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私が見つけた、自転車生活におすすめのグッズをご紹介。
ヨーロッパで見つけたサイクリングウェア、グローブ、街で見かけたステキなバッグなど、
あなたが探していたものも見つかるかもしれません。

 Icebreaker/アイスブレーカー

Icebreaker/アイスブレーカーニュージーランドのアウトドアウェアブランドです。
冬場のスポーツ走行ではない時に愛用しています。
ロングスリーブセーターをアンダーウェアとアウタージャケットの間に着ています。
素材は、100%ニュージーランドピュアメリノウールで暖かいです。
今までのメリノウールとは違って肌にチクチクしません。
お手入れも家庭用の洗濯機で洗えるとのことですが、私は手洗いしています。
品質の良さはもちろん、アウトドア系のウェアではなかったデザインも魅力です。
特徴のひとつとして、長袖の口が親指に引っ掛けるようになっていることが上げられます。
上からグローブをはめれば、着たときに腕を伸ばしても手首から冷たい風が入りません。
ホームページやそのモデル達がニュージーランドで見た風景や人のようで、
私にはとても懐かしいです。

http://www.icebreaker.com/

 SWOBO/スウォボ

SWOBO/スウォボ 06年秋のユーロバイクの帰りに遭遇したゲーリーフィッシャーとの会話にでてきた「SWOBO」。
10年くらい前に知人が個人輸入をしていたのでこのメーカーを知りました。
サンフランシスコのメーカーでメッセンジャーや自転車遊びのために作られたウェアがなんともクールです。
このブランドは一度は無くなってしまいましたが2006年に復活しました。
デザインは昔よりちょっとやわらかくなってしまったもののクールさは健在です。
この素材もニュージーランド産のメリノウールです。

http://www.swobo.com/

Information:Mr.Kubota Thanks

 Ziener/ジィナー

Ziener/ジィナー 自転車に乗る楽しみは、速くたくさんコグばかりではありません。
途中、偶然見つけたカフェでコーヒーを飲んだり、ショッピングをしたり...
日常では、行けないところへ足が伸ばせるのも楽しみのひとつです。
気軽にお店へ立ち寄れて、回りの視線が気にならない、
そんなレディース向けのサイクリングウェアを見つけました。
ヨーロッパデザインのサイクリングウェア「ジィナー」。
カラーバリエーションも豊富で好みのカラーを選べます。
今度の週末は、「ジィナー」のウェアを着て、どこへ走りに行こう、
そんな楽しみが増えそうです。

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 Dry sports/ドライ スポーツ

Drysports/ドライスポーツ 朝晩、寒暖の差が大きくなったり、日中に少し汗ばむようになってきました。
自宅→移動→公共の建物と温度も変わり、体調を崩しやすくなります。
そこで高品質のテクニカルアンダーウェアをおすすめします。
ドライのアンダーウェアは、高機能素材のメラクロンを使用し独自のメッシュ織りによりサーモコントロールが働き、素肌を快適に保ちます。
もちろん自転車に乗るとき以外の日常生活でも普段着の下に着るだけでストレスから守られます。自転車通勤などにも最適です。
また、ロードレースやMTBなどの本格的バイクスポーツでも、ウェアと素肌の摩擦や汗による冷えを防ぐのにアンダーウェアは効果的です。
意外に足も汗をかいているので、ソックスも一緒に揃えてみてはいかがでしょうか。

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 GORE BIKE WEAR/ゴアバイクウェア

GORE/ゴア こちらは、長袖のレディースバイクウェア、チューリッヒのアウトドア用品店で購入しました。
アウトドアウェアの素材「GORE-TEX」で有名なGORE社のバイクウェアです。機能性、布地品質、縫製、デザインなどすべてにおいてGOODです。フルジッパーに見えるチャックは上下にわかれており、上は胸あたりまで開き裾のほうはジップを広げるとメッシュになっています。背中のポケットはおおげさではないくらいでほどよく、また発色の良い色づかいが美しく魅力的です。

COG info www.gorebikewear.com

 ODLO/オドロ

ODLO/オドロ 数年前、MTB大会の会場で購入したこのメーカーのクロスカントリースキーウェアを愛用しています。
1946年に創設された歴史のあるヨーロッパブランド「ODLO」。創設者オドロアーロファーセン(Odd Roar LofterØd sen)は、1933年クロスカントリースキーのオスロ地区チャンピオンであり、また、1935年にはオスロ〜イベリア半島南端の岬ジブラルタル〜オスロを自転車で走行しています。想像力豊かな起業家は、女性の下着と子供用の暖かなタイツを作ることを始めに、クロスカントリースキーウェアを手がけました。現在は冬物だけでなく夏物、ランニングやサイクリング、アウトドアの分野でも成功しています。MTBクロスカントリーのワールドチャンピオンであるトーマス・フリシュクネヒトのスポンサーでもあり彼のアイデアをウエアにも反映されているようです。しかし、残念なのは2004年で自転車用ウェアの生産を休止してしまったことです。私が2005年9月の渡欧でいくつかの自転車店、アウトドア、スポーツ用品店へ行きましたがアンダーウェアはすべてこの「ODLO」でした。試しにこのスポーツ用ブラとショーツを購入しましたが、サイクリングはもちろんジョギング時もストレスがなく心地よかったです。
 しか〜し、日本のお店ではお目にかかったことがありません!私たち女性がもっと声を大にして言えばいいのでしょうか。「もっとスポーツ用ブラを選びたーい!」

COG info www.odlo.com

 FREITAG/フライターグ

FREITAG/フライタグ チューリッヒで自転車に乗っている人の多くが、使っていたスイス製バック。
おなじカラーリングは、ひとつもありません。それは、トラックの荷台ホロをリサイクルしているからです。ホロを切り抜いたアルファベットや数字があたかもバック用にデザインされているかようでヨーロッパらしい発色のよいカラーリングが魅力です。フチどりは自転車のチューブ、ストラップは車のシートベルトのリサイクルといったコンセプトが自転車乗りだけでなく世界中の人々に愛されている理由でしょう。
 わが家にも世界を旅したトラックのホロたちが集まってきています。

COG info www.freitag.ch