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春先のウェアリング

一度暖かくなってから気温が低いと、とても寒く感じます。
また同じ春でも、山の方へ行くと、
まだ冬のような寒さの時があります。

アンダーウェアの重ね着で調整するのを、おすすめします。

3月13日のコグコグで私は、
Dry Xライトシリーズロングノースリーブ
Dry アイスカーボンロングスリーブ
Dry ウィンドベスト

を着ていました。
平地と山の気温差、朝と日中の気温差、と温度差があります。
また、登った後に下りがあるので、
ウィンドベストを着ていて、よかったと思いました。

前日にウィンドベスト以外の上記のウェアリングで走り、
思ったよりも気温が上がらず、帰ってみると体は冷えてしまいました。
まだ、風が冷たいので、あなどってはなりません。
季節の変わり目でもあるので、
ウェアリングは、慎重に選びましょう。

秋らしくなってきました

涼しくなって、
朝と日中、夜とで気温差が出てきました。
アウターに、

○ウィンドベスト
○ウィンドブレーカー

を持っていると、安心です。
小さく丸められるタイプだと、背中のポケットに入ります。
必要なときにだして着たり、締まったりできます。

また、日差しはあっても、風が冷たく感じられ、
意外に体は冷えてしまいます。
アンダーウェアやジャージ、の重ね着、
アクセサリーを使って、
調節できるよう工夫しましょう。

末端部分をカバーする

一段と冷え込んできました。
身体の末端部分、手先・足先・頭・耳・首などは、特に寒さを感じます。
寒さが深まるにつれ、厚手のものや防風素材でカバーすると、寒さが和らぎます。

DRYのアクセサリーウィンドテックスシリーズは、ウィンドテックス素材を組み合わせています。
走行中の前から来る風から守り、内側はメラクロンメッシュでほどよい暖かさをキープします。

末端部分をしっかりとカバーすることで、ウェアリングもスッキリします。

アンダーウェアの重ね着

これからの季節は、朝晩と日中では気温差が大きく、ウェア選びに迷うこともあるでしょう。
その日の気温や運動量によってアンダーウェアを選び着ることにより快適に走ることができます。

サイクリングでは走り始めてから20分くらいで、有酸素運動により体が熱くなり始めます。
暖かさだけのアンダーウェアを着ていると、体が熱くなり汗をかき始めた後、汗が引かず、汗で濡れたアンダーウェアが肌についたり、休憩などで運動が止まった時に、その汗で体を冷やしてしまいます。

また、中間着やアウターで着込むと、しばらくしてから熱過ぎたり、サイクルスポーツの動きも悪くなってしまいます。
アウターに厚手のジャケットもありますが、気温差や体温が上がった場合にアウター1枚でコントロールするのは、難しいです。

寒い日は防寒ばかり考えがちですが、走りだすと意外に発汗の量は多いです。
アンダーウェアを重ねて着ることで汗を分散させて乾いた状態へと早めます。
朝、出発の時間と目的地へまでの気温の変化に、また運動による体温の変化に、すぐに脱ぎ着できるスタイルが理想です。


冬のサイクリングウェアおすすめの重ね着術

汗の気化

寒さが迫ってきました。
寒いながらも汗をかくこの季節。
ライディング前には、アンダーウェア選びが大切です。

寒い時の汗は、運動が止まったとき、
気化するのに体から体温が奪い、冷えた感じがします。
再びペダルを回す時、乾いていないアンダーを直接、肌に着ていると、
気候による風とスピードによる風を受けて、
さらに体冷やし、思ったよりも寒かったと感じることがあります。

寒くなるとアウターウェアに注目が行きますが、
肌に触るアンダーウェアに安心できるものを提案します

身体の前面をガードする

今朝の気温は、21℃くらい。
天気がくもりだと、涼しさが増しているように感じます。
寒くなったからといって、洋服でいったらオーバーコートを着ないように、サイクリングウェアでも冬のジャケットは、まだ早いです。

今日のサイクリングウェアは、半袖短パンで、アンダーウェアは、Xライトのノースリーブ+アイスカーボンノースリーブにしました。
私は、少し寒がりなので、重ね着にしました。
Xライトのメッシュで汗の速乾性を高めて保温性をキープし、アイスカーボンでメッシュにフタをするようなイメージです。
行き先や運動量で、アンダーウェアをインナーベストや、Xライトを二重にしてもいいと思います。
自転車に乗るフォームで前からの風をしっかりガードし、アクセサリーを加えて、秋の気候に合わせます。
また汗の乾きが早くなければ、薄着であるために逆に身体を冷やしてしまいます。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、ウェア選びは慎重にしましょう。

稲城でも、ほとんどのサイクリストが、半袖短パンでした。
丘の上の方は、木々が色づいてきました。

暖かくなりはじめた季節に

日中の暖かい時間は、半袖のサイクリングウェアでもよくなってきました。
それでも朝や夕方は、まだ少し肌寒く気温差がある、この時期に使いたいのが、
アームウォーマー&レッグウォーマー
ウチを出るときに着て、暑くなったら下ろしたり、外したりして(ウェアのポケットなどにしまう)、涼しくなったらまた被せて、と便利なアイテムです。
DRYは、ニットタイプのウォーマー
ポリプロピレンのプロレンで編まれてできた空気の層によって、エアコンディションの役目をしています。
程よく風通りが良いので、ムレたりしません。

