参加の方と久々の顔ぶれが集まりました。
ロングライドに、私に(?)、チャレンジしたいと張り切っての参加です。
コースは、宮ヶ瀬湖一周。みなさんのペースを合わせながら走ります。
津久井湖でひとまず休憩した後、宮ヶ瀬湖へ向かいます。
紅葉が美しく、空も湖も澄み渡たり、めずらしく立ち止って景色を眺めました。
そして、登りでは各自が前を走る人の背中を目標にがんばります。
休憩では、女性が係わる周りのさまざまな環境の中でも自転車に乗ることをあきらめないで楽しんでいるようすをおしゃべりしました。
私も元気をもらいました。

Photo by Ms.Fueda, Thanks.

11月コグコグのレポート

11月26日(土) 天気:晴れ
一段と寒さが深まる朝。
集合場所には、いつもの半分、、、3分の1くらいのサイクリストが集まります。
寒くなると、体の動きもにぶくなります。手信号の説明の中で、
「手信号が間に合わない時は声を出そう。運転操作が第一優先です。」
とお伝えして出発します。
稲城中心にアップダウンのあるコースを走りました。
登りで汗をかき、すぐに下るので、アンダーウエアにDRYのベストを着てくればよかったなーと思いました。

11月レディースコグコグのレポート

11月12日(土) 天気:晴れ
今回は誰も来ませんでした。
コースを変えて一人で走ってきました。
走り始めは寒かったのが、体が温まるとサイクリングには
ちょうどいい季節で紅葉が見れました。

次回のレディースコグコグも同じコース、ロングライドへ出掛けます。
ロングライドといっても距離は100キロくらい、途中2回休憩します。
いつものレディースコグコグを走った体力があれば大丈夫です。

11月もっとコグコグのレポート

11月6日(日) 天気:くもり
うっすらと霧があり、路面が濡れて今にも雨が降りそうな朝でした。
中止を確認するために集合場所へ行くと、同じく確かめにサイクリストが来ました。
天気予報では雨が続くようで霧も濃く、予定だったロングコースから変更し
稲城を周るコグコグコースを走ります。
すると、まだまだシーズン中のお二人に私はすっかり置いてかれてしまいました。
路肩に落ち葉が積もっているところがあります。
滑らないように気をつけよう。

解散場所を変更します。
最後の坂を登り下ったら、はじめの交差点の手前、左で集合にします。

10月レディースコグコグのレポート

10月29日(土) 天気:晴れ
稲城の公園へ行き、まずは片足ペダリングをします。
足で踏むのではなく回すことを意識して、傾斜が異なるところをグルグルと周りました。
終えてみると、今まで使われていなかった体の部分がわかります。
次は下ハンドルを握って走行します。
通常のポジションとは視野が変わるので、慣れるために公園内を周ります。
「少しの力でもブレーキが効くのがわかった」とコメントがありました。
それから公道へ出て、無理のないように下ハンドルを握って1列に並んで走行。
折り返しは、先頭を順番に交代し力を分け合って戻りました。

次回のレディースコグコグは、ロングライドへ出掛けます。
宮ヶ瀬湖はトンネルが多いので前後ライトをつけましょう。

朝晩と昼間との気温差が大きくなってきました。
この朝は寒くて指きりグローブでは手先が冷たくなるほどでしたが、
朝の気温に合わせてウエアを選んでしまうと日中は、
半そで短パンでもいいくらいになったりします。
アンダーウェアの重ね着とウィンドブレーカーやウィンドベストを使って、
季節の変わり目に体調を崩さないよう気をつけよう。

10月コグコグのレポート

10月23日(日) 天気:くもり
雨は上がりましたが、路面は濡れていました。
出発前にコースを説明し、手信号を確認します。
前回と同じコースを走りました。

初めて参加するサイクリストも交えて良くまとまって走りました。
各自が次に意識することは、まっすぐ走ること。
重いギアを踏み過ぎたり、下の方ばかり見ていると、フラついてしまいます。
安定したまっすぐな走りは、周りの人に安心感を与え事故防止にもつながります。

今回は、私が大きな声を上げるほど危ない走り方がありました。
公道で仲間と走る時は十分に気をつけて走りましょう。
路肩を避けて幅をとって走る時もバスや車の走行を妨害するようではいけません。
一人で走っているときも車との共存を心掛けよう。

9月レディースコグコグのレポート

9月17日(土) 天気:晴れ
今回も、片足ペダリングを行いました。
毎回やっていますが、実際は数ヶ月に1度のこと。
ペダリングを修正するように、ハンドルにしがみつかないで肩の力を抜いて
腹筋に力を入れて回すことを意識します。

次は下ハンドルを握って走行。
下ハンドルを使わない女性は少なくないようです。
向かい風が強いときや下りで下ハンドルを握るといっても慣れていなければ急にはできないでしょう。
一定区間を下ハンドルで走行しました。
「意外にラクだった。」
「この方が力が入るのがわかった。」
など、下ハンドルを使うことでいつもと違う体の筋肉を使うのがわかります。

来月のレディースコグコグも同じ内容です。
稲城の梨が食べ頃のようです。

9月もっとコグコグのレポート

9月4日(日) 天気:くもり一時雨
天気が不安定でも走る気マンマンのサイクリストが集まりました。
出発時は路面が乾いており、時々風が吹く程度でした。
しかし、大垂水峠の前で大雨のために通行止がありました。
行き先を変更し五日市方面へ行き、走れるところまで走りました。
時より降る強い雨の中を走ったり、予定のコースを外れても、
走ることをあきらめないのを今回は学びました。

最後は尾根幹を走りきると、丘の上から目の前に虹が見えました。
みんなで助け合いがんばった、ご褒美のよう。ラッキーでした。

8月コグコグのレポート

8月27日(土) 天気:くもり時々霧雨
霧雨が降っている朝でした。
走行中も降ったり止んだりしていましたが、黙々と集中して走れました。
いつもとちょっとコースを変えて長めに走り、最後までみなさん無事に走りきりました。

雨の日、マンホールや排水溝を通るとき、ブレーキをしたり、踏み込んだりすると、すべります。
そーっと渡って気をつけましょう。

7月コグコグのレポート

7月24日(日) 天気:くもり
城山湖へ行きます。
「夏休みに入り、車が多くなると思います。気をつけて行きましょう。」
とお伝えし、2つのグループに分かれて出発。
人数が多いわりには、まとまりよく、たんたんと進みます。
夏の暑さが一休みしているようで、タレないで走りきれました。

私事ですが、まだ受け止められない事がありますが、
コグコグで一緒に走って、みなさんから走る元気をもらいました。
青々茂った緑に浮かぶピンクの百日紅がきれいでした。

予定を変更し8月も催行します。次回は、8月27日(土)コグコグです。

7月レディースコグコグのレポート

7月2日(土) 天気:曇り時々晴れ
みなさんが集まると、参加したヒルクライムの話が始まりました。
いろいろと課題が残ったようです。

改めて片足ペダリングをして、踏まないように回すことを意識します。
再び、同じ坂をいつものように登り、その効果を確かめます。
その後、尾根幹で一定のスピードで走り、復路は先頭を交代してみんなで力を分け合いしました。
蒸し暑い日だったので途中、水分補給のため小休憩をしました。

走った後は、みなさんが自転車にまつわるおもしろい話をたくさんしてくれました。
高校のときの放課後のようで、楽しかったです。ありがとうございました。

6月もっとコグコグのレポート

6月5日(日) 天気:晴れ
「自信マンマン、元気モリモリ、、、気持ちだけが大きいときに事故やケガが起こりやすいです。
周りをしっかりと見れるよう余裕を持っていきましょう。」
とお伝えして出発。

今回は、牧馬峠→和田峠を巡る健脚コース。
みんなで力を分け合い、時に体力がある人は長く先頭を引っぱって、協力して走り抜けます。
峠では、私たちのグループ以外も多くのサイクリストが汗をいっぱいかいて、登っていました。
誰もが、がんばっていると励みになります。
そして休憩場所では自転車談義に花を咲かせ、なかなか腰が上がりません。
しかし天気が怪しくなり、急いで帰りました。

5月レディースコグコグのレポート

5月14日(土) 天気:晴れ
女性だけで城山湖へ行きました。
緑が生い茂り、木陰の道を登るのは気持ちよかったです。
「下りは急な坂になるので、下ハンドルを握って下ってみましょう」
とお伝えして下ります。
「意識して持たないとあまり下ハンドルは使わなかった」
「ブレーキがよく効く」
「先日のジロを見たから慎重に下った」
など、良い機会になったようです。

休憩場所では、7人もの女性サイクリストが集まるとおしゃべりは止まりません。
経験者が知っていること、自転車に乗って間もないこと、初めてイベントに出ること...
直接話しができよかったと思い、また女性の自転車にまつわる、いろんな話しが楽しかったです。

5月もっとコグコグのレポート

5月もっとコグコグ5月8日(日) 天気:晴れ
ゴールデンウィークの最終日に絶好の自転車日和となりました。
今回は、津久井湖を経由して道志みちから山伏峠を折り返すロングコース。
新緑がまぶしい道志みちを自然とペースが合うグループに分かれて力いっぱい走りました。
休憩中には仲間との会話も楽しそうでした。

「みんなとまた一緒に走れて嬉しかったよ。」
大怪我から1年。久しぶりにコグコグへ参加した方からの言葉でした。
久々に参加した方も多く、普段の生活の中で人生の山や谷を越えてきて、
再び一緒に走る楽しさを共有した一日でした。
私もコグコグを続けてこられて、よかったと思いました。

Photo:Eiji NAKAZAWA.Thanks

4月コグコグのレポート

4月17日(日) 天気:晴れ
今回集まったサイクリストは、少なめでした。
いつものコグコグコースを淡々とテンポよく、走ります。
登り坂で目の前にサイクリストがいると、励みになってがんばれます。

自転車で遠出をしているとき、もし大地震が起きてしまったら、、、。
携帯もコンピュータもつながらない、仲間とバラバラになって一人で帰ることになるかもしれません。
普段から道を覚えておこう、とお話ししました。

稲城の丘は、新緑がではじめ、梨の花が咲きました。

次回は、いつものもっとコグコグより長い約150キロ、道志みちの山伏峠往復コースです。
しっかり体力をつけて、補食を持っていくと安心です。

4月レディースコグコグのレポート

4月9日(土) 天気:くもり時々雨
お昼から雨の天気予報にもかかわらず、
女性サイクリストが15キロの道のりをやって来ました。
二人で相談して行き先を予定していた城山湖ではなく、稲城を走ることにしました。
出発すると道の両脇は桜が満開で、桜のトンネルを通ります。
霧雨が降っていたので、本降りにならないうちに早く帰ろうとテンポ良く走ります。
稲城も桜がきれいでした。

次回のレディースコグコグは城山湖へ行きます。

4月もっとコグコグのレポート

4月3日(日) 天気:くもり
寒さが戻り、雪柳が咲ききれていません。
今回のもっとコグコグは、津久井湖から牧馬峠へ、その後大垂水峠を走る山岳コース。
集まった人数は、いつもより少ないので淡々と走ります。
休憩時に止まると寒く、休憩時間も短かったようです。
足がつりやすい季節になったので、日ごろから十分に水分を摂って
体力に合ったギアを選ぼうとお伝えしました。

サイクルイベントが中止になっていますが、申し込んだ参加料が震災復興に当てられ、
サイクリストの私たちも何か役立って、よかったです。
私は知り合いを通じ、冬物の服や靴下を届けてもらいました。

3月コグコグのレポート

3月26日(土) 天気:晴れ
「年度末の土曜日、道路工事が行われているところもあるので気をつけて行きましょう」とお伝えして、
集合場所から出発します。
平地は1列で、登り坂はそれぞれのペースで、いつものコースを走りました。
途中、道路工事をしていた箇所があり係りの人の誘導に従いました。

大地震の後、道路状況がいつもと違うので自転車に乗るときの注意をお伝えしました。
○街中で自転車が多くなったようです。乗り慣れていない人がいるので気をつけよう。
○郊外の信号機が停電のため点いていない場合があります。
おまわりさんが立っていないところがあるので気をつけよう。
○道路の左車線にガソリンスタンド待ちの車で並んでるところがあります。
また、その列に並ぼうと急ハンドルで寄ってくる車もあるので気をつけよう。

モクレンが咲いています。春はもうすぐですね。

3月レディースコグコグのレポート

3月12日(土) 天気:晴れ
前日の大地震のため誰もいないかもと思いつつ、集合場所へ行きました。
すると、女性サイクリストが一人。
「走る気はマンマンで、初めての城山湖を楽しみにしてきました」 とのこと。
ペースを合わせながら、城山湖へ行きました。
頂上付近には所々雪が残り、山一面には梅が咲いていました。

次回のもっとコグコグは、21日(月・祝)です。
大垂水峠の後、休憩のコンビニの場所を各自で覚えておいてください。(以前、休憩したコンビニはありません)
また、コンビニでは食べ物がないかもしれません。各自で捕食を用意しましょう。

2月もっとコグコグのレポート

2月20日(日) 天気:くもり
集合場所には、前回のもっとコグコグとほぼ同じ顔ぶれが揃いました。
今回も、宮ヶ瀬湖を一周するコースです。
津久井湖、宮ヶ瀬湖、城山湖を巡り、それぞれが力いっぱい走りました。
休憩のときには、イベントがもう迫っているサイクリストのお話しやエントリーを表明したり
また、レースや練習を誘い合ったりしていました。
ロングライドやヒルクライム、ロードレースなど志向が違っても、一緒に走ってお互いの力がわかり、
実際に話すことで自転車生活が広がっていくようすでした。

まもなくシーズンが始まりますね。

2月コグコグのレポート

2月12日(土) 天気:くもりのち雪のち雨
前日は雪が降りましたが、朝の天気は回復していたので集合へ行きます。
すると、走る気マンマンのサイクリストが集ってきました。
「路面がぬれているので、すべらないよう気をつけていきましょう」
とお伝えして出発です。
稲城へ行くと、そこはいつもとは別の景色、銀世界でした。
木々の枝の先まで雪がついて、雪国の山の中にいるかのよう。
急坂と下りの走行は危険と判断し、コースを変更してじっくりと登り坂を走りました。

前日は雪降りだったので自転車には乗らず、乗らなくなった自転車をバラしました。
後回しにしていたので、やっと片付けられました。

2月レディースコグコグのレポート

2月5日(土) 天気:晴れ
2重にしていたグローブを一重にして、少しづつ春が近づいているように感じます。
今回のレディースコグコグは、前回と同じコースを走りました。
手信号を確認して、両手放し走行の説明をします。
ハンドルにしがみつかないようにすることでフォームが改善されたり、重心が安定します。
1時間ほど走った後、公園内でハンドルから手を放して走ってみます。
みなさん、はじめはおっかなびっくりでしたが、終わりの方では手を放す時間が伸びました。
上達が早いので、「次回はウィンドブレーカーを脱いだり着たりしましょう」、、、とはジョーダンでした。

水仙が咲き、良い香りがしています。
次回のレディースコグコグは3月12日(土)城山湖へ行きます。体力を伸ばしましょう。

1月もっとコグコグのレポート

1月23日(日) 天気:晴れ
今回のコースは宮ヶ瀬湖一周で、距離は100キロくらい。
「トンネルが多いので暗い中での急加速、急ブレーキをしないように。
まっすぐ、なるべく一定のスピードで走ろう」とお伝えして出発です。
自然とスピードによってグループに分かれ、体力に合った走り方ができたようです。
水溜りが凍って日陰では解けないほど寒い日でしたが、
ペダルを力いっぱい回して汗だくになって走りました。

2月のもっとコグコグも同じコースを走ります。

1月レディースコグコグのレポート

1月15日(土) 天気:晴れ
「今日は、<手放し走行>をしましょう」とお伝えすると、
「やってみたかった!」「え〜、できないー」などなど。

1時間くらい稲城を走った後、車道から外れて公園内の人が少ないところで
ハンドルから両手を放して走ってみます。
重心をサドルに置くことで肩の力が抜け、バイクをコントロールできます。
ロードバイクに乗って間もないOさん。
乗馬の経験をお持ちで初めての手放し走行でもスッとできました。

また終わった後、温かい飲み物を飲み、おしゃべりしました。
自転車に乗っている女性の視点でのいろいろなお話しが楽しかったです。

次回2月のレディースコグコグも同じコースで走った後、手放し走行をします。

1月コグコグのレポート

1月9日(日) 天気:晴れ
「寒いのでしっかり身体を温めてから負荷を掛けるようにしましょう」
とお話しして、いつものコースへ出発です。
植込みの草木が朝露で凍り、白いベールに包まれているように見えます。
1列で進み、登り坂は各自のペースで登りました。

走り終わると、話題がシクロクロスのことになり<乗っている自転車から降りる>と、
<走りながら自転車に乗る>をGPミストラルに参戦中のKさんがレクチャーしてくれました。
泥んこになって駆け巡る醍醐味もお話してくれました。
そして「今年、何にでる?」「このイベントでる?」など、積極的にみなさんが話ししていました。

いよいよ今年も始まりました。
”コグことは楽しい”一年にしよう。

12月コグコグのレポート

12月19日(日) 天気:晴れ
冷え込んだ朝でした。
「身体の動きがにぶくなりがちですので、手信号が間に合わない時は声も出しましょう。」
とお伝えし、城山湖へ向かいます。
さざんかが、赤、ピンク、白と咲いています。
垣根くらいの大きさばかりでなく、大木にもなるそうです。

先日、誰もが急いでいるような交差点で自転車と車の接触を見ました。
今年もあとわずかですので、あせった気持ちで自転車に乗らないようにしよう。
集中力や注意力が落ちるので考え事などしないで周りを見る余裕を持って自転車に乗ろう。

一人で走っては見えなかった、みんなで走るから楽しかったなどコメントいただいたり、
また、すすんで先頭を引いてくれたり、最後尾をフォローしてくれたり、
いろんな場面で参加しているみなさんと楽しみながら助けてもらいました。
この一年間一緒に走り、ありがとうの気持ちを込め、
今年最後のコグコグも一人ひとり握手で締めました。

12月レディースコグコグのレポート

12月11日(土) 天気:晴れ
「今日は坂へ行きましょう!」と私が言うと、
「エーっ」と参加の女性たちは一同に言います。
「だって〜」と理由も続きますが、計画通り行きます。
まずは、片足ペダリングをして体を使うことを確かめます。
その後、負荷を掛けずにクルクルと回してサイクリングペースでいくつか坂を登りました。すると、
「できた!」「登れた!」と、自信がつきました。

走り終った後、話題のテーマは<ツーリング>。
年末に実家へ自転車で行くとか、輪行してどこかへ行きたいなど話はつきません。
押し迫った年末に<自転車で遠くへ行きたい>と思い浮かべ暖かな天気も手伝って、気持ちが和らぎました。

