|
自転車を持って遠くへ旅をするとき、輪行して持ち歩くとなると電車の混雑を避けたり、駅の階段はたいへんです。自転車を送ってしまえば、荷物も少なくてすみます。
先日、東京から岩手県の間で自転車を送るときに「サイクリングヤマト便」を利用しました。移動手段が電車かバスで時間に余裕があればこれは便利です。料金は片道¥2,360(保険込み)と割安(通常の宅配便で使うと「小さな引越し便」扱いになってしまい倍以上かかります)、しかも自宅まで引き取りに来てくれるので大変助かりました。日数は往路が翌日に着き、復路は中2日ほどかかりました。
「サイクリングヤマト便」に必要なのは、「サイクリングタッグ」と「輪行袋」です。
「サイクリングタッグ」は、財団法人サイクリング協会へ現金書留と一緒に申し込みます。
または赤坂にあるサイクリング協会でも購入可能です。(1,000円)
取扱の宅配便は、ヤマト運輸の「サイクリングヤマト便」です。利用することを最寄の営業所へ連絡します。
梱包で輪行袋に自転車を入れるときは、ペダルをはずし、クランク等動いてしまう部分はなるべく固定します。フレームに緩衝して傷が付きそうなところやディレーラー回りのように破損しやすい部位にはタオルなどのウエスを巻くと安心です。梱包ができたらおもてに「サイクリングタッグ」をつけます。
配達日数が通常配達よりかかるので余裕を持った日程で利用した方がよいです。
私が利用したときは、他の荷物に当たらないよう余裕をもった専用車で集荷してくれました。
詳しくは、
http://www.j-cycling.org/ctag.html

※「ココ」の内側はディレラー、固定してタオルで保護しています。
|