もし、これから夏用のサイクリングウェアを買おうとしていたら、
体にフィットしたサイズを選びましょう。
風の抵抗を少なくなるよう設計されているロードバイクに乗るのであれば、
ブカっとしたウェアで風を受けては、よろしくありません。
はじめはピッタリとしたウェアに抵抗あるかもしれませんが、そういう目で見ているのは自分だったとあとでわかります。
アンダーウェアも体に合ったサイズを着ることで、機能の効果が発揮されます。

空気の層、空気の室

今朝の気温は、4℃。
路肩には雪が残り、風が少しあって寒い。
「わかった、空気の層を作ればいいんだ」
と、先日教えてくれたSさんの着合わせをしました。

寒くなるにつれ、段階があるウエアの着こなし、その5応用編2

Xライトシリーズノースリーブ + アイスカーボンロングスリーブ+ネットシリーズロングスリーブ
ジャージは、裏起毛の長袖。強度は、中よりやや低め。
走り出して、しばらくしてウィンドブレーカーを脱ぐと、ちょうどよく温かい。
ウィンドブロックタイプのジャージを着ると、かえって内側で温かさがこもって、汗が戻り、汗冷えしてしまうことがあります。
アンダーの組み合わせで空気の層を作ることで、運動熱と外気がコントロールして、ちょうど良くなりました。

Xライトシリーズ、ネットシリーズの布地は、「メラクロンメッシュ」による空気室が作られています。
この空気室がエアコンディションの役目をしています。
さらに良く見ていると、1本の糸は、メラクロンの繊維が何本も絡まっていることがわかります。
この絡まりが小さな空気室を作っているのです。
Dryの特徴、乾いたり、温めたり、という働きは、水分吸収率が0.05%というメラクロンの素材と、その繊維が絡まっている糸、編まれているメッシュでできた空気室の集まりでできています。

静電気は身体に良くないようなので、アイスカーボンシリーズがおすすめです。

自転車に乗ってウチに帰って、サイクリングウェアを脱ぐとき、
バリバリッと静電気が起こることありませんか?
ある建物で、エレベーターに乗るときボタンを押す前に、ココにタッチしてと、放電する箇所がありました。
日常でも、ドアノブや人と人の間でも、起こることあります。
あのバリっとした感じは、ドッキリっとするくらいイヤなものです。

調べてみると、たかがピリッと一瞬のストレス程度で安易に思っても、静電気がおよぼす体への影響は、いろいろとあるようで、体調不良の原因にもなるようです。
起こりやすい人は体質のようですが、その体質、たくさん走って疲れた体の血液は、ドロドロ気味で、静電気が起こりやすくなっているかもしれません。
また、寒く乾燥した外の空気にさらされた身体に、化学繊維でできたサイクリングウェアに身を包んでいる、と起こりやすい条件がそろっているようです。

そこで、アンダーウェアにおすすめなのは、DRYのアイスカーボンシリーズです。
ポリプロピレンがベースでカーボン繊維が織り込まれて、着替えで起こりやすい静電気が抑えられているようになっています。
「ボディマッピング法」といって身体の部位によって編み方が異なり、汗の分散、スポーツをする筋肉へリラックス効果があるようです。
ピッタリとした着心地は、伸縮性が良く、サイズは、XS-S、M-L の2サイズ展開です。
小柄な女性でも、XS-Sサイズで、着られます。

また、食べ物を選んで食べることで静電気を抑えられる体質に変えていけるようです。

風と体感温度

山ではアンダーウェアの選択が命取りになるほど大事と説明しました。
自転車は、そんなに命には関係ないと思われるかもしれません。
昨夏、都心で行われた花火大会で、急に天候が変わり大雨が降ったとき、ゆかたを着ていた女性が救急車で運ばれたとニュースがありました。
雨で濡れたゆかた(綿)が体にまとわりつき、風が強くなり、女性の体温が下がり低体温症になって動けなくなったそうです。
生活圏内でも状況によっては、山と同じようなことが起こります。
自転車スポーツは、スピードによる風を常に受けて運動しています。
汗で濡れて乾きが遅いアンダーウェアを着ていては、体感温度が下がります。
体感温度は、難しい計算式でもあるように、風の強さと気温、湿度でわかります。
また、峠など登った後の下り。登っているときは汗いっぱいかきますが、すぐに下りに入ると、力が入っていない状態で風を受けます。
このようなところへ出かけるときには、<ウィンドシリーズ>がおすすめです。
自転車スポーツは、汗と風がいつもとなり合わせです。
また天気により風が強いと、思ったよりも体が冷えてしまいます。
出掛ける前に、コースや強度、時間を考えてウェアを選び、コンディションを整えるためにもアンダーウェアの選択は重要になります。