11月コグコグのレポート

11月23日(火・祝) 天気:雨のちくもり時々晴れ
路面はぬれていましたが雨がやんだので集合場所へ行きました。
「7時から雨はやんでいました。」と集合場所の近くに住んでいるNくん。
他は誰も来なく、二人でいつものコースをちょっと変えてNくんのリードに任せて走りました。
途中、雨が再び降りだしてきました。
一人だったら帰ってしまいそうでしたが、相手がいるとがんばれました。

稲城の丘の木々の葉が、前日の雨風で半分以上落ちてしまいました。
路肩に落ち葉が積もっているので、すべらないよう気をつけよう。

11月レディースコグコグのレポート

11月13日(土) 天気:晴れ
寒くなると登りのスピードが落ちたように感じます。
足だけでペダリングするのではなく、からだ全体を使う意識で片足ペダリングをしてみます。
肩の力を抜いて腹筋を使うようにして片足ずつペダリングしました。

走行後は、おしゃべりというよりは、向上意欲旺盛なQ&Aが交わされました。
私の遠い記憶より、参加サイクリストの数ヶ月前にハードルを越えたお話しの方が、
より身近に感じ、自分もできると勇気が湧いてきますね。

今回は初めて参加された女性3名を含めた6名の女性サイクリストと走りました。
もっと上手く、ちゃんと知りたい、という思いが伝わってきて、続けてきてよかったと嬉しく思いました。

イチョウの葉が黄色に色づいてきました。

11月もっとコグコグのレポート

11月7日(日) 天気:晴れ
今回のもっとコグコグは、道志みちの山伏峠を往復する約150キロコースです。
出発前に、距離が長いので始めからペースを上げすぎて最後までもたなくならないようにしましょうとお伝えしました。
とはいえ、道志みちへ入ると前を追って、がんばってペダルを回します。
山々の紅葉が色づいてきれいでした。

今の季節は、スポーツ走行に暑過ぎず寒すぎずちょうどいいです。
負荷を掛けると夏のように大汗をかいたり、峠の下りや休憩では寒かったりします。
品質の良いアンダーウエアを選んで、ウィンドベストやウィンドブレーカーを活用しよう。

10月コグコグのレポート

10月24日(日) 天気:くもり
当日朝は、涼しいというより寒いくらいでした。いつものコースをいつものように走ります。
私が先頭を走っていましたが、登りに入るとスローペースに。
みなさんは、マナーよく後方を確認して右側から抜かして行きます。
追い越す時は必ず右側からと、よく知っていました。

次回のもっとコグコグは、道志みちの山伏峠往復コース。
いつものもっとコグコグより距離は長く、約150キロ。
初めて参加したい、でも体力が心配。。という方は、一度、コースを走ってみるか、
100キロの距離を25キロ以上のスピードで一人でも走れるか、
またはノーマルの「コグコグ」に参加してから、ロングの「もっとコグコグ」に参加してください。

10月レディースコグコグのレポート

10月2日(土) 天気:くもりのち晴れ
今日の参加者は初めて参加されるお二人、手信号を確認して出発します。
緩い登り坂で片足づつペダリング。足だけで踏むペダリングではなく、身体を使うことを確かめます。
その後、尾根幹へ出てなるべく一定の速度でまとまって走り、復路は力を分け合いました。

終わってから3人でいろいろお話をしました。
お一人は自転車を買ってまだまもないとのこと。山梨の実家へ自転車で行きたいという目標をお持ちだそうで、今はとんでもなく遠くて、想像がつかないかもしれません。でも体力がつくと意外と近いことがわかるでしょう。
また、何より実行するまでのドキドキがたまりません。
目標があると自転車がもっと楽しくなりますね。達成すれば次の目標や夢ができることと思います。

解散後、もう一丁、ランド坂を登ってそれぞれ帰りました。

9月もっとコグコグのレポート

2010年9月もっとコグコグ9月26日(日) 天気:晴れ
先日まで長く続いていた残暑に、毎日負けまいと思っていたので、なんだか気が抜けた感じです。

今回はロングコースの牧馬峠→大垂水峠。
登り区間では、追いつき追い越され、それぞれが力いっぱいに走りました。

前回のコグコグで少しお話ししたことです。
私は先日イタリア、スイス、ドイツを走ってきました。その中で見た光景で特にイタリアではスポーツとして自転車を楽しんでいる姿を目にし、コグコグで走っていることと同じだなと思いました。
コグコグではスポーツとして楽しむ走行会を目指しています。

Photo:Satoru TABIRA.Thanks

9月コグコグのレポート

9月18日(土) 天気:晴れ
9月コグコグ今回は、いつものコグコグコースをいつものように走りました。

参加サイクリストの年代は、20代〜60代(知っている方で)。
男女問わず、初参加の方もベテランの方も、みんなで一緒に走ることが楽しかったです。
また走り終わってお話しを聞くと、乗り始めたばかりの方、体力維持、ロードレース、ブルベ、ヒルクライム、などそれぞれ目的を持っていることがわかり、コグコグが参加されたサイクリストの役に立っているのを嬉しく思いました。

解散場所を自動販売機がある少し先へ移動しました。

9月レディースコグコグのレポート

9月11日(土) 天気:晴れ
9月レディースコグコグ今回は、尾根幹を往復、ペース走。
行きは私が先頭でみなさんのペースに合わせながら、なるべく一定の速度で走ります。折り返し地点で水分補給の小休憩。復路はみんなで協力しながら走りました。

走り終わった後、レディースのウエア、多摩川サイクリングロード、秋のイベントなどについておしゃべりしました。

稲城の梨が食べ頃のようです。
日が暮れるのが早くなってきました。前後ライトを忘れないようにしよう。

8月コグコグのレポート

8月14日(土) 天気:晴れ
今日の走行会も終盤に差し掛かった所で、
「だまされてココまできた〜」
と、初めて参加された方のセリフ。
私は途中、
「もう半分!」「あとちょっと!」
と、だましだまして(?)ココまで到着。
そして結局最後まで一緒に走りきりました。
やればできる!

距離は40キロ弱ですが、傾斜が急な登りがあったり緩やかな坂があったりとバリエーションが豊かなコースなので、初めて走るときつく感じるかもしれません。
そして、人と走るには気をつける点がいくつもあるので集中力も必要です。
ただし、速度が速いとか遅いとかは関係ありませんし、速くなるための練習会でもありません。
目的は『ゴールまでみんなで一緒に走ること』です。
それを通して一人では見えなかったこと、気がつかなかったことなどが見えてくればいいなと思います。

今回の走行中に交差点で、脇を走っていた車がウィンカーを出さずに急に左折をして危なかった場面がありました。
夏で集中力が欠けてたるんだ運転をする人がいます。
自転車の運転も暑さで集中力を欠かさないよう気をつけよう。

8月レディースコグコグのレポート

8月7日(土) 天気:晴れ
5月もっとコグコグのレポート今回のレディースコグコグも前回と同じコース、同じ内容で走ります。
平坦、登り坂を通りひと汗かいた後、緩やかな坂で片足づつ交互にペダリングします。
次の下りでは、なるべくたくさん回転させるようにペダルを回して下ります。
2回目、片足ペダリングをした同じ坂をいつもの通りに登るとラクに感じました。
その後ゴール地点まで、一列に連なって走りきりました。

自転車を置いて少しおしゃべり。
参加者のお一人が「最近、夜寝ていて汗をかく。病気か不安。。」と打ち明けると、猛暑でみんなも汗をかくということがわかり、一同安心しました。

空が高く見え、稲城のなし園では実に袋がかぶり秋が近づいてきているようです。
青い空にピンクの百日紅の花が鮮やかでした。

Photo:Satoru TABIRA.Thanks

7月レディースコグコグのレポート

7月19日(月・祝) 天気:晴れ
初めての参加、久しぶり、という方々が揃い、ゆっくりペースで走り始めます。
登り坂が終わり立ち止ると、ものすごい汗がでてきます。
日差しが強く、とても暑かったので、こまめに水分補給をしました。

外での運動や作業中に熱中症のニュースが相次いでありました。
水だけでなく、電解質(ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム)も補給することが重要になるようです。
自転車でたくさん汗をかく分のどが渇く前に、早目早目に補給しよう。

7月もっとコグコグのレポート

7月4日(日) 天気:くもりのち晴れ
「もっとコグコグって、かわいい名前だけど、だまされちゃうね」
「最近、コースがきつくなっているよね」
「何も平均年齢が高いときでなくても・・・」
「みんなと一緒だから頑張れました、登れました」<---「いやー、登るのは自分だから・・・」
などなど、和田峠の山頂での会話です。
今回、もっとコグコグでは初めての牧馬峠→和田峠。
きつくて苦しい峠でしたが、登ったあとのみなさんの表情は達成感にあふれていました。
天気予報が外れ梅雨の晴れ間で蒸し暑い天候となり、こまめに水分補給しながら走りました。

私は雨かもしれないとセカンドバイクを持ち出したのですが、
サイクルコンピュータも心拍計もついていなくて、かえって何も気にせず走れ気持ちよかったです。
くちなしの花が咲いていました。いい香りでした。

6月コグコグのレポート

6月19日(土) 天気:雨のちくもり
朝起きてインターネットで天気予報を見ていましたが、オモテではスズメがチュンチュンと鳴き、雨雲が切れ始めたのでダッシュで集合場所へ行きます。
集合場所に近いサイクリスト、天気の回復が早かった西の方からのサイクリストが集まりました。
城山湖へ向かいます。
人数が少ないから行程はスムーズで...、というか私の方が待ってもらい、先頭も順番に代わって無事到着。
城山湖では雨によって空気が澄み、森深いところにいるような幻想的な雰囲気で気持ちがよかったです。
休憩のときには、いろいろお話しができ、お互いの自転車生活のようすが聞けました。
話すことで自転車生活が広がっていく感じがしました。

6月レディースコグコグのレポート

6月5日(土) 天気:くもり
今回も今にも雨が降りそうなお天気でした。そのせいか誰も来ません。
一人で予定していたコースを走ってきました。
今週私は首のリンパ腺が腫れたり発熱を繰り返したりしたので、マイペースで走ってちょうどよかったかもしれません。
今週末はイベントがあったり、仲間と走る計画をしているのでしょうか、それとも女性サイクリストが悩んでいないのでしたら、それは私の望みなのでよかったです。
私自身、体調管理のことを相談したいのですが、ひとつづつ試し工夫し反省して自分の身体をわかるものいいでしょう。

5月コグコグのレポート

5月29日(土) 天気:くもり
雨が今にも降りそうな空で季節逆戻りの寒さになりました。
みなさん天候に合わせて長袖やアームウォーマー、ニッカーパンツやニーウォーマー、
ベストを羽織ったりジャージを2重にして対応しているようです。
いつものコースをいつものように走ります。天候や体力、疲労度により感じ方が違いました。
「練習しがいのあるいいコースが近くにあったんだ」とコメントいただきました。
走り終わった後は、話したいことをグループでそれぞれ話していました。
糸魚川ファストランに参加された方も数名おり、興味あるサイクリストが聞いていたりと
余韻を分け合ったりしていました。

これからイベント/レースに出る方もいるかと思います。
大勢が出走するヒルクライムやエンデューロでは同じコース内にスピードが違う人と走るので気をつけよう。
○左側はマイペース、抜かしたい人は後ろを確認して右側を通る。
○蛇行や斜行は、接触落車につながる危険行為。危ない走り方をする人には近づかない。
○目の前の人のスピードが落ちたらブレーキをするという状況を把握して動けるよう緊張しすぎないようにしよう。

5月レディースコグコグのレポート

5月15日(土) 天気:晴れ
今日は、レディースコグコグ。
尾根幹を駆け抜けて小山田周回コースをサイクリングペースで走ってきました。

レディースコグコグは、私の練習相手を求めているものではありません。
自転車を買ったとき、その後も周りが男性ばかりで聞くに聞けなかったこと、
他の女性サイクリストは、どうしているか聞きたいこと、
女性同士で走りたい...など、
女性サイクリストが自転車で悩んでいたりガマンしていることを一緒に走って解決できればと思っています。

5月もっとコグコグのレポート

5月9日(日) 天気:晴れ
5月もっとコグコグのレポートゴールデンウィークに走り込んできたサイクリストが集まりました。
今回のもっとコグコグは、いつもよりも長めの約140キロ。コースは尾根幹を抜け津久井湖で一旦休憩、道志みちへ入って道の駅を折り返すコースです。
ロングライドなのでオーバーペースにならないように70%くらいで走りましょう、暑くなりそうなのでこまめに水分補給をしましょうとお伝えして出発しました。
どの道でも新緑が美しく、特に道志みちは風薫る5月のさわやかさが気持ち良かったです。
道の駅へ辿り着きしっかりと休憩をとった後は、ちょっと先の山伏峠を折り返して帰りました。

たくさん走った後、疲れを身体にためないように気をつけよう。
○セルフマッサージ→お風呂のときや寝る前にマッサージオイルをつけてふくらはぎなど
○ストレッチ
○水をたくさん飲む→汗や尿で老廃物を出す
○山芋を食べる
○早目の就寝→質の良い睡眠をとる
○歩く
○軽めのギアでよく回す
○食後に柑橘類を摂る
など疲労度により回復するように心がけています。

Photo:Satoru TABIRA.Thanks

4月レディースコグコグのレポート

4月18日(日) 天気:晴れ
今回のテーマは、片足ペダリングとペース走。
片足ペダリングは、速くたくさんペダリングするというよりも
身体の使う部分を確かめます。
利き足と逆の足の力の差、腹筋を使ったり肩の力が入りすぎていたり、
身体でわかりました。

その後、尾根幹線をなるべく一定の速度で走ります。
復路は先頭を換わりばんこして帰りました。
走り終わった後は、それぞれ自転車で楽んでいるようすをおしゃべりしました。

稲城の丘は、新緑が芽吹き、梨の花が咲きました。

4月コグコグのレポート

4月10日(土) 天気:くもりのち晴れ
今回も、多摩川を越え、稲城の方へ向かい連光寺坂、いろは坂、記念館通りなど登りが多い、いつものコースを走ります。
登り坂では各自のペースで登り、そのあと一旦集まって次の坂へと繰り返します。
仲間の走り方を見たり、一人では掛けられない負荷を掛けたり、それぞれ楽しんだようです。
場所によっては桜が満開だったり、散り始めた中を駆け抜けました。

今日は路上駐車が多かったです。
車のドアが急に開く場合があるので、通り過ぎる際には、後方を確認して車から1メートルくらい離れて走ろうとお伝えしました。

最近、自転車に欠陥があり大ケガをしたとして損害賠償を求めて裁判になっているニュースがあり、そのことについて話しました。
私がなにより思うのは、ケガをしてはつまらないことです。
「ケガと弁当は自分もち」
自分の命は自分で守って自分の責任で自由に乗りたいものです。
最低限、自転車乗る前に自分で点検しよう。
■自転車に乗る前のチェック事項
○空気は適正な圧で入っているか?
○ハンドル周りがゆるんでいないか?へんな音がしないか?
○ブレーキがきくか?
○ホイールのクイックリリースがしっかり締まっているか?
わからないで不安なことは、自転車屋さんに見てもらおう。

3月コグコグのレポート3月コグコグのレポート

3月27日(土) 天気:くもりのち晴れ
3月は年度末、土曜でも車が多いこと、道路工事も多いので気をつけようとお伝えして走り出します。
雨の週末が続いて久々に晴れたからでしょうか、
いつものコースにはサイクリストがたくさん走っていました。

寒さから一転し急に暖かくなったり、体力が伴わなかったりして、足がつりやすい季節です。
水分を事前に摂ることはもちろん普段から十分に水を飲んで、徐々に体力をつけていきましょう。

再び冬のような寒い朝でしたが、
れんぎょうや雪柳、こぶし、もくれんなど花が一斉に咲き、
季節は春を迎えているようです。

Photo:Satoru TABIRA.Thanks

3月レディースコグコグのレポート

3月14日(日) 天気:晴れ
2月コグコグのレポート今回のコースは城山湖への往復。
レディースで行くのは初めてです。
私を含めて4名のサイクリストがペースを合わせながら尾根幹を走り抜けます。
城山湖では頂上付近全体が満開の白梅で香りも漂ってきました。
帰りは4人の力を分け合いながら走りました。

皆さん、目標のイベントにもエントリーが済んだようです。
ワクワクドキドキして、体力をつけていきましょう。

桜のつぼみが少し大きくなってきました。

Photo:Hidemi TABIRA.Thanks

2月コグコグのレポート

2月21日(日) 天気:晴れ
稲城の丘を巡るいつものコースを走ります。
走行中は車に注意しながら手信号だけでなく声も掛け合い、
最後まで一団となってがんばりました。

「久々に外でみんなと走って楽しかった」
「登りのあるコースを知り、よかった」
初参加の女性からもフォローしてもらい楽しかったとコメントをいただきました。

今冬が寒かっただけに、もう少しで来る春が待ち遠しいです。
嬉しい反面、季節の変わり目に体調不良がでてくる場合があります。
そういうときは無理しないで思い切って体を休めよう。

2月もっとコグコグのレポート

2月7日(日) 天気:晴れ
集合場所の公園の池が凍るほど、寒い朝でした。
走りだすと意外に身体は温まり、気温も予報よりも上がってきました。
けれど宮ヶ瀬湖の周辺や城山湖では、まだ雪がありました。
車が多いところはゆっくりと走り、登りは各自のペースで、曲がるところでは集結し、
休憩時にはざっくばらんにお話しして、メリハリのある内容でした。

この時期、予想外に山の道の日影で路面が凍結しているところもあるかもしれないので気をつけよう。

1月コグコグのレポート

1月23日(日) 天気:晴れ
1月コグコグイメージ水仙の花が咲き春が近くまできています。

30キロ強2時間くらい、いつものコースを走ります。
参加人数は少な目で、メンバーはすべてリピーター。
コースがわかっていることもあり、集中してモクモクと走りました。

走り終わって自転車を置くと緊張から放されたのか、自然と自己紹介や今年の予定、目標などを話し合いました。
目標も一人で思っていると漠然とした感じがしますが、言葉に出すことで実現に向けて一歩進んだ気がします。
目標が明確になるようトレーニングを積み重ねていこう。

Photo:Satoru TABIRA.Thanks

1月レディースコグコグのレポート

1月16日(土) 天気:晴れ
寒いと身体がにぶって、気がつくと重いギアで踏んでいたりすることがあります。
今回はケイデンスを意識して、100回転くらいのペダリングで走ってみました。
登りもシッティングのまま、負荷を掛けずに回転を重視します。
次に少し緩い坂へ行き、基礎トレーニングのひとつ、片足ペダリングをします。
踏まないで回すことを意識し、右足が疲れたら左足と交互にしました。
ゆっくりと片足づつペダリングをすることで身体のどの部分を使っているかよくわかりました。
次回レディースコグコグでも片足ペダリングをします。

1月もっとコグコグのレポート

1月11日(月・祝) 天気:くもり
1月もっとコグコグイメージ今回のもっとコグコグは、尾根幹→津久井湖→宮ヶ瀬湖一周→城山湖→尾根幹を走り、距離は約110キロ。
朝からの寒空にもかかわらず走ろうと、年が明けて気合の入った(?)サイクリストが集まりました。
走り始めると、肌がでている顔や末端の手や足先が痛いほどです。それでもがんばって走ると、身体全体は汗だくになりました。
日中も気温は上がらず、凍っている水溜りが溶けていませんでした。
登りでは大汗をかき、寒いのでハリキッテしまったりと体力の消耗が激しく、走り終わった後は疲労感がたっぷり。お正月で緩んだ気持ちと身体にムチを打つ走りでした。

走行中の体感温度はマイナスかもしれません。
気温が低いと身体が重く感じ、体力も奪われがちです。
休憩時だけでなく信号などの止まった時にサッと食べられるものなど、捕食は少しだけ余分に持っていると安心です。

“コグことは楽しい”一年になるように、私は走ります。
コグコグでは、がんばって走る達成感、一緒に走る一体感、目標が見えてくる充実感など走る中で体感できる機会になればと願っています。
サイクリング・ツーリングとは少し違い、スポーツ走行を目的とします。
しかし速くなるための練習会ではありません。
それまで一人で走っていたときは見えなかったことが、一緒に走ることで何か広がっていくような感じがつかめればいいと思います。
ケガや事故がないよう、今年も楽しく走りましょう。

Photo:Hiroaki YAMAGUCHI and Satoru TABIRA.Thanks

12月コグコグイメージ12月コグコグのレポート

12月26(土) 天気:くもり
前日の天気予報では雨だったのが外れ、くもり空でした。
走る前に注意事項など
「丘の上では待ちます、、、というか、待っててください。」
とお伝えし、公園を出発します。
稲城へ行くと、体力のあるサイクリストはどんどん前を走り、人数が少なめだったので、小休止の時間は短く、ハードな内容になりました。

今年最後のコグコグ。
この一年間、大きな事故もなく、みんなで協力しながら、楽しく走れたことに感謝を込めて、握手で締めました。
今年がんばったことを称え、来年の目標など話しながら、みなさんが交互に握手をしました。

Photo:Satoru TABIRA.Thanks

12月平日コグコグのレポート

12月15日(火) 天気:くもり
寒さが一段と厳しくなった朝でした。
「土・日は仕事」、「平日に一緒に走る人がいない」などと思っていたサイクリストが集まりました。
コースは尾根幹を走り抜け、 小山田のちょっと脇に入り里山のような風景の中を走りました。

気温が低いと自転車のスピードで当たる風を受けて体力の消耗が思ったよりも早くなります。
首や頭、手や足先にアクセサリーを加えるだけで体感温度が変ってきます。
身体の末端をしっかりとカバーして冬を乗り切りましょう。

12月レディースコグコグのレポート

12月13日(日) 天気:晴れのちくもり
今回レディースコグコグの内容は、「ペース走」。
登りでがんばりすぎて後のペースが落ちたりしないように、なるべく一定のペースで走ります。
参加されたお二方は以前にレディースコグコグで「ペース走」を体験したこともあり、
行きの尾根幹は安定した走行でした。

「仲間と協力して走ることで体力を分け合い、スピードが落ちずに走れた」
と終わった後の感想です。

12月もっとコグコグのレポート

COGCOGU2009120612月6日(日) 天気:晴れ
前日まで降っていた冷たい雨は止み、澄みきった青空が広がりました。
今回のもっとコグコグは、定番の大垂水−津久井湖コースに牧馬峠と宮ヶ瀬湖1周をプラスした冬のスペシャルコースでした。
大垂水の長い峠や牧馬の急激な坂、宮ヶ瀬周回の平地とアップダウンが続く道…、冬の身体に活を入れるような刺激のあるコースでした。
走り終えると、距離は約110キロ。予定していた時刻よりも早い到着で「LSDじゃないよ〜」と言う声もありましたが、くたくたになってもみなさん笑顔で楽しかったようです。
どこを走っているかわからない方もいたようなので、帰ったら地図を見ましょうとお話しました。できれば1枚ペラの地図が良いです。
小さい本になっている地図や編集されているものは続きが次ページなどで位置関係がわかりづらかったり、インターネット上の地図では画面でスクロールすると位置関係も縮尺もすぐに変えられるので距離感がつかみづらいです。
行きたいエリアの地図を見るだけでもワクワクします。次はどこ行こうかとオリジナルコースも思いつくかもしれません。

Photo:Satoru TABIRA.Thanks

11月コグコグのレポート

11月28日(土) 天気:晴れ
久々の、ノーマルのコグコグです。
稲城の丘、連光寺坂、いろは坂など登り坂を含めた30キロ強の距離を2時間くらい走りました。
いつもと同じコースですが、夏と冬では体が違うのがわかりました。
紅葉も終わりかけ、ひと雨かひと風が吹けばすべて葉が落ちてしまいそうでした。

この時期は、今日のように暖かい日があったり少し曇れば急に寒かったりします。
ウエア選びに悩むところです。私も今日は暑すぎてしまいました。
参考までにウィンドブレーカーの使い方について。
ウチを出るときは着て自転車に乗り、身体が温まってくるまで着ています。
身体が温まったら、脱いで背中のポケットなどにしまいましょう。
峠の下りや休憩時など寒いと感じたら再び取り出して着ます。
同じ気温でもがんばって登っているときと汗をかいた後の下りでは身体が感じる熱さは全く違います。
脱ぎ着することでコントロールして身体を快適に保ちましょう。

20091108.jpg11月もっとコグコグのレポート

11月8日(月) 天気:晴れ
今回のもっとコグコグは、ちょっと長めの距離、約140キロをゆっくりと走る予定でした。集合場所を出発し、今まで多摩川サイクリングロードを通っていましたが、脇の道を行きます。(理由はその場で話しました。今後コグコグで多摩サイは通りません。)
尾根幹に入り、体力のあるサイクリストが前を走るとみんなも連られ次第にペースが上がりました。道志みちでは、山々が紅葉に色づき、雪で白くなった富士山も見えました。
半袖ジャージとウォーマーにするか、長袖ジャージで行くか迷う気候でしたが、力いっぱいペダルを回して、とても暑くなり汗をたくさんかきました。
みんなががんばって走り、走ったから楽しく、楽しいからがんばるというサイクルが回っていましたね。
おかげで長い距離でも陽が暮れないうちに解散できました。

最近、連絡なしに途中でコグコグを抜ける方が見うけられますが、曲がるところや次の集合場所では、後続をみんなで待っています。
離脱するときは、一声掛けてください。

Photo:Satoru TABIRA.Thanks

10月レディースコグコグのレポート

10月10日(土) 天気:くもり
女性サイクリスト4名が集まりました。前回のレポートで<もがき>を知ってきた方もいました。
今回もいつものコースへ向かいます。
登り坂で、途中から頂上目指して、めいっぱいペダルを回しました。

走り終わり自転車を置いたとたんにおしゃべりは始まります。
パーツを換えることで体の痛みがなくなり、快適になったお話も聞けました。
貴重な自転車の情報を直接聞けてよかったです。

どこからかキンモクセイの良い香りがしました。
次回、来月のレディースコグコグは、<ペース走>で尾根幹を往復します。

10月もっとコグコグのレポート

10月4日(日) 天気:晴れ
091004.jpgコグコグでは、初めて行くコース。 津久井湖経由、牧馬峠→大垂水峠へ走り抜けました。 思っていたよりも気温が上がりましたが暑すぎず、峠登り日和でした。 走った人の数だけドラマがあったようです。 私もみなさんから刺激を受けて、楽しく走りました。

Photo:Satoru TABIRA.Thanks

9月コグコグのレポート

9月20日(日) 天気:晴れ
20090920.jpg城山湖ではコスモスが咲いており、すっかり秋めいてきました。
大型連休の道路は車が渋滞して、自転車の私たちもゆっくりと走るところがありましたが、城山湖の登り道ではめいいっぱいペダルを回し、メリハリのあるコグコグでした。
休憩のときには、みなさんと自転車を取り巻く現状の話など生の声が聞けてよかったです。
日中と夜の温度差があったり、夏の疲れがでてきたりと体調をくずされている方も多いようです。体のケアも忘れずにしましょう。

Photo:Satoru TABIRA.Thanks

9月レディースコグコグのレポート

9月12日(土) 天気:くもりのち雨
20090912.jpg登り坂でもがくのは、男性同士だったら無言で始まるフツー?のトレーニングかもしれません。
女性サイクリストはどうかなと思い、体力のあるTさんに提案しました。
「ひとりでは、なかなかできない」と喜ぶTさん。
短い距離から始めてみましょうと<もがき>の練習をしてみました。
いつものコースへ行き登り坂付近で私が声をかけ、
頂上を目指してもがきます。
初めてなので、短距離を5回だけにしました。
「速くなりそう、帰りもやってみよう!」と楽しげなTさん。
これは楽しいトレーニングですが、やり過ぎに注意です。
体力の消耗が激しいので、体が十分に回復してから次を行いましょう。
私はそれを知らずに楽しくて連続してしまい、加えていろいろと重なり体を壊しました。
やっと今は、体のことがわかってきました。
夕飯で揚げ物を作ろうとしたけれどできないのは、体が疲れすぎている証拠です。

Photo:Satoru TABIRA.Thanks

8月レディースコグコグのレポート

8月8日(土) 天気:晴れ
2人の女性と私と3人で、レディースコースをレディースペースで走ります。
登りは各自のペースで、下りは高回転ペダリングをして、ゆるい登りで片足ペダリングをしました。

「アンクリングしてしまう。(カカトが下がってしまう)」
という女性サイクリストに、ペダリングが下まで踏みすぎているかもしれないと私が説明しました。
お二人がわかると、もう1回行こうということになり追加で1周走りました。
理屈がわかったとき、すぐに実行することで身体に身につくことでしょう。
高回転ペダリングも片足ペダリングも腹筋が重要だと身体でわかりました。
ピンクや白色の百日紅が咲いて、きれいでした。

<アンクリングをしてしまう>詳しくは、後ほどコノハナにアップします。

8月コグコグのレポート

8月2日(日) 天気:くもりのち雨
COGCOGU 2009.08.02いつものように、コースを説明して手信号を確認します。
長い縦列にならないように特にサイクリングロードではゆっくり走ろうとお伝えし出発します。

途中から雨が降ってきましたが、
「雨に濡れるとブレーキが効きにくくなるので、前との距離を長めにとろう。下りは無理しないように。」
とお伝えして最後まで無事走りきりました。

「雨のときは雨の走り方があって、ブレーキが効かないことがわかってよかった。」
とコメントいただきました。

夏は暑さや日焼けで疲れが、後でどっとくることがあります。
このようなお天気は、ちょうど涼しく、快適に感じました。
みんなで走るからでしょう、雨でも楽しかったです。

ライフ シクロワイアードにコグコグの記事が掲載されました。
>>http://life.cyclowired.jp/?q=node/2658

Photo:Satoru TABIRA.Thanks

7月レディースコグコグのレポート

7月4日(土) 天気:くもり
レディースコグコグレギュラーのSさんと私と二人きりでした。
彼女は、先日修善寺CSCコースを走り、今度初めて群馬CSCを走るとのこと。
それならばと内容を下りの練習にしました。
いろは坂へ行き、下る前に下りのコツをお伝えし、気をつけながら下ります。
もう1度上って、イメージができ上っているから、そのまま下ります。

「下りは、こわい、苦手。」という女性サイクリストによく会います。
下りは、無理に急いで、上達することはないです。
何度も下っていくうちに自然に身につけば、いいと思います。
今回お伝えした「下りのコツ」を後ほど、<コノハナ>へアップします。

6月レディースコグコグのレポート

6月13日(土) 天気:晴れ
20090613.jpgレディースコグコグのいつものコースを走ります。
今回は片足ペダルと両手放しに加え、高回転ペダリングを加えてみました。

登り坂を走った後、下り坂を使って高回転のペダリングをします。
たくさん回すことを身体に覚えさせます。
その後、片足ペダリングをしますが、踏んでいるだけでは上手く回りません。
腹筋も使って、引き足を意識しながら、回します。
疲れたら、足を変えて同じように回します。
両手放しでは、重心とバランスを身につけます。
スキルを終えると、身体全体を使ってペダリングをした感じがします。

自転車の上達は、なかなか見えにくいものですが、
両手放しなど、前回よりも長く、上手くできたら、うれしいですね。

「初めての参加で、初めてやることばかりで楽しかった。」
とコメントいただきました。

6月コグコグのレポート

6月7日(日) 天気:晴れ
2009年4月コグコグ城山湖シーズン真っ只中、これからレースやイベントに参加するというサイクリストも多いと思います。
走行時に気をつける点で、フラフラしたり斜行などは、落車につながる危険な行為です。
レースだけでなく、仲間と走るときも安心できるように、
今回は、「まっすぐ走ること」を意識してみようとお伝えしてから、城山湖へ向かいました。

城山湖では、すっきりと晴れ上がった空と緑がまぶしいくらい美しかったです。
その後の休憩で、初めて参加したサイクリストのお話が聞けたり、
みなさんも情報交換して和んでいる様子でした。
帰りも車が多くでていたので気をつけながら、ゴールまで全員が無事に着きました。

フラフラしてしまうのは、ペダリングの力のバランスやサドルの高さが合っていないかもしれません。
見直して、一人で走るときも意識してまっすぐ走ることを心掛けましょう。

Photo:Satoru TABIRA.Thanks

5月コグコグのレポート

5月31日(日) 天気:くもりのち雨
2009年4月コグコグ城山湖最近定番となっている35kmほどのコース、長く緩い坂や短くて急な坂などを織り交ぜ、稲城周辺を走りました。
距離は短いですが、ゆっくり走ればそれなりに、がんばって走れば高負荷なトレーニングになります。

先日参加した糸魚川ファストランで、旅やロングラン、仲間、自立(自律)心といった自転車の楽しみを確認し、コグコグ本来の目的を改めて終了後にお伝えしました。
他の人と走ることで、一人で走っていては気がつかないことを発見したり、ペダリングを見たり、体力の差を感じたりすることと思います。
自転車を手に入れた時期や普段走れる頻度は一人ひとり違いますが、各自が体力に合った目標や目的を持つことで意識が変わっていきステップアップしていくのだと思います。

目標や目的は、レースやイベント参加だけでなく、この坂を20キロのスピードで走りきるということでも何でも良いでしょう。
小さな目標を達成し積み重ねることで、体力もつき、今は無理だと思われる距離もいつか走ることができるでしょう。
コグコグに参加することで何か、目標になる楽しみのヒントが見つかればと思っています。
私も、コグコグを続けることで、体力がつき目標もできました。

Photo:Satoru TABIRA.Thanks

5月レディースコグコグのレポート

5月16日(土) 天気:くもり
今回、再びコースの中に片足ペダリングと両手離しを取り入れました。
登りでは、各自のペースにまかせて走ります。
片足ペダリングでは、左右のペダリングの違いを感じられます。
両手離しにも、チャレンジ。
初めてだったら無理せず、手は軽く上ハンドルに添えるくらいで、腹筋に力を入れてみます。
どちらも、ただ走っているだけでは忘れてしまいそうですが、
時々取り入れることで、基本的に身体の使う部分を確かめられますね。

5月もっとコグコグのレポート

2009年4月コグコグ城山湖 5月10日(日) 天気:晴れ
「パンクしているかと思った。」
「アウターにはいっているんじゃないかと思った。」
などなど和田峠へ登った後の声。
私も久しぶりに登り、こんなにきつかったっけ?と思いました。

場所により30度を越す夏日になり、途中休憩、水分補給やアイス休憩をしながら、
野猿街道→陣馬街道→和田峠→20号→大垂水峠→稲城を走ってきました。
コグコグコースの中でも、きついコースです。
山あり、谷あり、長い旅をしてきたようでした。
多人数でのコグコグでしたが、みなさんの協力あって、
事故無く終えることができました。ありがとうございました。

季節も良くなって、たくさん走り込むようになってきたと思います。
身体のケア、自転車の点検を怠らないようにしましよう。
身体は疲れが溜らないようストレッチやマッサージをしよう。
自転車は掃除をしながらよく見て、気になるところは自転車屋さんで見てもらおう。
事故やケガになる前に、小さなサインを見逃さないようにしよう。

もっとコグコグ 2009年5月10日

Photo:Eiji NAKAZAWA and Satoru TABIRA.Thanks

4月レディースコグコグのレポート

4月18日(土) 天気:晴れ
前回のレディースコグコグ、コグコグ城山湖に参加したTさんと二人きり。
前回走った後のことを聞き、次のステップに今回はペース走にしようと尾根幹を往復することにしました。

私の後ろにぴったりつくような感じで、一定のペースで走行。
私もTさんのペースを見ながら走ります。
折り返し地点で休憩をとり、再び同じように走りました。
終了後は、おしゃべりタイム。
生活スタイルから最近のイベント事情、ウエアのことなど、自転車にまつわる話しはつきませんね。

走行内容について後ほど詳しく「KONOHANA」にまとめてアップします。

4月コグコグのレポート

2009年4月コグコグ城山湖4月12日(日) 天気:くもりのち晴れ
今回コグコグのコースでは2回目、城山湖へ行きます。
注意事項と手信号をお伝えして、3班に分かれてスタートしました。

尾根幹へ入ると各自のペースになります。
登りきったところや曲がるところで集まり、再び縦列で城山湖へ向かいます。
城山湖に辿り着くと晴れ間がのぞき、山桜と新緑がきれいでした。
軽めの休憩をとり、町田街道を走って、再び尾根幹では、思い切りペダルを回しました。

春先は、急な温度の変化と体力がまだ整っていないことと合わせ、足が攣りやすいです。
水分を補いながら、体力に合ったペダリングで、攣りを防ぎましょう。
寒さから開放され、まだそれほど暑くなく、良い季節になりました。

Photo: Satoru TABIRA.Thanks

3月レディースコグコグのレポート

3月22日(日) 天気:くもり一時小雨
久々のレディースコグコグ。私を含めると、5人の女性サイクリストが集まりました。
トレーニングのひとつ「片足ペダリング」について、事前にたずねると、大半が経験がないとのこと。
それではと、みんなで集まったときにすることでもないけれど、教わる機会もそうないかと今回コースに組み入れました。

レディースペースで1列走行。稲城の登りに入り、追いついたり、離れたりと鬼ごっこのように楽しみます。
その後、緩い登り坂で、右足だけペダルにつけて回す練習です。感覚がつかめたら、次は左足。
踏んでるだけでは、うまく回りませんね。
ついでに「両手離し」もやってみました。風が強くて私も上手くできませんでした。
そうした後の登りは「楽に登れた〜」との声があり。それまでとは違う感覚が感じとれればいいと思います。

走り終わった後、自転車を置いたとたん、話しがとまりません。
サドルのこと、小柄な女性の自転車の工夫。。。などなど。
ツーリング、レース、トライアスロン、サイクリング、ロングライド。。。志向は違っていても、
女性サイクリストが集まれば、明るい笑い声がたえません。みなさんそれぞれ自転車を楽しんでいるようすです。
汗を流しスポーツした後のすがすがしい気持ちになりました。

季節に関係なく自転車に乗っていますが、人との別れと出会いがあり、春を感じました。

3月もっとコグコグのレポート

3月8日(日) 天気:くもり
2009年3月もっとコグコグ自転車に乗るとき身につける冬用アクセサリーが、2重にしていたのが1枚になったり、厚手のものから薄手になったりと寒さが和らいできている感じです。
でも春先は天気が不安定で急な気温の変化があるので、ウィンドブレーカーやベストは常に持っていたいアイテムです。

今回のもっとコグコグは、野猿街道を通り20号→大垂水峠→津久井湖へ行く定番のコース。
参加人数は、いつもより少なめでした。
列が短く、体力がちょうど同じくらい。信号で切れることがあまりなく登りもひとまとまりで、いいテンポで進みました。
「一人で走るとタレてしまうけど、前を走っている人がいると頑張れる」
とみんなで話してました。
「気温が低いと、水分を摂らながち。でも意外に汗は、かいています。ウチへ帰った後でも水分補給をしましょう。」
終了後にお話ししました。

参加サイクリストの体格、年齢、練習の量や生活、目標などバラバラだけれども、コグコグで一緒に走る楽しさ、一体感や達成感があり、充実感いっぱいでした。

Photo: Satoru TABIRA.Thanks

2月コグコグのレポート

2月8日(日) 天気:晴れ
コグコグ20090208梅が咲き始め、春が近くまで来ているのを感じるお天気でした。
今回、コグコグでは初めて行くコース、城山湖往復です。
いつものようにコースの説明と手信号の確認、注意事項、に加え安全運転の心得を少しまとめお伝えしてしました。
公道で走る以上は、車に注意しながらになりますが、いくつかポイントを押さえることで、自分も車にもストレスが少なくなります。
また、仲間と走ることは一人で走るのとは違い、力も入るでしょう。
強弱の気持ちをコントロールできるくらいの余裕を持って走りましょう。

■安全運転の心得
○1列走行で、前の人との幅は十分にとろう。
○「かもしれない運転」で事故回避
*自分の右側を走っている車は、左へ曲がるかもしれない。。。
*見えないカーブの先は、車が渋滞しているかもしれない。。。
*路駐の車のドアが開くかもしれない。。。
自分本位の「だろう運転」はダメ。
*信号がない交差点で、車は来ないだろう。。。は危険です。

コグコグ20090208-2など、頭の隅に入れて出発しました。
多摩川サイクリングロードを抜け、橋を渡り、尾根幹へ向かい、登りに入ると各自のペースで走ります。
登りが終わったり、曲がるところでは、後続を待ちます。
しかし途中、数名とはぐれてしまいました。仕方ないので城山湖へ向けて再出発。
なんとか現地で合流でき、ホッと一息、休憩しました。
帰りは町田街道でまとまって走り、再び尾根幹では各自のペースにまかせて走り終えました。

今回は、スポーツサイクリング情報を扱うポータルサイト、シクロワイアード 編集長の綾野 真さんも参加。
「久しぶりに気持ちよくたっぷり走れて大満足。いい練習になりました。」とおっしゃっていました。

Photo:Makoto AYANO and Satoru TABIRA.Thanks

1月コグコグのレポート

1月18日(日) 天気:くもり
今にも雪が降りそうなお天気でしたが、20名を越えるサイクリストと走りました。
走る前に、手信号を確認、注意事項などお伝えします。
今回も、多摩川を越え、稲城の方へ向かい連光寺坂、いろは坂、記念館通りなど登りが多いコース。
登り坂では、各自のペースで登りました。
仲間と刺激し合い励まし合って走ることが楽しいと思いました。

■冬の間にしておきたいこと、時間を掛けられる冬だからできること
コグコグ終了後、まとめたことをお話ししました。

○ポジションの見直し
股下を計りサドルの位置を調整
ステムの長さ、高さなどハンドル位置の見直し
シューズのクリート位置確認(すり減っていたら交換) など
○冬にしておくトレーニング
ケイデンスをそれまでのより10くらい多く、回し続ける
ゆっくり長い距離を乗り込む
片足ペダリング
など内側の細い筋肉を鍛え、外側の大きな筋肉とのバランスをとれるようにしておく
ストレッチ、筋肉トレーニングの見直し
○歯の治療、体調を診る
トレーニングを続けることで体調が変わり「おかしいな」と思ったら、
血液検査(尿検査)をして、不足しているのを補い体調を整える
○1年間のイベント・レースなどの計画をたてる
参加したいイベントやレースのコースを思い浮かべることで、
トレーニングの目標、計画ができる

これらは、各自行う時期や内容・量は違ってきます。
シーズンインには全開で挑めるように、やれることはやっておきたいです。

12月コグコグのレポート

12月21日(日) 天気:晴れ
コグコグ COGCOGU 2008年12月写真久々のコグコグです。
冬空の中、集合場所には初めて参加する方も含め20人弱のサイクリストが集まりました。
いつものようにコースの説明と注意事項をお話し、今回は特に「寒くなり動きがにぶく手信号が間に合わないときには声を出そう」と加えました。

コースは前回と同じ。
みなさん各自で練習されていたようで、力量ある人はどんどん前へ走ります。
連光寺坂では、私が後続を待っていたら次々と抜かれ、最後尾を一人でよっこらせと走るはめになってしまいました。
参加者から
「久しぶりに外で走った。楽しかった!」
とローラー台ばかりに乗っていたそうで走り応えがあったようです。
今年の最後のコグコグ。終わりは、無事に終えたこと感謝の気持ちを込めて握手で締めました。

一人で走っていて、物足りない。。
他の人の走り方、ペダリングやフォームを見てみたい。。
体力をつけるコースを知りたい。。

またゼロに戻って、始めたころのコンセプトで続けたいと思います。
私自身も少しづつ、体力をつけていきたいと思います。

そうしてたくさんの人に支えてもらい切磋琢磨しながら続けてきたコグコグ。
コグコグだけでなく、コグのホームページのコンテンツも自分の頭で考え抜いて、作ってきました。
このホームページから無断で引用した言葉や文章が使われているのがよく見られ、目にあまるようになりました。
ホームページの右下にある(C)マークは、文章や写真などを無断使用することを禁止する意味です。
パクるのはカンタンですが、自転車みたいに苦しんだり、もがいたり、自分で考えるほうが楽しいと思います。

Photo:Mr.Tabira.Thanks.

9月コグコグのレポート

9月23日(火) 天気:晴れ
コグコグ COGCOGU 2008年9月写真朝からスッキリと晴れたお天気。雨でないのが久々な感じがします。
集合場所の公園にて、初めて参加されるサイクリストと手信号を確認。
人数が多いので、5〜7人のグループに分かれて走りましょう、
曲がるところや登り坂の後などは待つので、がんばりましょう、
多摩川サイクリングロードでは、歩く人も多いのでゆっくり走りましょう、
など仲間と走るための注意事項をお話しします。
今回は、稲城の緩く長い坂、連光寺坂、いろは坂、ココ坂。
登り坂を多く入れたコースを、みなさんそれぞれのペースで走りきりました。

「前回、春に参加したときには、ココ坂で足がつってしまったけど、今回は登れた。
ブルベに参加し、つらい坂もコグコグで練習したことを思い出してがんばり、200キロを完走した。」
とコメントをいただきました。

10、11月のコグコグは、お休みします。

Photo:Mr.Tabira.Thanks.

9月レディースコグコグのレポート

9月20日(土) 天気:くもり
朝方に降っていた雨が上がり、予報よりも早くお天気が回復。
集合場所には、私に“とても近いにおい”のする体育会系女性がおひとり。
大学生で自転車レースをやっていて、先日のインカレでも成績を残しているとの事でした。
他の参加者がいなかったので、尾根幹往復に付き合ってもらいました。
私の後ろにピタッとつき、まっすぐ安定して走る姿を見て、
「今年の神宮クリテ、でた?」
と聞くと、やはり出ていたそう。
初めて一緒に走るけれど、そんな感じには思えないような。彼女が私に合わせてくれました。
走った後は、女性同士ではなかなか練習ができない、など練習やレースのことをお話しして、
私も気分は学生のようで楽しかったです。

9月もっとコグコグのレポート

9月13日(土) 天気:晴れ
久々に雨を心配することない空模様。
私はユーロバイク出張で体調を崩し、10日ぶりに自転車に乗って集合場所へ。
普段よりも少なめ、力量のあるサイクリスト達が集合。
ということは、列が短くなり<待ち>が少なく、良いテンポで進みます。
いつも休憩しているコンビニで偶然、シマノのH選手に会い、気さくに話しかけてくれました。
スキルシマノのジャージとロードバイクが眩しく見えました。
その後、相模湖ピクニックランドの前で二班に分かれ、牧馬峠へ行きとまっすぐに津久井湖へ進む班。
それぞれ各自の体力に任せて選び、再び津久井湖の公園で集結し、無事にゴールへ辿り着きました。
私はなんとか、みんなに追いつくよう、がんばりました。良い練習をありがとうございました。

8月コグコグのレポート

8月30日(土) 天気:雨のちくもり
朝から降っていた雨が、やんできたので、急いで集合場所へ行きました。
私が少し遅れて着くと、先にAさんが行ったと待っていてくれたAさんが教えて下さり、
二人でいつものコースへ向かいます。
途中、先行したAさんと会い、そこから3人で先行Aさんに任せて走りました。
尾根環から小山田周回コースを走り、尾根環で戻りました。

8月平日コグコグのレポート

8月26日(火) 天気:雨
家を出る頃は霧雨が降っていましたが予報では曇りになるとの事だったので集合場所へ。
するとやはり数名のサイクリストがいました。
遠くから来た方や朝練を終えた方などでした。
当然のごとく天気の話しになりましたが、場所によっては雨が降っていたり曇りだったりと様々でした。
集合場所は霧雨だったのでとりあえず走り始めましたが、雨に変わってきたので軽く走って終了しました。

8月もっとコグコグのレポート

8月17日(日) 天気:くもりのち時々雨
天気はくもりでしたが、出発後まもなく霧雨が降り出しました。
中止とも思いましたが、連光寺を抜け、なんとか野猿峠まで行きました。
そこで高尾方面の山を見ると真っ白な雲におおわれて、雨は確実と思われました。
雨も降り続いているので、和田峠は危険と判断し、ここで解散としました。

その後、希望者で大垂水峠へ。
峠を抜けると、雨は降っておらず路面が乾いていました。
休憩後、津久井湖、城山湖へ行きました。

8月レディースコグコグのレポート

8月9日(土) 天気:晴れ
今月からすべてのコグコグの出発時間を8時にしました。

「女性の走行会があると聞いて。」
と自転車を始めて間もない、初参加のサイクリスト。
私は、いつもよりも詳しく手信号のことをお伝えしました。
ないようで、あるのが自転車のマナーやルール。
ひとりだけで走っていると気がつかないこともあると思います。
人と走って、気がついて、わかって、できることがあるでしょう。
それがわかれば一人でも車にアピールして安全に走れるようになりますし、
どんな仲間とも走ることができるようになると思います。

走り終えて「ノーマルのコグコグでも走れるよ」と
参加された女性にお話ししましたが、躊躇されていました。
うんとじゃなくても少し自信を持てば、大丈夫ですよ。

7月コグコグのレポート

7月21日(月・祝) 天気:晴れ
080720.jpg暑さ厳しい中、30人くらいのサイクリストが集まりました。
初めて参加する方も、久しぶりに来た人も、女性も、男性も一緒に走ります。
グループに分けて、スタートを少しずらし、走り始めました。
暑さと人数が多いことで走行中の集中力、判断力が欠けることがあります。
手信号やときには声を出して気をつけながら走りました。

また最近、ロードレースにでるようになったサイクリストからは、
「レースで全力を尽くして走るようになってから、公道では気持ちにゆとりを持って安全に走るようになった。」
とコメントいただきました。

Photo:Mr.Tabira.Thanks.

7月もっとコグコグ+αのレポート

080713.jpg7月13日(日) 天気:晴れ
今回は、定番の大垂水→津久井湖コースに途中、牧馬峠を加えました。
人数が多かったので、3つくらいのグループに分かれて走ります。
朝から気温が高く最初の坂、連光寺ですでに汗びっしょりです。
大垂水峠を越え休憩後、相模湖ピクニックランドの前から牧馬峠へ向かいます。
初めは木が茂っていて快適なコースだったのですが、後半の激坂ではみなさん苦しそうにピークに辿り着きました。

津久井湖の休憩では、あまりの暑さと疲労で木陰に座ったまま動かず、誰も口をききません…。
みなさんそれぞれ暑さ対策をしていたようですが、何をしても暑い日でした。
私は、エネルギー補給がうまくいかなく最後はへばってしまいました。

Photo:Mr.Tabira.Thanks.

7月平日コグコグのレポート

7月8日(火) 天気:くもりのち一時雨
いつ雨が降ってもおかしくないような空模様でした。
初めて参加のお二人にコースの説明と手信号の確認をします。
私を含めて7名でオネカンへ向けて出発。
1列で走り、登り坂では各自のペースで走ります。前を走る人を目指してペダルを回します。
車が多いときは、スローダウンします。
7人がまとまっていたり、離れてしまったりしましたが、最後は無事に揃ってゴール地点に着きました。
「違うペースの人と走れて楽しかった。」と感想をいただきました。
解散後、雨が降り出しのちに強い雨に変わり、ずぶぬれになって帰りました。

最近、私が体調をみるのに始めたこと。
朝、寝起きに心拍と体温を計るのが楽しくなってきました。

7月レディースコグコグのレポート

080705.jpg7月5日(土) 天気:晴れ
いつものように稲城をぐるりと走りました。
途中、暑さもあって体調があまり良くない、と申し出がありました。
走ってから体調がどうか、とわかるときもあります。
女性同士だからわかる体調や体質のこと。
話すことで少しラクになったら、いいですね。
急激に暑くて終わってみれば、気温が34℃もあったようです。

Photo:Mr.Tabira.Thanks.

6月もっとコグコグスペシャルのレポート

6月29日(日) 天気:雨
もっとコグコグスペシャル 山中湖往復は雨のため中止しました。

6月コグコグのレポート

6月21日(土) 天気:雨のちくもり
080621.jpg朝まで降っていた雨がやみ、集合場所へ行くとレギュラーの方が集りました。
またいつ降りだすかわからない天候なのに、物好きな人たちです。
雨上がりの多摩川サイクリングロードは、人がいなくて空気がきれいです。
稲城を走っていると、途中でひとり加わり、連光寺の坂を走りました。
雨上がりは、雨用のスタイル。
雨で濡れても惜しくないウエアやシューズ、自転車には泥除けを装着していたりと各自が雨対策をしていました。

Photo:Mr.Tabira.Thanks.

6月平日コグコグのレポート

6月10日(火) 天気:晴れ
現在、4種類の「コグコグ」があるうち、もっともハードなトレーニングになった平日コグコグ。
今回は五十日と重なり、車が多いので気をつけながら走ります。
普段は一人で走っている方ばかりだったようで仲間と走るのは、いい練習になったと言っていました。
前回、初めて参加された方は、その後毎日練習を積み重ねたそうで今回は体力がつき喜びの笑顔でした。
そして解散後、数名は再びオネカンへ消えていきました。

6月レディースコグコグのレポート

6月7日(土) 天気:晴れ
リピーター3名の女性と私とで4人集まり、近況の話から始まりました。
初対面でも自転車という共通点で、すぐに打ち解け、話は次から次とでてきます。
今回は、登り坂を多く取り入れたコースを走りました。
平坦な道では1列に、登り坂では、それぞれのペースで走ります。
元気いっぱいの人は、それなりに私も受けて立ちます。
すると、目の前に長くきれいな緑色のヘビが舌をチョロチョロとだしがなら横断して、びっくりしました。
走り終わった後は、みなさん落車経験があり、落車時の状況や直後の対処、病院へ行ったこと、
ケガの経過など話しました。
ウエア補修については、伸びる糸や補修布のことなど女子が得意な情報がありました。
イヤな落車のことも話すことでスッキリして、新たな気持ちで乗ることができれば良いですね。

5月コグコグのレポート

080524.jpg5月24日(土) 天気:くもり時々晴れ
今日のコグコグは、2時間くらいの稲城の丘を走り回るコースです。
いつもより少なめの人数だったので休憩する間も短く、また力量あるサイクリストが多くパワーに圧倒されました。
しかし、走り終わった後は、みんな仲良くおしゃべりタイム。
久々に会う仲間との近況を話し合って、バイクライドミーティングのような、いい形になったなーとつくづく思いました。

明日は、いよいよ「ツアー・オブ・ジャパン」の最終、東京ステージ。
日本のトップ選手、海外からの選手が間近で観られるチャンスです。
リザルトだけじゃない、表彰台だけじゃない、チームの動きや輝いている選手を見つけて、実際に観て応援しよう!
千代田区日比谷シティ前→品川区大井埠頭周回コース 11:00〜
ちなみに私も前座レース、市民女子のクラスで出場します。
【市民レース】 大井埠頭周回コース 9:15〜(女子 9:22〜)

Photo:Mr.Tabira.Thanks.

5月平日コグコグのレポート

5月20日(火) 天気:雨
雨のため中止しました。

5月もっとコグコグのレポート

5月18日(日) 天気:くもり時々晴れ
久しぶりの和田峠→大垂水峠コースです。
今回は20名程のサイクリストと走ります。
いつものルートを抜け陣馬街道に入ると、新緑が美しくまぶしいくらいでした。
傾斜がきつい和田峠を各自のペースで登ります。
私は春先から体調がすぐれなかったのですが、今日はなぜか体に力が入り、頂上へ着いた後、
後続を見に半分くらいまで降りて再び登って来られるほど体力が戻ってきました。
休憩した後は、緩やかで長い大垂水峠へ登ります。私は頂上へ着いてすぐに来た道を下り、
再び登ってよいトレーニングになりました。

「初めての参加で、スピードに驚いた。」
「きつかったけど、とても有意義な一日だった。」とメッセージをいただきました。
私は、久々のコグコグで<コグことは楽しい!>を再認識しました。

これから参加される方へ、まずはベーシックの「コグコグ」で手信号や仲間と走り慣れることをおすすめします。
「もっとコグコグ」は事前にコースへ行ってみるか、25キロ以上のスピードで100キロの距離をラクに走る体力があれば、楽しいです。
体力がない場合、それはそれで体力をつけるために苦しめます。

5月レディースコグコグのレポート

5月10日(土) 天気:雨
雨のため中止しました。

4月平日コグコグのレポート

4月22日(火) 天気:晴れ
「平日コグコグは、尾根幹を往復する内容ですが…。」
と初めて参加のサイクリストに、説明すると
「自転車を買って半年、いつも一人で走っていたから、なんでも経験したい。」
と好奇心旺盛です。手信号も説明して、他の力量のあるサイクリストと出発です。
場合によっては、コース変更も考えていましたが、がんばって一緒に走りきれました。
「土日は仕事。自転車のイベントはほとんど土日で、人と走ることができなかった。」
と仲間と走ることの楽しさと人がどんな風に走っているのか、何が自分に足りないかなど勉強になったとのことでした。

4月コグコグのレポート

4月19日(土) 天気:くもり時々晴れ
080419.jpg天気は、朝から暴風。場合によってサイクリングでは雨よりも状況が悪いです。風を受けてまっすぐに走行できなかったり、横からの突風で自転車がフラつき車と接触する可能性もあります。前から吹く強い風に気分もめげることもあるでしょう。
「気をつけていきましょう」と声を掛け、手信号を確認して、稲城の方へ行きます。今回は、いつもと違って、インターバルトレーニングのようにコースをとって走りました。
人数も少数だったので、切り替えしが早く、ハードな練習になりました。
私もクタクタに疲れました。

Photo:Mr.Tabira.Thanks.

4月もっとコグコグのレポート

4月13日(日) 天気:雨時々くもり
朝から雨。集合時間になると、雨がやんだので、どうかなと思い、行ってみると、
やるのかな、と思って来たサイクリストがいました。
コースを相談して、ロングはやめて稲城を走ることにしました。
段差やマンホールなどは、滑りやすくなるので注意しましょうとお伝えして走ります。
途中、雨が降り出してブレーキが効きづらかったり、視界が悪かったりと晴れとは状況や気分がだいぶ違います。
誰もが無駄口たたかず、黙々と集中して走ることができました。
(基本的に雨天中止です。)

4月レディースコグコグのレポート

4月12日(土) 天気:晴れ時々くもり
「女性用の完成車を買ったが、サドルが合わなかった。」
女性用のサドルがついていても、人によってお尻の形や好みなど様々なので合わないことはあります。
以前も紹介しましたが、こちらを参考に自分に合うサドルを探し、痛いのを我慢しないで取り替えましょう。

今回は、先頭を順番に変わりながら走りました。
男性の後ろばかり走っている女性にとって、先頭を走る気持ち良さ、
スピードをコントロールする意識など少し味わえたらと思いました。

走り終わった後話しは続きます。今回私も含め主婦もしている3名。
「<夕飯の買い物、作って、食べて、片付けて>時間がかかる、この時間をどうにか縮めて自転車に乗りたい。」
この想いは、私だけでなくお二人もそうだったようで調理器具、調理方法などベテラン主婦の方から話しを聞きました。
そのように時間を作って、少しでも自転車に乗ってスッキリしているとのこと。
フィットネスクラブやテニススクールのように時間のカリキュラムで動くのは、
女性にとっては大変で難しいこともあったり、それで長続きがしなかったりする場合もあるでしょう。
ちょっと空いた時間で気軽に乗れる、自転車はいいですね。

20080322.jpg3月コグコグのレポート

3月22日(土) 天気:晴れ
こぶしや桜、春の花が咲き始めました。
暖かくなったからでしょうか、多くのサイクリストが集まりました。
今回は特別に、登りを多く入れたコースを設定しました。
長い登りは各自のペースで走り、短い登りを繰り返し、トレーニングをするかのように走りました。

走り終わって参加者とお話しをしている中で、
「仲間と走れるのが楽しみ。でも一人だったら、こんなに登らない。」
と仲間と走る喜びとその人なりの達成感を得たようでした。
この「その人なりの達成感」というものが大切だと私は思います。

また前日と比べ、気温が上り体力も消耗したと思います。
春は日により寒暖の差がありますが、アンダーウェアで調節するのが効果的ですね。

Photo:Mr.Tabira.Thanks.

3月平日コグコグのレポート

3月18日(火) 天気:晴れ
平日コグコグの内容は、尾根幹を往復するコースになりました。
「揉んでもらいに。」と前回のことを知って来たサイクリストとベテランライダーお二人と私とで走ります。
この時期は道路工事が多いので、手信号をして注意しながら進みます。
折り返しも休まず、走り続けました。

「一人では、なかなかここまで走れない。」
土日が仕事のサイクリストにとっては、良い機会だったとのことです。
ベテランライダーから一人でもタレない練習法=ギアを固定したり心拍数を決めて走る、などを教えてもらいました。

3月レディースコグコグのレポート

3月8日(土) 天気:晴れ
今日は、女性5名が集まりました。
体力のある女性ばかりだったので、予定のコースにプラスしていろは坂やココ坂へも登りました。
「こんなコースは知らなかった!」と初めて走ったという方がいたり、
コグコグ参加が2,3回と重ねていくうちに、体力をつけた方もいました。

それぞれ男性と走る機会が多いようですが、登りで置いてきぼりになってしまう、とのこと。
女性は、男性に比べて筋力が少ないこともあります。なので、たくさんペダルを回すことでしょう。
どのようにトレーニングをするかと積極的に聞くので、最近私が勉強したことをお話しました。
こんなに教えてしまっては、みなさん速くなってしまうので、私もガンバらなくっちゃ!と思いました。

つくづく、こんなに女性のサイクリストが集まるなんて、すごい!と思っています。
女性が、ロードバイクを買って、ヘルメットをかぶり、ビンディングシューズにも慣れ、サイクルパンツをはいて、しかも冬のスタイルでと、ここまでにどれだけの道のりがあったかと思うと、よくぞここまできました、と感心してしまいます。
だから、体力をつけたい、速くなりたい、と思うのは、もう近くまできているので、大丈夫です。
女性同士で、たわいない自転車の話を気軽にできるって、いいなぁと思っています。

3月もっとコグコグのレポート

3月2日(日) 天気:晴れ
20080302.jpg柔らかな日差しで春が来たのが感じられる陽気でした。
初めての方も女性も多く集まりました。コースと手信号と注意事項の確認をします。縦列走行の列が長くなると、前方の視界がさえぎられてしまうので手信号はさらに重要になってきます。前を走る人より先に状況に気がついたらどんどん手信号をして、後方の人に知らせるようお話しました。
いつものロングコースを走りましたが、人によっては久しぶりだったり、ちょっとスピードが速くなると、きつく感じたりします。
休憩時間には、同じイベントやレースに参加する人同士で話したり励まし合っていました。貴重な情報交換の場となったようです。
まもなくレースシーズンも始まりますね。
「いろんな人に会って収穫の多い、楽しいコグコグでした。」とメッセージをいただきました。

Photo:Mr.Tabira.Thanks.

2月平日コグコグのレポート

2月19日(火) 天気:晴れ
平日コグコグの時間を9時から8時に変更しました。
集まったのは、力量のあるレギュラーお二人。
それならばと、尾根幹を往復するコースにして稽古をつけてもらいました。
いつものコグコグは登りの多いコースですが、尾根幹は緩やかなアップダウンが続く道なのでスピードを上げて走る練習になります。
充実した練習ができたので、次回からも平日コグコグは、このコースにします。
終了後は、お二人からアドバイスをもらいました。次に自転車に乗るのが楽しみです。

2月コグコグのレポート

20080216.jpg2月16日(土) 天気:晴れ
春が近づいているとはいえ、まだまだ風が冷たい中、20人近くのサイクリストと一緒に走りました。
雪のため2回中止になり、久しぶりのコグコグ。
今回はたっぷりと走るコースにしました。
長くゆるい坂、短く傾斜がある坂。それぞれのペースで走りますが、やはり一人で走るのとは違い頑張ってペダルを回します。すると足がつってしまう人、心肺が上って具合が悪くなる人などいました。
冬の身体は、自分が思っているようではなさそうです。
暖かくなるにつれて、体力をつけていきましょう。
終わった後は、頑張った達成感で、みなさん笑顔いっぱいでした。

Photo:Mr.Tabira.Thanks.

2月レディースコグコグのレポート

2月10日(日) 天気:雪・雨のち晴れ
積雪のため中止しました。

2月もっとコグコグのレポート

2月3日(日) 天気:雪
降雪のため中止しました。

1月レディースコグコグのレポート

1月19日(土) 天気:晴れ
初めて参加の女性お二人と走りました。
お二人はそれぞれ、去年ロングライドイベントにも参加。
「冬が勝負」「冬からやっとかないと」と冬の練習を怠っていないようです。
稲城や連光寺坂を走リましたが、終わってから
「普段は自分のペースで走っていた。一人だと甘えてしまうので、よかった。」
「もっとコグコグも参加したい。」
という感想も聞かれました。
また、男性に混じって走ると「女性だから…」と言い訳をしてしまいがちですが、
今日は女性同士という点で走り応えがあったようです。

1月もっとコグコグのレポート

20080113.jpg1月13日(日) 天気:くもりのち晴れ
冷たい強い風が吹く中、14名のサイクリストと定番の大垂水経由津久井湖コースを走りました。大垂水峠の付近では、小さなヒョウが転がっているほど寒かったのですが、目一杯ペダルを回すと暑いくらいでした。
今回は参加した女性が、私も入れると4名で普段より多目、いつもより華やいだ雰囲気もあり、また、女性同士で励まし合ったり刺激し合ったりして、最後までがんばる気持ちが続いたようです。
終了後も全員で自転車話しに花を咲かせました。
みなさんの笑顔が印象的でした。

Photo:Mr.Tabira.Thanks.

1月平日コグコグのレポート

1月9日(水) 天気:晴れ
今回は、力量のあるお二人と初めて参加された方と私と4人で走りました。
コースの説明と手信号を確認します。
稲城の坂では力量ある二人を先頭に、今回は少人数のためにスピーディーな走りでした。
初めて参加される方は、ビックリされたと思いますが、ブルベにも参加されているとのことで
「本当に色々勉強になりました。いつも一人で練習をしていたので、楽しかったです。」
とコメントをいただきました。

1月コグコグのレポート

1月6日(日) 天気:晴れ
20080106.jpg 今年初めてのコグコグ、今回のコースは一通り稲城コースを走ります。
お正月なので道路には、まだ車が少なく、ゆったりとした気持ちで坂を登ります。12、3人のサイクリストと一緒に良い汗をかきました。
年初めということもあり今年の目標が決まっているサイクリストもいたようです。人と会って目標を言葉にすることで、気持ち新たに挑めることでしょう。
事故が無いように安全に今年も楽しく走りましょう。

Photo:Mr.Tabira.Thanks.

12月もっとコグコグのレポート

12月16日(日) 天気:晴れ
071216.jpg今年最後のコグコグは、ロングコースで尾根幹→相模原→宮ヶ瀬の往復です。初めての参加の方、女性も含めた、15,6名のサイクリストが集まり、手信号と休憩ポイントの確認します。1列で走行するときの注意事項として、走行中疲れが出たりすると目線が下がり前の人のタイヤを見がちですが、必ず顔は上げて、前の人の体辺りの目線にして、車の動きも視野に入れるようとにお話しました。
出発してまもなく尾根幹に入ると、それまで私が先頭を走っていましたが、パワーのある方がどんどん前へでて、各自のペースで力いっぱいペダルを回しました。その先も積極的な方は前へでるような走り方で、2月に同じコースを走りましたが、内容が全く違うものになりました。途中、アクシデントはあったもの、みんなで助け合って、乗り越えて走りきりました。
最後は周りから握手で締めようと声があり、参加者全員が全員と握手をし、笑顔で「ありがとう」の言葉を交わしました。

今年1年のコグコグを振り返ると、スピードがずいぶん変わりました。
しかし、コンセプトは変わっていません。
自転車をスポーツとして楽しみ、一人ひとりが目標を見つけたり悩みが解決したりし、「コグことは楽しい」と実感できれば良いと思っています。
たくさんの人と出会って、たくさんコイで、おかげで楽しい1年になりました。

Photo:Mr.Tabira.Thanks.

12月コグコグのレポート

12月9日(日) 天気:晴れ
20071209.jpg初めて参加された方も含めた15人くらいのサイクリストと一緒に走りました。
連光寺坂、いろは坂、ココ坂などめいいっぱいペダルを回し、良い汗をかきました。

走り終わった後、ウェアのことでみなさんにお聞きしました。
「一番下には、何を着ていますか?」
半袖ジャージ、暖かなアンダーウェア…など。
しかし、登りを組み入れたコースでは汗をたくさんかいて、ウェアは汗で濡れているようです。それでは、汗で肌や体を冷やしてしまいますし、汗をかきすぎて疲れてしまいます。
冬は、朝晩と日中の気温差があり、ウェアの選択が難しいですが、その日の気候や走るコース、走行する時間帯をイメージし、アンダーウェアの用途を選び、重ね着し、外側は、ウィンドブレーカーやベストで、脱いだり着たりして調整できるようにします。
例えば、私はDryのネットシリーズ長袖と裏起毛の長袖ジャージとウィンドブレーカー。ある人は、DryのXライトと裏起毛の長袖ジャージとベスト。ある人は、Dryのアイスシリーズの長袖とウィンドシリーズのベストと裏起毛の長袖ジャージなど。なにもDryでなくてもいいのですが、すぐに乾くのでおススメなのです。
見えないところだけに気になります。詳しくは、後ほどお知らせします。

Photo:Mr.Ohmori & Mr.Tabira.Thanks.

12月レディースコグコグのレポート

12月8日(土) 天気:晴れ
今回は、女性限定にしたレディースコグコグです。
自転車に乗るのが2ヶ月ぶり、という方もいらっしゃったのでゆっくりペースで走ります。
しかし、登りの坂では各自のペースでペダルを回します。
走り終わった後は、女性がもっとも気になるサドルの話しになりました。
以前にもサドルの選び方がわからないとありましたが、実際には座ってみないとわからないこともあります。
お互いのサドルに座り合って試したりしてみました。
お尻や坐骨の大きさは人それぞれなので、他の人のサドルを座ることで参考になればいいですね。
他にも女性サイクリストに聞きたい女性の悩みなど、公開できない話もありました。
一人で悩んでいたこと、レディースコグコグへ気軽に来て話すことで解決できれば良いですね。

12月平日コグコグのレポート

12月4日(火) 天気:晴れ
平日ということもあり、ゆるい感じで走れるかな〜と思いきや力量のあるサイクリストが集まりました。
私は連光寺坂もココ坂も置いてきぼりでした。
走り終わった後「睡眠不足でしんどかった」とコメントがありましたが、
トレーニングとして自転車に乗るときは十分な睡眠が大事ですね。
体力や注意力、走行中に欠かせない集中力は、睡眠が不足していたら持続しにくいでしょう。
また、疲れ過ぎているときには自転車に乗らないほうが良いですね。

11月もっとコグコグのレポート

11月25日(日) 天気:晴れ
20071125.jpg今日はもっとコグコグの定番コース:川崎街道→野猿街道→甲州街道→相模湖→津久井湖→尾根幹を走りました。
参加者はいつも走りこんでいそうなベテラン(?)サイクリスト15名。
1列で連なって走行するにはちょっと長くなってしまうので、いくつかの班に分かれようと私がはりきって先頭を走ります。スピード差で班に分かれると思ったのですが、実力(脚力)の差がそれほど無かったようで後方も離れず付いて来ました。しかし、そこは走りなれている方々だったので、交差点では左折車を先に行かせたり必要に応じて班に分かれたりと臨機応変に対応できていました。
野猿峠、大垂水峠やまとまった登り部分などでは各自のペースにまかせて走るので、自分よりも速い人に付いて行こうと頑張る人やその日のコンディションを確かめるように走る人など様々でした。
定番のコースでも季節やメンバーにより、新鮮に走ることができますね。
いつもよりも早い時間に最終地に辿りつきました。

Photo:Mr.Tabira. Thanks.

11月コグコグのレポート

11月18日(日) 天気:晴れ
木枯らしが吹く西河原自然公園には、初めて参加される方、女性も含め15人くらいが集まりました。
走行中、一列では長くなるので必要に応じてグループに分かれることと、今日のように寒くなると体の動きも遅くなったりするので手信号だけでなく声も出して安全に気をつけて走りましょうとお伝えします。
今回は、連光寺坂2周といろは坂とココ坂など登りが多く走り応えがあるコースで、みなさん嬉しそうに登っていました。

コグコグの前にみなさんが参加したレースの話を聞きました。
満足な結果だったりそうでない方もいらしたようですが、次の目標を決めて、満足でない結果でも前向きにとらえて練習に励んでいるようです。
また、レースに出なくてもコグコグ参加者の中で目標になる人を決めて走っている方もいるようです。
それぞれ課題を持つことは、上達する近道になるでしょう。

初めて参加された方からは、
「みなさんとても親切で不安なく、本当に楽しい時間を過ごすことができました。」
とコメントをいただきました。よかったです。

11月平日コグコグのレポート

11月7日(水) 天気:晴れ
初めて参加の方も含め、4人のサイクリストと走りました。
今回は、連光寺坂を2回走るコースを説明し、手信号を確認します。
「道路状況はつねに変わるので、前の人からの伝達だけでなく
気がついたらどんどん手信号をして事故を防ぐようにしましょう。」
とお伝えしました。

平地では、まとまって走行し、連光寺の坂では、各自のペースで走ります。
水分を補給して、また登ります。最後は尾根幹でめいいっぱいペダルを回します。
終わった後、
「どこを走ったかよくわからないですが、このコースで練習します!」
とコメントをいただきました。

初参加の方も力量ある方も一緒に走りますが、分岐や曲がるところでは集結します。
稲城を中心に30〜40キロ、2時間くらい走ります。 どうぞ、お気軽に。

11月レディースコグコグのレポート

11月3日(土) 天気:くもりのち晴れ
「子供を夫に預けて来た」
「女性同士で走りたかった」
「高島さんのムネを借りるもりで…」(道場ではありません)
女性ならではの想いがあって、それぞれレディースコグコグに参加されていました。
走る気マンマンな方々だったので、登りの多いコースにしました。
「いつもコグコグはこんなところを走っているの?」と聞かれましたが、
レディースコグコグでは行ったことのない、ちょっときつめなコース設定でした。

速いとか遅いとか、自転車を乗り始めた時期とか、そういうことを比べるためではなく、
お互いが貴重な女性サイクリスト同士。
初めて出会う「あー、こういう人もいるんだ」と存在を知るだけで、少し世界が広がるような気がします。
女性が走るのは、一人や男性ばかりの中が多いと思いますが、
レディースコグコグは女性同士の安心感があり、これもまた良いですね。

稲城の木々の葉は、色づいて、ちょうど見頃でした。

10月コグコグのレポート

10月28日(日) 天気:晴れ
台風一過、快晴の空になりました。
先週のもっとコグコグに参加された、5名のサイクリストと走りました。
今回のコースは登りが多い坂道を選び、距離は40キロほどで短い時間でしたが、
力量ある男性ばかりでしたのでハードな練習になりました。

10月もっとコグコグのレポート

10月21日(日) 天気:晴れ
20071021.jpg秋晴れのすがすがしいお天気に恵まれた1日でした。
初めて和田峠に行く方や女性も含めた20人位のサイクリストが集まりました。
走行中は列が長くなるので5〜7人に分かれることなどの注意事項や手信号とコースを確認して出発します。

夏真っ盛りだった前回の和田峠コースの時とは違って、ちょうど良い気候になりました。参加者それぞれが自分なりのテーマや課題を持って和田峠にアタックし、前回のリベンジを果たせたと喜んでいる方もいらっしゃいました。
最後の尾根幹では、残っていた力を振りしぼり、全力でペダルを回しました。
「楽しかった〜」とみなさんが口々に言ってました。
お腹いっぱいになったのに、楽しい=もっとコギたい?解散後私を含めた数名は読売ランドを経由して帰りました。

Photo:Mr.Tabira. Thanks.

10月平日コグコグのレポート

10月11日(金) 天気:晴れ
今回集まったのは、ベテランライダーのお二人のみ。
レースを控えている私だったので、練習をつけていただこうと内容を尾根幹でのスピードアップ走行にしました。
多摩川サイクリングロードではゆっくりと、尾根幹に入ると3人でいつもより速いスピードで走りました。
次第に前を走る二人とだんだん差が開いてきたので、私は追いつけるようにペダルを踏みました。
折り返しで3人揃って再スタート。
信号待ちでなんとか追いつくものの、だんだんと差が開き、二人の姿が見えなくなってしまいました。
最後の登り坂を終えたところで待っていてくれ、下りきったところで終了しました。
速い人と一緒に走るのは、一人で走るときにはでないスピードが出せ、良い汗をかきました。

10月レディースコグコグのレポート

10月6日(土) 天気:晴れ
この日はレディースレギュラーのSさんと二人練習でした。
彼女は登り坂を登れるようになったので、今回はいつもの稲城コースではなく尾根幹でスピードを出す練習にしました。
尾根幹は車道に白線が引かれて自転車が通行帯が確保されているので、少し安心できます。
いつもよりもスピードをアップし、走ります。
だんだん彼女も慣れてきて、どんどんスピードがでてきました。
途中、ひと休みして折り返し、再びまっすぐな道を力いっぱいペダルを踏みます。
「このくらいのスピードのほうが、車がこわくない」と彼女は言っていました。
もちろん信号もあるので止まり再出発はまた登りから、と登りの練習もできました。

稲城では春に咲いていた白い花が実になったなしが収穫され、すっかり秋めいていました。

9月もっとコグコグのレポート

9月23日(日) 天気:くもり一時雨
20070924.jpg今回は10名くらいのサイクリストと、野猿峠→大垂水峠→津久井湖→尾根幹を走りました。天気予報通り走り始めは曇りだったのですが、野猿峠のピークで見える行く先の景色は、真っ白の雲に覆われていました。大垂水峠ではやはり雨が降り始めました。ここは各自のペースで登ります。峠を越えたコンビにでの休憩では、雨が強くなり見合わせていましたが、小雨となり津久井湖へ出発。津久井湖で休憩後、橋本あたりでは、車が多く走りにくいところもありました。最後の尾根幹では残っていた(溜めていた?)体力を振り絞って、思い切りペダルを回しました。

終わってから「楽しかった〜」「良い練習になった」とみなさんが口々に感想をおっしゃっていました。それぞれに充実感があったようです。私も、楽しく良い練習になりました!
また、コグコグに初めて参加したときは、連光寺の坂もやっと登ったと言っていた方が、この1年間、自分のペースで走り続けて体力がつき、大垂水峠3回目で着実に登れるようになり嬉しいと感想もいただきました。

まだ夏の終わりのような天気でしたが、甲州街道では、銀杏が落ちていたり、山のほうは、栗が落ちていたりと季節は秋を迎えているようでした。

Photo:Mr.Ohmori. Thanks.

20070916.jpg9月コグコグのレポート

9月16日(日) 天気:晴れ
初めて参加した女性も含め6人のサイクリストと一緒に走りました。
今回は、まとまりやすい人数ということもあり予定していたコースを変更し、登り坂が多い道を選んで走ります。尾根環の長い登り、連光寺坂、いろは坂、最後は、ちょっと傾斜のきついココ坂を登り、たっぷりとよい汗をかきました。
9月も半ばですが、真夏のようにとても暑く、水分補給の休憩をしながら、全員走りきることができました。

Photo:Mr.Tabira. Thanks.

9月平日コグコグのレポート

9月13日(木) 天気:くもり時々晴れ
今回のコースは、長い坂を上った後、連光寺坂を2周走りました。
初めて参加した方も含め6、7人と走りました。
ひとりで練習するのもいいですが、何人かで練習するのは刺激になっていい練習ができました。
「初めてこんな坂を上った!もっと練習します。」初めて参加した方のコメントをいただきました。

9月レディースコグコグのレポート

9月8日(土) 天気:晴れ
今回は、誰も来なかったので一人で走りました。
多摩川のサイクリングロードは、先日の台風の影響で川のようすを見る人が多かったです。河川敷には流木やゴミが溜まり、場所によってはサイクリングロードも通行止めの表示がありましたが、いつものコースは大丈夫でした。
この2週間、出張してその後も取りまとめがあり、走っていませんでした。ひさしぶりの稲城の丘は、きつく感じました。走っていないと走れなくなると実感し、また自分一人で助かったなぁとも思いながら走りました。

070826.jpg8月コグコグのレポート

8月26日(日) 天気:晴れ
残暑厳しい8月最後の日曜日、初参加者5名を含む20名くらいのサイクリストが集まりました。
今日はいつもより登りを多く取り入れたコースです。とても暑い中での登りは初心者、ベテランを問わず誰もがきつかったと思います。
いつもは一気に走り抜けてしまうコースですが、水分補給のために休憩を何度も取りました。それでも身体のダメージは大きかったと思いますが、全員が最後まで頑張って走り切りました。
今日のような天候で走行した場合は、お風呂などにつかり皮膚からも水分補給をする事が大切です。各自で十分にケアしてください。

Photo:Mr.Tabira. Thanks.

8月レディースコグコグのレポート

8月25日(土) 天気:晴れ
070825.jpg女性限定にした「レディースコグコグ」に集まったのは、3名の女性。練習会やイベントに参加しているが、もっと速くなりたいと願っている女性たちでした。
どうすれば速くなるか…、私も勉強中です。
いつものコースをいつものレディーススピードよりも少しアップして走ります。
私でわかることはお伝えし、問いにも答えたりして向上心ある練習になりました。
とても熱心だったので、最後は稲城公園にて片足ペダリングをしました。
走行後は、練習方法や女性の情報など話し合いました。
知っていることを出し合うことでより良い選択につながればいいなと思います。

Photo:Ms.Hidemi. Thanks.

8月もっとコグコグのレポート

8月12日(日) 天気:晴れ
20070812.jpgただでさえ厳しいコースに、暑くなりそうな天気にもかかわず、もの好きなサイクリスト10数名が集まりました。
「長く1列で走るのは、公道で車へストレスとなったり、危険なので4〜5名の班に分かれましょう。分岐や曲がるところでは待ちます。峠など上り区間は、各自のペースで走ります。」など注意事項と手信号をお伝えして出発です。

今回メインの和田峠では、たくさんのサイクリストが登っていました。
誰もが苦しい峠です。よそのグループとか関係なく声を掛け合い、励まし合って登りました。
気温が上がってきて、相模湖側から大垂水峠を登ると温度計が、なんと38度を表示していました。峠が終わると、アイスを食べて一休みです。設定していた休憩よりも多く、しっかりと休む時間をとりました。
走り終わって「ひとりだったら、峠の前で帰っていた」など話していました。
仲間で走るのは、パワーがでてきます。普段ひとりで走っている以上に、力を出すのでその分ダメージも大きいです。「回復するには、」と経験し「次回は、」と工夫したり重ねることで強くなれるのだと思います。

Photo:Mr.Tabira. Thanks.

8月平日コグコグのレポート

070808.jpg8月8日(水) 天気:晴れ
「平日コグコグは、どんな感じかな?」と夏休みに入ったサイクリストが集まりました。

今回は、いつもよりも多く登り坂を多く入れたスペシャルコースを走りました。
2時間くらいの走行時間でしたが、あまりの暑さで何度か自動販売機の前で止まり水分補給をしました。

sunflower.jpg夏の暑い時に走る場合は慣れたコースでも暑さによって身体へのダメージが大きくなります。
ダブルボトルのひとつは水にして、頭や首のうしろ、足の付け根のリンパ線などへかけてやるのも暑さ対策のひとつです。
また、普段の生活からしっかりと睡眠、食事を摂るように心がけましょう。

Photo:Mr.Tabira. Thanks.

7月もっとコグコグのレポート

070729.jpg7月29日(日) 天気:晴れ時々くもり
初参加4名、女性1名を含めた16人のサイクリストと走りました。
とても暑い日だったので水分補給を十分に摂ることと夏休みが始まり家族連れの車が多いことが予想されますので気をつけていきましょう、とお話ししました。

あまりの蒸し暑さで、いつものコースがやたらとつらく感じましたが、終わってみると、つらいことを一緒にやり遂げたという一体感が漂っていたと思います。

私が先頭を走る、ということを固定しないことでみんなの個性がでてきました。
自転車が走るのでなく、自転車に乗っているのは、人です。
その人の性格や個性が走り方としてでてきて楽しくなってきましたね。

セミの鳴き声が聞こえ、サルスベリの花が咲いていました。
暑い季節がやってきました。

Photo:Mr.Tabira. Thanks.

7月コグコグのレポート

20070722.jpg7月22日(日) 天気:小雨のちくもり
集合時間間近となって雨がやみ、ウチをでてダッシュで集合場所の公園へ行きます。
すると、時間は過ぎているもののポツリポツリと人が集まり、いつものコースへ向かいます。
人数は少なく各自が「もっと速くなりたい」願望があるので、いつもよりハードな練習になりました。
連光寺坂を2回周り、登り坂も多く、たっぷりと良い汗をかきました。
また、解散後も帰りの方向が同じで最後まで気が抜けませんでした。

9時に来られた方がおひとりいたと聞いています。すみませんでした。

Photo:Mr.Tabira. Thanks.

7月平日コグコグのレポート

7月10日(火) 天気:くもり
初参加の女性は「列になって走ったことがない」とのことでしたので、手信号をお伝えしました。
レギュラー男性二人と4人で出発です。
多摩川サイクリングロードに入ると、フレームビルダーの中澤さんに遭遇し、そのまま一緒に走ります。
多摩川を渡り川崎街道を抜け、連光寺坂を各自のペースで登ります。
初めて参加の女性もがんばりました。
男性陣は、フレームの話しなど交えながら楽しんでいたようです。
今日は周回練習で、連光寺坂を3回走りました。

7月レディースもっとコグコグのレポート

7月7日(土) 天気:曇り一時雨
今日は、Hさんと二人練習でした。
彼女は、コグコグ第1回から知っている学生さん。初めて会ったときは、学校のサークルに入っていると聞いていましたが、今は部活となり選手として登録し、スタイルがツーリングからロードレーサーと変わってきました。そんな彼女と来週レースに参戦する私なので、大垂水峠を往復する練習コースにしました。
いいペースで稲城→野猿を走り抜け、野猿峠では抜きつ抜かれつ気を抜かず、大垂水峠では各自のペースになりましたが、峠を越え下りきった後も休まずに折り返し登ります。前回のレディースコグコグ同様、この辺りから雨が強くなり峠を越え高尾山口駅で休憩しました。
休憩の間、レースやトレーニング方法、摂取するものなどについていろいろと話しました。再びペダルを踏み、尾根幹でめいいっぱいペダルを回します。
1年くらい前一緒に走ったとき、彼女のペースを見ながらサイクリングしていたのが、今は抜かれちゃならないと走る私に、ぴったりと後ろについて走るようになった彼女。次回は、追い越されてしまうかもしないので、私もがんばらなくっちゃ!と思いました。

6月もっとコグコグスペシャルのレポート

6月30日(土) 天気:曇り一時雨
20070630.jpg 今回は、山中湖までを往復するロングランの「もっとコグコグスペシャル」でした。参加者全員で山中湖を目指すというのでなく、各自の体力とペースで、途中休憩したり、休憩ポイントで折り返しても、途中でやめてもOKという形にしました。
コースは、集合の公園から尾根幹→津久井湖(休)→道志みち→給水所(休)→道の駅(休)→山中湖(休)を折り返します。津久井湖まではまとまって1列走行し、道志みちでは登り基調となるので各自のペースにまかせ、休憩ごとに集合しました。やっと着いた山中湖は肌寒く昼食もさっさと済ませました。復路の山伏峠辺りでは雨が降り、下り基調の道志みちは、前走者を目指して全力つくしてペダルを回します。帰りの津久井湖休憩では、誰もがしばらく動けないほど疲れていたようです。最後の尾根幹では、ありったけの力を振り絞って走りました。ペコペコにお腹がすき、くたくたに疲れ、1日じゅう自転車に乗りました。
今回参加した人数は40人近く、山中湖を往復し最後まで一緒だったのは、20人ちょっと。コグコグの延長というより、一つの独立したイベントのようになり、そのための準備がなされていなかったことが、反省と勉強、これからの課題になりました。

Photo:Mr.Tabira. Thanks.

070617.jpg6月コグコグのレポート

6月17日(日) 天気:晴れ
初参加の方、女性4名を含め、26名のサイクリストと一緒に走りました。
手信号の確認と列が長くなるので車の邪魔になるようだったら班に分かれましょうとお話ししました。
今日は、連光寺坂を2回走った後、鎌倉街道を渡り、いろは坂、ひじり坂を登りました。
登り坂では、体力のある人は、よりスピーディーに。
私はここのところの体調不良でついていくだけで精一杯でした。
「今までひとりで走っていたから、みんなで走ることすべてが新鮮でした。」
と感想をいただきました。

Photo:Mr.Tabira. Thanks.

6月レディースもっとコグコグのレポート

6月9日(土) 天気:くもりのち大雨
女性だけでロングコースを走りたいとの声もあって、今回はレディースのもっとコグコグコースを走る予定でした。
初めて参加の方と私、二人でもっとコグコグのコースへ向かいます。
時速25キロ以上をキープしながら、川崎街道→野猿街道を走り抜け、甲州街道を通り大垂水峠へ向かいました。
頂上付近から雨が降り出し、下りでは大雨になりました。
最初のコンビニ休憩で様子を見ますが、強めの雨はやみそうにありません。
やむなく、そこで終了としました。彼女は、輪行袋を用意していたので、JR相模湖駅へ。
私は再びペダルを踏み、大垂水峠を越えて帰りました。

雨の走行や峠越えが初めてだったという彼女は、よくがんばりました。
私は、イヤにならないかと心配しましたが、今度はフルコースにチャレンジしたいとのことで、ホッとしました。

雨の日に自転車に乗った後そうじをすると、フレームに水が入っていることがあります。
そういう時は、シートポストを抜いてフレームを逆さにして水を抜きます。
この時、シートポストにフレームの位置を印しておくと、戻すときに便利です。
これから雨の多い時期に入るので覚えておくと良いかも知れません。

来月も同じコースで、レディースもっとコグコグを行います。

6月平日コグコグのレポート

6月5日(火) 天気:くもりのち晴れ
初参加、途中合流の方を含め、女性2名男性5名と一緒に走りました。
今日は、稲城周辺の8つの登り坂コースを走りました。
登り坂を少し加えたいつものコースですが、新緑がきれいで新鮮な道に見えました。
私は、このコースに読売ランド坂を往復入れて、10コの坂コースを走ったりしています。
これから暑くなり、ボトルが一つでは足りなくなってきました。
ロングコースへ行くときは、二つあった方が安心ですね。

コグコグで知り合った仲間とコグコグ以外でも走りに行ったり、女性サイクリスト同士で会話したりと楽しみを増やしているようです。

070527.jpg5月もっとコグコグのレポート

5月27日(日) 天気:晴れ
今回はハードなコース、野猿街道、陣馬街道、和田峠経由大垂水峠そして尾根幹を走り抜けます。初めて参加した方も含めて12、3人の仲間と一緒に走りました。夏のような暑さにも負けずに、厳しい和田峠を踏ん張って登りました。大垂水峠では、野生のサルの群れに遭遇。東京で見るとは、と驚きでした。尾根幹では、残っている体力を振り絞ってペダルを回しました。

今まで峠以外では、常に私が先頭を走っていました。過去の仕事柄、当たり前のように先導し、自分の練習にもなるので別にかまわなかったのですが、何度か同じロングコースを走ったことや参加のみなさんが体力があり経験が豊富な方が増えたこと、常に私の後ろだけで走っていることは自転車スポーツとして不自然かなと思い、先頭を交代することにしました。気づいた人が前へ出る形にし、そうすることで各自が自立した能動的な動きになり、人数確認や曲がるところのフォローなど自然と手分けしてできるようになりました。

自転車は、所詮一人乗り。いつでも誰とでもそういう気持ちで走ったらいいなと思っています。そう、重たい荷物を半分持つような気持ちで。

Photo:Mr.Tabira. Thanks.

5月レディースコグコグのレポート

5月26日(土) 天気:晴れ
今回のコグコグは、先週「佐渡ロングライド」に参加された女性より感想をいろいろと聞くことから始まりました。
コグコグには何度か参加された方ですが、走ることに自信がついて、以前よりもたくましくなったように見えました。
初めて参加の方は、ほとんど一人でしか走ったことがないとのことでしたので、出発前に手信号を確認しました。
今日はいつものコグコグより短めのレディースコースをレディーススピードで走ります。
私は、先週の糸魚川ファストラン出場と週中の練習が効いているのか、まだ足に乳酸が溜まっているようだったので、フロントをインナーにして高回転でペダリングしました。
「こんな場所を知らなかった。輪行して遠出してみたい。」と感想をいただきました。

5月コグコグのレポート

5月13日(日) 天気:晴れ
070513.jpg今回は、稲城の丘を30キロくらいの距離を走るベーシックなコグコグです。
女性2名を含めた25、6名のサイクリストが集まりました。初めて参加される方もいたので手信号を確認しながら列になって走るときの注意事項をお話しして出発です。信号では1度に全員が渡りきれず、いくつかの班に分かれましたが、途中で待ち、まとまって走行しました。登り坂では、各自のペースで走り、思い切りペダルを回し、良い汗をかきました。帰りは鶴川街道を通りスピードアップし、多摩サイではスローダウンして公園へ無事戻りました。

前回コグコグに参加したときより速くなっている方がいたり、自転車イベントに参加した方がレース報告をくださったりして、みなさんからパワーをもらっています。

Photo:Mr.Tabira. Thanks.

5月平日コグコグのレポート

5月8日(火) 天気:晴れ
初めて参加のお二人を含めた男性4名と手信号を確認して出発です。
多摩川サイクリングコースへ向かうとマラソン大会を催しているようで道いっぱいに人がおり、なかなかスムーズに進めませんでした。
最初の稲城の丘では、私はチェーンが外れて遅れてしまい、鍛錬されているみなさんに追いつくようにと走ります。その後もぐるぐると稲城の登り坂を私が一番後ろから追って走ります。
最後は多摩川へ行く予定でしたが、さきほどのマラソン大会が続いていたらと考えていると「いろは坂へ行きましょう!」と参加サイクリストからの提案で、鎌倉街道を突き抜けていろは坂を登りました。さらにひじり坂を登り、尾根幹、鶴川街道を通って帰りました。
平日とは思えないほどの猛特訓な練習になんとかついていきました。

もう少しで糸魚川、今年3度目の挑戦です。がんばりまっす!

4月もっとコグコグのレポート

070429.jpg4月29日(日) 天気:晴れ
お天気に恵まれ、20人をこえるサイクリストが集まりました。半分くらいは、初めて参加される方でしたのでコースと手信号の確認をして出発です。

ゴールデンウィークが始まり、道路の交通量が多く注意しながら走行しました。たくさんのサイクリストとすれ違い、ロードレーサー同士の軽い会釈をして、さわやかな気分になります。休憩の津久井湖公園ではいくつものサイクリンググループが憩い、どこからどこまでが私たちなのかわからなくなるほどでした。

<もっとコグコグ>でこのコースを何度も走るようになり、前菜(野猿峠)、メイン(大垂水峠)、デザート(尾根幹)がはっきりとしてきて、楽しくなってきましたね。ペダルをめいっぱい回し、帰りの多摩川サイクリングロードではスローダウンして、無事公園へ着きました。

Photo:Mr.Tabira. Thanks.

4月コグコグのレポート

4月15日(日) 天気:晴れ
070415.jpg集合場所の公園には、女性2名を含んだ20人弱が集まっていました。
半分以上は初めて参加する方でしたので今一度、手信号を確認しコースの説明をして出発しました。
稲城の丘まで1列を守って走行です。
登りに入るとなぜかペースアップに。来週、表富士に参加するWさんが先頭を走ると、追走するようにスピードが上がりました。丘の上で一旦まとまり、その後も登り坂を繰り返し見通しの良い道では、スピードをアップして走ったりとメリハリをつけたコースを駆け抜けました。
途中パンクがありましたが、ちょうど良い休憩になりましたね。
走行中は、列が長くなりましたがレギュラー陣が列の間に入ったり、一番後ろのようすなど確認しながら安全に走行できました。
「初めて走行会に参加して緊張したけど、楽しかった」
「大人数でも何人かがホスピタリティを持って、ケアしていたので見ていて安心感がありました」
「もっとコグコグに参加したい」
など感想をいただきました。

Photo:Mr.Tabira. Thanks.

4月平日コグコグのレポート

4月10日(火) 天気:晴れ
今日は、初めて参加の男性二人と私とで走りました。
走るときは、だいたい一人とのことでしたので、手信号を確認して出発です。
桜が散るサイクリングロードを通り、稲城へ向かいます。
丘に入ると各自のペースで走ります。
男性二人は、かなりのハイペースで先を行くので、私もガンバってペダルを回します。
その後も稲城の登りをぐるぐると走ります。
それもまた良いペースで先へ行くので、私も追いつこうと走ります。
さらに連光寺坂をもう1回…。
練習は、ひとりより二人、二人より三人…ですね。良い練習をありがとうございました!

4月レディースコグコグのレポート

4月7日(土) 天気:くもり
集合場所には、健康そうな4人の女性が集まりました。
私は皆さんを知っていましたが、初対面同士の方もいて始めのうちはかしこまっていました。
でもお互いが貴重な女性サイクリスト、すぐに打ち解けたようでした。
「ストレッチって、どうする?」と声があり、自転車に乗る前に私がやっているストレッチをしました。
それと就寝前のストレッチ、どんなに眠くても5分でいいからストレッチをすると翌朝違うことをお話ししました。
今日は、お花見する人も多いのでサイクリングロードは注意することと手信号を確認して出発です。
いつもの稲城のコースを走ります。なし園のなしの木には、きれいな白い花が咲いていました。
その後サイクリングロードを避けて鶴川街道で戻りました。

おしゃべりは進むがまま、4人におまかせします。
気候によるウェアの選択、サドルの高さ調整、輪行して遠出サイクリング、クラブチームの練習参加…。
みなさん積極的に活動しており、今回は悩みがなさそうです。
信号待ちでもそうでしたが、走った後もこれだけおしゃべりできるのなら、もっと速くなるのでは?と可能性を感じます。
みなさんが良く走っているので「レディースコグコグ」は不要なのではと思いきや、女性同士で走りたいとのこと。
来月も続けたいと思います。

20070324.jpg3月もっとコグコグのレポート

3月24日(土) 天気:くもり時々晴れ
初参加1名、先日のレディースに参加した女性1名を含めた11名が集まりました。

今回のコースは、野猿街道→ハードな和田峠→大垂水峠→尾根幹です。
集合場所で手信号とコースを確認して出発しました。
桜が咲き始め、山の方では緑が吹き、春が来たのが感じられます。
順調に集団走行を続け、今日のクライマックス「和田峠」の激坂を登り、足に疲れを感じながらも大垂水峠も登りきります。その後しっかりと休憩をとり、尾根幹では残っている力をだしきって走りました。

「今までのコグコグで一番へヴィだったけど、励まし合って無事に走りきることが何よりも収穫だった」と感想をいただきました。また、初めて峠越えをしたというロング初参加の女性、ホントによく頑張りました!
冬の間、道路工事だった和田峠が開通し、久々に登ってしんどかったです。しかしまた行きたくなる魅惑の峠です。いよいよシーズン到来です。

ロングを楽に走るコツは、発売中の自転車雑誌「ファンライド4月号」を参考にするといいですね。

「コグコグ」は、まだまだ模索中です。4月の予定をちょっと変更します。

Photo:Mr.Tabira. Thanks.

3月コグコグのレポート

3月18日(日) 天気:晴れ
070318.jpg今日は、初参加1名、女性2名を含めた10名が集まりました。
ベーシックなコグコグですが、ちょっと長めにコースをとり稲城の丘も2回通ることにしました。
手信号を確認して出発です。

今日は自然とペースが上がり、みなさんがそれぞれ練習しているようすがうかがえました。
コースからはくっきりと富士山が見えたり、花みずきやもくれんなどが咲き始め、すがすがしい気分で走りました。
しかし冷たい風が強く、もしも一人で走っていたらめげてしまいそうです。
仲間と一緒に走ることで最後までがんばれる気持ちが続きます。
無事に元の公園に着きました。

「もう一周する?」と聞くと「お腹いっぱいになりました」とのこと。
スポーツ走行して汗を流し、満足したようすでした。
今日は、サイクルプロショップセキヤのお二人も参加でした。
お二人も含め経験者がアドバイスをしたり疑問のある人が質問をしたり、と参加者間でも交流があり勉強になったようです。

実は私、前日に峠の下りで壁にぶつかってしまいました。
スピードの出しすぎには、注意しましょう。

Photo:Mr.Tabira. Thanks.

3月ちぎってコグコグのレポート

3月11日(日) 天気:雨
雨天のため中止にしました。

3月平日コグコグのレポート

3月6日(火) 天気:晴れ
平日のメンバーが固定してきたかと思いきや、初参加4名を含む7名(お見送り1人)の男性が集まりました。
手信号を確認して稲城のコースを説明し、出発します。
サイクリングロードを走ってまもなく、私の前タイヤがパンクしてしまいました。
ココ2週間に5回位は、やってしまっています。なので手際良くチューブ交換ができました。ホイールを横にし携帯ポンプで空気を入れるとき、ポンプの下に小石を置くことで固定できることを参加された方が教えてくださいました。おかげで楽に空気が入りました。過ぎてしまった時間をとりかえすように、ペダルを踏みます。
平日なのでダンプなどの車が多くまた、この時期は道路工事も多いので注意しながら走行します。なるべく登り坂を走り、下りではスピードを出します。サイクリングロードに入るとゆっくりと走り、無事公園に着きました。
今日は暑いくらいの陽気で汗もたくさんかいたので、水分を十分に補給するようお話ししました。
真夏でなくても体内の水分が不足すると、筋肉の痛みやけいれん、熱疲労などにつながりますので気をつけましょう。

070303.jpg3月レディースコグコグのレポート

3月3日(土) 天気:くもり時々晴れ
「さっき、来る途中で抜かしましたね」と集合場所に着いた女性に私。「えっ、男の人かと思ってました」と彼女が言い、大笑いで始まった2回目のレディースコグコグ。4人の女性が集まり、私を含むと5名です。さすがこれだけ女性が集まると、のっけからおしゃべりはとまりません。稲城へ行くことと手信号を確認して出発しました。初めて参加したお二人は日ごろよく走っているようで、稲城の登り坂も良いペースでした。鶴川街道を通り元の公園へ無事帰ってきました。

その後も、おしゃべりはとまりません。誰かが疑問や悩みを話し出すと、他の誰かがアドバイスをしたり、他の人の自転車を見ては工夫しているところを見たりしました。自転車を始めた時期も違えば、悩みや疑問の優先順位も人それぞれです。私以外でも解決してきた人からも回答がでて、答えはひとつではありませんでした。どれが正解ということでもなく、解決するには、いろいろと試して自分に合うものを探すしかありません。ただし、解決するに必要な情報交換を女性同士で行えたことに今回のコグコグの意義を感じました。そして早く悩みを解決して、自転車に乗る楽しみが増えることを願っています。女性も男性と同じペースで走れるようになると思います。<いろんな人と一緒に走ることが、上達する近道>私はそう気がついたのが遅かったのですが、こういう場を提供できて良かったと思います。

気がつけば走った時間と同じくらいの時間、おしゃべりしていました。体育会系女子の部活のようで、なつかしい感じで楽しかったです。「今まで自転車のことを聞くのは、男性ばかりで納得できないこともあった。」「これで、もっとコグコグも行ける自信がついた」など感想をいただきました。私もみなさんから元気をもらいました。
後ほど女性の情報をピックアップして公開したいと思います。

Photo:Hidemi Thanks

070225.jpg2月もっとコグコグのレポート

2月25日(日) 天気:晴れ
水たまりが凍るほど久々に寒い朝でしたが、女性3名を含めた20名が集まりました。コースは、尾根幹を通り宮が瀬湖を一周して戻る、100キロくらいの行程です。「今日は列が長くなってしまうので、道路では私達の走行が車の邪魔しているようであれば先に行かせるように配慮しましょう」と話し、手信号を確認して出発しました。稲城までは、いつものコースを走り、尾根幹へ出ます。途中、休憩を入れながら宮が瀬湖を一周し、帰りの相模原で大判焼きを食べて、再びペダルを踏みました。冷たい向かい風が強かったですが、なんとか頑張って元の公園へ戻りました。

生活環境や仕事、自転車に乗っている時間やスピード…全く違う者同士がその場で顔を合わせ、ただ走って帰ってくるという走行会:コグコグ。何か<つながっている>という一体感あるようで、ひとつの目的を一緒に達成する充実した時間が過ごしているようです。<自転車>からコグコグをきっかけに視野が広がり、仲間が増えて楽しさも増えているようすがうかがえます。参加されたみなさんは、春のレースや次のロングサイクリングなど各自で計画が立っているようでした。それらの練習にコグコグを活用してもらえば嬉しいことです。
無事に終わったこと、多くの仲間と一緒に走ることができ、私も楽しかったです。

*今回の様子は、3月20日発売の自転車雑誌「ファンライド4月号」に掲載されます。

Photo:Mr.Tabira. Thanks.

2月コグコグのレポート

2月18日(日) 天気:雨
雨天のため中止にしました。

2月平日コグコグのレポート

2月6日(火) 天気:晴れ
今日のメンバーは、初参加1名と前回平日コグコグに参加したお二人でした。
同じコースではつまらないかと思い、ちょっと変えることを伝えて、手信号を確認して出発しました。
サイクリングロードを出て多摩川原橋を越えたところで、ポジティーボの店長永井さんに遭遇。
そのまま合流して一緒に走ります。
鶴川街道、稲城の丘をぐるぐると坂をなるべく通るように走りました。
登りで私のスピードが落ちてしまうと、永井さんはサクサクッと前を走ります。
再びサイクリングロードへ着き、永井さんはさらに走るようで別れて、私たちは元の公園へ戻りました。
「いつも一緒に走っている仲間は、峠を行きたがらないので良い練習になった」
「永井さんのフォームを見て勉強になった」と感想をいただきました。

20070203.jpg2月レディースコグコグのレポート

2月3日(土) 天気:晴れ
今日のコグコグは参加を女性に限定した「レディースコグコグ」です。
参加したのは、昨夏に1度参加して以来今回2回目の女性。
私と二人、マンツーマンで走りました。
最近のコグコグは男性が多くなり参加を遠慮していたようですが、その間も自分で練習をしていたようです。
出発後、スピードは安定していました。
「走った後は、いつも腰が痛くなる」という彼女が前に走ってもらい、後ろから見てアドバイスをしました。
稲城の丘では前回よりも速くなっていて、フォームを少し変えた後の坂ではもっと速くなりました。
走り終わると、彼女がサドルの選び方やペダルがスムーズに回らないことなど悩みを聞き、私でわかることを答えました。
体力もつき、悩みも解決し「これでもっとコグコグに出れる」と自信がついたようです。

彼女が聞いたことは、多くの女性サイクリストにも共通することだと思います。
参考になればと思い、後ほど詳しくお知らせします。

070128.jpg1月もっとコグコグのレポート

1月28日(日) 天気:晴れ
1月とは思えないほど暖かな陽気でした。
今日は、初参加1名を含む9名メンバーの顔ぶれを見て、
スピードアップの走行にしました。
題して「ちぎってコグコグ」(3月予定)のお試し走行です。
コースと2ヶ所の休憩、手信号を確認し、出発しました。
多摩川原橋を渡り、川崎街道→野猿街道→甲州街道→大垂水峠
→(休憩)→相模湖→津久井湖で休憩。
みなさん懸命に走り、段々と言葉数が少なくなり、
たっぷり良い汗をかきました。
それから尾根幹を通り、無事に公園へ到着。
前回とほぼ同じコースでしたが1時間以上早かったです。
終了後は普段よりペースが速かったためきつかったのでしょうか、
感想の声が聞こえませんでしたがみなさん笑顔でした。
私もとっても楽しかったです。

Photo:Mr.Tabira&Mr.Ohmori Thanks

1月平日コグコグのレポート

1月23日(火) 天気:晴れ
今日は、初めて参加のお二人と私とで走りました。コースを説明し、手信号を確認して出発します。
お二人は、各自でよく走られているようでしたので、走りながらスピードをアップしていきました。
コースは35キロほどの距離ですが、スピードアップすると良い練習になります。
無事に元の公園に辿りつき「もっとコグコグにも参加したい」と感想をいただきました。

以前ファンライド取材の際、森さんからポジションのアドバイスをいただき、ハンドルを少しさげました。そうすることで腹筋に力が入るようになりました。
最近サドルを5ミリ前にしました。それまでペダルにかかる力のバランスが悪いとばかり思っていたひざの痛みがなくなり快適になりました。
シーズンが始まる前にじっくりとポジションの見直しをするのも良いですね。

お知らせ
集合場所の公園に掲げてあった「西河原自然公園」の看板が外れています。お間違えのないようにお集まりください。

070114.jpg1月コグコグのレポート

1月14日(日) 天気:晴れ
今日は2007年初めてのコグコグでした。参加者は初めての方3名、女性1名を含む10名。いつもとはコースを少し変えようと考えていましたが、予定していたサイクリングコースの一部でマラソン大会が行われると教えてもらい、さらにコース変更しました。

出発前のミーティングで手信号とコースを確認して、車との交通マナーのこともお話ししました。稲城の丘まではいつものコースを走り、その後さらにきつい登り坂を組み入れました。しかし、私がコースに組み入れたにもかかわらず、おいてきぼりに…。その後は多摩川サイクリングロードを通らずに集合地点の公園に、無事たどり着きました。「楽しかった!」「練習コースに取り入れます。」など感想をいただきました。

冬に走るときのウェア選びは、難しいです。距離やコース、出発時間・日中の気温など想像して選びます。冷たい風から身体を守り、発汗の調整もできるようにします。寒いからといって厚着は、よくありません。動きが悪く、汗をかきすぎて疲れてしまいます。その日の走りを想像しながら、ウェアを選びます。

以前、超ベテランサイクリストから足先が冷たくならない方法を教わりました。サイクリングシューズに鷹の爪(乾燥した赤唐辛子)を入れて足を入れるとのことです。
私も試しましたが、暖かくはならないけど、うんと冷たくはならない気がします…。ちなみにその昔、シューズカバーがまだなかったときやスキーなどに取り入れていたようです。

Photo:Mr.Tabira. Thanks.

0612102.jpg12月もっとコグコグのレポート

12月10日(日) 天気:朝のうちくもりのち晴れ
今回のもっとコグコグの距離は、約90キロ。
コースは、稲城まではいつものコース、野猿街道→甲州街道→大垂水峠→相模湖→津久井湖→鑓水→野猿街道→川崎街道→多摩川サイクリングロード→公園に戻ります。
メンバーは女性1名+男性8名(うち初参加3名)サポート1名、計10名です。
コースの説明、3ヶ所の休憩所、手信号など確認して出発しました。
基本は1列で走行し、稲城の丘や野猿峠、大垂水峠などでは各自のペースで思いきりペダルを回しました。
今日は12月にしては暖く上りではたくさん汗をかきましたが、その分下りは冷えるので、この季節のウェア選びは大切です。
高尾方面は紅葉がもう終わりそうで最後の秋景色を眺められました。
「体力に自信がなかったけれども仲間と一緒に走りきることができました。」という声も聞くことができました。

事故もケガもなく無事に、今年のコグコグが終了しました。
みなさんが参加してくれたから続けられたこと、
私も自転車がもっと楽しくなったこと、
うれしい気持ちとありがとうの意味も含め、
みなさんと握手で今年最後のコグコグを締めました。

2月の予定は、後日お知らせします。

Photo:Mr.Tabira. Thanks.

12月平日コグコグのレポート

12月05日(火) 天気:晴れ
今回は、初めて参加の1名。サポート1名を含め、私と3人でした。
今日のコースを説明して手信号を確認し、私が先頭で出発しました。
平日とはいえ五十日なので車は多く注意が必要です。
多摩川サイクリングロードを走っていると、軽やかに走ってくるサイクルハウスイシダの店長石田さんに遭遇。
さわやかなあいさつを交わしました。
その後、河原橋を渡り川崎街道を通り、稲城の丘は各自のペースで走りました。
寒くなってもこの丘を全力で走ると、汗がふき出て顔からユゲがでます。
それからいつものコースを回り、すいている多摩川サイクリングロードで公園へ戻りました。
無事走り終わり、参加者からは「練習コースにします」との感想がありました。
上り坂で足が回らなくなりスピードダウンしたそうですが、お聞きしたら朝食を抜かれてきたとのこと。
サイクルスポーツは、激しいスポーツですのでしっかり朝食を摂りましょう。
また、サイクリング中のエネルギー補給は運動に支障がない程度の量で小分けにし、満腹になるほど一度にまとめては食べません。
来週の「もっとコグコグ」にも参加されるとの事でしたので、それに備え少しお話ししました。

12月コグコグのレポート

061203.jpg12月03日(日) 天気:晴れ
落ち葉が多くなり、道路脇を走るのも注意が必要になってきました。
今日は、定番のコグコグです。参加者は、男性ばかりの6名。
サイクルプロショップセキヤにお勤めの諏訪さんと御器谷さんが参加してくれました。お二人は、ヨーロッパのロードレースやインターハイ出場などの経験が豊富です。
今回参加されたみなさんは、コグコグ経験がある方々だったので、いつもより少しスピードアップしました。
公園を出発し、いつものコースで稲城へ向かいます。
私はお二人のフォームやケイデンスを見て真似るように走行しました。稲城の丘では、各自のペースになります。前傾姿勢で腕をハンドルから外しても漕げるようなフォームが基本、ということを教わって実践している人もいました。多摩川サイクリングロードでは寒くなったためか利用者も少なくなり、時折並走しながらコギ方の疑問質問のやりとりもあったようです。無事に元の公園へ戻りました。
普段、私は先頭を走るだけでいっぱいだったので、いろんなアドバイスをいただきとても勉強になりました。

Photo:Mr.Tabira. Thanks.

11月もっとコグコグのレポート

11月26日(日) 天気:くもりところにより雨
秋から冬に移り変わったような寒空でした。
今回は、ロングライド。和田峠、大垂水峠を通り100キロを越えるハードなコースです。
集まったのは、初めて参加の方2名を含めた6名の男性達。コースを説明して手信号を確認し、いつものコグコグより1時間早い8:00に出発しました。
和田峠の激坂、下りの冷たい風、天気予報になかった高尾の雨、突然のパンク…。一人だったらめげてしまいそうなことも仲間と一緒に走ることでクリアーできたツーリングでした。走りながら畑のにおいをかぎ、東京を見下ろせる景色を見て、紅葉を眺め、1日だけでも小旅行したような気分を味わい満喫しました。
また、ロングを終えると身体の痛みがでてきたり…。そんな痛みの解決は、発売中の自転車雑誌「ファンライド12月号」を参考に。私も勉強になりました!

11月コグコグのレポート

11月19日(日) 天気:くもりのち雨
朝からどんよりとした空模様でした。
急に寒くなったので参加者が集まるかなと思いましたが、初めての参加者1名、レギュラー2名、計3名(男性ばかりでした)が集まりました。
手信号を確認してからいつものコースを私が先頭で走りました。
稲城の丘では紅葉を眺めながめることができ、それまで一列走行を解除し、丘は各自のペースで上ります。私はまたもや置いてきぼりに…。
途中、小雨がパラつき路面が濡れてきたのでマンホールなど滑らないようにお伝えました。さいわいそれ以上に降ることもなく、無事にスタートの公園へ戻りました。
走り終わった後は、みなさんが今年参加したレースの話しやDRYアンダーウェアの冬アイテムを紹介したりしました。
シーズンも終わりかけていますがコグコグは続けていきます。

11月平日コグコグのレポート

11月08日(水) 天気:晴れ
今回の参加人数は、初参加の3名(女性1名、男性2名)です。
いつものコグコグコースを説明し、手信号を確認して出発しました。
平日なので多摩川サイクリングロードは空いていると思っていましたが、
小学校の集団歩行、中学生のマラソン大会、グループ散策などの利用者が多く、スピードを緩めました。
自転車用の道路ではないことを改めて感じます。
「スピード感が楽しかった!」「こんな丘があったんだ」と感想をいただきました。
私も、稲城の丘では置いてきぼりになりそうなくらい良い練習になりました。

10月コグコグのレポート

10月22日(日) 天気:くもりのち晴れ
参加者は、初めての方が2名、2回目の方が2名の計4名(女性1名、男性3名)。
いつもの30キロほど走るコースを説明して、手信号を確認してから出発しました。
稲城の丘までは集団走行、丘の上りでは各自のペースにまかせて思いきりペダルを回します。
丘の上にて呼吸を整え水分補給をし、さらにもう1周、稲城の丘を走りました。
その後、多摩川サイクリングロードを通って集合場所の公園に戻りましたが、混雑が予想されることもあり「歩行者優先で、他の利用者にも気を使い、安全第一で走る」ようにお話しました。

今回は、まとまりやすい人数だったので、巡航が時速30キロオーバーするときもありました。
参加者からは「速かった!」「坂がおもしろかった!」といった感想を聞くことができ、
「新しい自転車を買う」「ビンディングシューズが欲しい」と次の目的も持っているようでした。
最後に空気圧やブレーキングなどについて、いろいろと意見交換をしました。

10月もっとコグコグのレポート

10月15日(日) 天気:晴れ
「ロングへも行きたいね」とレギュラーの方々と話していたこともあり、今月から「もっとコグコグ」としてロングコースを設定しました。
その第一回目の今日はお天気にも恵まれ、参加者はなんと今までで一番多い女性2名、男性9名、合計11名が集まりました。
秋の行楽日和ということもあり道路は車が多いので注意するようにお話しをして、手信号の確認も行いました。
設定したコースは、稲城まではいつものコース、野猿街道→甲州街道→大垂水峠→相模湖→津久井湖→鑓水→野猿街道→川崎街道→スタート地点の公園に戻ります。距離は約90キロです。
ロングなのでいつもより1時間スタートを早め、8:00に出発しました。
1列走行を守り、稲城の丘や野猿峠、大垂水峠などの登りでは各自のペースにまかせて走りました。
途中3回の休憩を入れて、楽しみながら今回もひとつのチームのように一団となって走ることができました。
私も皆さんと走ることで緊張感を持って楽しく走れました。

10月平日コグコグのレポート

10月3日(火) 天気:くもりのち時々晴れ
「日曜日は、仕事が休みではない」 という声が届いたので、自分が平日に朝練をしている時間をいつものコグコグに合わせてみました。
「自転車雑誌<ファンライド>を見て参加したかったが、ずっと仕事で来れなかった。」
「夜から仕事なので来ました。」
「今日は、偶然休みだったので来ました。」
と、やはりそれぞれに平日の理由がありました。
20061003_002.jpg女性1名、男性3名、合計4名の方々が集まり、一緒にいつものコースを走りました。
多摩川サイクリングロードは、前回(日曜日開催)とは違って、とてもすいていて走りやすかったです。
「こんなにも走ると思わなかった!」
「もっと登りが速くなりたい。」
「ロングコースへ行けるかな。」など、
各自に次の目標が見えてきたような走行でした。
みなさんが参加して満足しているようすなのでこちらも嬉しい反面、無理に仕事を休んで来ていないか少し心配でした。
※写真提供:Mr.TABIRA

9月コグコグのレポート

9月24日(日) 天気:快晴
秋晴れのすがすがしい自転車日和でした。
今回は、女性3名男性5名、計8名の参加でした。
コース行程と手信号を確認し、ストレッチした後、いつものコースへ出発します。
先週、グランフォンドに参加している私は体の調子が良く、知らず知らずにスピードが上がってしまい、スピード調整があまり上手くなく少しひとりで先走ってしまいました。
1列で安全に配慮しながら走行し、稲城の丘では各自のペースに任せて思い切りペダルを回します。
今回が2回目参加の女性お二人は、前回より確実に体力がついて、登りにスピードがついてきました。

帰りは、関戸橋を渡り多摩川サイクリングロードで帰ってきましたが、お天気が良いこともあって、自転車が多く、特にロードバイクがスピードを緩めずに「我先に」と突っ込んでくるのは、怖かったです。
歩行者、ランナー、ママチャリなど走行スピードは千差万別ですから、こういうときにこそマナーを重視し、手信号で後方にも対向にも合図をしてスムーズに走行します。
事故も無く無事に元の公園へ戻りました。

来月のコグコグでは、ロングランを予定していることもあり走行終了後は、携帯するものについてお話ししました。
私は、ポンプ、チューブ、レバー、パッチ、アーレンキー、ボトルを持ちます。
所持金はお財布ではなく、ジッパーつきのビニール袋に使いそうな額だけ入れます。
いつも走っているコグコグコースでも、100キロくらい走るときも、ほぼ同じです。
加えるのは、ボトルがふたつになったり、補給食やバナナなどが増えるくらいです。
なるべく最小限に軽くして、走行に負担がかからないようにします。

今回も「きつかったけど、楽しかった」「こんなスピードは初めて」「近くに素敵な場所があったのか!」など感想をいただきました。

8月コグコグのレポート

8月6日(日)天気:快晴
コグコグ始まって以来の晴天となりました。
集まったのは、初参加の女性4名男性2名とレギュラー4名の合計10名です。
初めて参加された方は「今まで、ずっと天気が悪く来られなかった」と口々にし、みなさんがこんなにも楽しみにしていたのか、と知りました。
出発前にはコースの説明、手信号の確認、またとても暑くなりそうだったので水分補給について、をお話ししました。
いつものように私が先頭でスタートし、その後は初参加の方とレギュラーの方と交互になるよう列を作りました。特に初参加の方に合わせてスピードを調整しながらいつものコースを走り、稲城の丘では各自のペースにまかせて登りきりました。途中、水分補給のために休憩し、再び稲城の丘を走りました。
ゴールに辿り着いたときには、たっぷり汗をかき疲労感もあり、身体へのダメージが大でした。暑さは体力を奪われるので、水分補給をしっかりと摂り、帰宅後はぬるめのお風呂やシャワーで皮膚からも水分を潤すようにお話ししました。
「坂を登りきれて自信がついた」「仲間と集団で走れて楽しかった」など感想をいただきました。
今回はとても暑い中、みなさん一丸となってよくがんばりました。

7月コグコグのレポート

7月9日(日)天気:くもり
雨がいつ降ってもおかしくない、どんよりした梅雨空でした。
今回は、初参加2名のうち女性1名を含めた6名の方が参加されました。
初参加の方もいらっしゃったのでもう一度手信号を確認し「走行中は無理せず後ろの人に伝えるように」とお話ししました。
コグコグ参加が2回目以上の方には、「ペダルの回転数をいつもより少し上げてみよう」とお話し、全体のスピードを調整しようと試みました。
それから各自ストレッチをして出発です。
いつものコースを走ります。先頭を走る私は、後方の列を確認しながら、スピードを調整します。集団走行は、前の人に引っ張られて、自分が持っている力以上に速く走れるときもあります。そのような走りも楽しみながら、稲城の丘へ着くと、それまでの1列走行を解除し、存分にペダルを回します。各自のペースで丘の上まで走り、再び集団になり、もう1周丘を走りました。鶴川街道で戻り、集合場所の公園に無事11時ごろ戻りました。
久々にコグコグに参加された男性は、「たった2時間くらいでこんなに走った感があるなんて」と爽快な表情でした。
また、初参加の女性は、「思いっきりペダルが踏めて、集団走行も経験でき、登りでは充実感が得られ、自転車の楽しさを再発見しました」とのことでした。
また今回もひとつのチームのようになって走ることができました。

6月コグコグのレポート

6月18日(日)天気:小雨のちくもり時々小雨
梅雨に入りそれらしい天気が続く中、今朝も小雨が降っていました。
それでもこのくらいなら走れないこともないかと思い、家をでました。
集合場所には、先週末「富士ヒルクライム」に参加された2名がお待ちでした。
富士山のお話しを伺ったところ、とても冷たい雨が降り続いていたとのこと。
「雨のレースでもテンションを下げないようにする、雨錬はしたほうがいいね」などと話しながら、いつものコグコグコースを走ることにしました。
路面が濡れているのでマンホールなど滑らないよう気をつけることをお話ししました。
出発すると小雨はやみ、人がいないサイクリングロードをスイスイと走り、稲城の丘では、富士山で鍛錬されたお二人にブチ抜かれてしまいました。
まだ体力があるようすでしたのでコースを延長して、よみうりランドの坂を登り世田通を走り、狛江高校の前にて解散しました。
自転車イベントは雨のため中止になりません。雨は雨なりに装備があります。
ヘルメットの下にサイクリングキャップを被りしずくを防いだり、シューズにレインカバーをしたり、高品質のテクニカルアンダーウェアを着たり、サングラスのレンズやタイヤを替えたり、ヤッケもチョッキ型や背中が長いものメッシュがあるものなどそのときの気候や雨の量で変わってきます。
雨のとき必要なことは、雨に濡れてみないとわからないこともありますね。
今回は、くもりになりそうな空模様だったので決行しました。

5月コグコグのレポート

5月28日(日) 天気:雨のちくもり
東京は五月雨の続く一週間で、その日も朝から小雨が降り続いていました。
天気予報では、出発時間の9時から「くもり」に変わるようすでしたのでカッパを着て集合場所へと向かいました。
今回の参加者は2名。
2週間後に「富士ヒルクライム」出場を控えているSさんは、コグコグ3回目の参加です。
それならばと、スペシャル練習コース「大垂水峠往復」に予定を変更しました。
もちろん、参加のみなさんの意思と午後の予定、朝ごはんをしっかり食べてきたかを確認しました。
出発後も小雨は降り続き、多摩川サイクリングロードには人がおらずスイスイと走りました。
川崎街道に入り、稲城の丘に着くころには雨がやみ、上着もしまうほど暖かくなってきました。
丘を超え、野猿街道を走りるとKさんが、膝の痛みによりそこでリタイヤし引き返しました。
Sさんと二人で野猿峠を走り抜け、20号に入り、高尾山口でトイレ休憩。
そこから大垂水峠が始まることを説明して登り始めましが、ヤビツ峠にも行ったことのあるSさんはなんなくクリアーしました。
下った先にあるコンビニで休憩し、折り返し大垂水峠を再び越えました。
来た道を戻り、途中16号を右折し鑓水までの軽い登り、最後は稲城の丘と今日は登りをたくさん走りました。
集合場所の公園に無事に辿り着いてから、雨に濡れ冷えた身体をお風呂で温めること、足のマッサージ、来週は「富士ヒルクライム」の一週間前になるので、あまりいっぱい走らないでいつものコグコグコースの稲城を2,3周走る程度が良いことをお話しし解散しました。

4月コグコグのレポート

4月23日(日) 天気:くもりのち時々雨
八重桜が散りかけても、まだ上着が必要なくらい寒い朝でした。
はっきりしない空模様でしたが、6名が参加されました。
走行の前は、手信号や道路状況の注意など確認し、簡単なストレッチをして出発しました。
今回ロードバイクでのライドが2回目という方が参加されました。
すぐに集団走行に慣れ、初めてのメンバーとは思えないほど
チームがまとまって走行できました。
稲城の丘では、競争するように思う存分ペダルを回し、良い汗をかきました。
前回よりもコースを少し増やし、約1時間30分のライドでした。

3月コグコグのレポート

3月19日(日) 天気:雨のち晴れ
草木が芽吹いて花も咲き始めたこの頃、ようやく春が訪れた気配がしてきました。
第2回コグコグの朝は、雨が降っていました。
天気予報では「のち晴れ」だったので期待して出発の準備を始めていました。
家を出るころには雨が止み、集合場所へと向かいました。
時間通り集合場所の公園で待っていましたが、今回の参加者は1名。
予定していたコースを変更して、私のロングライドに付き合ってもらいました。
稲城の丘までいつものコースを走り、そこら辺では雨が降ったようすがありません。
その後、垂水峠、相模湖、津久井湖を回り無事帰ってきました。
距離は、約100キロくらいでした。ロングライドも楽しかったです。

060219_026.jpg2月コグコグのレポート

2月19日(日) 天気:くもり
立春は過ぎたけれど暖かい春はまだ遠い…といった肌寒い朝、東京都狛江市の西河原自然公園には
「一人では、なかなか練習できない」
「近くや平坦なところしか走ったことがない」
「集団で走ったことがない」
「ロードバイクを買ったばかりで不安だらけ…」
と思っているみなさんが集まりました。

060219_019.jpg出発前に簡単なストレッチを行い、集団走行をする際の注意事項を確認しました。
自動車と同じ車道を安全に走るためには、ひとりで走っているときにも必要なサイン。
集団で走るとなるとお互いの意思表示のためにとても重要です。
その種類と出し方を説明し、走行中は最後尾の方まで伝えるようにお願いしました。
また、集団走行とはいえ安全確認は各個人で行うようにもお話しました。

060219_020.jpg出発してすぐに多摩川サイクリングロードに入り、しばらくは歩行者の方などに気を使いながら一列で巡航しました。
鶴川街道で一般道に出て多摩川を渡ります。
その後、川崎街道に入ると車も多くなりますが、お互いサインを出して安全に走りました。
しばらく行くと、ゆっくりとした稲城の坂が始まります。
それまでは私が先頭を走っていたのですが、坂ではパワー溢れる面々にブッチぎられてしまいました。
その後、鶴川街道に入ってからも良いペースで走り、再び多摩川のサイクリングコースへ。
今回は予想していたスピードよりも速く、予定していた時間よりも早く元の公園に着きました。

060219_015.jpg「集団で走るスピード感が味わえて楽しかった」
「サインを覚え、一人で走るときも自信がついた」
「また、次回も参加したい」
と感想をいただきました。
終わった後は、みなさんがひとつのチームのような連帯感があり、一緒に何かを成し遂げたような充実した様子が見受けられました。

※今回のコグコグの様子は、3月20日発売のファンライド4月号に掲載されます。

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写真/ファンライド 写真/ファンライド